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2006/10/30

きょうの決断

KDDIは10月30日、番号ポータビリティ(MNP)を利用して他のキャリアからauに転入したユーザーと、auから他のキャリアに転出したユーザーの速報値を公表した。

 10月24日から29日までの6日間で、番号ポータビリティを利用してauに転入した契約の数は10万1200件と10万件を突破。一方、auから転出した契約の数は2万600件で、MNP利用者はトータルでは8万600件の純増となった。

 10月28日と29日には、ソフトバンクモバイルでシステム処理遅延障害が発生し、ソフトバンクからの転出およびソフトバンクへの転入作業が滞ったが、その影響も含んでの結果となっている。

そして、

実際にゴールドプランで契約した場合、本当に2880円で使えるのか見てみよう。

 まず、2007年1月15日までの「大創業祭キャンペーン」期間中に加入すること、あるいは11年以上契約していることが第1条件だ。これで基本料金が2880円になる。

 上述の通り、メールやWebを使うには、S!ベーシックパックが必要。この契約は事実上必須なので、ほとんどの人は2880+315円=3195円以上払うことになる。

 パケットし放題/スーパー安心パック/スーパー便利パックを契約した場合、最初の2カ月の最低支払い料金は3195円だが、パケットし放題やスーパー安心パック、スーパー便利パックの無料期間が終わる5カ月後以降、これらのオプションを解約していなければ月々の最低支払料金は5220円(3G端末の場合)となる。また、請求書が郵送であれば105円追加で5325円。電話をかける相手がソフトバンク以外だったり、テレビ電話をかけたり、ソフトバンク端末以外とメールをやりとりすればこの他に通信料がかかる。

一番分かりにくいのは、「新スーパーボーナス」だろう。ゴールドプランに入るには、新スーパーボーナスへの加入が必須になっている。新スーパーボーナスとは、ソフトバンクの携帯電話代金を、頭金ゼロ、24回の分割払いで支払う仕組み(12回、18回払いプランも追加予定)。新スーパーボーナスは、ユーザーにとっては頭金ゼロで端末を購入でき、ソフトバンクにとってはユーザーの短期間での機種変更を防げるというメリットがある。

 ソフトバンクは端末代金のうち一定の金額をユーザーの利用料から割り引くため、ユーザーは1つの端末を2年間使い続ければ、最低限のコスト負担で端末を入手できることになる。機種によっては、ユーザーの端末負担代金はゼロになる。半面、ユーザーが途中で契約を解除したり、短い期間で機種変更したり、水没などで携帯を壊してしまった場合には、分割払いの残りの代金を支払う必要が生じる。

結局0円っていうのをイメージとして強調しておいても、ようは長期契約で縛って

でも料金はいずれ今まで通り(今まで以上?)のレベルになっちゃうってことだよね。

それでも結構引っかかって応募者殺到で手続き停止みたいな状態になるんだから、

CM効果はあったのかな?

まあわたしはこれで「SB→au」の仲間入りを決めました。

もうちょっと落ち着いたら切り替えます。

(やっぱりあの男は信用できない)

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