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2007/03/11

きょうの読了「のだめカンタービレ#5-9」

のだめカンタービレ (5) のだめカンタービレ (6) のだめカンタービレ (7) のだめカンタービレ (8) のだめカンタービレ (9)

きのうきょうで5巻一気読みでようやくドラマ版に追いつきました。

それにしても改めてドラマのキャストが原作とぴったりなのに驚きました。

千秋とのだめはいうに及ばず、峰<瑛太>と清良<水川あさみ>(Vn)のコンビ、

黒木<福士誠治>(Ob)、菊池<向井理>(チェロってどう略すっけ?)、

そしてハリセン<豊原功補>とその奥さん<白石美帆>と、

ここまでイメージ通りってなかなかないと思います。

ドラマで音を聴いているので演奏シーンではまさに「音」が聴こえてきて、

絵の迫力と見えない「音」の迫力に圧倒されて思わず体が後ろに持っていかれる

感覚を覚えて、本当にコンサートホールにいる気分になりました。

ドラマではなかった「三善家」(千秋の母の兄の家)のエピソード(6巻掲載)も

新たな「発見」っていう感じで楽しかったし(千秋の音楽の原点を見た気が)。

10巻からはいよいよ新シリーズ(パリ編)がスタート、ということで

この先もホントに楽しみです。

(これからはもうちょっとゆっくり目で読んでいこうと思ってますが、思いとどまれるか)

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