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2006/05/14

きょうの松井

左手首の骨折で離脱を余儀なくされた米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手について、同チームのスタインブレナー・オーナーは12日、秘書を通じて声明を出し「松井はとても価値ある選手で、友人でもある。彼自身や日本の多くの友を気の毒に思う。さらに強くなって戻って来てくれるだろう」と励ました。

左手首骨折の松井秀喜外野手に、巨人の長嶋茂雄元監督から励ましの電話があった。
ヤンキースの広岡勲広報によると、最初は11日で、球場から病院に運ばれた直後に電話があったが、松井は出られなかったという。12日の手術後に再び連絡があり、励ましを受けた。

鎮痛剤を服用して正午すぎまで眠った松井は午後2時50分に退院。器具で固定した左腕を三角布でつり、球団職員の運転する車に乗り込んだ。球団の広岡勲広報に「24時間がこんなに長いとは思わなかった。きょうからは自分の部屋でヤンキースを応援する」と話したという。
 まだ術後の痛みが続いており、14日も終日自宅で静養し、15日にもヤンキースタジアムを訪れ、ジョー・トーリ監督に経過を報告する予定。2週間後に抜糸し、ピンで固定した骨は約6週間で癒合するという。

松井に驚異の回復力を期待する声は大きい。術後にはキャッシュマンGMが「彼は特別な選手だからね」と直々に見舞いに訪れた。さらに同GMの携帯電話にまずトーリ監督から電話があり「声が元気そうだから、それだけで安心したよ」と激励。直後にはスタインブレナー・オーナーからも電話が入り「全力でサポートする。何か要望があればすべてケアするつもりだ」と復帰までの全面バックアップを約束した。

徐々に状況が分かってきたけど、相当な痛みみたいですね。

彼の性格上一日も早くと思ってリハビリをやると思うけど、無理だけはしないで欲しい。

きのうの西武巨人戦で、和田選手がおなじようなプレイで負傷していた。

その後どうなったか報道がないけど、あれをみて急に実感が沸いてきた。

二人ともまじめな性格が仇になってしまったのか。。。

トレーナーによると突き指で病院には行かず、14日の出場は当日の様子を見て決めるという。

だそうです。骨には異常ないみたい。良かったです。

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