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2006/04/13

きょうの読了「白夜行」

白夜行 Book 白夜行

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
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2002年5月の初版が手元にあるんだけど、確か買ったときには

途中で止めたらしく、質屋が舞台になってる、くらいの認識しかなく、

テレビドラマになる話を聞いて、「そういえばあれ読んだんだっけ」と

ずっと気になっていて、尚且つ実際の本は実家にあることがわかり、

だけどそれを取りにだけ実家に帰るのもなあ、と思ってて、

結局ドラマが終わったあとに漸く実家に帰って手にし、きょう読了。

今おもうに、最初に読んだ時はよくわからないはなしだとおもって、

途中で読むのを止めたのではないかと。

ドラマは原作と違う、というのが結構話題になっていて、

今読み終わって、確かに違うシチュエーションはあったけど、

なかなかわかりやすく表現していたんだなと、改めておもった次第。

原作だけを読んでたら、だれが主人公なのか、亮司と雪穂の関係とか、

なかなか気づかないと思ったけど、ドラマはまずその関係性を追い続けていた感が

あり、原作よりは親切だったのかと。

ドラマでは原作では書かれていない二人のエピソードは、なかなかの演出だと

改めて思いました。

原作だけだと二人の異常性だけが印象にのこるけど、もうちょっと伏線を表現しても

いいかな、と思う部分を、ドラマでは前面に出していたんだと。

めずらしく原作を昇華させたドラマだったのかな。

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「読了」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~

結構、長かったでしょ?
私は原作のほうはとっくの昔に読んでいて
とても感動しました。
ドラマ化されると、どうなるかと思っていたけど
原作とは違うけど、それはそれでいい番組でした。
刑事って、そんなに重要な役だったっけ?
昔に読んだので細かいところは忘れてしまった(*_*;

投稿: まるこ姫 | 2006/04/13 18:54

まるこ姫こんばんは。

記事アップしましたので読んでみて下さい。

投稿: 樹里亜 | 2006/04/13 23:34

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