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2006/04/29

きょうの?

JR東京駅のコインロッカーで盗難に遭い、1時間半後にJR川崎駅のコインロッカーで見つかった山形由美さん(46)のフルート。川崎署で27日午後、愛器に対面した山形さんは涙ながらに喜びを語った。それにしてもなぜ「1時間半」だったのか。なぜ川崎だったのか。
 ★反省も
 「二度と会えないかと思った」。27日午後5時過ぎ、報道陣に囲まれた山形さんは、川崎署玄関前で切り出した。
 同署で保管されていたフルートを見て、一目で自分のものと分かったというが、最終的にはシリアルナンバーで確認。盗まれたフルートは、演奏やレコーディングに用いられている3本のうちの2本だったという。
 東京駅のロッカーに入れた時に鍵をかけた記憶はあるが、食事後に戻ったら鍵がなかった。鍵をかけ忘れたか、落としたか、盗まれたかは定かではない。「大切な楽器をコインロッカーに預けるものか」との質問に「重々反省している。恩師にも大切な楽器は片時も離してはいけないと注意された」と神妙な表情を見せた。
 ★1時間半
 フルートが見つかったロッカーは、川崎駅の中でも特に人通りが多い場所。盗難に遭ったのが23日午前11時半ごろ。見つかったのは23日午後0時55分ごろ。その間わずか約1時間半だ。
 警察関係者は「山形さんファンの犯行、スリの犯行、あらゆる可能性が考えられる」「置き捨てているので金銭目的とは考えにくいが、フルートの価値が分からなかったのかも」と首をひねる。
 ★音楽のまち
 川崎駅西口には04年7月に完成した「ミューザ川崎シンフォニーホール」がそびえる。「音楽のまち かわさき」のシンボルだ。そんな場所で起きたフルート騒動。川崎市で活躍するフルート奏者の坂上領さん(27)は「私もこれを教訓として取り扱いに注意したい」と話した。クラシック音楽に造詣が深い鏑木茂哉市議(58)は「『音楽のまち』がこんな形で有名になるとは言語道断。これを機に山形さんにミューザで演奏していただき、川崎のイメージアップをしてほしい」と語った。

プロの演奏家が自分の楽器をコインロッカーに預け、鍵をどうしたか覚えていなくて

それが1時間半後に東京から川崎に移動して発見される。

東京川崎間は東海道本線で17分。それ以外の1時間あまりで、

フルートをどうしたのか?

誰がどうやってどういう目的で行ったのか。

全くわからない。彼女は本当に被害者なのか?

ってミステリの読みすぎ?

にしても川崎市議は便乗し過ぎ?

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