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2006年9月

2006/09/30

今後の3、4番手

Rj19

 ヤンキースのランディ・ジョンソン投手がプレーオフに欠場する可能性が出てきた。
 腰のけいれんでレギュラーシーズン最後の登板を回避したジョンソンは28日、チームドクターを訪れMRI検査を受けたところ、椎間板ヘルニアであることが分かった。
 ヤンキースのGMブライアン・キャッシュマン氏は「彼がプレーオフに出場するとは確約できない。しかし、完全に可能性がなくなったわけではない」と述べた。
 ジョンソンは、レギュラーシーズン17勝11敗の成績で、ア・リーグ地区シリーズの第3戦で登板する予定になっていた。

とうとうこういう結果に。。。

ムースと王県民にライトとライドル?不安すぎる。。。

いまから誰かを持ってくるわけにはイカナイカ。。。

あしたのカー捨てんズになんとか実績を作ってもらって、4.5番手くらいに

なってもらわないと。ムースと王には確実に勝ってもらわないと、先のシリーズには

進めない、ってことだよね。

もう乱爺の雄姿は見られないのかな。。。

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きょうのヤンキース(ベスト+1)

Gs7

とうとうシェフに、シェフらしい、一直線でレフトに飛び込む3ランが出て、

それが1500打点目となってフルメンバー復活を決める。

2回はAロッドのボーンヘッド(ノーアウト1,2塁でのシェフのセンターライナーで

飛び出して2アウト1塁に)で、松井のヒットがタイムリーにならなくて、

かたやキャプテンは1アウト1、3塁でアブちゃんのセカンドゴロの際、

1,2塁間にワザと挟まれて3塁ランナーのロビンが返って1-1の同点にする

頭脳的な走塁を魅せる。

Aロッドは4回もまた先頭バッターでセンター前にヒットで出るも、兄貴の内野安打の

間にジオンビーシフトで3塁が空いてるのに気づかず2塁に留まってと、

如何に事前の確認と瞬時の状況判断が1点に繋がるかっていうことを

肝に銘じてないとダメだな、ってことだろうね。

まあその後にシェフの豪快な一発がでたからあんまり目立たなかったけど、

あの後点が入らなかったらAロッドの走塁ミスが勝敗を決めてたかも知れないし。

松井は第一打席はセカンドがよく捕ったけど投げられない内野安打

(本来は1アウト1,2塁でタイムリーになってたんだけど)、

第二打席はシェフのホームランの後で簡単に三球三振。

ちょっと状況に恵まれないね。。。

兄貴は内野安打の際にバーニーに交代して、これでベストメンバーにさらに

バーニーが加わって、まさに「フルベストメンバー」の完成!

Aロッドは三打席目もヒットで3安打と好調ではあるだけに、

走塁面にも気を配って欲しいよね。

まあ30億円も貰ってるんだし、やっぱり走攻守揃わないと、褒める事はできないよね。

1塁のデーモンも、走りながらスピードが上がっていく感じで、長駆ホームイン!

「足が速い」っていうのはこういう走塁をいうんだろうね。

短距離選手とはまた違う走り方なんだろうね。

ベンチでネクストに向かう松井がトーリに呼ばれて、ここで松井は二打席で

ミルキーに交代。もうちょっと見たかったな。。。

他のメンバーには特に交代がなかったから、ミルキーを少し見たいってことなのかな?

(結局は2打席凡退だったけど。なかなかここぞの代打って感じにはならないかな)

ムースは6回を2安打1失点で、2回のホームラン以降一本もヒットを許さず

とりあえずプレーオフも一安心って感じかな?

でも乱爺のプレーオフ3番手も怪しい状況みたいで、さすがに王と二人じゃ

不安だよね。。。

Aロッドは体勢を決めて投げてもスタンドへ直接飛び込む暴投で、

競った場面だったら本当にヤバイことをやってくれるよ。。。

8回にポサーダにツーランがでて、最後はファンズが締めて、7-2で勝利!

きのうがきのうだっただけに、本気モードに入ればやっぱり決めてくれるね。

きょうはなんといってもシェフの完全復活の一発が出たことで、これでようやく

「打線」については文句のつけようがない状態に。

あとは「投手陣」だけど、もう一試合一試合を臨戦態勢でいくしかないんだろうね。

やっぱりプロクとファンズに頑張ってもらって、ブル(ーニー)とカー捨てんズとかにも

1回でいいからきっちり抑えてもらって、って感じで、しのぐしかないんだろうね。

あしたはさすがに5時起きはできないので、追っかけ再生で録画観戦します。

松井を「4打席」見たいな!

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2006/09/29

きょうの読了「殺人の門」(ネタ晴らし)

殺人の門

はっきりいって東野圭吾という作家が分からない。

わたしの場合、結構不幸な主人公であればあるほど自分に置き換えて読んでしまい

何度も途中で読むのを辞めようと思いながら結局最後まで読み終えてしまった。

何度も酷い仕打ちを巧妙に仕組まれ、裏切られていたことに気づく度に

また更に傷つき、でもまたいつの間にか別の手段でどん底に落とされ、

結局どんな終り方になるんだと思ったら、とうとう最後まで彼の呪縛に囚われて、

主人公の人生はなんだったのか、この作者はなにが言いたかったのか、

まったく分からなくなってしまった。

流れ的には「白夜行」と似ているけど、この作品には全く「救い」というものがない。

それにしてもここまで他人の人生をコントロールできる人間がいるとは、

想像がつかない。

はっきりいって他の人にこの作品を読むことを薦めるのは難しいことだが、

幸せでしょうがない、ていう人に、少し免疫をつける意味で読んでもらうくらいかな。

でもできれば読まないほうが幸せな気がする。

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今後のプロ野球

パリーグもとりあえずの1位が決まってプレーオフに突入モードに入ったけど、

いよいよ来年はセリーグもプレーオフが始まり、どうなるのかなって感じだけど、

やっぱり12球団2リーグで双方3位まででプレーオフって無理があるとおもうのは

わたしだけじゃないと思うんだけど。

で、最近思ってるのは、日本、韓国、台湾のチームでアジアリーグとして

レギュラーシーズンとして戦って、24球団、2リーグ、3地区で

それぞれの地区トップ3球団でプレーオフを戦って、リーグチャンピオン同士での

アジアチャンピオン決定戦を行い、優勝チームがMLBのチャンピオンと戦う、

真のワールドチャンピオン決定戦をハワイでやる、みたいな感じ。

WBCでの対韓国戦をみれば分かるように、日本の各地域というより、やっぱり国対国

っていう意識が毎試合見られれば、盛り上がり方も違うと思うんだけど。

もうNPBだけじゃプロ野球自体が終っちゃいそうで、だからこそ今、考えて、

行動しなくちゃ!

(いつのまにか400個目の記事でした。あっという間?)

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2006/09/28

きょうのヤンキース(ベストメンバー!)

Hm34

2回、兄貴、ライトスタンドへ弾丸ライナーで飛び込む37号2ラン。

3回、アブちゃんのセンターへの15号ソロで追加点を挙げる。

さらに、松井。外角の球をバットの先でうまく当て、ショート内野安打。

この間にジアンビーが生還する。さらにポサダが21号3ランを

ライトスタンドへたたき込み、ヤンキースは8点目。

4回、先頭のデーモンが24号ソロをライトスタンドに放り込む。

アブちゃんに嫉妬した?バーニーも可愛かったね!

6回、ロビンが特大の15号2ランを放ち、ヤンキースに15点目が入った。

7回、先頭のジーターがセンターフェンス直撃の二塁打を放ち、先発全員安打を達成!

松井は2回の第1打席、外角高めのチェンジアップを狙い、センター前ヒット。3回、2死二、三塁で迎えた第2打席では外角の球をバットの先でうまく当て、ショートタイムリー内野安打。第3、第4打席は四球。代走を送られ、6回の攻撃でベンチに退いた。この日は2打数2安打1打点2四球で、打率は3割7厘に上がった。

試合は圧巻の5本塁打を含む18安打16得点を記録した。投げては先発の王建民が苦しみながらも6回を10安打4失点に抑え、ツインズのサンタナに並ぶメジャートップタイの19勝目を挙げた。

きのうというかきょうは4時間睡眠で今もちょっと朦朧としてるけど、

ボルチモアのピッチャー陣よりはマシかな?

それにしても土曜の記事どおりのスタメンで、やっぱりこれがベストメンバーかな!

王の調子は今ひとつみたいだったけど、これだけ打てれば文句ないかな?

それにしても毎日毎日状況がコロコロ変わるね。

ちょっと前まではこんなんでプレーオフ大丈夫?みたいな感じだったけど、

この打線を見るとやっぱり凄いと言わざるを得ないし。

まあスタータがなかなか調子よくない感じだけど、プレーオフともなれば

ヤンキース独自の雰囲気の中、必ず力を発揮してくれると信じてる。

あしたはようやく午後出社で一息つけるけど、やっぱり8時には起きちゃうんだよね。

少し寝坊したい気もするけど、やっぱり生観戦には代えられない。

あしたは接戦で松井の決勝打を見たいな!

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2006/09/27

きょうの松井(完全復帰!)

Hm33

写真がこれしかなかったけど、「いつもどおり」の動きだったね。

最初の飛球は前進しての捕球だったけど、捕ってすぐにキャプテンに渡そうとしたら

タイミングが早すぎてキャプテンポロリで、ちょっとはしゃぎ過ぎだったかな?

それにしても松井、デーモン、アブちゃんの三人並んでの国家斉唱は嬉しそうだったね。

ってこれを見てるのは午前2時過ぎ。。。

きょう、というかきのうは午後から延々トラブル対応で帰ったのが2時で、

ようやく今録画を見てるところ。

あした、というかきょうもいつもどおり9時出社だから4時間ちょっとしか寝られない。

でももうちょっと見たいなあ。

とりあえずきょうのところはここまで。

出社して帰ってから追記できるか?

(でも怪我無く終ったみたいでとりあえずホッとしました)

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2006/09/26

きょうの松井(予言通り?)

Hm32

きょうは久々にノーインフォで帰ってから見ようと思ってたんだけど、

ボーダフォンのステーションという機能の総合ニュースで「第一打席3ラン」のニュースを

見ちゃって、結局サイトチェックをすることに。

スポーツニュースは見ないようにするんだけど、さすがに総合ニュースまでは

避けられなかった。

でもやっぱり一行の記事ではきょうの第一打席は語れないね。

13球粘っての14球目を打つまでに、相手チームの監督と投手コーチも退場して

ファールボールは天井に当たって、ストライクくさいボールを見送って、

ファールチップをキャッチャーがコボシテと、その間9分30秒。

松井史上最長の打席?だったかもね。

なりぽんさんの掲示板に書くとかなりの確率で的中するのかと思ったけど、

いいことしか書いてないからね。

それでも

「きょうも最初の打席でしたね。<きのうのはなし>
(って見てませんが)
1安打でいいから3打点とか見たいですね。」

って書いてきょうの結果となると、ますます書きたくなっちゃいます。

第二打席はもうちょっとで前に落ちそうなセンターライナーだったけど、

第三打席は鋭い当たりのセンター前で、しっかり捉えてるね。

そして第四打席も詰まりながらもうまく持ち上げてセカンドを越えてのタイムリーで

四打数三安打の四打点!

四打数四安打のアブちゃん効果か、みんなボールをきっちり選んでのタイムリーで

主力が引っ込んでも点が入って20安打16得点って、どうしてこう偏るのかな?

ライトもとりあえず6回1失点だけど相変わらず無駄な四球と不安定な投球で

簡単にプレーオフを任せられる内容ではないし、7回からのモー様には吃驚。

凄い調整登板だね?何を確認したかったのかな?

そしてあしたはいよいよ松井レフト復帰の日!

休みたいな。。。ってちょっとヤバイ?

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2006/09/25

今後の4番手

ジョー・トーリ監督は、ランディ・ジョンソン、マイク・ムシーナ、王建民に続くポストシーズンでの先発4番手はジャレット・ライト投手になる可能性が高いと語った。

 ライトは今シーズン先発25試合、救援3試合の登板で、10勝7敗、防御率4・52という成績。8月30日と9月10日には7回途中まで投げるなど、ここに来て調子を上げている。ポストシーズンの先発ローテーションはまだ発表されていないが、トーリ監督は「現時点ではライトを(4番手に)考えている。彼には攻めの姿勢がある」と語っている。ただし今季途中からチームに加わったコリー・ライドル投手が26日のボルティモア・オリオールズ戦でいい働きをすれば、ライドルが4番手の座を奪う可能性もあるようだ。

 ライトはヤンキース1年目の昨季、ア・リーグ優勝決定シリーズの初戦で先発を任される予定だったが、チームが地区シリーズで敗退したため、実現しなかった。それだけに「もちろんポストシーズンで投げたい。そうなれば興奮するだろうね」と意欲を示している。

ていうか4番手どころか王以外とっても不安なんだけど。。。

乱爺も次がダメならもう1人考えないと、って感じだし。

メンバーも復帰したんだし、打撃陣もあと3点くらいアップしないと。

それにしてもあれだけのメンバーが揃っても不安だらけって、どういうこと?

