« きょうの三球 | トップページ | きょうの? »

2006/05/04

きょうの受け売り

最近のマネーゲームによる原油価格の高騰の要因を考えるに、

金持ち国家、企業、個人の周りだけで動く世界の「価格」に

庶民はなすすべもなく振り回される。

少子化をなんとかしよう、と言ってる一方で、産婦人科医、小児科医の減少、

教育費の増大、そして十分な教育を受けられる子供と受けられない子供の格差。

そして教育が受けられない子供は正社員にもなれず、その子供も。。。

金持ちは永久に金持ち、庶民はどんなに頑張っても庶民。

考えてみると士農工商時代よりも下克上が起きにくい社会になっているのかも。

頑張っても頑張っても先の見えない人生。

それを勝手に想像して、なにもしようとしないニート。

こういう状況ではお金があっても子供を産もうという気が起こらないのも

無理ないのか。。。

(って書いてて嫌になってきた。。。)

そんななか、

「こどもの日」にあわせ、総務省が4日発表した推計人口(4月1日現在)によると、子供(15歳未満)の数は、昨年より18万人少ない1747万人で、25年連続で減少し、国勢調査が初めて行われた1920年以降の過去最低を更新した。

これが真実。

|
|

« きょうの三球 | トップページ | きょうの? »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

想像していると、なんでもかんでもわかったような気になっちゃうんだよね。
先が見えているというか。
小泉さんは、成功したものをねたんではいけないと言ってましたが。
誰にでもチャンスがあると言うけど、今までよりうんと低い確率だよね。
限りなく、ネガティブ思考になってしまう。

金持ちは金持ちで、貧乏人はどこまで意っても貧乏人。
フリーターや、アルバイトの人達の行く末はどうなってしまうのだろう。
老いた時は生活保護?
そのお金は税金・・・・・あ~あ~やりきれないわ。

投稿: まるこ姫 | 2006/05/04 22:15

ほんとに考えれば考えるほどやりきれないですね。

世界のお金ってトータル的には1%くらいの人たちが90%くらいの
資産を牛耳ってるんじゃないですかね。

投稿: 樹里亜 | 2006/05/04 22:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/1674331

この記事へのトラックバック一覧です: きょうの受け売り:

« きょうの三球 | トップページ | きょうの? »