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2007年4月

2007/04/30

4月の総括

Jt11

攻撃陣

デーモンは一番としての出塁率ではない。

キャプテンは言うことなし。

アブちゃんはなぜこんなになってしまったのか。苦し紛れのバントも決まらない。

四球は取れるけど前に打球が飛ばない。

Aロッドは確かに良かったけど最後の3連戦は前のショボに逆戻り。

兄貴もAロッドに負けじと頑張るも空回りも多かった。

松井も復帰後に一発が出て、球を見極めての四球も多く、調子がいいのかと思ったら

チャンスに強いというイメージがなくなる凡打の山。

ポサダは打者としては申し分ない。

ロビンはちょっと振り回し過ぎで悪い傾向。

民系は昨日ようやく一発が出たが今まであまりにもブレーキになりすぎて評価できない。

フェルペスはたまの出場の中ではある程度結果を出してる。しばらく民系は休ませて

フェルペス主体に考えてもいいのでは?

ミルキーも振り回し過ぎでロビンと一度考えを改めた方が。

守備陣

CH:ポサダはポロリが多すぎ。でも続く選手がいない。。。リードもあちこちで物議が。

1B:民系も言うほど凄くは無い。フェルペスも言うほど悪くはない?兄貴もしかり。

2B:ロビンはエラーも少なくミラクルも起こす。

3B:Aロッドも去年の送球エラーはなくなったが、追っかけすぎな感も。

SS:キャプテン確かにエラーが多かったが、修正は出来ると思う。

LF:松井はクッションボールの扱いも、ホームへの送球も問題なし。

CF:デーモンは相手チームに完全に肩が弱いことを前提にされていて、簡単に3塁を

狙われる状況。ファインキャッチはあるが、送球のデメリットが大きすぎ。

RF:アブちゃんも思わぬエラーがあり、球への執着心が見えない。打撃不振が守備に

影響しているようにも。

ミルキー、懐炉は守備的には特に問題なし。

投手陣:スタータ

王はもう少し投げさせれば問題ないと思う。

ムースはまだいい投球を見る前にDL入り。復帰後の登板を見てから。

ペティットはこの中ではまともに見えるが、先日の試合で勝てなければ意味が無い。

パバーノは問題外。

井川はこういう投手だっていうことが分かってもらえれば使えない選手ではないと思う。

とりあえず「勝ち運」はあると思う。

カースは応援していただけにホントに残念。復活はあるのか。

ヒューズは未だ実力がワカラナイが、次の登板は期待したい。

ていうかかつての王の様にブレイクしてもらわないと。

投手陣:ブルペン

プロクは必ず1点を取られる。

不安ズ、マイヤーズ、ビス痒ーノは問題外。

ブルーニー、ヘンは使い方次第で核になると思うが敗戦処理をさせているようでは。。。

モー様は確かに打たれてるけど、クローザ失格というレベルでは。

続く選手もいないし。。。

総括

まずはスタータ陣が揃わないことには。

王、ムース、ペティット、井川、ヒューズで回せるようになるのか?

最低6回、出来れば7回をスタータで持っていけなければ、

というかトーリが我慢できなければ。。。

ブルペンは勝ち試合と負け試合の判断を早くして、それ様に投げ分けさせないと。

勝ち試合にブルーニーとヘンを使っていては。。。

それと、いい時は一人で2イニングという選択肢も。良くてもあっさり一人二人で

簡単に次の不安な投手にスイッチしてその投手が簡単に打たれる、ていうパターンが

多すぎ。。。

モー様はまだ判断する段階ではないと思うけど、そろそろ次のクローザを本気で

作る(探す)ことも考えないと。

でもトーリが方針を考え直す気がなければなにを言ってもダメ。。。

月が変わって何かが変わるってことはあるのかな。。。

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きょうの繰り返し

Jt10

ようやく民系に逆転スリーランが出て、民系自身もホッとしたのかかなり興奮していた様で

兄貴と抱き合い松井に肩を回して、しばらく息が整わなかった感じで、

これを活かして欲しいね。

王もちょっと球が高めでなかなか安定しないけど、低めに決まれば心配ないからね。

きょうはTBSでの中継で不治よりは多少マシな感じだけど

何で4:3の粗い画面なのかな?

今回も分割睡眠で10時に寝て2時に起きて見てます。放送は最後まであるのかな?

鉄人はどこまでメジャー通なのか?って感じだけどCMが少なめなのはいい感じ。

松井の解説は結構的を射てる感じだけど、凡打の解説は聞きたくなかった。。。

通過点とか言ってる割に大きな「7」のカウントダウン表示はTBSの悪い癖。

王までコーラなんかに逆転ツーランってやめてよ。。。

キャプテンのショートゴロをルーゴがエラーしたところで田場レスからオカジーへ。

6回0/3からってちょっと早くない?きょうこそ打たないとね。

申し訳ないけど自信喪失するぐらい叩いて置かないと。

アブちゃん必死のバントも実らず見送り三振って。。。

Aロッドは何とか繋ぐも兄貴またもや三振。で松井もピッチャーゴロ。

オカジー失投がない。これがいつまで続くの。。。ちょっと冗談じゃなくなってきた。

で7回もうプロクに交代って早過ぎない?まだいけるでしょう。また勝ちの権利なし。

でまたまたコーラにあわやホームランのトリプルって。。。

そしてあっさりライトに犠牲フライで簡単に1点。もうプロクは必ず点取られてるよね。

なんで王交代なの?きょう勝たないでいつ勝てるの?

そしてオカジーは交代せずに簡単に三者凡退。

いいと思ったらそのまま使うっていう手はトーリにはないのかな。

出てくる投手が簡単に失点って。

もう寝ます。。。

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2007/04/29

きょうの招待

Gq1

とうとうあの号泣日本人少年がバルセロナにやってきた。昨年12月に日本で開催されたクラブ・ワールドカップの決勝でバルセロナの敗戦を目の当たりにして号泣し、その姿が『ムンド・デポルティボ』紙の一面トップを飾るなど地元メディアをにぎわせた6歳の日本人少年が、29日に行われるバルセロナ対レバンテ戦に招待された。すでに母親とともにバルセロナ入りしている。

 日本人少年は27日の練習後、カンプ・ノウ内のクラブ施設内で念願の選手たちと対面した。ファン・ブロンクホルスト、シャビ、シウビーニョ、エジミウソンらに声をかけられた後、彼にとって一番のアイドル、ロナウジーニョとも対面し、熱い抱擁をかわした。さらにそのロナウジーニョから、レバンテ戦後にユニホームをプレゼントしてもらう約束までかわしたもよう。また、同日には地元テレビ局の『TV3』の番組にも出演し、この日は完全にバルセロナの主役となった。

 27日にバルセロナの公式ホームページ上で掲載されたニュース記事では、選手と対面する写真や動画がアップされており、28日の『ムンド・デポルティボ』、『スポルト』紙でも一面トップにその日本人少年の写真が掲載され、両紙共に2ページを割いて特集記事を掲載するフィーバーぶりだ。

 本人は、地元メディアの取材に対して緊張するどころか、逆に自らバルセロナのイムノ(チームソング)を歌うなど積極的。「いつかバルセロナでプレーしたい」と語るように将来、彼が日本人選手としてバルセロナの地元メディアをにぎわすこともあるかもしれない。ささいなきっかけで生まれた今回の心温まるストーリーにはまだ続きがあるものと信じ、再びこのカンプ・ノウで主役となる彼、あるいは日本人選手の登場を待ちたい。

泣けるほどのファンってやっぱり凄いよね。それもこの年で。

今年は10月に嬉し泣きしたいなあ。今は悔し泣きでもいいから。。。

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きょうの笑顔

Hm57_1

「打たれてもいいからストレート勝負!」

きょうの投球を見て確信しました。

変にカウントを整えるだとか考えすぎてもダメなものはダメなんだから、

そんなことは気にせずにいいと思った球をぶつけていく感じでいけば

バックが守ってくれるんだから。

それにしても何が起こるかわからないねえ。。。

ルーゴの初球がカースの右足に直撃してユークまでは投げたけど結局降板で

急遽井川の出番になって、それが結局6回0/3までいっちゃうんだから。

まあ最後はショボのエラーがきっかけで続いてヒットがでたところで降板っていうのが

ちょっと勿体無かったけど、我慢できなかったのかなトーリ。。。

ブルーニーも同じノーアウト1,2塁からの登板で0点に抑えて、

やっぱりこっちもストレートで押したのが効いたね。

で8回もブルーニーで行くのかと思ったら不安ズで、結局ヒットに四球で「マタカ」?