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きょうの訃報

テレビドラマシリーズ「Gメン’75」や映画「大霊界」などに出演し、渋さとユーモアあふれる演技で活躍した俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう、本名・正三郎=しょうざぶろう)さんが24日午後11時27分、肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。84歳だった。葬儀は30日正午、東京都港区南青山の青山葬儀所。自宅は非公表。喪主は長男で俳優の義隆(よしたか)さん。
 中央大法学部卒業後、1951年に新東宝入社。「殺人容疑者」でデビュー後しばらくは、ギャング役などが多かった。58年、テレビの「丹下左膳」に主演し路線転換。75年5月から約7年間続いたドラマ「Gメン’75」の黒木警視は当たり役となった。
 「日本沈没」(73年公開)など約500本の映画にも出演。「砂の器」では、犯人を追い詰める刑事役を熱演した。73年に「人間革命」で毎日映画コンクール男優演技賞、81年に「二百三高地」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞。英国映画「007は二度死ぬ」にも出演し、国際派スターとしても活躍した。
 近年は「霊界研究家」として知られ、約70冊の著書を出版したほか映画も製作した。

とうとうほんとうに「大霊界」に逝っちゃったのね。

改めて記事を見ると凄い作品ばかりだね。

でもわたしのなかではやっぱりGメンだな。もう20年以上前なんだね。

ご冥福をお祈りします。

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2006/09/24

きょうの。。。

「自分に管理職は向かない」と、学校の校長や教頭が一般教員への降格を自ら申し出る「希望降任」が全国で増えている。

 多忙で精神的なプレッシャーの大きい職責に耐えきれず、思い悩んだり、体を壊したりする例が多いようだ。

 文部科学省によると、全国の公立小中高校などで2005年度に自ら降格を申し出た管理職は71人。01年度の26人から3倍近くに増加した。このうち、教員にとって「初めての管理職」である教頭の降任が62人を占め、最も多い。自治体別では東京都(18人)、北九州市(7人)、神奈川県、大阪府、広島県(各4人)などが多かった。

 希望降任はもともと、制度がなくても、地方公務員法上は可能だったが、「多くの管理職が降格できるとは知らず、悩みを抱え込むことが多かった」(文科省幹部)ため、01年度前後から各教委が相次いで制度を導入した。05年度末現在、都道府県や政令指定市の計50教委が制度を導入済みだ。

わたしも実務者から管理者へと仕事がシフトしつつあるけど、

必ずしも実務者のベテランが管理者になれるわけではないんだよね。

実務者のスペシャリストもいれば管理者のスペシャリストもいる。

現役時代の成績はイマイチでも監督になって開花する人もいれば

現役時代にスターだった選手が監督ではダメな場合もあるし。

終身雇用もなくなりつつあるいま、そろそろ単純に年功序列でポジション異動する

やり方は辞めた方が社会にも個人にもいいんじゃないかな。。。

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最後の日米野球

先行予約ってものの存在を忘れててちょっと焦ったけど、

通常販売のきょう10時からチケットぴあのサイトで申し込みをして、

11月3日の第一戦のチケットをゲットできました!

ヤンキース戦を見ながらで5分くらい過ぎていて慌ててサイトをみたら

案の定ビジー状態でヤバイと思ってたら5分くらいで普通に繋がって、

その後はサクサク進んで、結局1塁側2階席の指定席Cを2枚購入できました。

さすがにエキサイトシートは売り切れてましたが他の席はまだまだ全然ありそうでした。

前評判ほどではないのかな?

MLBも延長OKでなにがなんでも勝ちに来るみたいだから、そうそうショボイメンバーは

送らないだろうし、やっぱり初戦はどちらも取りたいと思うだろうから、

日本の先発はやっぱり松坂かな?

もしかしたら日本で最後の観戦かも知れないから貴重な体験になるかもね。

井口、城島も先発なのかな?

ヤンキースのメンバーはこないだろうけど、日本で3千円でメジャーリーガーが

見られるんだから、来年以降もやって欲しいけどね。。。

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2006/09/23

きょうのお別れ

お別れ

なんだかんだあったけど、実際にこういう言葉を聞くとやっぱり残念だね。

それよりこれからどうするのかな。

江川みたいにはなれないだろうし、コーチの口とかあるのかな?

メジャーに勉強に行くってのが一般的だけど、

まあ「勉強家」ではあるから、高校野球の監督とかいいかもね。

とりあえずお疲れ様でした。

Km1

なぜかもう見る機会がない気が。。。

<追記>

なんか監督や選手は知らなかったみたいね。

球団のホームページじゃなかったの?個人が勝手に更新してチェックもないのかな?

でも現役引退は考えてないみたいでノムさんも触手を伸ばしそうで、

でも巨人が出さない、なんてことになるのかな?

いつまでたっても事を大きくしちゃうよねこの男は。

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きょうのヤンキース(復帰×2)

Mr15

初めはちょっと球が抜けて高めに行ってたけど、ポサーダの闘志と助言で

低めにコントロールされるいつものピッチングに戻ってきっちり0点に抑える。

Gs6

打撃での活躍はなかったけど、守備では無難にこなして、ワンバウンドの送球も

きっちり受けてまずまずの出来かな。Aロッドの送球が取れれば大丈夫かな?

Oh10

かつての江川を思い起こさせる感じだけど、これでいよいよ18勝!

最多勝も見えてきた?

きょうはデーモン、アブちゃん、兄貴、Aロッドそして松井とお休みで、

またまた金曜ゲームで見られずちょっとガッカリだったけど、

モー様とシェフの復帰が見られて、これでいよいよ全員揃ったね!

まあ全員が出られるわけではないけど、地元に戻ったらベストメンバーで

いくんだろうし。ってベストってどうなるの?

1番:CF デーモン 

2番:SS キャプテン

3番:RF アブちゃん

4番:3B Aロッド

5番:DH 兄貴

6番:1B シェフ

7番:LF 松井

8番:CH ポサーダ

9番:2B ロビン

って書いてみたけど、下位打線?が決められない。

ロビンもポサーダも勿論調子いいし、兄貴とシェフの状態もどうなるかわからないし、

そりゃあ松井に5番を打って欲しいけど。

まだまだミルキーもバーニーもいるし、ガイエルやウイルソン、懐炉もって、

意外と「代打要員」っていないんだよね。

かつてのシエラみたいなきっちり決めてくれる選手がいないのは、ちょっと不安では

あるけど、そこまで贅沢は言えないし。

あとは乱爺がちゃんと2試合きっちり投げてプレーオフに備えて、

もうちょっとプロクを休ませてあげたいな。きょうはフアンズじゃなかったのトーリ?

4人目のスタータはだれがいいのかな?ライトはまだまだ信用できないし、

ライドルは問題外、カー捨てんズがもうちょっと見てみたい感じだね。

まあ怪我人を出さないでプレーオフを向かえるのが第一だから、

ポサーダも無理しないで欲しいし、タンパ戦はいろんなメンバーでやっていくんだろうね。

(でもあしたは松井が見たい!トーリお願いします!)

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2006/09/22

きょうの達成(正直しんどい)

昨年まで5年続けた

打率3割、

200安打、

100得点、

30盗塁、

球宴出場、

ゴールドグラブ賞のうち、

4つをことしも達成した。

今季の打率3割はほぼ確定的で、

オフに選出されるゴールドグラブも6シーズン連続受賞が濃厚である。

それでも、

「しんどいです」

「それはもう、宿命ですよ。そういう意味では、自分で自分の首を絞めている。

しょうがない」

アメリカにいけば、少しは状況が変わると思っていただろう。

それでも結果的にはまた記録を「打ち出して」しまう。

そしてそれを続けなければならなくなる。

そしていくら記録を作っても、それは個人の勝手でチームに貢献していない、

とまで言われる。

また今年も6冠を達成し、来年もそれを目指さざるを得ない状況になるだろう。

彼がそれを「センタク」する限り。

彼はいつ「幸せ」になるのか。何が彼の「幸せ」なのか。。。

Is4

どこに行っても壁だらけ?

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2006/09/21

きょうのヤンキース(地区優勝!?)

試合中。

Jt5

試合後。

Jt6

私的にはやっぱり自分たちが負けてマジック対象チームが負けて決まった優勝は

イマイチな感じもするけど、実際に1年間戦った者にとってはどんなかたちであれ

「優勝は優勝」なんだろうね。

携帯チェックでこういう結果だと知った時はちょっとガッカリしたけど、

こういう顔が見られると、当たり前だけど嬉しいよね。

ブルージェイズの投手陣に抑え込まれて敗れた時点で、ツインズがレッドソックスをリードしており、ナインはクラブハウスでその模様を見守った。トーリ監督だけが通路に出てきて、「勝つために頑張ったが、いまは次にベストなことを待つだけ」と監督室に消えた。それから20分が経過した。レッドソックスがツインズに2-8で敗れ、ヤンキースの9年連続15度目の地区優勝が決まった。

Hm31

松井の左手首にシャンパンを浴びせたロン・ビローンが言った。

「これで手首が消毒されたから、プレーオフも大丈夫だよ」

本当にそうあって欲しいね。

何度やってもうれしい。こうやって優勝できたのが一番大事なことだし、ここから大事な戦いが始まるので、喜びは今日1日で終わり」
「明日からもシーズンが残っているから、しっかりプレーオフの準備をする形で臨んでいきたい。プレーオフは特別な場所だし、そこでプレーするのもまた特別。チャンスができて非常にうれしい」by松井秀喜

「(ジョージ・)スタインブレナー・オーナーには、素晴らしいチームを作る機会を与えてもらって感謝している。それが全ての始まりだから。それに監督やコーチ陣、選手も素晴らしかった」byリベラ

「若い連中の力もあって、優勝を成し遂げることができた。ヤツらは本当にチームの勝利に貢献してくれたし、大いに評価してあげたい」byポサーダ

「今年の優勝はこれまでと違うのかって聞かれるけど、どの優勝も特別だ。もちろん、これから先に仕事は残っているけれど、とりあえず今を楽しもうよ」byジーター

「新加入の選手たちは、僕らが何年もやってきたことをいま経験している。(自分は)長年いる人間だけど、優勝は決して古びることはない。素晴らしい気分だ」byバーニー

9度の優勝すべてにヤンキースの一員として貢献したのは、デレク・ジーター遊撃手、ホルヘ・ポサダ捕手、バーニー・ウィリアムズ外野手、マリアノ・リベラ投手の4人だけ。        

「お前無しでも勝てたよ!」byトーリtoマリアーノ

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2006/09/20

最近の不愉快

ノバのCMで、外国人がジャングルジムの下敷きになっていて、

それを見た女性が、「大丈夫ですか?」と言っておきながら

その外国人の話す英語が理解できずにそのまま置き去りにして、

途中のノバで英会話を習おう、っていう内容。

っていうか言葉がどうのこうのっていう前に状況判断ができなかったら

言葉を習っても意味ないジャン!

言葉が分からなくても顔をみて判断するのが「人間」でしょ!

こんなCMを堂々と流してるところなんかに「勉強」しにいっても、

何の役にも立たないよ。

CMっていろんな人が携わってるんだと思うんだけど、

誰か「これおかしいんじゃない?」って言う人はいなかったのかな?

JAROにでも言ってみるかな?(ってJAROで合ってた?)

