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2006/06/20

きょうの判決

山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた元会社員(25)(犯行時18歳)に対する上告審判決が20日、最高裁第3小法廷であった。

 浜田邦夫裁判長(退官のため上田豊三裁判官が代読)は、「計画性のなさや少年だったことを理由に死刑を回避した2審判決の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」と述べ、広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。

ここまで判決内容が変わるってのもどうなんだろ。

いつになったら結審するの?

まあ結局弁護側の悪あがきは通用しなかったってことだよね。

もう年齢は関係ないと思うんだけど。簡単にはいかないんだろうけど。

それだけの理由っていうのは。。。

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