何とかツーアウトまではもってったけど結局ローエルにライトに運ばれて1失点。

またも型どおりにいっての失点って、このパターンを崩す気はないのかなトーリは。

モー様もきっちり三人とはいかなかったけどようやく今年初セーブで、

連敗は7でストップ。

うれしいというよりはホッとした感じ。

カースには悪いけど、呪いがカースの打球に乗り移ってはじけとんだ感じで

これがスタートラインになるかな?

まあ止まってくれて本当によかった。

レフト前ヒットで出塁し、今季初盗塁を決めた松井秀喜は、「連敗が止まってよかった。井川も素晴らしかった。ゲーム前はベンチにいた井川がいつの間にと、思ってびっくりした。(マウンドに向かう井川に)『がんばれ!』と声を掛け、ゲーム後は『先発日を教えてもらわない方がいいんじゃないの?』」と笑わせた。

「急きょの登板だったので、バッターを一人ひとりアウトにすることだけ考えて投げていました。ここ最近の登板では一番良かったし、腕も振れていた。とにかくどんどん力強い真っすぐを投げて、なんとかしようと思っていた」。マウンドの井川は攻めの姿勢を忘れなかった。内角に力強い投球を見せ、デービッド・オルティスから奪った2つのダブルプレーはこの日の井川を象徴していた。

「カーステンスのけがの後、最初に思い浮かんだ名前がイガワだった。マウンドで気楽に、いいリズムで投げていた。この1勝は大きい」。93球を投げて2安打、6奪三振という井川のピッチングに、指揮官もローテーションに戻すことを決めた。

最後のトーリの発言はホントに?って感じだけど、そうあって欲しいね。

Mr17

あと何回この場面が見られるかな?

<追記>

当地でのボストン・レッドソックス戦に先発し、初回に打球が直撃するアクシデントで負傷退場したニューヨーク・ヤンキースの先発右腕ジェフ・カーステンス投手が、右足を骨折していたことが試合後ヤンキー・スタジアムで行われた検査によって明らかになった。カーステンスは15日間の故障者リストに入る見込み。

下手なことは書けませんね。。。

骨折って。。。

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2007/04/28

ことしの終戦?

Ap6

とりあえず雨で中止ではなかったので一安心。

ペティット、松坂共、一回は抑えて、きょうは順調にいけば投手戦になるのかな。

ペティットは速球中心、松坂は変化球主体のピッチング。

それにしても審判低め取りすぎ。

松井との初対決も外角低めに絞って、あの球をストライクとられたら

なかなか打てないね。

そしてフォアボールを嫌ってユーキリスにツーランって。。。

なぜかことしのボストンには3,4番以外にホームラン打たれすぎなイメージが。

3回裏、デーモンへの厳しい判定でのフォアボール、ルーゴのダブルプレイを

焦ったお手玉で1,2塁になってここからと思ったら、アブちゃんおあつらえ向きの

ショートゴロで今度はきっちりダブルプレー。。。

アブちゃんけっこうブレーキになってない?

4回表はペティット簡単に三者凡退で、裏はどうなる?

この回「もう一人の」松坂が出てきちゃったか、Aロッドの際どいフォアボールから

兄貴にはストレートのフォアボールで、松井の打席。

この打席も焦ることなくきっちりボールを見極めて3連続四球で満塁に。

これが松井のやり方なのかな。

そしてポサダのレフトに切れるフライが魔ニーの前に落ちてまず1点。

ロビン、民系と凡退でまたこれまでか、と思ったところでデーモン。

フルカウントから払った打球はライト前に落ちて3-2の逆転!

ようやくつながった!そしてキャプテンも軽く1,2塁間を抜ける打球で4-2。

これがキャプテンの真骨頂。アブちゃんは又又簡単にレフトフライでチェンジで

もう一本打って松坂をKOして欲しかったけど。。。

松坂もようやくここが「ニューヨーク」だということが判ったかな?

この時点で私も完全に「松坂ファン」から卒業しました。

5回表、ルーゴの四球がやっぱり大きくて、盗塁、ヒット、ヒットで4-3。

ツーアウト後にローエルにフォアボールで押し出しで同点。

また松坂が生き返っちゃうよ。。。

張テックも歩かしてとうとうペティット降板。。。ペティットお前もか。。。

ニュースの間にチェンジって良かったのか。。。

5回裏はAロッド、兄貴、、松井と三人抑えて又勝ち投手の権利を。

もう一回行きそうな感じ。やっぱりアブちゃんがきっちり下ろしとかないと。。。

プロクもルーゴなんかにホームラン打たれてちゃ。なんで1,2番に打たれるかな。。。

ヘンもピリッとしない中なんとか抑えたけど、流れはまだまだボストン寄り。

もう一度「もうひとりの」松坂に戻らないかな。

結局又又三者凡退で結局KOはならず。4回だけだったね。。。

やっぱりあそこでKOしとかないと。これで松坂もヤンキース打線怖くないって感じに

なっちゃったかな。。。松井も結局ノーヒットだったし。

調整登板のはずのモー様まで打ち込まれて、これからどうすればいいの。。。

これ以上書けない。

<追記>

トーリ監督は率直だった。「ひどい試合だな」。27日のレッドソックス戦に敗れて7連敗を喫して言った。試合だけでない。ア・リーグ東地区最下位という立場もひどい。それでも笑っている。悪いときほど笑い、笑わせるのが、トーリ監督の持ち味である。

 2005年もよく笑った。故障で次々と選手が消え、5月初旬に首位とのゲーム差は9まで広がった。だがマイナーリーグから王建民、カノという逸材を掘り出して逆襲。161試合目でレッドソックスを倒して地区優勝を決めた。

 首位レッドソックスに6・5ゲーム差という現状をトーリ監督はどう受け止めるのか。「力はある。ただちゃんとプレーすればいいということ」。9年連続地区優勝、12年連続プレーオフ進出のヤンキースは、何ゲーム離されようと、優勝を逃すまで優勝候補だということか。

 トーリ監督とともに修羅場をくぐってきたジーターは言う。「シーズンは長い。勝つ方法を見つけ、いいチームになることだな」。そろそろ反撃開始か。

こういう状況でも結構みんな笑ってるんだよね。

まあまだ6.5ゲーム差。二連勝すれば4.5。なんて気分にはまだなれないけど、

これが9月じゃないだけまだマシってことなのかな。

あした負けてもそう言えればいいけど。。。

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2007/04/27

あしたの雪辱

Ph01

結局携帯チェックしちゃったんだけど、3回見ただけで終了。

今録画を見てるけど何試合負け試合を見ればいいのか。。。

ヒューズは確かに変化球はいいけどストレートがちょっと素直過ぎて打ちごろに

見えるのは気のせい?