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きょうの吃驚

石油元売り大手の昭和シェル石油(東京都)は20日、津市戸木町のガソリンスタンド「久居インター西店」で、約10年間にわたり、ハイオクガソリンを販売する際、一部でレギュラーガソリンを給油する間違いがあったと発表した。

 同社によると、1996年12月に同店を改装した際、3台ある計量機のうちの1台で、施工業者がハイオク用のノズルの配管をレギュラーのタンクに間違えて接続したのが原因という。

 先月27日、同店で給油した客から「エンジンの調子が悪い」との申し出があり、接続ミスが発覚。調べたところ、1日あたり約50リットル、総量で計約166キロ・リットルを誤って給油していたことが分かった。

確かハイオク車にレギュラーを入れちゃダメなんだよね。

それにしても166キロリットルって今の値段でハウマッチ?(巨泉風に)

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きょうの松井&ヤンキース

宿敵が松井を分析

「私は常々、松井はもっと多くのホームランを狙えるだけのパワーを持っていると思ってきた。だけどそれを狙わないことが、彼をより怖い打者にしている。ブランクの後でもそこは変わっていない。休養明けだと普通は少しでもいいところを見せようと気負うものだけど、松井は相変わらず自然体。」

カートシリングのこの言葉を見て、やっぱり超一流のピッチャーは見ているなと思った。

「ヤンキースにいる私の友人たちは皆、松井がどれだけ一生懸命に復帰を目指してきたかについて語ってくれた。そしてそんな話を聞いても、少しも驚きはしなかった。私が知っている限り、松井とはそういった選手だからね。常にハードにプレーし、どんな小さなことでも当然のことと思わず、最善の努力をする。人間的にも素晴らしい男だよ」

私もティムリンに同感。やっぱりあれだけの活躍もそれが当たり前に感じるのは

常に平常心を心がけている彼の姿勢が変わらないからだと思う。

ライバルチームの選手にこれだけの言葉をもらえる選手もなかなかいないと思う。

そしてきょうの松井。

松井の第1打席は空振り三振、第2打席は無死満塁と絶好のチャンスだったが、ファーストファウルフライに倒れた。第3打席はセカンドゴロ。しかし、第4打席に真ん中低めのストレートをとらえ、ライトへ復帰後2本目、6試合ぶりのアーチを放った。この日は4打数1安打1打点で、打率は2割8分3厘。

満塁ではめずらしく力んじゃったみたいだけど、やっぱり甘い球は逃さないね。

駄目押しの一発で試合を決める。

そしてきょうのヤンキース。

先発のカー捨てんズが試合も捨てずに?6回1/3を3失点に切り抜けて、

デーモンのマイナス3点のダイビングキャッチもあり、ポサーダの一発に

アブちゃんの本当にどこに力が入ってるかわからないようなインパクトだけで

もって行くバックスクリーンへの逆転ツーランで、ボストンの負けと合わせて

いよいよマジック1!

敵地で決まるのはちょっと残念だけど、地区優勝はあくまで通過点のヤンキースには

あんまり関係ないかな。

まあボストンの負けで決まるより、当たり前だけどヤンクスの勝利で

優勝を決めて欲しい!

Dj32

最高のクラッチコンビだね!最近はロビンよりアブちゃんの笑顔をよく見るね。

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2006/09/19

きょうの松井

きょうはノーインフォで録画も無事撮れてて帰宅後さっそく観戦。

きょうは8番DHということで、なりぽんさん的には10割の打順で、

第一打席はバーネットの直球を引っぱたいてのライト前ヒットで依然10割キープも

第二打席のハーフスイングを主審の独自の判定で三振に取られ、

なんとデーモンがこれにクレームをつけて即刻退場という予想外の展開。。。

先発のラズナーは初回をノーアウト満塁から無失点で切り抜けるも1点2点と取られ、

打線もバーネットに簡単に打ち取られて5回を終って0-3。

トーリの帽子が上の方にいってておでこが広く見えるときは怒ってる証拠?

それを見てたのかAロッドの彼らしい詰まってても飛んでいく圧倒的な打球での

ツーランで2-3。これこそAロッドの当たりだね!

続く兄貴にポサーダ連続四球(途中誰もいないファーストにけん制してボークも)も、

ロビンの内野フライで松井まで回らず。。。

ラズナーは大きな当たりを打たれるも三者凡退に抑えて6回3失点でまあ合格点かな?

そして7回の第三打席は外角低めのストレートを綺麗にセンター前に返して

解説のT氏のお墨付きをイタダク。

しかし続くミルキーが待ってましたのダブルプレーであっさりツーアウト。。。

しかししかしデーモンの代わりに入ったガイエルがレフトに落ちるダブルでキャプテン。

ノースリーからのストレートをAロッドと同じところへ逆転のツーラン!!

Dj31

これぞキャプテンの仕事!

ラズナー勝ち投手の権利を得て時間を稼いでブルーニーにチェンジ。

ガイエルのファインプレイもあってランナーを出すも0点に抑えて8回の攻撃へ。

Aロッドのショートゴロのファーストへの送球が微妙に逸れて、足が付いているような

感じのセーフで1塁に残り、でも兄貴のセカンドゴロでまたまたダブルプレー。

ポサーダも三振で結局三者凡退。

とここでニューヨークメッツが4-0でマーリンズを破り18年ぶり5回目の地区優勝。

サブウェイワールドシリーズに向けての第一歩?

で現地の情報でプロクとファンズは休みってことがプロクが登板。

でいきなりレフト前のヒット。大丈夫?気合入ってる?

ときっちり三球三振で気合は大丈夫か。

がこんどはストレートの四球でやっぱりピリっとしない。

で初球をセカンドフライで、最後はレフトフライに抑えてなんとか8回が終了。

そしてロビンのライトへのダブルで第四打席の松井。

ファールで結構粘ったんだけど結局ファーストゴロ。ロビンはサードに進んで

「最低限」の仕事はしたかな。

(とここで副音声にマイケルケイの文字が。早速AロッドとキャプテンのHRを振り返る。

Aロッドはいつもの「セイヤ!」が聞けたけどキャプテンはなし。この違いはなに?) 

でミルキーにはいきなり内角をついてHBPで1、3塁で代打バーニー!

二遊間を抜けそうな打球をセカンドが掴むもショートが送球をこぼして1点追加!

キャプテンはセカンドゴロもランナーと交錯してる間に1塁を奪ってまたまた1,3塁。

バーニーナイスアシスト!ベンチでもご機嫌?

そして最後はアブちゃんが綺麗に左中間に流してもう一点!

本当に簡単に打っちゃうよね。感心するしかない。

で今度はキャプテンアブちゃんのダブルスチールでAロッド敬遠で

兄貴の代わりのアンディ。と思ったらストライク入らず押し出しの四球。

ガタガタになっちゃったね。。。

ポサーダは2-3からボール球を振っちゃったけどまあご愛嬌かな。

結局松井は4-2の2シングルってことで、当たり自体はしっかりしてるから

今後はチャンスでの一発てことかな。

9回はこの前打たれたビローン。まあ4点差あるから大丈夫か。

が二本のシングルを打たれて結局ドーテルも出ることに。

どっちもどっちだけどね。。。

でいきなり3ランホームランを打たれて1点差。このピッチャー何がいいの?

ずっと怪我してて良かったのに!

マイヤーズまで出す事になってグアム出身の初メジャーリーガー登場。

とうとう「東京マーケット情報」の時間になっちゃった。。。

1人は抑えてまたヒットを打たれて今度はベラス。負け試合になっちゃう?

ようやくレフトフライに抑えてまたまた3時間半の長時間試合に。。。

やっぱりモー様がいないとダメなのかな。。。

きょうはめずらしく意味のあるホームランを打ったAロッドと、いつもどおりの

キャプテンのクラッチホームランで、松井の進塁打が結果的には勝ち越し点に

繋がったのかな。

それにしても長い試合だった。。。

あしたは携帯チェックしちゃおうかな。

Hm30

スイングも綺麗で力強くて問題ないね。

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2006/09/18

きょうの?

今年4月期にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ「トップキャスター」が、1話分を丸ごと削除した形で11月15日にDVDボックス化されることが17日、分かった。削除されたのは、占い師の細木数子さん(68)を思わせるキャラクターが登場する「第3話」。放送直後、細木さん側が抗議し、フジが謝罪していた。DVD化にあたり特典映像がつくのは今や当たり前だが、1話そっくり削除という措置は極めて異例だ。

 オンエア時は11話あったドラマが、DVDでは「全10話」になっていた。

 「トップキャスター」は今年4~6月にかけて放送された1話完結スタイルのドラマ。天海祐希(39)がスクープを連発するニュースキャスターに、矢田亜希子(27)がアシスタント役を演じ、平均視聴率18・3%を記録。

 問題の「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる-というストーリーだった。

 フジでバラエティー番組「幸せって何だっけ カズカズの宝話」(金曜・後7時57分)に出演している細木さん側は、自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。抗議を受けたフジ側は謝罪した上で、パッケージ化などの際には配慮することなどを約束して和解していた。

 関係者によると、ドラマ制作サイドは「第3話」もDVDに収録するよう要望したが、同局の“政治的判断”によって削除が決まったという。DVD化の際には未公開映像などの特典がつくことはあっても、1話分がまるまる削除されるのは前代未聞。フジ広報部では「今回の件で改めてコメントすることはありません。また再放送の際にどうするかはまだ決まっていません」としている。

器がちっちゃいなあ。。。

いっとき信じてた時期もあったけど、こんなことも笑い飛ばせないようじゃ、

信じる気も失せるよね。

不治テレビもよくやるなあとその時は思ったけど、こういう結果になるんなら

放送する前に確認しろ、とも思うんだけど。

(でも毎年あの本は着実に売れてるんだよね。

中身はただ年を移し変えてるだけなのに。。。)

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きょうのヤンキース(ダブルヘッダー第二日)

予想通りのまたまた最悪パターン。

デーゲームに出てナイトゲームはお休みという、当たり前といえば当たり前の采配。

キャプテン、兄貴、アブちゃんとお休みの中、5番DHという打順で4打数1安打という

内容でだけどまたまた負け試合。

第一打席はセンターへ抜けそうな当たりをセカンドに好捕されてヒットを逃したけど、

第二打席は綺麗なセンター前で、続くガイエル、ウイルソンの連打で無死満塁と

「いつものように」松井からチャンスが広がるパターンだったんだけど、

その後のメンバーがグリーン、マリオでデーモンも凡打で得点ならずという展開で

第三打席は1アウト1,2塁の場面で縦のカーブにタイミングあわずの三振と、

やはり松井で点が入らないと勝てない、というこれもまた当然の結末となる。。。

Rv1

ライトもなんとか6回2失点で抑えていたけど続くビローンが試合を壊して3-6で負け。

トロントも勝っちゃってたからきょうの地区優勝は元々なかったけど、

なんとなくすっきりしないね。。。

そして中継のあるナイトゲーム、松井とデーモン、Aロッドがお休みでロビンがDHという

打撃陣で、そういえばしばらくデーモン見てないなあ。。。まあとりあえず元気そうだから

心配はしないけど。センターはバーニーで、最近はバーニーの方が目に付く感じ。

ことしのヤンクスvsボストンの試合を振り返っていて、五連戦の”あの試合”も出てきて

勝利の瞬間のベンチの映像を初めて見て、あんなに喜んでいたんだなあと、

改めて凄い事だったんだなあと。選手と首脳陣でやっぱり感じ方が違ってたんだね。

試合はムースがヒットを打たれながらも6回を2失点に抑えて、6回2-2から

キャプテンのエラー出塁からアブちゃんとのヒットエンドランを決めて1,3塁として

ポサーダがレフト左へ切れていく打球がマーフィー届かずアブちゃん走って

2点タイムリーでムースに勝利投手の権利をもたらす。

バーニー敬遠で2アウト1,2塁でその前までそんな感じでもなかったんだけど

松井が打席に向かう。

あんまり準備してなかったのかな、って感じだったんだけど、やっぱりそんな感じで

ファンには歓迎されたけど外角のボールをハーフスイングして三振。

これがまだ同点の場面だったら気合も違ったのかな。。。

やっぱり代打タイプではないのかも知れないね。先発で4打席見たかったな。。。

そしてキャプテン7回1死2塁の場面もノースリーから打って出てファーストゴロで

連続試合安打も25でストップか。。。

7回はプロクがきっちり抑えたけど8回先頭打者にヒットを打たれたところで

マイヤーズに交代して、黒豚君へのワンポイントかと思ったらそのまま続投で

ずるずるヒット、HBPにワイルドピッチで結局ムースの勝ち星を奪い取る結果に。。。

Mm10

(きょうはこんな写真ばっか・・・)

まああの場面でドーテルに代えてもどうなったかわからないし、もう一枚カードが

足りなかったのかな。。。ファンズはデーゲームで投げてなかったんだから

いっちゃっても良かったと思うけど、ブルペンでも投げてなかったし。

でももう一回キャプテンに打順が回るかもしれないし、っていう風に考えて。

ポサーダのホームランをココがジャストミートキャッチして、ロビンもきょうはノーヒットで

嫌な流れになってきてる。

9回は同点でファンズが登板でいきなりのダブルにココのバントがファーストの足が

離れてノーアウト1,3塁のピンチ。

そして浅めのセンターフライをバーニー刺せずに4-5と逆転を許す。

まあしょうがないことではあるけど残念だね。。。

(イチローだったら走りもしない当たりだっただけに。。。)

でもフランコーナお気に入りのキャプラーとティムリンの二人が「頑張って」くれて、

と思ってたけど、代打デーモンのライト前ヒットに代打Aロッドはセカンドフライで

ミルキーレフトフライでもう1人出ず、キャプテンの連続試合安打も止まって、

ムースの15勝目も消え、最悪の結末に。。。

Ys10

(こんなやつも出てきたくなる試合だったのかな)

やっぱり取れるときに取っておかないとボストン戦には勝てないってことなのかな。。。

結局3連休中に見れた松井の打席はたったの2打席。どちらもいい場面ではあったけど

犠牲フライに三振と、大分不満な内容で、チームも終ってみれば1勝3敗と負け越して、

このシリーズで優勝も決まるか、なんてことは夢のまた夢に終って、本当にガッカリ。

このシリーズに見に行かなくて結果的には良かったのかな。。。

あしたから中継はあるけどまた録画観戦の日々。

とりあえずあしたは携帯チェックせずにまっさらな気持ちで観戦します。

あしたの打順は何番?

