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2006/05/19

きょうの松井

左手首を骨折したヤンキースの松井秀喜外野手が、日本に帰国せず米国で治療に専念する方針であることが18日、分かった。見舞いのため渡米中の父、昌雄さん(64)が明かした。

 親子での会食の際、帰国の可能性について問われた松井は「100%ない」と断言。昌雄さんは「今のところは『帰るつもりはないんだ。こちらできちんと備えたい』といっていました」と、そのときの様子を説明した。

 16日の負傷後初会見で、松井は「復帰までのプランはまだ考えていない」と繰り返した。今回、昌雄さんらにも具体的な復帰時期については明言しなかったが、「(骨がくっつく)6週間後にはかなりいい状態になるんだ」と、本格的なリハビリの開始を心待ちにしていたという。

 負傷直後、電話の声は「お父さん、骨折した…」と明らかに沈んでいた。ところが「とにかく吹っ切れてね。そんなに難しい骨折ではなかったみたいで、1日1日回復していくという明るさには完璧に切り替っていました」と、昌雄さん自身も吹っ切れたようだ。

 16日にニューヨーク入りした昌雄さんらは18日午後、日本へ飛び立った。今後の渡米予定は「必要なら、こういう時間も貴重なので」とし、復帰戦の観戦については「できたらそういう風にしたい」と話していた。

そんななか、

01年の米中枢同時テロからニューヨーク市への日本人観光客は減少していたが、松井が観光親善大使を務めてから04年には年間約32万人、05年は約35万人と回復し、関連経済効果もピーク時の約595億円に戻した実績がある。さらに松井にとっては“恩返し”の意味も。昨オフの契約更新時には同市観光局から「松井選手は今やこの街の顔的存在。どうか他の都市や球団に行かないでください」と残留を“要請”された経緯もあった。連続試合出場が途切れた傷心の松井だが、声明文という形で愛する街を支えようとしている。

 ≪声明全文≫僕がケガをしてからニューヨークへの観光者が減っているという話を聞きました。ニューヨークはこれから暖かくなり、最高の陽気となります。観光地も見どころ満載です。僕はしばらくプレーできませんが、ヤンキースタジアムで今後もチームを応援して下さい。

 ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜

わたしも32万人のうちのひとり。野球以外にもいろいろあるよ。

そんななか、

クロスビーも。。。

Bc1

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