でも4点だったら今までの打線だったら全然OKな範囲なんだけど、

きょうは今年初の零封。松井は3四球ときっちりボールは見極められてるんだけど

失投がなかったバーネット。

そして、

井川はもともとスロースターターと言われる。日本時代なら4月の不安定さも、力を発揮する夏場への段階として受け入れられるだろう。だがヤンキースは待ってくれない。予定されていた28日の先発がなくなり、次回登板が未定のまま調整を続けることになった。

 トーリ監督が「力があるのは分かっている。2試合はいい投球をしている。先発に戻ってきてくれるだろう」と言うように、初登板を除けば、悪かったのは23日のデビルレイズ戦だけだ。それでも再調整を命じられるのは、好不調に極端な差があるからだろう。ギドリー投手コーチと修正に取り組むことになる。

スタータ陣が手薄ななかでのこの判断。結構深刻なのかな。。。

そして、そういえば

前回は松井秀が負傷していたため実現しなかった対戦については「周りに盛り上げてもらうのは構わないけど、コメントはしない」と口を閉ざした。「自分が投げる時ほど冷静になる」と強調し、前回6失点と打ち込まれたヤンキース打線を客観的に分析しようとしているようだ。

5年ぶりの対戦を前に「皆さんに楽しんでいただけるような勝負ができればと思う」と言う。松井秀の打撃を楽しんでもらえれば、という意味だろう。

対決がどうのとか以前に、まずは1勝しないことには。。。

過程どうこうは二の次でなにがなんでも一点でも多く取って、松坂に5回投げさせない

くらいの気持ちで!

(せっかくのゴールデンウィークを負け試合で潰させないで。

でもあしたのニューヨークはおもいっきり雨。。。)

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2007/04/26

あすからの試み

植物原料のバイオエタノールをガソリンと混合した「バイオガソリン」が26日朝、横浜市の新日本石油精製根岸製油所から初出荷された。

 27日から首都圏50のガソリンスタンドで試験販売され、2010年度までには全国のガソリンスタンドで販売される計画だ。

 バイオガソリンは、バイオエタノールと石油ガスを合成した「ETBE」と呼ばれる液体燃料をガソリンに混ぜ、バイオエタノールの混合比率を3%としたものだ。性能は一般のガソリンと変わらず価格もレギュラーガソリンと同水準になるという。一般の車でそのまま使用できる。

 二酸化炭素(CO2)を吸収する植物を原料としたバイオエタノールは、二酸化炭素の排出量がゼロと計算されるため、政府は2010年度までに原油換算で50万キロ・リットルのバイオ燃料を国内で使用する目標を掲げている。出荷式で石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は「(バイオガソリン販売は)国民一人一人が地球環境貢献を意識できる画期的なプロジェクトだ」と意義を強調した。

いまのわたしの「足」は、電車と自転車とまさに足。

そういう意味では「エコ」な生活を送ってるのかな?

でも数字上の話だけで実際は。。。なんてことにならないかな。

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ことしの外し時

環境省は26日、スギ・ヒノキ花粉の飛散終息予測を発表した。

Click here to find out more!

 暖冬の影響で各地で例年より10日ほど早くなっており、スギ花粉は、九州、四国、中国ですでに終息したほか、近畿から東北にかけては4月末の見通し。

 ヒノキ花粉は、東北を除く本州、四国、九州で4月末、東北では5月上旬としている。

 飛散量は、東北、近畿、中国で例年並みだったが、関東から東海にかけては半分程度、四国、九州は7割程度だった。

ことしは花粉予報とかは見ずに外に出るときはマスクをしていて、

それが結構効いていたんだけど、ちょうど4月末くらいでマスクの在庫が尽きそうで

5月はマスクなしで行こうかなと思ってたので、ちょうどいい時期なのかな?

まあアレルギーはスギ花粉だけじゃないんだけど、とりあえず「終戦」ってことで

よろしいでしょうか?

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きょうの一休み

Ys15

きょうは久しぶりにノーインフォで帰って録画を見ようと思ってたんだけど、

とりあえず最初だけどうなってるか携帯チェックしたら「PPD」の文字。

きょう登板予定のペティットはスライドせずにあしたはヒューズがいくみたい。

でボストン三連戦はこちらにスライドしたペティット、二戦目が井川orカース、

三戦目は誰?

キャプテンの状態もよくわからないけど、松井は早く試合がしたいだろうね。

ブルペン陣には休みになったかな。

この休みがいいきっかけになることを祈ります。

(あしたこそノーインフォで。あしたは雨はなしかな?)

ひさしぶりに巨人戦を見ようと思ったら、一点ビハインドの8回ノーアウト一塁に小笠原で

李の打席で中継延長なしって。。。

後で結果を知ったらその回に3点入って逆転勝ちだって。

7時から見てた人はなんだったんだってことだよね。

もう地上波は諦めてBSでやってよ!でも日テレはCSで金を取る戦法だからね。。。

巨人ファンでG+を契約してるって人はどれくらいなんだろう?

たまに見ようと思うのが間違いなのかな。。。

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2007/04/25

きょうのバンビーノ

確かに多いコミックの実写ドラマ化だけど、昔ほどひどいものはなくなってきたのかな。

いままでで最悪だったのは「サトラレ」。原作、映画と最高だったのにドラマは最悪。

のだめ、花男と続いて今回のバンビーノだけど、予想以上に「世界観」が出せてるかな?

香取は正直違うかと思ったけどなかなか嫌われ役もいい感じだね。

与那嶺、美幸に、桑原、あすか、鉄幹。そして厨房のバトル感。

一時イタリアンレストランで上板をしていたこともあり、自分がバンビで香取みたいな

(年下の)先輩がいたことを思い出して、かなり見ていて辛かったけど、

それだけ真に迫ってるってことだろうね。

まかないはあんなに美味しくはなかったけど。。。

でもどうしてこう厨房って戦場なんだろうね。

それにしてももう二度とあの場には戻りたくないけどね。。。

ランチの異常な忙しさ。罵声を浴びながらどんどん溜まるオーダーと皿、グラス。

そしてつかの間の休憩後のディナーのセッティングとエンドレスな夜。

いまより10kgは痩せてたなあ。。。でもある意味「生きて」たかな。

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きょうも・・・

Hm56

Yankees Find Themselves in Last Place They Expected
 
「ヤンクスは彼らが予想してたとおりに最下位に。」ってことですかね。。。
 
っていうのがニューヨークタイムズの見出し。 
 
aoiさんやkmfisさんが言ってる様に、やっぱりトーリが敗因なんですかね。。。
 
私自身は松井がらみで好きではあるんですが、人間掌握に関しては一流でも
 
投手交代の面では三流なんですかね。
 
まあ松井に一発がでて、王も悪い内容ではなかったのでとりあえずは一安心ですが、
 
痒ーノはあっという間に不良債権ですね。マイヤーズも抑えたところを見たことが無い。
 
使えると思った投手を使えなくする術は知っているってことですかね。。。
 
最下位にはなりましたが、ダントツトップのチームもないのでまだ悲観はしませんが
 
週末のボストン戦でまたスイープされたら、ファンからも見捨てられるでしょうね。
 
(わたしも見限ります。。。)
 
明日のペティットが6回持たなかったらホントに終戦ですね。
 
(キャプテンはあしたは大丈夫なの?)
  
ところでシアトルはきょうで9試合目の中止だけど、このあと何回ダブルヘッダーを

やるのかな。。。

<追記>

いま録画を見てるんだけど、きょうも和美アーを松井のエラー出塁から逆転して

降板させて勝ちゲームの展開だったんだね。。。

確かに球数は81球でまだまだいけるかって感じだったけど、あのピッチャー返しの

打球を受けて、故障明けの登板で嫌な感じの連打っていうのもあっての交代。

せっかくいい感じでスタートが切れたところで逆転されての交代っていうのは

やっぱり後味が悪いっていうことじゃないのかな。

まあ後続が打たれたらもっと後味悪いとも言えるけど。。。

きょうの一勝より今後の?勝を考えての采配っていう風には捉えられないかな。。。

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2007/04/24

きょうの・・・

Oh12

二日連続で10時まで残業して、二日連続で携帯チェックして敗戦を知り、

二日連続で負け試合を録画で見る空しさ。。。

確かに松井も「100%」彼の仕事をしたと思うけど、きょうだけは「120%」の仕事を

して欲しかった。

いつか止まるだろうと思っていたAロッドの好調が依然として続いているのに

それを活かせない現状。

もし明日の王まで打たれたら、まさに崖っぷちどころか奈落の底状態。

でも明日のタンパは和美アーの先発と、打撃陣も今までどおりとはいけなそうだし。

メジャーの見方として長期戦だから4月はそれほど頑張らなくても、とも思うけど

それでもこの状態ではワールドチャンピオンどころか地区優勝も考えられない。

5月の時点でトーリの解雇なんて話も冗談ではない気もするし。

ニューヨーカーはこの状況をどう捉えているのか。そしてあのオーナーも。。。

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2007/04/23

きょうの確信

Ml1

弱いから負けた。それだけ。

(この顔を忘れない)

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2007/04/22

きょうの「相変わらず」

大竹しのぶってマッタク芸風変わってないね。

「男女七人夏物語」って何年前の話だっけ?