(長ーい試合が終ってさあ出かけようと思ったら雨がザーザー降りに。。。

タイミング悪すぎ!)

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2006/09/17

きょうのヤンキース(ダブルヘッダー第一日)

予想はしていたけど、最悪のパターンに。

チームも負けて6連勝でストップし、松井も一安打でチャンスに凡退。

そしてようやく中継がある第二戦はお休み。。。

このシリーズでの地区優勝もこれから3連勝して且つブルージェイスも負けて

はじめて決まるという状況。

こうなったら2連勝してあしたの第四戦にも勝って優勝の瞬間を見せて欲しい。

試合は、ヤンキースが2回に絶好調カノの2ランで先制。しかし、3回以降レッドソックスの投手陣を打ち崩せず、結局7安打、2得点に終わった。一方の投手陣は、先発の王建民が5回3失点で降板。その後も、中継ぎ陣が追加点を許した。

王も何度も登板が飛んでこの結果もしょうがないところだけど、さすがにボストンにも

意地があったのかな。

松井は第1打席、レフト前ヒットを放った。その後は、四球、ショートゴロ併殺打、ライトフライ。この日は3打数1安打で、打率は2割8分。

最後の打席あの場面でフォークからタイムリーが打てればもう何も言う事は無かった

んだろうけど、ここはフォークの気合が優ったのかな。

Dj29

黒豚君もスタメンでキャプテンとの対決?がファンの中であったみたいだけど、

二戦目はこちらもお休み。やっぱりパートと正社員じゃ比較にならない?

先発の乱爺は相変わらず突然打たれだして簡単に逆転されて、

Dj30

でもキャプテンには25試合連続ヒットが出て、とうとうマッティングリーを抜いて

ヤンキース歴代3位に躍り出る。首位打者争いも半歩リード?

アブちゃんも四球で出て、1アウト1,2塁で初回にタイムリーのAロッドも

セカンドへのライナーでダブルプレーに終って得点ならず。ツキもない?

そんななか兄貴とポサーダの作ったノーアウト2,3塁のチャンスで、

少ないチャンスを必ず生かすバーニーのダブルで3-3の同点。

こういう場面で結果を出すからファンから忘れられないんだろうね。

そしてこれが447本目のダブルでこちらもマッティングリーの記録を抜いて歴代2位に。

この二人はやっぱり別格なんだろうね。来年もいてほしいね。

(なぜか写真が出てこない。一番欲しい写真なんだけど。。。)

Rj18

で結局乱爺は6回途中2アウト満塁できょう3三振のココに2-3からストレートを

打たれて2点タイムリーで交代。。。プレーオフは大丈夫?

とここで1アウト2,3塁の場面で懐炉の代打で松井が登場!

トーリもやるね?

でも外角の連投で最後は中に入った球をちょっと詰まらせてライトへの飛球。

最低限の犠牲フライは打てたけどもう一歩だったね。

でも続くミルキーがセンター前に返してバーニー帰って同点!

見せ付けてくれるね!すかさず盗塁も決めてアピールアピール!

キャプテンはもう一本が出ず、またまた同点どまり。。。

グリーンが懐炉の代わりにセカンドに入って松井は一打席で終了。

まあ見れただけラッキーだった?

あしたのナイターはデーゲームに続いて出てくるのかな?

乱爺の後のブルーニーが先頭を四球で歩かせて、またまたプロクターの登板。

でもきょうは制球がきっちり決まって2つの三振を奪ってピシャっと締まったピッチング。

Jg9

そしてAロッド四球で兄貴にレフトオーバーのダブル(エラーも付いて三塁へ)で

Aロッド帰ってこれでようやく逆転!6-5。

さすがにヤンキースのクリーンナップに3A級の投手では荷が重いかな?

そしてポサーダにもライトフェンス直撃のタイムリーがでて7-5。

最後はファンズが速球で締めてマジック4に!

まあオルティーズもラミレスもいないボストンだとやっぱりボストンと戦ってる感じが

薄いけど、勝ちは価値ということで。

あしたは松井2試合先発でお願いしますねトーリ監督!

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きょうの達成(ダブル)

Is3

シアトル・マリナーズのイチロー外野手は16日、敵地でのカンザスシティー・ロイヤルズ戦に「1番・中堅」で先発出場。第1打席、第2打席でヒットを放ち、20世紀以降の近代メジャーでは史上2人目となる6年連続のシーズン200安打を達成した。この日は5打数3安打、1打点、1盗塁で、打率を3割1分8厘に上げている。

「重かった。その気持ちから解放されました。180本目から190本目までの間が一番苦しかった。(200安打を重ねるほど)強い自分にはなれない、むしろ自分の弱さしか見えてこない。」

As3

ワシントン・ナショナルズのアルフォンソ・ソリアーノ左翼手が16日、地元でのミルウォーキー・ブルワーズ戦で今季40盗塁目をマーク。45ホーマーと合わせ、メジャー史上4人目となる「40本塁打、40盗塁」の偉業を達成した。
1988年のホセ・カンセコ(当時アスレチックス)、96年のバリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)、98年のアレックス・ロドリゲス三塁手(当時マリナーズ)に次ぐ快挙を成し遂げた。

どちらも凄い記録だね。でもチーム状況っていうのもやっぱり絡んできちゃうよね。

来年はどちらも今のチームにいるのかな?

(イチローはいつになったら楽しんで野球ができるようになるのかな?)

<追記>

10年前のきょう、ロサンゼルス・ドジャースの野茂英雄投手が対ロッキーズ戦で

ノーヒットノーランを達成。

そういう日なのかな?

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2006/09/16

きょうの宣言

季節的には秋に入って皆さんテンプレを秋モードに変えているみたいですが、

この背景の青がヤンキースの面々やスタジアムに綺麗に映えて気に入っているので、

もうひまわりの季節ではありませんが、ヤンキースがワールドチャンピオンになるまで

更新しません!

ってどうでもいいですねー。

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きょうの読了「λに歯がない」(ネタばれ)

λに歯がない 「ラムダに歯がない」と読みます。

Gシリーズの第5弾の本作品。

未だにこのシリーズの本質が見えてこないけど、久々の犀川&萌絵の関係に

進展が見られて?そちらの方に気がいってしまいましたが。

いつものパターンではこの後短編集が入って後半5作品の10作品シリーズということに

なるわけですが、今回はどうなるのか?

「ラムダ」が「カクレカラクリ」でいうところの「インキ」と同じような使われ方をしている

時点で、ちょっと今までの流れとは外れた事件だったみたいだけど、

真の「犯人」(がいるのかは分からないけど)の意図が全くまだ見えてこない。

今後明らかにされるのか、このまま謎のままなのか、とも思うけど、最後はきっちり

何らかの解決?に至っている森作品だから大丈夫だと思うけど。

それにしても海月って何者?

「そりゃあ、事後には言えないよ」

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今後の松井(守備も?)

米大リーグ、ヤンキースのトーリ監督は15日、松井秀喜外野手を左翼守備に就かせる許可をチームドクターから得たことを明らかにした。本拠地のヤンキースタジアムで行われる26日のオリオールズ戦以降、左翼手として起用する予定で、松井秀は守備面でも復帰することになる。
 当初、チームは今季中、左手首を骨折した松井秀を守備に就かせない方針で、復帰後は指名打者で起用した。しかし、松井秀の回復ぶりを目にした同監督が13日、「プレーオフ前に守らせたい」と方針変更を示し、チームドクターとの話し合いを持つことになった。

まあいい方向への変更だから全然OKだけど、それにしても凄い回復力だよね。

それだけリハビリを頑張ってきた証だと思うけど、

どうしても世間は勝手に「奇跡の復帰」とかいっちゃうけど、

現実は地道な作業の繰り返しの結果なんだよね。

まあ次のシリーズが人工芝っていうのがちょっと残念だけど、

最後の楽しみっていうこともあるし。

全てが「復帰後初」になるわけで、次はクリーンナップ復帰かな?

Hm29

デニーロ?

<追記>

もちろん復帰はレフトで-と簡単にはいかない。中堅レギュラーのデーモンは腰痛に悩み、先週末からの4連戦ではDHでの出場が続いた。そこで浮上するのが松井のセンター復帰案。ある地元紙記者は「センターはレフトより素直な打球が多く、松井が骨折したときのようなイジワルな打球は少ない。リスクを避けるならセンターの方が無難だ」とプラス面を指摘する。

 実際、巨人時代はセンターに定着し、メジャーでも05年5月には27試合中19試合もスタメン中堅で出場するなどレギュラー扱いされた。リハビリ中にもセンターでノックを受けたのは1、2度ではない。松井自身は「センター? そう思うなら書いてよ。もう何を聞かれても驚かないから」と、まったく考えていない様子だが、気まぐれなトーリ監督のこと、可能性ゼロと言い切れない。

あくまで一記者の意見?でもトーリもいうことがコロコロ変わるからありえなくもない?

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今後のヤンキース(ダブルダブル?)

米大リーグ、ヤンキースは16日(日本時間)、本拠地でレッドソックスとの4連戦初戦を行う予定だったが、降雨のため延期となった。この試合は、18日に組み込まれ、同日はダブルヘッダーとなる。17日もダブルヘッダーが予定されており、ヤンキースvs.レッドソックスは2試合続けてのダブルヘッダーとなることが決まった。この影響で、ヤンキースのジョー・トーリ監督が、2日で4試合というタイトなスケジュールにどういった選手起用をするのか。鮮烈なカムバックを果たした松井秀喜選手の起用法にも注目が集まる。

朝「いつもどおり」8時に起きてBS1に合わせたら番組案内。下の方にテロップで

「雨で中止」の文字。

小さい字で多分30秒くらいしか出てなかった感じで、ちょっと遅れてみた人には

なんでやらないのかと思ったと思う。

それにしても二日連続のダブルヘッダーって。。。

せっかく3連休で少なくとも3戦は見られると思ったのに。

Ys9

もしこちらの試合の観戦を選択していてこの状況になっていたら。。。

可能性があっただけに複雑な気分。

<追記>

トーリ監督は「あの5連戦ほどの意味は持たない」と、総力を注ぎ込んでマジックを点灯させた8月18日からのレッドソックス5連戦5連勝と比較し、リラックスぶりを認める。それでも「(レッドソックスの)ユニホームを見れば、燃えるものがあるだろう」。

是非そうあって欲しいけど、やっぱりいつものような最終戦にはなりそうにないね。。。

(って5戦目は総力を注いだって感じじゃなかったけど。。。)

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2006/09/15

きょうのヤンキース

Hm28

ようやく見られましたこの一発!3時間くらい前に見られるはずが、またもや録画失敗で

MLBハイライト待ちで。。。

あの球を待ってたんだよね。まああそこに投げたら打っちゃうよね。

それにしても何にも不安な点がないこと自体が不安になるくらいの好調さ。

心配性の誰かさんも心配することがないんじゃないかな?

そして松井は打つだけじゃなくて走りでも。

アナも心配するほどのリードで、ホームにも駆け込んで、体調的にもまったく問題なし。

そして彼がいること自体が他の選手にもいい影響を与えて、ロビンにAロッド、

そしてキャプテンの活躍で、負け試合も勝ち試合に!

カーステンスはちょっと残念だったけど、投手2人で済ませる省エネブルペンで、

まだまだモー様お休みモードもまったく問題なし。

あしたから本来なら首位決戦といきたいけど、今年は優勝確定シリーズということで、

少しはボストンにも頑張ってもらって、接戦での劇的な勝利が見たいな!

