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2006/05/03

きょうの吃驚2

北米トヨタの大高英昭社長(65)の元秘書だった日本人女性社員(42)が、社長から繰り返しセクハラ(性的いやがらせ)を受けたとして、社長と同社、親会社のトヨタ自動車を相手取り、精神的な苦痛への損害賠償など計1億9000万ドル(約215億円)の支払いを求めてニューヨーク州地裁に提訴した。

 トヨタ側は「セクハラは決して許さない方針を貫いている」としつつも、事実関係については「係争中の裁判にはコメントできない」としている。

 提訴は1日付。訴状によると、秘書時代の05年秋、社長と同行した出張先のホテルの部屋や公園で体をつかまれるなどのセクハラ行為を受けたという。その後、幹部に相談をしたが、社長本人との1対1の話し合いを促される一方、事実関係の調査や処分はなく、会社が適切な対応を怠った、としている。

被害者ではあるけど、215億円って。どういう根拠でそうなるの?

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コメント

アメリカならではの訴訟ですね。
この日本人女性もアメリカナイズされちゃってぇ
何百億円?
おお怖ッ!!

投稿: まるこ姫 | 2006/05/03 21:47

日本人的発想ではないですね。

まあ相手があの「TOYOTA」だからってこともあるでしょうね。

こういう裁判で実際賠償金が払われたりするから、
弁護士も頑張っちゃうんでしょうね。

投稿: 樹里亜 | 2006/05/03 22:13

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