さんまが織田裕二に代わっただけでノリがまるで一緒。

ここまで変わらないのもある意味凄い。

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ことしの呪縛

Dj38

Aロッド凡退の後ツーアウトから兄貴に詰まりながらのタイムリーが出て、

ロビンの3塁線の当たりをファールにされてまた一点止まりかと思ったところ

一、二塁間の真ん中にいった打球をセカンドが取るだけの形になって追加点が。

防御率1.5のベケットから一回に2点入って恩の字なんだろうけど民系簡単にフライを

上げてって、いつもどおりだね。。。

2点先制しても全然喜べないのはきのうの試合を見ているからだろうけど、

まずはカースの登板を見てみないと。

でいきなりの三連打で簡単に同点に追いつかれて、魔ニーの打ち損じでようやく

1アウトをとって、弩リューのセカンドゴロで黒豚君ホームタッチアウトと、センターフライで

なんとか2点で凌いだ形に。

(チーフアンパイヤがあの「ボブ」ということで、ホームのクロスプレイも怪しい判定

だったけど、まあ今回はこちらに有利な判定で、どこがホームか判ってるのかな?)

怪我からの復帰戦がいきなりフェンウェイっていうのはさすがにキツイなと思うけど、

2点で抑えられて良かった。これで魔ニーが調子良かったら一気にKOもあった感じ。

きのうのシリングもそうだけど、ベケットも実は初めて見るんだよね。

ウェイクは何度も見てるんだけど巡り合わせなのかな。

トンプソンモンスターダブルで二江弁須バント失敗後の三塁ゴロをローエルセカンドへの

送球エラーで2,3塁になってツキがある?

ミルキー簡単にセンター前で3-2。ベケット乗ってない?

キャプテンダブルプレーの間にもう一点入って、4-2。まあしょうがないか。

点は入るんだけど全然安心感がないのはどういうわけなんだろう。

ココとコーラの連続バントヒットでワイルドピッチってどういうこと?

セカンドゴロとレフト前タイムリーで同点っていつになったら落ち着くの?

黒豚君行ったかと思ったけどアブちゃん捕ってビックリした。。。

せっかくのAロッドダブルも後続続かず初めて0点に終わる。

カースもきっちり抑えてよ。

全般的に球が高くてフェンスぎりぎりの当たりが多くて危なっかしいんだけど

こちらもなんとか0点に抑えて、どっちに流れが傾くのか。

ベケット、ローエルに好プレイが出てちょっと流れが向こうに?

ヒット一本で盗塁、バント、ショートゴロで一点って、いつから機動力野球になったの?

そしてツーナッシングからフォアボールで黒豚君の一発って。。。

ベケットも2,3,4番を三者凡退でこちらは7回までいっちゃいそう。。。

カースは5回1アウトとってローレルにヒットを打たれたところで降板。

「スピードがない」って武田は再三言ってるけどそれはわかってることでしょ?

ここでブルーニーだけど勿体無いねえ。。。昨日こそ痒ーノじゃなくてブルーニーじゃ

なかった?負け試合で投げるピッチャーじゃないよ。

粘りに粘られたけどなんとか抑えて流れを変えて欲しい。。。

ロビンのダブルもやっぱり民系、トンプソンでは返せず、ベケットのパワーカーブに×。

7回も簡単にツーアウトからキャプテンヒット、アブちゃんフォアボールでAロッド。

ホームランとはいかなかったけどきっちり流してタイムリーで1点。

無理に狙っていかないところが今年のAロッドなのかな。

そしてベケットからオカジーにスイッチで兄貴との対決。

チェンジアップとカーブでカウントをとって最後は低めにストレートで三振。本物?

きのうはしょうがないとしてきょうもこのピッチング。ヤバイね。。。

ロビンもセカンドゴロに抑えてスタンディングオベーションでベンチへ。

気持ちいいだろうね。

(バックネットの2列目にデーブを発見。こんなところで見てたの?)

ここまではいいとしてこれからがヤンキースの時間。

さっきテロップで0:50から次の番組が始まるっていってて、

録画放送中にそれはないだろって感じなんだけど!あと30分でってことは延長はなし?

8回も簡単に終わって9回のボストンの攻撃はあるの?

ファンズダブルプレーで3人で切ってあと20分。終わったかな。。。

そしてパペルボンの登板。代打デーモン。ショートゴロ。

ミルキーフォアボールもキャプテン三振でアブちゃんもう一歩届かずセンターフライで

ゲームセット。連敗。。。やっぱり擬似でも「生」観戦はダメなのかな。。。

これであしたは松坂vsライト。もし明日点が入らなかったら松坂は嫌われてるってこと?

まあ明日は会社で携帯チェックになるけどそれで勝てるならもうなにも言いません。。。

(いつになったら勝ち試合を「実況」できるのか。。。)

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ことしの懸念的中

きょうの生中継の権利は不治テレビにあって、NHKは録画放送。

でも不治は4:45から6:00までのたった1時間15分。

この時間割りひとつとっただけでメジャー中継をする資格がない。

中居君も確かにプロ野球通ではあるけど、ホントにメジャー知ってるの?って感じで

「いかにも俺は知っている」的な説明口調が鼻について

結局一回表の攻撃を見て止めることに。

そもそもメジャーを見ていない人があの時間帯に見るか、っていうのもあるし、

普段メジャーを見ている人にとっては中途半端な説明的解説で、見ていてイライラする。

中居君自体は好きなので野球好きのイメージを壊したくないっていうのもあるし。

不治が放送権をどんどんとるっていうことを表明した時点でわかってたことだけど

予想通りになった。。。

いままでは結構デーゲームを深夜に生でNHKでやってたけど、不治が権利をもっている

ことで録画になるパターンが、特にヤンキース、ボストン戦で出てくるんだろうね。

どうせなら他のチームの中継をすれば、とも思うんだけど

そんな気はサラサラないだろうし。

私はスカパーは見ないんだけどスカパー派の方々はどう思ってるんだろう。

まあスカパーに入ってまで見てる人にとって、不治の放送なんて

マッタク関係ないだろうけど。

それにしても早くNHKの中継始まらないかな。

<追記>

今NHKを見終わって、さらっと不治の録画を見たんだけど、3回途中で放送終了って

一体何がしたいの?

試合中継なんていわずにいっそのこと全部球場紹介番組にしちゃえばって感じ。

中居君、デーブ、オカジー婦人、長谷川で球場巡りとかやればそれなりに面白い

番組になるとは思うけど、きょうのは試合中継でもないし何がやりたいのか

マッタクワカラナイ。結局中居君接待番組なんでしょ?

一時ピンクのヤンクスキャップを日本人の女の子が被ってるのを見かけたんだけど

何がきっかけでファンになるかはわからないし、とりあえず野球以外のことからでも

とっかかりとして提供するのがマスコミの仕事だと思うし、そういう意味では

中居君はいい架け橋になると思うんで、もうちょっとその辺を考えて欲しいね。

ただの一野球ファンではなくて。星野監督公認の応援団長になったんだから

そこまで考えて行動して欲しい。

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2007/04/21

ことしの開幕(対ボストン)

Cc1

シリングとペティットというエース同士の対決で、2回まではすんなりいっての3回、

ロビン、ミルキーのヒットに、民系きっちり送ってデーモンショートゴロの間に一点入って

キャプテン選ぶもアブちゃんハーフスイングでの三振で又又もう一点取れず。。。

やっぱりここがヤンクスの弱さでありシリングの強さなのかもね。

松坂井川のお手本対決となったこの試合、

まずはシリングの「もう一点をやらない」投球術。

そしてペティットの「点を取った後に点をやらない」投球術。

そしてAロッド、グリーンモンスターを軽々超える11号ソロでマジで100号も夢じゃない?