(それにしてもやっぱり生で見たかったな。。。)

(今後のBS中継はダブルヘッダーのデーゲームを除いて「ぜんぶやる」みたいね)

そういえば6連勝だったんだよね。今年初?このまま10連勝しちゃう?

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2006/09/14

今後の松井

ジョー・トーリ監督は負担軽減のために松井を指名打者で起用しており、今のところカブレラもレフトで先発出場している。しかし、松井の守備起用にゴーサインが出れば、必然的にカブレラは押し出されることになる。トーリ監督も「(レフトは)松井の職場だ。メルキーも松井の穴をよく埋めてくれていたから、難しい決断になるだろう。ただ、選手に本職ではないポジションをやらせるよりは、難しい決断を下すことを選択する」と述べ、松井の状態に問題がなければレフトに戻す方針を明言。「(カブレラも)分かってくれるだろう。彼に問題がないことは明らかだしね」とカブレラの心情をおもんぱかった。

きょうも並んで三振しちゃって微妙な関係もしょうがないかと思うけど、

絶対に不要な存在ではないからね。頑張れミルキー!

Mmc5

(って確か松井の記事だったはず?)

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きょうのヤンキース(久々の複雑)

Rc8_1

きょうの主役はロビンで決まり!きょうは大きめの写真が満載。

3回には、ロドリゲスのソロ、カノの2ランで3点を追加した。7回にも、カノの2点タイムリーが飛び出し、

突き放した。

そしてもうひとり、

Ar31

久々の「らしい」当たりだったね。やっぱりこれが真の姿なんだろうね。

次はチャンスで!

そして、

Hm27

きょうは打順の巡りがちょっと悪かった?でも未背痢からの三振はイタダケナイ。。。

松井は第1打席、真ん中の速球を打ち損じてセンターフライ。第2打席は四球を選んだ。第3打席は快音を残すも、レフトライナー。第4打席は1死二、三塁とチャンスで打席に立ったが、落ちる球に手を出し、空振り三振に倒れた。この日は3打数無安打で、打率は2割7分8厘に下がった。

久々になりぽんさんの「一喜一憂度」を思い出した。

A:松井の直接的な活躍でチームが劇的勝利
B:松井はそれなりに活躍してチームは勝利
C:松井の活躍は皆無だがチームは勝利
D:松井は大活躍するもチームは敗退
E:松井が期待に応えられずチームは敗退
F:松井が戦犯になりチームは敗退

きょうの結果はCだったけど、今回はこれに私自身が生で観戦しているか、という要素も

加わってくる。

1:生で見ている(+)
2:情報なしで録画で見ている(+-0)
3:情報ありで録画で見ている(-)

きょうは3だったので、C-って感じかな?

でも3の場合はたとえAだったとしてもA-というより逆にCくらいの感覚になる。

見ていないところでホームランでも出た日にゃ、なんともやりきれなくもある。

逆にきょうはある意味ほっとしてもいる。

だから結論としては、A、Bについては3はマイナスだけど、C以下はプラスにも

なりうる、って感じかな。

まあ理想はAの1だけど、そうそうないからね。

ちなみにきのうはAAA+++だったけど!

あしたもC-くらいがいいかな。そしてあさって以降にA+ってことで。

(ちょっと忘れてたけどブルーニー初勝利!第二のゴードン目指して?)

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2006/09/13

きょうの松井(お帰りなさい!)

Hm24

「真っ白な気持ちで打席に立って、自分がどうなるのか楽しみ。グラウンドに立つ以上、調子がいいとか悪いとか関係ない」

「8番 DH 松井秀喜」

兄貴の代わりのDHのはずがファーストで5番ということでの8番だけど、

それでも初回にちゃんと打順を廻すレギュラー陣も凄いね。

「初球ホームラン」はアブちゃんに取られちゃったけど、ポサーダが3塁に残ってくれて

Hm23

真ん中のカーブをきっちり振り抜いてのセンター前タイムリーできっちり仕事をして、

「相変わらず」のクラッチヒッターだね。

それにしてもメンバー紹介の時も、バッターボックスに入ったときも、

ニューヨークのファンの歓声にちょっとウルっときちゃったけど、

やっぱりみんなも待ってたんだよね!

アブちゃんの6打点も凄かったけどいきなり初回に9点とは。

1回コールドじゃあまりにもなんで、どうせならムースのパーフェクトもやっちゃう?

アブちゃんのちょっと連想させる地面ギリギリのファインキャッチもあって、

2回もあっさり3者凡退のタンパ打線。ヤンキースとタンパは勝敗が全く逆なんだね。

まあ3.5Aレベルの若手のメンバー揃いで。

9時時点でいつものフォトギャラリーをチェックしたら一面松井の写真だらけ。

カメラマンも待ってたのかな?

Hm21

こんな光景もあったんだね。久しぶりのドンとの再会。

3回もキャプテンのファインスローでここまでパーフェクト。やっちゃう?

そして3回で第二打席の松井。

2球目のストレートをしっかりとはじき返してのライト前クリーンヒット!

ほんとうに4ヶ月振りの打撃なのかと疑うくらいの「いつもどおり」のバッティング。

ミルキーも欲張らないで四球を選び、デーモンもいい当たりだったけどヤングの

いい守備でランナー進めず、キャプテン当たってないデッドボール?で満塁。

アブちゃんきっちりセンターへの犠牲フライで、またまた松井から始まる点取り打線。

こちらも「いつもどおり」。

Aロッドも続いてタイムリーで、1人出塁してない兄貴にも1塁線へのダブルが出て、

これで先発全員出塁で12点目。

いつ、どんなときでも平常心を心がけている彼だからこそのこの結果だと思うけど、

改めて「記念日」に強い男だよね。

3回終了で1時間半だけど、ムースはまだ15分くらいしか投げてないんだよね?

4回1アウトからとうとうレフト前にヒットを打たれちゃったけど、

そうそうやられっぱなしにもいかないよねタンパ打線。

そしてきょうの第三打席。

インコースの球をまたまたきっちりセンターに運んできょう3本目のシングル。

トーリも笑うしかない感じ。全く問題ありません。8番じゃもったいない?

ボール球もきっちり見送っていて、これも「いつもどおり」。

キャプテン4回目も四球でまた満塁でアブちゃん。

あわや11打点目かと思われたけど、もう一歩伸びず今回は得点なし。

ムースも危なげなく五回を抑えて、こちらも完全復活!

トーリ監督は、「我々もすべてが分かっているわけではない。だから彼はここに来て、

4本ばかりいい当たりを飛ばし、できる限りの準備をする必要がある」

これはある意味予言だったのかな?そうなるとあと一本打たないと!

そして6回第四打席。

毎回違うピッチャーを相手にするも、全くそんなことは関係なく自分のバッティングで

結果を残すんだから。

外のチェンジアップをまたまたセンターにはじき返して、

キャプテンも呆れる、「開幕」以来の4打数4安打!

観客もスタンディングオベーション!凄すぎ!

あしたは何番を打たせるのトーリ?

Mm9

そしてムースは6回1/3、87球で「ムース」コールと共にベンチへ。

7回キャプテンは代打でお役御免。結局ヒットを打たせてもらえず。。。

まあ代わりに松井が打ったって事?

8回はガラッとメンバーが代わって、こちらも3.5A級に見えるけど、

でも松井は5打席目に向かいそう。

きょう5人目のピッチャーとの対戦も、貫禄勝ちの四球を選んでようやくお役御免。

ピッチャーもど真ん中投げればいいのに。空気が読めないなあ。。。

ドーテルもむざむざ失点を許して締まらないなあ。。。もういらないよ!

はやくインタビューが聞きたいんだからはやく終らせろっテーの!

結局12-4で終了。

「たくさんのファンがスタンディングオベーションで迎えてくれたので、

忘れられない瞬間になった」

わたしも忘れません!

ほんとうにwelcome back home!!

Hm25

(こういうのやりたかったな。。。)

<追記>

「特別な選手だよ。彼は必要以上のことをやろうとしない。誇りに思うとしか言いようがない。献身的で、一生懸命な、松井のような選手が味方でいてくれてうれしく思う。特に、彼のプレッシャーのかかる状況でのプレーの見事さは教えてできることじゃない」

「休んでいた間の分のヒットも、一気に取り戻すつもりなんだろう(笑)。この調子で毎日打ってくれたら良いね」

「(4安打よりも)重要なのは松井が健康に戻れたこと。たとえきょう、彼がノーヒットに終わっていたとしても、もう長い間打線の主軸だった選手が、あれほどのケガから帰って来てくれたことが何より大きいんだよ」

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2006/09/12

あすの松井(とうとう!)

「準備はできた。やり残したとか、そういうことはない」と意気込みを口にした。

12日午後7時5分(日本時間13日午前8時5分)開始予定のデビルレイズ戦(ヤンキースタジアム)で、左手首骨折以来、約4カ月ぶりに大リーグに復帰する。
トーリ監督は指名打者での起用を明言しており、12日で故障者リストから外れ、先発出場が予想される。


「考えが変わらない限り」と言いながらも「守備では何でも起こり得る。気をつけろ、と言っても、試合中に気をつけるようなやつじゃない。復帰すればDHで使う」と話した。

 ヤンキースは強打者ぞろいだけに、当初は代打からの出場と思われた。しかし、ジアンビが左手首を痛めて9日から欠場。松井秀は12日の復帰戦からDHで先発する可能性が出てきた。
 シーズン終盤で疲れのみえるデーモンや体調不良を訴えているロドリゲスを順にDHで起用する作戦も予想できる。だが、2位との差が十分ある状況を考えると、デーモンら故障者を休ませて控え選手を守備につかせ、松井秀をDHで先発させる可能性の方が高い。

とうとうこの日が!トーリに振り回されてもうダメかと思ったけど、

なんとかあしたの午前休を取り付けて、生で見られることに!

我ながらかなり強引だと思ったけど、ちょうど上司もズル休み?で後ろめたかったのか

すんなりとシフト休みを認めてもらえて、ホッとしました。

あしたのスタメンはきょうと変わらずバーニーの代わりにDHで7番になるのかな。

一打席でも多く見たいけどしょうがない。

あしたはニューヨークはどんな感じになるのかな?想像できないけどあと11時間後には

試合が始まってるんだよね。

いよいよピンストライプの松井がヤンキースタジアムの打席に立つ!

(ちなみに明日のbs1は7:50から、bshiは8:00からです)

「松井秀喜出場予定試合」このフレーズが年内に見られて本当に良かった。

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2006/09/11

今後の松井(ガッカリ)

9日時点では11日に当地で行われるボルティモア・オリオールズ戦からの松井起用を示唆していたトーリ監督だが、その後ブライアン・キャッシュマンGMと話し合った結果、松井をニューヨークにとどめることにしたという。「松井は少し疲れているようだから。もちろん、ほんの少しだが。だから、ここに呼ぶ代わりにホームで過ごしてもらうことにした」

 松井は今後、11日までニューヨークで調整。12日に本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるタンパベイ・デビルレイズ戦で約4カ月ぶりのメジャー復帰を果たすと見られる。なお、トーリ監督は松井の起用法について、「確実に何度か打席に立たせたい。それが彼の復調への、唯一の方法だ」と語った。

それが妥当な結論だとは思うけど、それならそれで昨日そう言ってよ!!

なんとか無理繰りあしたの午前を休みにしたのに、これじゃ意味が無い。。。

結局明後日じゃ生観戦は断念せざるを得ない。。。

まあ録画を万全にして、ノーインフォで帰るしかないか。。。

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2006/09/10

きょうの藍ちゃん

  • 2003年
    • ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
  • 2004年
    • ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
    • サントリーレディスオープンゴルフ
    • アピタ・サークルK・サンクスレディス
    • マスターズGCレディース
    • 大王製紙エリエールレディスオープン
  • 2005年
    • 女子ワールドカップ
    • ヴァーナルレディース
    • 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
    • 新キャタピラー三菱レディース
    • 日本女子オープンゴルフ選手権競技
    • 樋口久子IDC大塚家具レディス
    • 大王製紙エリエールレディスオープン
  • 2006年
    • 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

結局思い出す限り見ている気がする。今回も勿論。

全米ツアーではまだ結果はでてないけど、確実に成長しているのは間違いない。

17番ショートは狙ってたのかな?打った瞬間の「ニヤリ」。

キャディもホントに運んでるだけでマネージメントは完全に1人でやってるし。

諸見里もあとちょっとのパットが決まってこないけど、やっぱり伸びてるよね。

顔はだいぶ締まってきたけど、インタビューの声はまだまだ若いね。

それにしても辛選手も切れないで追いかけるね。

そんななか流れた「komatsu」のCM。いよいよ現実になるんだね。

なぜかパットの順番を待っているときの顔が「星飛雄馬」に見えた。眉毛が燃えてる?

