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2006/05/16

きょうの世代格差

四割以上の人にとって「車は単なる移動手段」で、軽乗用車を保有する人はほぼ毎日運転-。このようなユーザー傾向が、ガリバー自動車流通研究所の調査で分かった。好景気により、本来であれば新車販売は上向くはず。しかし、軽を除くと低迷が続いており、こうした現状を反映した調査結果となった。
 インターネットを通じ二十-五十代の千人を対象に実施した調査では、「自動車に対する関心・興味」がどこに向いているのかを聞いた。
 それによると「単なる移動手段」と答えた比率が最も高く44%。二位の「家族・友人とともにくつろぐための時間」を27ポイントも上回った。「デートの必需品」はわずか1%で、「代わりの移動手段があれば、車でなくてもよい」という考え方に通じると同研究所はみる。

かつてのわたしにとって、「車=走りを楽しむもの」であって、

「単なる移動手段」ではなかった。

「デートの必需品」はわずか1%とは、時代も変わったねえ。。。

(っていっても車を手放してからはや3年。。。)

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