シリングも思わず吼える当たり。それにしても毎回打った瞬間に分かる打球って。。。

4回突然ポサダからニエベスにスイッチと、どうして?って感じだけど、

ツーアウトから張テックに同点ツーランってやっぱり簡単にはいかない。

そしてこちらもツーアウトからキャプテン、アブちゃん連続ヒットでAロッド。

ココまで一緒にブルペンに持っていく2打席連続12号スリーランって。

まるでバットがゴムになっててその反発力でボールが弾け飛んでる感じの球筋。

もう何も言えない。。。自分が応援しているチームの打者として何も文句はないけど

他のチームのファンからしたら、ハンディキャップが欲しくなるほどの状態。

(それにしても後に打つ兄貴が可哀想。。。)

デーモンの腕で取りにいくスライディングキャッチで5回を投げきって、

ペティットは何回までいくかな?

シリングは6,7回をきっちり三者凡退に抑えて、試合は仕上げてはくる。

ペティットは7回1,2塁からモーペーニャを三振に切って100球のところでプロクに。

もう一踏ん張りだったけどまあ合格かな。

フライアウト2つでノーアウト1,2塁を0点に抑えて、このままいってくれ!

ロメロに代わってもカルーク払ってダブルにしちゃうAロッド。

兄貴の微妙なフライも構わず走って一気にホームイン。まさにノリノリ!

ロビンももう一歩のグリーンモンスター直撃の「シングル」で、スナイダーに。

ミルキー三振も民系ストレートのフォアボールで今日打ってないデーモン。

ここもセカンドゴロで4点差にして8回裏。またモー様の出番はないかな。

黒豚君にマイヤーズを当てるもグリーンモンスターまで持っていかれて、

ちょっとへんなスライディングで危なかったけどセカンドへ。

そして「デイリー」ビス痒ーノに。結局魔ニーを歩かせて、ノーアウト1,2塁。

3安打のドリューをセカンドゴロに取るもローエルにレフト前で6-3。

ここでトーリが出てきてついにモー様登場。こういう場面でどうなるのか。

張テックにライト前に運ばれて6-4。そしてココにライト線に運ばれて

二人のランナーが返ってきて6-6の同点。ペティットまたも勝ち運なし。

コーラにもセンターに運ばれて6-7の逆転。二試合続けての救援失敗。

コーラの盗塁をニエベス-ロビンのコンビで刺して、三振でようやくチェンジも

一点リードで9回のマウンドにオカジー?初めて見る場面がこういう状況って複雑。

キャプテンをセカンドゴロに取って、アブちゃんのスリーボール目が際どくボールになって

歩かせてのAロッド。フルカウントから詰まらせてのセカンドライナー。

で、もう兄貴はいなくてトンプソン。最後はハーフスイングで三振でゲームセット。

オカジー初セーブは確かに嬉しいけど、「ボストン」のオカジーがヤンキースに対して、

だからねえ。。。

あの「5試合スイープ」の試合から久々のフェンウェイでのボストンの勝利、なんだよね。

それにしてもやっぱり「ヤンキースvsボストン」っていうのはすんなり終わらないね。

この一敗が今年をどう左右していくのか。

あしたのカースに完封してもらわないと。。。

2試合連続モー様敗戦投手って今まであったのかな。。。

敗因はモー様って感じになってるけど原因を作ったのは昨日に続いて痒ーノだからね。

Ho01

(オカジーの「俺でいいの?」っていう感想。実感だけどその場面で結果が出せるのは

本物だと思っていいんじゃない?でも「ボストン」のオカジーなんだよね。。。)

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2007/04/20

きょうの神懸り

Ar38

朝起きて携帯チェックして、とりあえず結果を見ると、「CLE 6 NYY 8」で

「ああ、勝ったんだ」と思って、詳しく見るとヘンが勝ち投手になってて、

「あれ、ラズナーがスタータじゃなかった?」と思ってBOXを見ると四回で終わってて、

スコアリングプレイを見たら、フェルペスがホームランを打って、キャプテンも打点で

アブちゃんもって、どこまでいくのってスクロールしていったら最後にAロッドの文字。

「homers (10) on a fly ball to left center field. Derek Jeter scores. Bobby Abreu scores」

でよくよく見たら、全部「Bot 9」ジャン!

てことはサヨナラ?サヨナラスリーラン?Aロッドが?また?マジで?

どこまでカミガカッテルの?この打線は、この男は!

そして、

2-6で迎えた9回2死走者なし。8番ジョシュ・フェルプス一塁手のソロ本塁打を皮切りに、ヤンキースの反撃が始まった。ホルヘ・ポサダ捕手、ジョニー・デーモン外野手と次々に出塁する中、ベンチに座っていたアンディ・ペティット投手がロドリゲスに、4番(つまりAロッド)まで回ってくるかもしれないと言った。

 その言葉どおり、ヤンキースはデレク・ジーター遊撃手とボビー・アブレイユ外野手の連続タイムリーで1点差まで追い上げ、最高の場面でロドリゲスに打席が回ってきた。「昨季までなら、ああいう場面では深く考えすぎていただろう」。しかしロドリゲスは「自分を信じて」88マイル(約142キロ)の直球に狙いを定め、バットを振り抜いた。

「アレックスが変わった。今の彼は誰よりも大きく、強く、努力家だということに自分で気付いている」とデーモンは語る。「その瞬間を楽しもうとしているだけだよ」と気楽に話すロドリゲスは、確かに昨季までとは何かが違う。

確かに変わった。というかかつてはこれが彼の元々の姿だったんだよね。

それにしてもどこまで続くこの勢い。

まさか今年こんなに彼の記事を書くことになるとは。

「春の椿事」で終わらないことだけを祈りますが、

これが「ブロンクスボンバーズ」なんだよね。

(又又この場面に松井の姿がないことだけが残念ですが。。。)

方や、

巨人にとって今季初の延長戦。12回表に3点のリードを奪い、試合を決めたかに見えたが、その裏、まさかの結末が待っていた。

 試合は巨人・内海、阪神・杉山の両先発で始まった。巨人は三回、内海のタイムリーで1点を先制。阪神は七回、濱中がタイムリーを放ち、同点に追いついた。

 阪神は八回からリリーフ陣を投入。両軍投手陣の奮闘で、1対1のまま延長に突入した。

 延長11回、二死一、二塁のピンチを林がしのぐと、続く12回、打線が阪神5番手の江草に襲い掛かった。相手のエラーに乗じて1点を勝ち越すと、さらに加藤の犠飛、小坂のタイムリーで2点を追加。土壇場で阪神を突き放した。

 しかし、その裏、阪神打線が猛反撃。この回からマウンドに上がった豊田が4連打を浴びて同点とされ、さらに二死満塁の場面で、代打・狩野にサヨナラヒットを打たれた。狩野はこれがプロ初ヒットだった。

こちらは「カノー」が決めたのね?それにしてもトヨタはいつまで苦労座やるの?

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2007/04/19

きのうときょうの「差」

Ki09_1

井川と松坂。いずれも6回2失点。だが、方や勝利投手。方や敗戦投手。

いろいろ状況は違うけど、投手には「勝ち運」というものがあると思う。

野球はいかに相手より1点以上多くとって9回を終わるか、というスポーツで、

いくらパーフェクトに抑えていても、味方打線が一点取ってくれなければ

勝利投手にはなれない。

西武の西口しかり、巨人の上原しかり。

9回2アウトまでパーフェクトでも味方が点を取ってくれなくて最後の打者にホームランを

打たれればそれで敗戦投手。

10点取られても11点とってもらえれば。

極端な例では一球投げただけで勝利投手になるケースもある。その逆も。

好投しても勝たなければ意味がない、とまではいわないが、結局はそれに尽きるのかな。

そういう意味で井川は結果を出した。

きのうのライトもそうだけど、なんとなく打撃陣が「点をとってやろうか」と思わせる

雰囲気というものがある気がする。

いくら相手投手の出来がよくても、そういう気持ちが最終的には結果となって現れる。

ボールの行方もそういう力で野手がいないところに落ちたり。

きょうは思わぬ残業でこれから見るんだけど、どこに差があるか見たいと思います。

そして、

井川二失点後のピッチャーの上を越える当たりを、ロビンが取って振り向いての

バックパスでキャプテンすばやくファーストへと見事なダブルプレーが決まって、

これが勝利のポイントになったのかな?