日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日(10日・北海道ニドムクラシックコース=6526ヤード、パー72)単独首位から出た宮里藍が70で回り、通算6アンダーの282で今季国内初戦を優勝で飾った。宮里は昨年の日本女子オープン選手権に続くビッグタイトルで、大会最年少優勝。アマチュア時代の1勝を含めツアー通算13勝目。賞金1800万円を獲得した。
 宮里は4、5番で連続バーディーとするなど3バーディー、1ボギーの内容。2位の辛(韓国)に3打差をつけての快勝だった。
 通算1オーバーのウェイ・ユンジェ(台湾)が3位。さらに1打差の4位に67をマークした上田桃子ら3人が入った。大山志保は諸見里しのぶとともに7位、前年覇者の不動裕理は78と崩れ、通算6オーバーの14位だった。

相変わらずのインタビューの中にもプレッシャーから開放されて少しウルウルも

入ってた感じだったけど、オトナだねえ。。。

一方のお兄ちゃん、

首位に3打差の4位で出たヤンは11番のバーディーで抜け出すと、さらに4つスコアを伸ばして逃げ切った。
 星野英正と谷口徹が6打差の2位。さらに1打差4位に深堀圭一郎、宮本勝昌、井手口正一。前日首位の宮里優作は76と崩れ、通算4アンダーで10位に終わった。

今度はアベック?優勝決めてね!

そしてこちらが公式HP 宮里藍 公式ウエブサイト

左側の写真は確かヤンキースタジアムのベンチでは?

ここにも繋がってるんだね。次の優勝はいつ?

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今後の松井(いよいよ確定!)

ヤンキースの松井秀喜外野手は9日、調整のためのマイナーリーグ出場が終了し、12日からヤンキースに復帰することを明言した。

 松井秀は「(骨折した左)手首は大丈夫。少しは試合に慣れてきた」と話した。5月11日のレッドソックス戦で骨折した後、故障者リスト(DL)に入っており、メジャー復帰は4カ月ぶりとなる。

 9日は傘下の2Aトレントンの一員として当地でのポートランドとのプレーオフ第4戦に「4番・指名打者」で先発、初の長打となる左越え二塁打を放ち、3打数1安打2四球だった。

 チームは延長10回、サヨナラ負けし、1勝3敗で敗退。松井秀はトレントンで4試合に出場し、11打数3安打1打点6四球、打率2割7分3厘だった。

 10日に休養した後、11日にヤンキースタジアムで練習し、12日からの本拠地でのデビルレイズ戦に備える。

負けちゃったから繰上げ、ていう感じにも見えるけど、全く何も問題ないみたいだから

当然の結果だと思うけど、トーリのあの発言は何だったのかな?

欲を言えば、もっと打席に立って、色々な投手や球種を見たかっただろう。しかし、それも限られた時間の中ではかなわなかった。チームは、ジェーソン・ジアンビが左手首を痛め、ジョニー・デーモンは腰痛に苦しんでいる。ゲリー・シェフィールドは打撃練習を再開できる見通しだが、選手を休ませる意味でも、チーム内に松井待望論が出ていたことは確かだ。

 ゲームが終了して1時間を経過しても、松井は会見場に姿を見せなかった。クラブハウスで、チームメートから差し出されるボールにすべてサインをしていたという。「非常に野球に真っ直ぐに取り組んでいるし、基本も大事にしている」。松井は2戦目から慣例に従いハイソックスでプレーし、20万円ほどのポケットマネーで夕食も差し入れた。わずか4日間の短さだったが、新鮮な気分を味わえたはずだ。

「12日の火曜日からチームに合流する予定です」。松井は自らの口でメジャー復帰を宣言した。出たくても、出られなかった日々がこれで終わる。待ち焦がれたメジャーの舞台で、松井がどんなバッティングを見せるのか。Xデーは9月12日になると見られる。

そうなるとやっぱり生で見られないのか。。。まあ今回は絶対に録画失敗は出来ない。

でもいきなりDHでスタメンっていう感じでもないのかな?

松井の今後についてブライアン・キャッシュマンGMと話し合ったというトーリ監督は、「ヒデキは10日にチームに合流する。確実に言えるのは、彼は11日の試合に出るためにここに来るということだ」と明言した。ヤンキースは現在、ジェーソン・ジアンビ一塁手が左手首を痛めて12日まで欠場することが確実。そのため、松井は11日のオリオールズ戦でジアンビに代わって指名打者として出場する可能性がある。

 トーリ監督は、「我々もすべてが分かっているわけではない。だから彼はここに来て、4本ばかりいい当たりを飛ばし、できる限りの準備をする必要がある」

だそうです。ってことはスタメンってことだよね。

まあタンパ戦もある意味調整試合ってことで、ボストン戦から本格的にってことかな。

Hm19_1

このユニフォームを着ることは一生ないことを祈ります。

<追加情報>

なりぽんさん情報

松井の復帰は月曜?

って上の記事ジャン。自分で載せてて読んでないのか?

なんか日付がヅレるから日本時間か向こう時間かいつも勘違いしちゃうんだよね。

で結論としては月曜(日本時間火曜)のボルチモア戦が復帰戦になるってことで

いいんだよね?

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きょうの?(直して!)

そしてだれもいなくなった

内容はともかく、早く直してください。。。

「3番指名打者ディビッド・オーティース(不整脈)、4番左翼マニー・ラミレス(膝)、

5番左翼トロット・ニクソン(上腕)、6番捕手ジェイソン・バリテク(膝)、

9番遊撃アレックス・ロドリゲスが欠場」

仮にもnumberのコラムニストなんだから、こんな初歩的な誤植?なんて。。。

ちなみに「アレックス・ゴンザレス」ですよね。。。

誰か教えてあげて。

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きょうのヤンキース(省エネ?)

Damon
Cabrera
Jeter
Posada
Williams
Cano
Wilson
Thompson
Green

以上がきょうのスタメン。

絵馬も兄貴もアブちゃんもいなくて、それでも勝っちゃう不思議。

まあこの試合を見に行ったとしたらちょっとガッカリだけど、

こういうメンバーで勝てたのも王がきっちり7回まで投げられてるから。

ニューヨーク・ヤンキースの台湾人右腕、王建民投手が9日、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発。8回途中1失点の好投を見せて3-2の勝利に貢献し、今季メジャートップに並ぶ17勝目(5敗)を挙げた。なおアジア出身の投手がシーズン17勝をマークするのは2000年に18勝を挙げた韓国出身の朴賛浩投手(現パドレス)以来で、王建民は16勝が最高の野茂英雄投手(前ホワイトソックス)を上回った。

プロク、不安ズはもう一歩だけど、なんとかモー様無しでも乗り切ってるかな?

試合は、ヤンキースが5回にデーモンのタイムリー、カブレラの犠牲フライで2点を先制。8回にはジーターのタイムリーが飛び出し、1点を追加した。投げては、先発の王建民が7回1/3を1失点の好投。その後も、マイヤーズ、プロクター、ファーンズワースとつなぎ、相手の反撃を1失点に抑えた。王建民は17勝目。

Mt1

当面のライバルは4-1で.332。

キャプテンは4-2で.344。

舞うアーはお休み?

ちなみにロビンは4-1で.337。

まあ.350を越えた選手が取るってことかな?

頑張れキャプテン!!

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2006/09/09

きょうの読了「カクレカラクリ」

カクレカラクリ―An Automation in Long Sleep

本屋で買うと帯が付いていて、下の「ヒロシ」が隠れちゃってるけど、

それはそれでOK出したのかな?

あまりコラボのことは意識しないで読んでいて、なんでやたらコカコーラが出てくるのか、

なんで120年なのか、とかちょっとボケてたけど、途中から、そうか、タイアップか、

と気づいて、ナルホドと。

森博嗣初映像化作品ということで、配役もチラッと見ちゃったんだけど、

頭の中では違う人物が演じてました。

花梨はちょっと西之園萌絵に被りつつ、ちょっと抑え目な感じで、

玲奈はかなりお転婆な感じで、「なっちゃん」でも2世代前の田中麗奈が

良かったかな?(デビュー当時のね)

話の方は森マニアよりやはり一般ピーポーを意識して書かれた感があり、

いつもより多少「分かりやすく」書いているみたいで、謎解きも敢えて簡単にした

みたいな印象を持ったけど、やっぱり最後は驚かせてくれましたね。

何世代にも渡る真知、山添両家の確執も綺麗に取りさらわれ、

すっきりした読了感はどの作品を読んでも間違いないですね。

て言ってる隙にもう次の作品が。こちらもすぐに読了しちゃうと思うので、

また記事up致します。

karakuri120 ← こちらが記念HP

TBS「カクレカラクリ」 ← こちらがドラマHP

ちなみに、

「カクレカラクリ」について、いくつか同じようなメールをいただいた。いわく、「どうして、今まで拒んでいた映像化を急に引き受けたのですか?」との質問。
 第一に、今まで映像化を拒んだことは一度もない。拒否したとしたら、それはその中の条件に対してだ。
 第二に、この作品は、映像化のために書いたわけではない。したがって、質問には答えようがない。
 コカ・コーラがスポンサである、という点が面白かったし、もちろん、スポンサ料をいただくビジネスとしても興味があった。条件としても悪くなかったので引き受けた。その条件には、120年がキーワードになっているとか、ちょっとした要求事項がいくつかあった。その中に、TVでドラマ化する、という条件があった、というだけである。僕自身はドラマにも、その脚本にも一切関わっていない。
 最も注目したのは、小説作品をこのようにコマーシャルに組み入れる試みに関してである。小説にそれを求めた、という点は、それなりに評価されているわけで、光栄なことだし、できれば期待を裏切らないように、との責任も感じた。
 たとえば、過去に、「星の玉子さま」で、僕はちょっとした実験をした。あれも、宣伝や低価格などが、どれほどの効果があるものか知りたかったからだ。それとよく似ているかもしれない。試してみないとわからないことは、機会があれば試してみたい。もともと実験が大好きであり、実験を中心に展開する研究分野にいることも、類似の興味からだろう。

こちらが森氏の質問への回答。そういえば犀川先生がコーラ好きなのは有名。

森氏もそうなのかな?

<追記>

ドラマの方は最初の30分で見るのを止め、そのまま見ず。

ちょっとブログを検索したら、演出家?のブログが炎上とのこと。

とりあえず最後のカラクリをどう表現してるのかと思って見てみたら

全くその場面はなし。見なくて良かった。。。

これ見たらもう二度と森作品の映像化はないな。っていうかなくていい。

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きょうの松井

スライダーを引きつけバットに乗せる。手首の返しを遅らせ、押し込むように振り切る。打球がライナーで二塁正面を突いた。1回2死一塁、松井秀の二直は順調な調整ぶりをうかがわせる一打だった。
 6日の実戦復帰を「若干強引だった」と振り返った。確かに強い打球は飛んだ。だが本人は意識が右に行って、打撃が雑になったとの思いがあった。この日、1回の二直について思い通りの打撃かと問われ「ある程度は。若干泳がされ気味だったけど、しんでとらえた」と手応えを口にした。
 6回には先頭打者で初球をたたいて右前打。あとの2打席は四球だったが、強引と反省した6日とも、速球に押し込まれた7日とも違い、復帰3試合目で正確さと力強さとのバランスが取れてきた。
 「(強引さが)出にくくはなっている。スイングの軌道という意味では今日が一番良かった。打つ球、打たない球の見極めもできた」
 この日の敗戦で、9日は相手に優勝シリーズ進出の王手をかけられた第4戦となる。そろそろ“助っ人”の真価を発揮できるか。

トーリ監督はタンパベイとの試合からの復帰に「NO」と答えた。

まずはしっかりとマイナーで結果を残してから、文句のつけようの無い状態で

メジャーに復帰させたいんだと解釈する。

まあ私的にはちゃんと生でみられるボストン戦からの方が、ありがたい。

ここまで待ったんだからやっぱりボストン戦で強烈なインパクトを持って

復帰して欲しいと思う。

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今後の首位打者争い

現在、ツインズのジョー・マウアーとヤンキースのデレック・ジーターが激しく火花を散らしている、アメリカンリーグの首位打者争い。現地時間7日の時点では、両者とも打率3割4分4厘でトップに並び立っている。だがそんな二人の間に“第3の男”が割って入る可能性が浮上した。

 ニューヨーク地元紙『デイリー・ニュース』は7日、打率3割4分をマークしながら規定打席に達していないヤンキースのロビンソン・カノが、今季の残り25試合で1試合につき4打席立った場合、年間規定打席である502打席を超える525打席に達することを紹介。カノが首位打者の有力候補に躍り出る可能性を報じた。

 メジャー2年目のカノは、ふくらはぎの故障のため、6月末から約6週間に渡って戦線を離脱していたが、8月上旬に復帰してからは好調を維持。最近10試合に限れば、打率4割5分という高打率を保っている。規定打席には達していないものの、7日現在、アメリカンリーグの打率部門ではマウアー、ジーターに次ぐ暫定3位に食い込んでいる。

 今季のオールスターに選出されたヤンキースの成長株カノが、一気に首位打者のタイトルを奪取するのか。好打者ひしめくバットマンレースから目が離せなくなってきた。

まさかロビンがダークホースになるとは。でもありえない話じゃないね。

一時はショボ以上にクラッチだったけど、残りの試合でどういう結果になるか。

Rc7

この笑顔に勝るものなし!

