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2007/02/04

あっという間の一年

もう何年もやってる感じだけど、ようやくきょうで丸一年。

いままで日記なんてものとは全く無縁だったけど、ここまで続くとは自分でも驚きです。

ブログを始めたおかげでいろんな人に出会えて、いろんなことが実現できて、

いろんなちからをもらえた気分です。

始めはどんなことを書けばいいのか分からず、トラバやコメントの仕方も分からず、

いろいろ不愉快な思いをさせたりもしていたと思いますが、

なかなかスタイルも決まらずにダラダラ来ちゃったかなとも思いますが、

いろんな方のブログを見ながら、自分にあったスタイルを徐々にでも固めていけたらと

思う一方、あんまりスタイルには拘らない方がいいのかなとも思いつつ。

でも芯になるのはやっぱり松井選手とヤンキースに対する思い、っていうのが

あると思ってますし、それがあったからボストンにも行けたと思うし、

今年は一年きっちり追いかけて行きたいと。

それ以外でも、音楽、書籍、テレビ、ドラマ、映画と、いろいろ書いていきたいと

思っています。

去年までは一日最低一記事っていうので縛っていましたが、

やっぱり書くことがないのに無理に書くのは違うなあ、と思い出して、

でも練りに練った記事も書けないし、今思ったことをすぐに書きたいタイプなので。

ここで一つ豆知識を。

2月4日っていうのは基本的には立春で、

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。2月4日ごろ。および、この日から雨水までの期間。

太陽黄経が315度のときで、春の初め。正月節。『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されている。 この日から立夏の前日までが冬至春分の中間にあたる。九州など暖かい地方ではが咲き始める。

立春の前日は節分である。立春から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。

節切りにおいては、立春が年初となる。風水を始めとする占いでは、節分までは前年に属し、立春を以て年が変わるとしているものが多い。節分の豆撒きや恵方巻といった習慣も、立春を年初として、新しい年の幸運を願って行われていたものである。

大寒から立春までは一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍び入ってくる。よって、中国では『立春から立夏まで』を『春』とする。しかし西洋では暑くも寒くもない季節、つまり『春分から夏至まで』を『spring』とするので、中国と西洋とでは、四季の区切りはおよそ1.5ヶ月ずれている。このため、『立春は実際の春に比べてだいたい1ヶ月ほど早く感じられる』といった誤解が生まれている。西洋の『spring』と中国の『春』とは異なっていることを知れば、立春は正しく中国の概念における『春』の初めであることが理解できるはずである。

ってことで気分的にもきょうがお正月ということで、

また新しい年が始まる気持ちで頑張って行きたいと思います。

改めて今年一年もよろしくお願い致します!

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コメント

こんばんは~

一周年記念おめでとうございます♪
なかなか続けられない人もいるし、続けられる
と言う事は驚きでしょ?
挫折する人は早いですよね。
はまる人は、私みたいにずるずるどこまで行くのか
行き着くところまで行っちゃうのでしょうね。

一年は長いような短いような・・・・
継続は力なり
大人の遊びをこれからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

>Re:樹里亜

まるこ姫こんばんは。

気分的には結構やってる感はあったんですが、
まだまだ一年しか経ってないんですよね。

でもやってて良かったです。

このブログに書いたことは実行できてると思っているので
これからも「有言実行」で行きたいと思います。

(ほんとうに「おとなの遊び」ですね。)

投稿: まるこ姫⇔樹里亜 | 2007/02/04 22:04

1年続いたのは立派ですね。
ブログを始めたことにそう思えるのは、
少し羨ましい気さえします。
やってて良かったという言葉が響きます。

>Re:樹里亜

ありがとうございます。

実際にいろんなことをやるきっかけにもなったし
踏ん切りをつける意味でもやってて良かったです。

それに素晴らしい人達にも出会えましたし。
これからもよろしくお願いします。

投稿: KMFIS⇔樹里亜 | 2007/02/05 03:17

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