その裏キャプテンのダブルに始まり、アブちゃんのバント(失敗だけど)後の

センター前タイムリーであっさり同点!

Aロッドはサードゴロだけど残った塁でやたらとピッチャーにけん制してる。

あの笑顔は去年はなかったね。そして兄貴のヒットで一気にホームイン!

あっという間の逆転!これがヤンキース打線の怖さだね。

ポサダもセカンド内野安打、ロビンもセンターへタイムリーで4-2。止まらない。

フェルペス三遊間タイムリーでポサダが返って5-2。どこまで続くの!?

ミルキーライトフライでようやく途切れるもデーモンライト線への当たりでロビン返って

とうとうノックアウト。さわやかサワーズとはならなかったね。

打者一巡でキャプテンはライトフライでようやくチェンジ。

この打線が打ち出したら止まらない。実力といえばそれまでだけど、

ハマル時はホントにハマルねえ。

そして井川も続く回を三振でスタートし、ちょっとよく見られてフォアボールを出すも

ショートライナー、センターフライと0点に抑えてゲームを締める。

140キロ台のストレートでもバットを押し返してるのかな。

5回も投げなおしのストレートで三振を取って、続けてストレートでセカンドゴロ、

最後はセンターフライで勝利投手の権利を取る。

きょうはこれで大丈夫だよね。

最後の6回もピッチャーゴロを慌てずセカンドに投げてダブルプレーで御役御免。

ベンチでチームメートと拳を交わしてお疲れ様。

7回いけないわけじゃなくて6回で十分、次もきっちり投げてくれっていうことなんだね。

まさに唯一の「無傷の」スタータだからね!

米大リーグ、マリナーズのエースにアクシデントが起きた。「キング・フェリックス」の愛称で知られるフェリックス・ヘルナンデス投手は18日(現地時間)、ツインズ戦に先発したが、右ひじの痛みを訴え1回途中で降板。2連勝中だったヘルナンデスは、序盤からツインズ打線に連打を浴び、3失点を許した。

こういうこともあるからね。

ことしの一番の目標は「一年間怪我なくローテーションをまもること」。

これに尽きるね。まずは一勝。次も試合を作ってね!

(きょうのAロッドの一発はマッタク「余計」じゃなかったね!それにしてもなんで

あんな低い球をあそこまで簡単に持っていけるの?)

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2007/04/18

きょうのダブルヘッダー

Cw01

BS1の中継はボストンが生でその後録画でヤンクス戦だったけど、

わたしはまずヤンクス戦を見てからボストン戦をちらっとチェックしようかと。

どちらも結果は知ってるのである意味安心して見られるけど、

ニューヨークは雨のスタート。まだまだ寒そうだね。。。

井川はまたあの選手年鑑を見てるのね。クリーブランドも初めてで明日先発だから

チェックしてるのかな。

初メジャーで初先発で初ヤンキースタジアムでどきどきの今後のライト。

連続四球でどうなるかと思ったけど、なんとか1失点で乗り切る。

ベンチでの笑顔が初々しいね。

きょうも絶好調のAロッド。初球を綺麗に三遊間を抜けてあっさり同点。

満塁からポサダが犠牲フライで逆転ももう一点が。。。

とおもったら民系に初ホームランがでて、アブちゃんバントの後にライト前タイムリーが

でて追加点も取れて、乗ってくるかな。

そして2回の時点でトドメの、Aロッドの8号ツーラン!!

2球続けてあの球をなげちゃだめでしょ。。。

それにしてもいつみても綺麗なライナーだね。

まだまだ続くヤンクス打線。兄貴のヒットにポサダのツーランで8-1。

まさに怒涛の攻撃!もうこの後見なくてもいいかな?

あしたに一本取って置いて欲しいくらい。

ライトもいい感じではあるけど、やっぱり甘くいくときっちり打たれるねえ。。。

破風なーもやっぱりホームランバッターだね。

でもキャプテンの回転スローで続く打者も三振に切って、5回まではいけるかな。

とりあえず5回までみて、なにがいいのかピンとはこないんだけど

勝ち運はあるのかな。なんだかんだでフォアボールも3つで三振も3つ。

初先発で初勝利だから井川を越えた?まあ次を6回まで投げてくれれば合格かな。

それにしてもギドリーコーチつきっきりって感じだったね。

そして今度はボストン戦にスイッチ。

Dm08

二回の連続三振の場面は圧巻だったんだけど、四回はどうしちゃったんだろうね。

モーペーニャの一発は松坂も首を振って呆れるほどの当たりだったけど

その一点だけじゃねえ。。。

植える図の判定微妙だったねえ。でもそのあとストレートのフォアボールはまずいね。

タイムリーの後に連続四球で押し出しって、ちょっと考えられない投球。

松坂も「人間」だったってことかな。

でもトロント打線を6回2失点って十分合格点。でも勝てなければなんにもならない、

っていうのも野球の真理。

スタンドの夕刊の見出しだけを見たら勝ったのか、とも思っちゃうけど

日本の記事はチームの結果より個人の内容しか報道しない傾向があるけど

ホントにファンを馬鹿にしてるよね。でもチームの結果なんかどうでもいい、

って思ってる読者がいるからそうなるのかもね。。。

そういえば順調に行けば今度はヤンクス戦で相手はライト?

ライトも今日以上の投球をすることになるのかな?

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2007/04/17

今後のお楽しみ

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日米通算2000安打まで残り10本に迫っているヤンキース・松井秀喜外野手(32)の名球会への“入会イベント”が5月6日(日本時間同7日)のマリナーズ戦終了後、ヤンキースタジアムで行われることがわかった。日本から名球会・金田正一会長(73)が来訪し、松井秀に記念のブレザーを贈る予定。23日(同24日)にも戦列復帰するゴジラには、大きな励みとなる。

 アスレチックス戦の遠征に同行している松井秀のもとに、日本からうれしい知らせが届いた。

 「5月6日の試合後にイベントをやろうと調整しています。金田会長がニューヨークのヤンキースタジアムに行って松井選手を祝福する予定で、会長も楽しみにしています」

 5月6日のマ軍戦終了後、ヤンキースタジアムで名球会入会イベントを開催することを関係者が明らかにした。かつてメジャーで名球会入りを果たしたのは、野茂英雄投手(元ドジャースなど=名球会入会保留)、佐々木主浩投手(元マリナーズ)、イチロー外野手(マリナーズ)。しかし、シーズン中に金田会長が直々に渡米し、ブレザーを贈るのは、今回が初めてとなる。

 日米通算2000安打まで残り13本で迎えた今季。松井秀は7日(日本時間8日)のオリオールズ戦(ニューヨーク)の走塁中に左太もも裏の軽い肉離れを起こして15日間の故障者リスト(DL)入り。幸い軽症で23日のデ軍戦から復帰できる見通しが立った。

 「23日には復帰できると思いますので、普通にやれれば(イベントまでには)2000安打を打てているでしょう」とゴジラ。16日(同17日)に温暖なタンパに移動し、最終調整に突入。残り10安打。5・6にブレザーを着られるよう、安打量産への態勢を整える。

金やんまだ現役なのかな?まだ会長だったんだ。

あと10本かあ。。。巨人の5000勝よりは先だよね?

12試合あるからそれまでには決めてるよね。

ところでイチローは辞退してたんだっけ?一緒にいるんだからあげちゃえば?