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2006/09/08

今後のヤンキース(ブルペン陣)

「理想はもちろんモー(リベラの愛称)が登板できることだが、大事なのは10月に彼が戻って来てくれること。しばらくは、残った連中で彼の穴を埋めることはできるよ。違った役割を経験する、またとないチャンスだしね」と、プロクターは意欲的。一方のファーンズワースも「来月には彼(リベラ)が必要だけど、それまでは自分たちで対処できるよ」と、クローザーという大役にも気負いは感じられない。

気が付いたらずっと休んでたんだよね。それでも試合になっている。

これがトーリマジックなのかな。まあその魔法も9月一杯みたいだけど、

あしたは久々に見たい気も。

(写真を探したけど見当たらない。。。)

Mr10_1

そろそろこのシーンが見たいなあ。

そして、

「まだまだ実戦の中ではいろんなことがうまくいっていない」という。だが、それも初めから分かっていたことだ。「まず打席に立つことが大切。その中でいろいろ課題も出る」。この日の敗戦でプレーオフの成績は1勝1敗となり、少なくともあと2試合は出場が保証されることになった。

いまは結果よりも感覚を取り戻す事。

粘って粘って一打席も無駄にせず、本番へ向けて!

Hm18

この顔も久しぶり?本番では少なめにね。

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2006/09/07

きょうのヤンキース(名捕手)

Jp3

きょうは攻守に活躍!頼りにしてます。

試合は前日とは打って変わり、ヤンキースが投打ともにロイヤルズを圧倒した。ヤンキースは2回、カブレラのタイムリーで1点を先制。5回にジーターのタイムリーで追加点を挙げると、6回にはポサダの3ランで引き離した。さらに8回、ポサダが2打席連続となるダメ押しの3ランをたたき込み、試合を決定付けた。投げては先発のジョンソンが6回まで無安打無失点に抑える好投を披露。7回に惜しくも1安打を許したが、後続をきっちりと抑えた。ジョンソンは7回を1安打8奪三振無失点の快投で、今季16勝目を飾った。

爛示威の好投に女房役が答えた形。それにしても2打席連続3ランは凄いね。

これでM15。ボストン戦で地区優勝が決まるかな?その輪の中に彼も居るんだね。

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きょうの松井(実戦!)

Hm17

初めて着るマイナーリーグのユニホーム姿で「思ったよりイケてると思うけど、どう?」と松井秀はおどけた。試合については「プレーオフということで緊張感があった。投手のレベルも高い。メジャーでやっているのと同じような感じでやっていた」。収穫の多い試合だった。
 負傷した5月11日のレッドソックス戦以来の実戦。1回は空振り三振だった。内角低めのスライダー。「最初はちょっと合わせづらかった。振らされたという感じ。ちょっとついていけなかった」。それでも2球で追い込まれてから5球投げさせたところに松井秀らしさは出た。
 4回の右飛と7回の右前打はともに「強引だった。当たりは良かったし、しんには当たっていたけど、そんなに良くない」と説明した。沈みぎみの球を力で持っていかずに「もう少しセンター方向に打てれば」と反省する。初の実戦で細かい打撃をチェックする段階に入っているということだろう。
 「打席での球の見え方が少しずつ良くなった」。敬遠四球もあった4打席を振り返る。相当な手応えを控えめな言葉で表すと、こうなるのだろう。

ちょっと胸の文字が違うけど、いよいよ実戦!

もうなんの心配もいらないね。あとはヤンキースタジアムに帰るだけ。

早くみたい!!

(久々になりぽん氏からのトラバ!まさにあの日以来。ついにこのときが来たんですね)

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2006/09/06

きょうのヤンキース(完封)

Dj28

5回表

 3点を追うヤンキースの攻撃は、先頭のカブレラが二塁打で出塁。グリーンは見逃し三振で1死後、デーモンのセカンドゴロで2死三塁と走者が進む。何とか得点の欲しい場面だったが、ジーターは空振り三振に切って取られた。なかなか打線のつながらないヤンキースは、ゼロ行進が続く。

7回表

 4点を追いかけるヤンキースの攻撃。1死後、代打グイエルがライト線へ二塁打を放つ。デーモンのライトフライでグイエルは三塁へ。しかし、ジーターは空振り三振で凡退し、得点ならず。

9回表

 5点を追うヤンキースの攻撃は1死後、ジアンビーが四球で出塁。カブレラはレフト前ヒットでつなぎ、1死一、二塁となる。ここで代打ウィリアムズが登場。ウィリアムズは空振り三振に倒れるも、デーモンがショート内野安打で2死満塁とチャンスを広げる。何とか一矢を報いたいヤンキース打線だったが、最後はジーターが3球三振に切って取られ、試合終了。

こんな日もあるんだね。。。かつてのショボなら全然あるとおもうけど、

まさかキャプテンが。。。

きょうは忘れて、切り替えていこう!

そしていよいよ、

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は5日、ヤンキース傘下のマイナー、2Aトレントンでの実戦復帰を6日に控え「感慨はないけど、プレーできる状況になった。プレーできるのは楽しみ」と、試合に臨む気持ちを話した。
 松井秀はこの日、当地にある1Aスタテンアイランドで打撃練習。雨天のために屋内練習場で打ち込んだ。
 6日にニュージャージー州トレントンに移動して、2Aトレントンの一員としてポートランド戦に出場。左手首を骨折した5月11日以来の実戦復帰を果たす。

「(背番号は)何番でもいい。ちゃんと背中を撮っておいてね、カメラマンは」と話したが、球団はヤンキースと同じ55番を用意した。
 トレントンで55番のダンカンは、松井秀がチームに滞在している間、ほかの番号をつける。今回のように同じ背番号を用意するのは、大リーガーがマイナーで調整する場合、珍しくないという。
 これまで「どんな番号か楽しみ」と話していた松井秀はがっかり?

中継してほしいくらいだけど、ニュース速報を楽しみに待ってます!

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2006/09/05

きょうのヤンキース(吃驚)

Rc6

ロイヤルズは2番手ゴブルに投手交代。4点差をつけられたヤンキースの攻撃は、ロドリゲスがセンター前ヒットを打って無死の走者が出る。続くポサダが17号2ランを右中間へたたき込み、2点差に詰め寄る。カノもレフト前ヒットでつなぐと、カブレラは四球を選び、無死一、二塁。代打ウィリアムズの場面で、ロイヤルズは3番手ドーマンに投手交代。ウィリアムズは四球で歩き、無死満塁となる。ロイヤルズは4番手シスコを投入。このビッグチャンスにデーモンがセンター前ヒットを放ち、2者が生還。ヤンキースが同点に追いつく。なおも無死一、二塁。ジーターは空振り三振に倒れるも、アブレイユの二塁打で2者が生還。ヤンキースがついに試合をひっくり返す。ジアンビーのセカンドゴロで2死三塁。なおも追加点のチャンスでロドリゲスは四球を選び、2死一、三塁。ロイヤルズはすかさず5番手ブルゴスをマウンドに送る。しかし、ヤンキース打線の勢いは止まらず、ポサダのショート内野安打の間に1点を追加。さらにカノの9号3ランで、ヤンキースに11点目が入った。

これが8回ワンイニングの詳細。

きょうはまたなんとなく負けちゃうのかなと思っていたら、いきなり一回に10点が。

これが乗ってるチームの力なのかな。

これにまだ松井も加わるんだよね。どうなっちゃうのか。

松井秀が手にしたのは試合用のバットではなく、黒塗りの練習用バットだった。重さは試合用より約100グラム重い1キロ。いたわる必要がなくなった左手で押し込むようにして、思い切り振り抜いた。
 50スイングを重いバットでこなし「初めて(練習用バットを)使ってみて大丈夫でした。ほとんど不安はない」。この日からリハビリのメニューもなし。「テーピングは必要だろうけど、それ以外はほとんど変わらない」。ようやく骨折前の日常が戻ってきた。
 普段と違ったのは、場所が1Aスタテンアイランドの本拠地だったこと。マンハッタンからフェリーで渡り、高層ビルを対岸に望む球場でニューヨーク湾に向かって打球を打ち上げた。
 打撃練習を公開するため、試合前の開門時間が2時間半早められ、サインを求めるファンが並んだ。屋内練習場でのトス打撃では、騒がしかったマイナーの選手たちが一斉に沈黙して見詰めた。
 「たくさんの方が来てくれてうれしかった」。復帰を目前にし、牧歌的なマイナーリーグの空気を楽しんだ1日でもあった。

見たかったな。。。復帰の試合も12日(日本時間13日)になりそうだけど、

休めないかなあ。。。できればボストン戦からのほうが、とか思うけど、

そりゃ勿論早いに越した事は無いし。

そろそろカウントダウンしても大丈夫だよね。

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きのうの忘れ物

プロ野球の12球団代表者らによる実行委員会が4日、東京都内で開かれ、来季からセ、パ両リーグが同一形式のプレーオフを行うポストシーズンゲーム(PSG=仮称)の初開催を決めた。セがプレーオフ制度を実施するのは初めてで、昨年から導入されたセ、パ交流戦に次ぐ新たな試みの導入により、球界の活性化を目指す。
 この日の実行委では、争点だった交流戦の試合数は現行の36試合から12試合減となる24試合でまとまった。実行委の議長を務める豊蔵一セ・リーグ会長は「PSGをどうするかで、セとパが基本のところで合意に達しました」と話した。来季は両リーグともリーグ戦120試合と合わせ、レギュラーシーズンは144試合制で行われる。2年間暫定で実施し、問題点などを検証する。セ、パの試合数がそろうのは2003年シーズン以来。
 PSGはパが一昨年から導入したリーグ優勝を争う形ではなく、レギュラーシーズン1位を優勝チームとし、各リーグが上位3チームで日本シリーズ出場権だけを争うイベント。実施方法は興行的に成功した昨年までのパの形式で確定した。第1ステージは3試合制で2位と3位チームが対戦し、勝者が第2ステージで1位チームと5試合制で対決する。詳細については今後検討される。
 今春から始まったセとパのPSG協議は、PSG期間確保や、悪化したセ側の経営改善などを理由に争点が交流戦縮小に移った。最終的にセは半減の18試合、パは30試合を最終譲歩案として平行線だったが、8月23日の小委員会で、根来泰周コミッショナーが中間の24試合とする仲裁案を提示し、両者が合意に向けて動きだしていた。

なぜか全く目に入らなかった記事。

パッと見は面白くなりそうだけど、どうしていきなりこういった形になったのか。

いまさら誰かの暗躍っていうのはないと思うけど、誰の意見なのかな?

まあとりあえずやってみる、っていうのもありかと。

「危機感」があるっていうのは少しでも感じられたので。

(ホークスにとってはどうなのかな?とりあえず今年こそ優勝しとかないと?)

そして、

メジャーリーグ機構は、11月に開催される日米野球の概要を発表。今年は11月2日から8回にかけてエキシビジョン1試合を含む6試合を東京と大阪で開催することになった。

 今年の日米野球は、8試合が行われた前回2004年から3試合減の5試合。それに読売巨人軍とメジャー選抜のエキシビジョンゲームが行われる。また開催場所は東京ドームで4試合、大阪ドームで2試合となっている。

 なお、出場選手の詳細は未定だが、通算729本塁打を誇るバリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)は来日メンバーに入っているという。

いまさらもう巨人とのエキシビって意味無いんじゃない?

メジャーリーガーも李くらいしか分からないんじゃないの?

