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2006/12/31

きょうの後継者

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米大リーグ、ヤンキース・松井秀喜外野手(32)が30日、金沢市内の石川県立音楽堂を訪れ、地元交響楽団「オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)」が31日に開く「カウントダウン・コンサート」のリハーサルに出席。本番では、松井秀がアンコール曲で指揮者を務めることも決まった。
 この日は、OEKが演奏する松井秀の公式応援歌「栄光(ひかり)の道」のレコーディングも行われた。自身の応援歌を初めて聴いた松井秀も「力強さと軽やかさと両方が出ている。背中を押してくれる非常にいい曲」と絶賛した。
 OEKの音楽監督で、日本を代表する指揮者だった岩城宏之氏が今年5月、松井秀が左手首を骨折したのを機に応援歌作成を発案。だが、完成を見ることなく今年6月に73歳で死去した。
 岩城氏と親交があり、故障離脱中には同氏から励ましの手紙をもらった松井秀は「この曲はそれ(手紙)以上に励ましてもらえる気がする。岩城さんの思いがこもっている」と感慨深げ。31日のコンサートでは、岩城氏の遺品である愛用のタクトを使用。また、来季はこの曲を打席でのテーマソングに使用する。
 岩城氏の悲願は、OEKのニューヨーク進出だった。松井秀の応援歌がニューヨークでも認知されれば、それが実現する可能性もある。「秀喜が地元とアメリカの懸け橋になればいい」と父・昌雄さん。感謝の思いタクトに込めて、松井秀が06年を締めくくる。

まさかこの二人が繋がっていたとは全く知らなかった。

でも来年は毎日この曲が聞ける訳だね。

OEKは本当に最善最高のアンサンブルだと思っていたし、これからも続いていって

欲しい楽団だと思うし、是非この演奏を見たいなあ。

ニューヨークで彼らの演奏が聴けたら最高だなあ。

その時は絶対に見に行きます。

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