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きょうの贅沢

開幕から3連敗の巨人・門倉健投手(33)が、先発ローテーションから一時外れることが16日、濃厚となった。このままだと次回登板が相性の悪い阪神戦(甲子園)となるだけに、回避するプランが浮上。首位奪回を狙う原巨人が、早くも思い切った手を打つ。

 オレ竜をゲーム差なしで追走する原巨人が思い切った一手を打つ。チーム防御率が12球団最高の2.57。好調の先発投手陣の中で開幕から3連敗と勝ち星がないFA右腕・門倉に“メス”を入れる。

 「なにかアクションあるかもしれないね」

 この日、大阪に移動した原監督が門倉について意味深な予告を発した。14日のヤクルト戦(東京ドーム)でも五回途中4失点KO。ローテーション通りなら、次回登板は21日の阪神戦(甲子園)となるが、門倉は昨季1勝4敗、防御率7.33。おまけに02年以降は3、4月に勝ち星がなく8連敗中と、不安材料だらけなのだ。

 そこで浮上したのが、門倉を阪神戦から外すプランだ。尾花投手総合コーチはあくまで先発要員とした上で「監督と話をしないと」と可能性を示唆した。代役には、今季は中継ぎで好調を維持している実績豊富な左腕・野口らがいる。

勝てないからってFA投手を先発から外せるなんて、なんて贅沢な。。。

ヒサノリこっちに回して欲しいな。。。

4,5月だけレンタル移籍とかない?

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ことしの何分の一?

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オフに7年1億2600万ドル(約150億円)の大型契約を結んだサンフランシスコ・ジャイアンツの左腕バリー・ジト投手が16日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発。6回を無失点に抑え、移籍後初勝利(1勝2敗)を挙げた。ジャイアンツは8-0で完封勝利。

 先発した過去2試合ではいずれも黒星を喫していたジトだが、この日は序盤の3イニングを完ぺきな投球。以降は毎回走者を背負うも要所を締め、6イニングを3安打、3四球、4奪三振で勝利投手となった。

 ジャイアンツは初回、リッチ・オリリア一塁手のタイムリー二塁打で1点を先制。3回にレイ・デュラム二塁手とベンジー・モリーナ捕手の連続アーチなどで5点を挙げると以降も着々と加点し、ジトを援護。3人の救援投手陣もジト降板後の3イニングを完封した。

これだけ貰っててようやく一勝でこれは何分の一になるのかな?

それを考えたら井川は未だ0勝0敗だからまだましってことになるかな。

とりあえず移籍から記事にしてたから初勝利までは追っかけたけど、

これから記事にすることがあるかは未定。。。

(それにしてもヤンクスのお休み日はネタが。。。)

そんな中、

ボストン・レッドソックスの右腕ジョシュ・ベケット投手がロサンゼルス・エンゼルス戦で6回1失点と好投し、開幕から負けなしの3勝目を飾った。

 テリー・フランコナ監督は「(ベケットは)いい仕事をした。(シリーズ3連敗がかかっていたエンゼルスは)もう負けられないので、最高のメンバーをそろえてきた。何度もファウルで粘られ、カウントが不利になる場面もあったが、本当に素晴らしい投球だった」とたたえた。

 フリオ・ルーゴ遊撃手の2度にわたる好守もベケットを盛り立てた。4回1死二塁、センター前への飛球を後ろ向きでスライディングキャッチ。さらに5回2死一、二塁では難しいゴロをさばいた。ベケットは「ルーゴはいつも後ろでよく守ってくれる。(今日も)信じられないようなプレーが2つ出た。(4回には)失点のピンチから救ってくれたし、(5回は)球数を減らすことができた」と感謝していた。

今のヤンクスとは比べたくもない状況。。。

いつになったら競り合いに持っていけるのか。。。

あしたは「違う」ライトだけど、前のライトとは違うとこをみせてよね!

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2007/04/16

きょうの42

Al42_2

Ts42_2

Tr42

Sm42

Dj42

Jt42

この中にマリアーノがいないのが。。。

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きょうの読了「推理小説」

推理小説

先日のスペシャルドラマを見て、aoiさんのお勧めもあって読んで見ました。

森作品に慣れているせいか、そこまで「アンフェア」だとも思いませんでした。

(森作品はマッタク説明なしで犯人も分からず終わるっていう作品もありましたし)

読み始めは篠原涼子で読んでたんだけど、途中から自分の中の「雪平夏見」で

読みました。

「無駄に美人」

このリアリティのない設定が、小説を読む立場としては重要なんですよね?

ここにも「のだめ」が、ていう汚い部屋の描写。

この設定はどちらが先だったのかな?

ところでドラマはどういう展開なのかな?スペシャルでは「安藤」が裏切り者みたいに

なってたけど、この作品内ではただの出来の悪い?後輩でしかなかったみたいだけど。

映画はまた違う設定で、続編の映画化ってことなのかな。

原作者の秦建日子は一切ドラマには関わっていない。会議にも参加せず、脚本も読んでいない。原作者のブログ2006年3月16日参照。[1] また、原作は第4話の時点で終わっている。

ていうことで、ちょっと見てみたい気もするけど映画も始まってるし再放送はないかな?

(篠原涼子は、「ダウンタウンのごっつええかんじ」に出ている時は、ちょっとしかない

出演場面を楽しみにして見てたんだけど、小室プロデュースの頃はこういう展開も

ありかと思ってたけど、女優になってからは特には興味がなくなってきて。。。

松嶋奈々子は「みなさんのおかげでした」に出てたことは忘れたいと思ってるだろうけど

篠原涼子はどうなのかな?)

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きょうの想定外(3連発)

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オークランド・アスレチックスに2点リードして迎えた9回裏、ニューヨーク・ヤンキースは絶対的な守護神マリアノ・リベラ投手をマウンドへ送った。だがリベラは、マルコ・スクタロ二塁手にまさかの逆転サヨナラ3ランを被弾。守護神の思わぬリリーフ失敗に、ジョー・トーリ監督も「ショックだ。あんなことがマウンドで起こるなんて、誰もがショックを受ける」と動揺を隠せない様子だった。

 この日のリベラは簡単に2死を取ったが、そこからヒットと四球で一、二塁に。スクタロに対してはカウント2-0と追い込んだものの、インコースを狙ったボールが真ん中へ入ってしまったという。「(これでは)なんの意味もない。3つ目のアウトが取れなかっただけだが、これが野球なんだ」

これがまず1発目。

そして、

ニューヨーク・ヤンキースは、ともに先発ローテーションの一角を担うマイク・ムシーナ、カール・パバーノの両右腕を15日間の故障者リストに登録。ヤンキースはすでに開幕から王建民、ジェフ・カーステンスの2投手を欠いているだけに、故障知らずの井川慶投手がローテの軸になる可能性も出てきた。

 ムシーナは13日のミネソタ・ツインズ戦の試合中に左太ももを負傷。パバーノは右腕に張りを訴え、14日のオークランド・アスレチックス戦の先発を回避していた。ムシーナは「不運だったが、やるべきことをやらなければならない。誰も手術を受けて3か月も戦列を離れるものはいないし、すぐに良くなるさ」とコメント。一方、相次ぐ故障から約1年半ぶりにメジャー復帰を果たしたばかりだったパバーノも「理由はどうあれ、(故障は)起こってしまったこと。(今回の症状は)以前にも経験があるし、練習は続ける。きっとまた戻ってくるよ」と、前向きに語っている。

こちらが合わせて2発、3発。

まず一発目だけど、よりにもよって、現役唯一の「42番」がこの日にこんな形で

敗戦投手になるなんて。。。

写真はロビンだけど、奇しくも頭を垂れた格好になってるのは偶然だけど。

まさに「これが野球」なんだろうね。

そして、2発目、3発目はなんでこの日に合わせて発表なのか、っていうくらいの

バッドタイミング。

大丈夫っていってたのはうそだったの?

ムースはともかくパバーノはいつまで休めば気が済むの?

まだ11試合しか消化してないのにこの状況ってどういうこと?

って愚痴しかでてこないけど、あのAロッドの活躍とパバーノ、ペティットでの連勝が

あっという間に過去のことになって、この状況をどう受け止めればいいの?