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2006/09/04

きょうのヤンキース(AAA)

Ar29

どうしちゃったのか?これが実力といえばそれまでだけど、あまりの変わり様に

目が点。。。

ある意味相手チームへのハンデだった彼が打ち出したら

もう止まらないブロンクスボンバース。

復活自体はもう疑いようが無いけど、どこまで続くのか。

もうそこそこの調子を維持して、プレーオフに取って置いて欲しいけど、

そんなことはできないだろうし。

ってなんでこんなに心配性になっちゃったのか。

もうちょっと素直に喜びましょう。お帰り”AAA”ロッド!(って何か変)

試合は、前の試合で沈黙したヤンキース打線が大爆発。ここ最近当たりを取り戻してきたA・ロドリゲスの2打席連続アーチなど、14安打、10得点の猛攻を見せた。投げては、先発の新人ラスナーが6回1失点の好投を披露。その後も、マイヤーズ、プロクター、ファーンズワースとつなぎ、相手打線の反撃を許さなかった。ラスナーはメジャー初勝利。

ラスナーはどんな感じだったのかな。

いい時は誰が出てきてもいい結果になるのかな。

でもこういう状況でロイヤルズとかにコケタリしないよね。

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2006/09/03

きょうのナツカシ

グッドデザイン賞

64年のタップとか普通に使ってたけど、これもそうだったんだね。

65年の掃除機もうちにあったような。

69年のホッチキスも持ってたなあ。

81年のカメラも懐かしいなあ。やっぱりカッコよかったもんなあ。

85年のチームデミも可愛かったし。

93年のしょうゆ瓶もそうだったんだ。結構最近のものだったんだね。

99年の担架ってのも面白いね。

01年に牛乳瓶が来るのはなんでなのかな?

04年の番組がグッドデザインってどんどん解釈が変わってくるね。

これからのデザインってどうなってくのかな?

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きょうの松井

米大リーグのヤンキースは2日、左手首骨折からの復帰を目指している松井秀喜外野手が、6日に傘下のマイナーチームの試合(ニュージャージー州トレントン)に出場することになったと発表した。4日に2Aトレントンに合流。同チームが進出を果たしたプレーオフに備える。これにより、目標としていた今月中旬の大リーグ復帰に近づいた。
 松井秀は1日、屋外でのフリー打撃を再開。持ち前の鋭い打球を披露するなど、急ピッチで調整が進んでいる。この日、「手首は問題ない。フリー打撃なら試合前にできる。手首の心配がなければ、実戦の方がいい」と語った。

試合前に松井秀と話し合ったトーリ監督は「あいつは、あしたから試合に出たがっている」と上機嫌。「打撃練習でのショートへのライナーが良かった。いいところでとらえている証拠」と仕上がりに満足げだった。

いよいよ実戦復帰!

ていうかなんかあんまりいつもどおりの様子で、3ヶ月も戦列を離れていた

感じがしない?

それだけいつも出ていたイメージが今でも頭の中にあるのかな。

なりぽんさんとかはとっても興奮して見守ってるみたいだけど、

自分的にはそれほどの興奮がないのは、それが「当たり前」の状態に

見えるからなのかな。

まあ無理だけはしないで、一日も早くピンストライプの雄姿を

ヤンキースタジアムの中で!

(12日からのタンパか、15日からのボストンからか?どっちにしても楽しみ!

できればボストン戦からのほうが休まなくて済むんだけど、ってどっちでもいいね)

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きょうのヤンキース(録画)

Dj27

3回初ヒットがタイムリーになったキャプテンのいつもどおりのライト狙いの当たり。

これで1-1になり、とりあえず記事に起こす気になりました。

先発カーステンスもまずまずの立ち上がりで、カノーの”好”守備連発で、

と思ってたらハンターに逆風をものともしない豪快な一発を打たれて1-2。

風が舞う中なんとか後続を抑えて、二打席目の彼。

三球三振の後、センターへの打球も風に押されて。でも表情は明るい。

(ショボとはいえなくなるとなかなか表現が。。。”A”ロッドはいい時だし。)

バックネット裏の黄色いレインジャケットの彼女が気になる。

何かのスタッフなのか、一般人なのか。でも試合自体には興味なさそうだし。。。

Jk1

カーステンスって線は細いけど、グラブを顔の前に持っていってる構えは

なんとなくムースを思い出させるけど、もうちょっと体を作ってくればいい感じの投手に

なれる気がするんだけど。ロビンにボディメイクを教わったら?

五回2失点なら十分合格点だけど、打撃陣頑張ってよ!

ファサーノが粘って四球を選び、デーモンがなんとかセンター前に持っていって、

ここでキャプテン。

最後ど真ん中のカーブに手が出ず三振。。。舞うアーのリードにやられた?

6回代わったレイエスから3,4,5番が簡単に打ち取られ、まだ2安打なんだよね。。。

一方のカーステンスは5,6,7回を三者凡退に抑える。なんとか勝利投手に。

結局7回裏も三者凡退で、ピッチャービローンに交代。

まあムースでも勝てない試合もあるし、次に期待できるピッチングだったね。

(ライトよりよっぽどいいね)

と思ったらビローン、モーノーに3ランを打たれて終了。。。

いままでの流れはなんだったのか。。。ここでニュースチェックしてこの記事も終了。

結局このあと雨で8回コールド負け。

まあ打撃陣が2安打じゃ、いくらピッチャーが頑張ってもねえ。。。

であしたは誰が投げるの。。。ていうか何点取れるんだか。。。

Jg8

兄貴ちょっと休んだら?

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2006/09/02

きょうの松井

“柵越え”はないかと思われた。だが、25スイング目を初めて右翼席に打ち込むと、最後の8スイングで計6本が右翼フェンスを越えた。5月11日以来となる松井秀の屋外での打撃練習は力強かった。
 「(フェンスは)意識しない。ボールに対応できているか、それだけ」と、フィールドでの打撃に臨んだ。言葉通り、最初の24スイングでフェンス越えはなし。バットのしんで確実に球をとらえ、ライナーの打球を続けて飛ばした。
 そして、仕上げの8スイングを気持ちよさそうに振り切った。「久しぶりに外で打てて気持ち良かった。最後は多少、力を入れたので、いい打球が飛んだと思う」
 マッティングリー打撃コーチは「2、3日これを続けたら、もう続ける理由はない」と、実戦復帰の準備がほぼ整ったとみる。調整出場のため、残り試合が多い2Aトレントンに近く合流するとみられる。
 「もちろん試合はできる。対応できるかは分からないけど、肉体的には、やろうと思えば今でもできる」。はやる気持ちを隠そうとしなかった。(ニューヨーク共同)

映像でも見たけど、全く問題なさそうだね。ミルキーも頑張ってるけど

そろそろ席を空けてね。

それにしても始動してからあっという間だね。メジャーの試合はいつ?

Hm16 ちょっと小さめの画。。。

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きょうのヤンキース(実況)

初見のツインズ戦をbs-hiで綺麗なヤンキースタジアムから実況。

ライドルの予想外の好投で始まったこの試合、初見の舞うアーも打ちとって

無難な立ち上がり。そして昨日からの流れに乗って、

”A”ロッドの初球、完璧な当たりでの先制ホームラン!

Ar27_1

ちーこっさんの心配も吹き飛ばす?当たりで、これで本当に”目覚めた”?

3回もいきなりのストレート四球から2塁にランナーを置くも0点に抑えての裏の攻撃。

初回に続いての2打席連続ヒットのキャプテン!徐々に舞うワーに近づいて

さらに盗塁も決めて、キャッチャー・ランナー対決でも勝ち!

Ba6

そしてアブちゃんのカルーイセンター前で2点目!

でもそうそうはうまくいかない。。。1アウト1塁からサードダブルプレイで、

早くも”B”ロッドに降格?

舞うアー二打席目はセンター前に落ちそうな当たりをデーモンが一旦は捕って、

でももうちょっとでポロっと落としてきょう初ヒット。。。

一旦は入っていただけにそこでアウトにしてくれれば。。。

続く当たりは後ろに素早く戻ってのナイスキャッチのデーモン。

モーノーにも打たれてヤバイかなと思ったけど、Aロッドの落ち着いた守備でチェンジ。

4回裏、ポサーダの四球も、ロビンの”岩鬼張り”の悪球打ちで三振、ガイエルも続き、

ミルキーも凡退でチェンジ。

5回も簡単に三者凡退かと思いきや、審判の”ミス”で余計に投げさせられたけど

なんとか三人で抑えて勝利投手の権利を。

Cl2

あす、あさってのスタータに信頼が置けないから、なかなか評価してもいいのかな

ライドル。

そして五回裏、いい守備をしているデーモンから。

チョコンと当ててレフト前に運んで、キャプテンの第3打席。

ヒットエンドランからセカンド逆を突いた当たりで1,3塁!ツイテル?!

きょう3安打!いよいよ6厘差。(.344)

そしてまたまたアブちゃんの正に”お手本の”センター前へのタイムリー!3-0。

兄貴ファーストゴロも一塁セカンドへの悪送球でいよいよ満塁。

こういうところでやっぱり回ってくる彼。

Ar28

綺麗にセンター前にはじき返してキャプテン帰って4-0。

「完全復活」と言っていいでしょう!シウバ降板。

代わったガリーからポサーダ三振も、ロビンのライト前タイムリーで5-0!

ガイエル今度はダブルプレーにはならず、ボテボテが幸いして1点追加6-0。

そしてミルキーは四球を選んで打者一巡。

デーモンは三振に終ってようやく5回が終了。それにしても繋がったねえ。

6回大量点の後の投球もきっちりゴロに抑えていい感じかと思ったけど、

舞うアーに粘られて四球を取られ、でも次打者をセカンドフライに抑えて7回もいける?

舞うアーのインタビュー映像。可愛い顔してるね。キャッチャー顔には見えない?

キャプテン4打席目はファーストゴロに終わりちょっとホッとした?

そしてきょう三本目のセンター前のアブちゃん。ほんとうにいいバッターだね!

兄貴はファーストゴロダブルプレイでちょっと調子が悪い?

で7回も投げるかと思いきやマイヤーズにスイッチ。慎重だねトーリ。

デーモン風に流されて左中間まで追ってギリギリキャッチ。危ない危ない。

マイヤーズはワンポイントでブルーニーに交代。24歳には見えない?

ベンチではお疲れマイヤーズと王建民がおしゃべり。この二人本当に仲がいいね。

ブルーニー球速いね。本当に綺麗な「真っ直ぐ」って感じだね。

もういっぽコントロールが。決め球が欲しいね。155kmはコンスタントに投げるけど、

最後の締めが。ピンチではちょっと使いづらいかな。この回で終わりかな。

そして7回VTRをみるような”A”ロッドのきょう2本目のホームラン!

そしてカーテンコール!これを待ってたんだよね!

途中で回線が切れてコメントが消えちゃったけど、結局8-1で勝利。

久々の実況で気持ちいい試合が見れて良かった。

あしたからはスタータが?だけど、録画実況するかな?

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2006/09/01

きょうのヤンキース(復活?)

満塁でのファーストポップフライ。

どん詰まりながらも頭を越えたタイムリー。

インコースを前で捌いてのツーベース。

そして、

Ar26

低めの球を、彼らしい滞空時間の長いホームラン!

解説モトニシの予想通り、ラッキーな当たりから、ダブル、そしてホームラン。

「寝た子を起こした」かな?

彼が本調子に戻ればもう怖いものはない?

アブちゃんも右に左に綺麗に打ち分けるし、カブ、バーニーと当たりが出て、

キャプテンもしぶとく粘って。

これに松井、シェフ?も戻ったら、どうするの?兄貴もでてないのに。

一方、

Rj17

彼の地ではもう一歩だったけど、きょうはホームランだけ?に抑える好投。

7割くらいの力加減がいいのかもね。

最終回はやっぱり始めからモー様の方が良かった気がするけど。。。

試合は1点を先制されたヤンキースが3回、ロドリゲスのタイムリーで試合を振り出しに戻すと、4回にアブレイユの2点タイムリーヒットで逆転に成功。その後も5回にウィリアムズのタイムリーで1点、7回にはロドリゲスのソロとウィリアムズのタイムリーで2点を加え、一時は4点をリードする。しかし9回、先発ジョンソンがテームズに2ランを浴び2点差まで詰め寄られたが、最後は守護神リベラを投入し粘るタイガースを振り切った。先発のジョンソンは15勝目、抑えのリベラは33セーブ目をそれぞれ挙げた。

モー様もイマイチピリっとしなかったけど、やっぱり勝たなければ意味が無いからね。

あしたのツインズ戦はまた実況ブログやります。あしたはライドルか。。。

(ナリポンさんお帰りなさい!ダブルで復活?)

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