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2006/12/25

最後ののだめ

Sh

この絵が民放のドラマで見られるとは夢にも思わなかった。

大学時代は飽きるほど行ってたけど最近は思い出せないくらいで。。。

それにしてもベト7が月9で流れるなんて、今でも信じられない。

でもこれがきっかけになって色んな人がクラシック

(このネーミングもなんとかならないかと思ってはいるんだけど)

ファンが一人でも増えてくれて、もっともっと色んな演奏家が

日本にやってきてくれたらと思います。

演奏後の間だけはちょっと頂けないんだけど

(あの曲は終った途端に「ブラボー」の声がかからないとダメだと思うんだけど)

それ以外は最高の演奏でした。

クラシックを聴いて涙を流したのは久々だと思います。

もうこれで終わりなのは本当に残念ですが、またスペシャル版で、

今度はウイーンのムジークフェラインザールで演奏して欲しいです。

<裏ネタ>

本ドラマは原作コミックスの第1巻から第9巻までの内容を基に制作している。

主演は上野樹里タイトル・ロール)と玉木宏の2人で、共に今回が月9ドラマ初主演となる。

本作のドラマ制作は以前にも話が進行していた。同じ上野樹里主演でTBS2005年秋(10月~12月)に金曜ドラマ枠で放映する予定であったが、ストーリー改変や主題歌の問題で一部出演者の芸能事務所と原作者サイドの意向が大きく異なり、製作サイドの調整にも不備があって決裂に至り、土壇場で製作中止に追い込まれることになった。(代わりに急遽製作されたのがドラマ版『花より男子』である)

その後フジテレビが映像化権を獲得し、1年後ドラマ化にこぎつけた。TBSドラマで上野と共演するはずだったジャニーズ事務所からは誰もキャスティングされていない。なお、TBS版の千秋役はV6の岡田准一で、演出は映画監督犬堂一心だったという説もある。これらの経緯からフジテレビ版では原作者の意向を取り入れられ、TVドラマとしては異例なほどストーリー展開もキャスティングも原作に忠実な作品になった。また、主題曲も原作サイドの要望通りとされるクラシックに決定している(本項「音楽」参照)。

クラシックの演奏シーンをよりリアルにするために主要キャストは担当の楽器を習い、サントラの演奏をするために「のだめオーケストラ(のだめオケ)」が公募の末 結成された(彼らはAオケ及びSオケ、R☆Sオケのメンバーとしても、画面にエキストラ出演している)。のだめオケの公募とサントラ音源の収録には、東京都交響楽団および、指揮者のジェイムズ・デプリーストが協力し、原作者とも交流のあるN響オーボエ奏者の茂木大輔、指揮者の梅田俊明らも音楽関連のアドバイザー、指揮指導をしている。(ただし黒木役として実際にオーボエの演奏をしているのはN響の池田昭子)。

まさかTBSでも話がすすんでたとは。

その後釜が「花より男子」だったとは。

でもこれでよかったんだろうね。岡田准一はちょっとイメージが。。。

(ジャニーズがいなかったのが勝因?)

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