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2006/12/13

きょうの相棒

Hm40

これが共に戦った一品。

ヤンキースの松井秀喜外野手(32)が、5月に左手首を骨折した際にはめていたグラブやリハビリ中に使用していた三角きんなどの“大けがグッズ”を、23日から石川・能美市の『松井秀喜ベースボールミュージアム』で公開することが10日、明らかになった。野球人生初の“苦闘”を物語るグッズの数々は、8日に1周年を迎えたばかりの同館の新たな目玉になりそうだ。

 栄光だけではなく“負の遺産”も見てほしい。松井秀の故郷、石川・能美市にある『松井秀喜ベースボールミュージアム』に、新たな目玉コーナーが誕生する。

 5月11日(日本時間12日)のレッドソックス戦(ニューヨーク)で左手首を骨折したが、その際にはめていたグラブ、骨折後に使用していた三角きんやギプスなどのグッズが展示されることになった。

 「秀喜からそれらの品の入った荷物を送ってもらいました。今は23日からの展示に向けて準備を進めている段階です」

 同館の館長を務める父・昌雄さん(64)が23日からの展示計画を明かした。日本に帰国する前の11月上旬、ニューヨークで松井秀が自らこん包した荷物はすでに同館に届いている。

 段ボールの中に入れたのは黄色いグラブ、少し汚れた三角きんやギプス、さらに自宅で使用していた超音波治療器など数点。「なんか処分できないんだよね」と役目を終えたあとも大事にとってあった日陰の品に光があたる。

 「人生、どんなに苦しいことがあってもいつかは乗り越えられるということを、来場者の方々に感じていただければ…」

 昌雄さんは狙いを説明した。昨年12月8日に新装開館し、来館者総数が25万人を突破した同ミュージアムにはトロフィーや賞状、ユニホームなど多くの思い出の品が飾られているが、負の歴史を物語る展示物はない。

 思いだしたくない大けがのグッズを飾ること自体が異例だが、それも今後に向けたゴジラの強い決意の表れだ。

 たとえ失意のどん底にいても必ずはい上がれるから…。今季のゴジラを支えた“相棒”が、そんなメッセージを発する。

なんでも前向きに捉える松井らしい発想だね。

でもマジで臭そう?

まあオークションとかには出さないで欲しいけどね。

チャリティーならいいか。でも余程のマニアじゃないとね。。。

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コメント

匂いフェチ(?)な私としては是非嗅いでみたいです。(笑)

>Re:樹里亜

追っかけではありますが、こちらの趣味は。。。

投稿: れみ⇔樹里亜 | 2006/12/14 20:12

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