きょうの思惑
ニューヨーク・ヤンキースの地元紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日、左腕ランディ・ジョンソン投手(43)をトレードで放出するとのうわさがささやかれているチームが早々にジョンソンを手放した場合、フリーエージェント(FA)のバリー・ジト投手(アスレチックス)の獲得に乗り出す可能性があると報じた。
2002年にサイ・ヤング賞を受賞している28歳のジトだが、実績ではサイ・ヤング賞に5度輝き通算280勝を誇るジョンソンに遠く及ばない。しかし同紙は、ジトがジョンソンよりも15歳も若く、故障など肉体的な問題も少ない点に着目している。
現時点でジトにはニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、テキサス・レンジャーズ、シアトル・マリナーズなどが獲得の名乗りを上げているが、ヤンキースの争奪戦参戦は代理人スコット・ボラス氏にとって理想的な展開だと同紙は報じている。かつてボラス氏は、クライアントであるカルロス・ベルトラン外野手がFAになった2004年オフにヤンキースとメッツを争わせようとしたが、ヤンキースが興味を示さずメッツ入りが決定したという経緯があるという。
トム・グラビン、オルランド・ヘルナンデスという40代の両先発投手を抱えるメッツとしては、ジトという若い戦力はなんとしてもほしいところ。ヤンキースの参戦は、そんなメッツにとって大きな障害になると同紙は結んでいる。
まだジトは決まってなかったんだ、と思ったら代理人が鯔巣っていうのは。。。
でもこれで値段が上がればヤンキースにとっても悪い話ではないかな?
まだまだお金的には余裕があるし、乱爺の分も余るわけだし。
でも乱爺の引き取り手がないと話しにならないしね。。。
そんななか、
AP通信によってトレード話の進行が伝えられた先発左腕ランディ・ジョンソン投手(ヤンキース)の移籍先候補に、サンディエゴ・パドレスが急浮上した。チームの地元紙デーリー・ニューズ(電子版)が26日付で報じている。
同紙によると、ブライアン・キャッシュマンGMがジョンソンの兄弟の死去についてお悔やみの電話を入れた際、ジョンソンは家族と一緒にいることの重要さを強調。キャッシュマンGMはそれをトレード志願ととらえたという。現時点では家族が住むサンディエゴを地元とするパドレスがジョンソンにとって最良の地となるが、ロサンゼルス・ドジャース、ロサンゼルス・エンゼルス、アリゾナ・ダイヤモンドバックスも移籍先候補に挙がっていると同紙は伝えている。
また同紙は、ヤンキースが43歳のジョンソンの見返りにパドレスから獲得するならば、かねてから目をつけていたリリーフ右腕スコット・ラインブリンク投手に狙いを定めて動き出すだろうとしている。30歳のラインブリンクは今季、73試合すべてに救援登板して7勝4敗2セーブ、防御率3・57、68奪三振の成績。
三角トレードってことなのかな?
まだまだ目が離せないってことは確かだね。
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