もう王とカースが戻ってくるのを待つしかないけど、

これからの13連戦で何勝できるのかな。。。

(ってベタに想定通りに書いてみたけど、これってどうなのかな、って思う自分が。。。)

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2007/04/15

きょうの中断

Bb1

ポロポロこぼして、ポンポン打たれて、あっという間に3失点で始まったこの試合。

予想通りといえば予想通りだけど、こうも簡単に点が入ると見る気がなくなる。

きょうはさすがに民系スタメン落ちだけど、いまさらって感じでもあるし。

それに比べてアスレチックスはキビキビしていて危うくこっちを応援したくなる?

三回はようやく三者凡退に抑えて、四回はまた一番からって、昨日とは違って早い展開。

で四回の攻撃もマタマタ三者凡退でこのまま終わっちゃうの?

ラズナーも簡単に抑えて、どうして始めからこういう風にできないかな。。。

BSニュース開けにいきなりAロッドの一発が。

又又打った瞬間で好調は続いてるんだよね。

ロビンにもヒットが出て、フェルプスも粘って歩いて、ミルキーにようやくタイムリーが出て

一点差に。

5回1アウトでスタータを交代は難しいよね。

二江弁須ファーストゴロで、又もう一本が出ない。

デーモンも三振できのうと同じパターン。。。

とここで、vaioW男を妹が引き取りに近くまで来た、との連絡が入り、

とりあえず録画をして家を出る。

ところが思いのほか早く到着したが為に、妹の家に一緒に行ってセッティングも

やってくれ、ということになり、そのまま車に。

そしてもう少しで到着というところで、もういいや、って感じで結果を見ちゃおうと

携帯をチェックしたら、まだ試合中って、どういうこと?

その後しばらくしてもう一回見たら、「NYY 4 OAK 3 Final/13」の文字が。

4時間25分のこの試合。見てなくてよかったのかどうか。

妹の家に着いて、セッティングをしてとりあえずネットとメールの設定だけして、

なぜか妹の作った餃子を食べて、今帰って録画を見てますが、

とりあえず最後まで録れてるかを確認して、兄貴のホームランの場面から見て、

また最初から見てるんだけど、ちょっと空しいかな。。。

勝てたからよかったけど、それで万事OKってわけにはいかない内容。

ラズナーも結局5回1/3で、その後マリアーノまで出して結果8人も出てきてって、

この時期の使い方じゃあないよね。。。

まあブルーニーはきのうのお返しができてよかったのかな。

あしたはぺティットが完封するくらいじゃないとね。

では見られるとこまで見てみます。

<追記>

プロクは結構危ない場面を乗り切ってたんだね。

ていうか結局初回の3点しか取られてないってのは投手陣が頑張った証拠であり

野手陣がだらしなかった証拠でも?

ロビンは上着がズボンから出ててちょっとダラシナイ。

ヤンキースの一員である自覚が必要ですよ!

それにしても松井と井川は仲がいいのか悪いのか。

佐野ハゲキもしつこく追ってたけど、結局最後まで会話はなし。

あと地震の震度のテロップ。いつまで出せば気が済むの?

いつも思うんだけど、起こったことを後から延々出してもあんまり意味がない

気がするのはわたしだけ?

アブちゃんきょうも落球ってショボ菌が乗り移っちゃったのかな。。。

9回1アウト1,2塁って怖い場面だったけどよく乗り切ったね。

とりあえずここまでで時間切れ。まあ勝ててよかったってことで。(落ちなし。。。)

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2007/04/14

ことしの現実

土曜の夜に東京ドームの巨人戦が地上波で無い。

去年まではさすがにそれは、と思っていたことが今年は現実に。

とりあえずBS日テレではやってるけど、結局わたしも見てないし。

裏金問題とかポロポロと出てきてるけどもうそんなのも関係なくなってくるのかな?

有望選手はもう日本のドラフトなんかすっ飛ばして当たり前のように

メジャーにいったりするのかな?

実際問題選手会とかはこの現状をどう考えてるのか。

いまどきは試合だけやってればいいっていう風にはならないんだろうけど、

あのコミッショナーがダラダラとやってるようじゃ間に合わないよ?

北京オリンピック予選で負けたら日本の野球も終わっちゃうのかな。。。

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きょうも「異ガー」

Ki08

いよいよイガーの登板、とおもったら日テレで斎藤佑樹のデビュー戦って、

いつも人気者とぶつかる運命なのかな?

江川が解説って凄い熱の入れよう。

そういえば生で見るのは初めてかも。

こちらの試合開始前に一回を三者凡退に抑えて、こちらは順調な滑り出し。

イガーも続いてほしいところ。

デーモンフルカウントからインコースにズバッと決まって三振。

相手投手のヘイレンは0勝2敗で防御率0.69ってナゼ?

キャプテンショートゴロもアブちゃんセンターを超えた当たりでスタンディングダブル。

Aロッドも焦らずきっちり見送ってのフォアボールでブーイングの中兄貴が。

フルカウントからレフトフライで得点ならず。一点欲しかったね。。。

そしていよいよイガーの登板。

まずは先頭打者をレフトフライに打ち取って、続く初球は綺麗なカーブが決まるも

うまく見送られてフォアボール。

ピッチャーゴロを無難に捌いて、ここにいたのかピアッツァ。

結局ストレートで歩かせて、なかなか思い通りにストライクと宣告してくれないみたい。

チャベスをサードファールフライに打ち取ってなんとか無失点で初回を終了。

松井もベンチにいるみたいで、なにか声はかけないかな?

カーブはいい感じだけど、内角のストレートとチェンジアップはまだまだみたい。

Aロッド鼻血ってそんなに興奮してるの?

ポサダ、ロビン、民系と三者連続三振で、なんだかヤナ予感。。。

二回はようやくストライクが先行して、変化球で三振も取れた。

いい当たりも打たれたけど三人で終わって、相手投手のピッチングに引きずられた?

ミルキーピッチャーゴロも悪送球で広いファールグラウンドもあって一気に三塁へ。

デーモンよく見て1,3塁でキャプテン。

こちらもよく見てノーアウト満塁でアブちゃん。

簡単にレフトに打ち上げて犠牲フライでまずは一点。

Aロッドいい当たりもちょっと詰まったのかもう一歩だったけどデーモン3塁に。

兄貴は結局ピッチャーゴロでまたまた一点止まり。

3回1アウトからポテンとセンターに落ちて初ヒットを打たれるも後続をカーブで

三振にとって、低めに決まってる。

またライトのあの辺りに落ちそうな当たりをロビンがなんとか追いついて、チェンジ。

あそこにまた落ちてピアッツァだったら最悪だったからホントによかった。。。

ポサダフォアボール、ロビン三振で民系レフトライナーでポサダ走った後で

ダブルプレイでまたこの三人で終了。

あしたのパバーノはまた故障でラズナーにって、

いつになったらまともに投げられるようになるの?

ピアッツァの右中間へ伸びる当たりをアブちゃんが追いつきながら取れず三塁へ。

予想外に伸びてさらにきれたのかな?

続くファーストゴロで民系自らタッチにいってぎりぎりアウトもランナーホームインで

同点に。まあしょうがないか。。。

カーブが決まってまた三振を取って、続いて初球をセンターフライに打ち取って、

引きずることなくチェンジ。ペースはいい感じみたい。

5回も9,1,2とまた三者凡退で、でも投手戦って感じでもないけど。

イガーもデッドボールがあったけどきっちり抑えて5回を終わる。

エラーのアブちゃんがヒットで出て、Aロッドも綺麗に三遊間を抜ける当たりで1,2塁。

ここでヘイレン1失点で降板って、ちょっと可哀想かな。。。

これが投手のつらいところ。いいピッチングをしても点を取ってもらわないと

結果にならないって。

兄貴が詰まりながらも強引にセンターにもっていって満塁に。

ポサダも初球をセンター前で4連打で一点。続くねえ。

ロビンはストレートのフォアボールで二点目。未だノーアウト。

民系はセカンドゴロダブルプレイでツーアウトも三点目。

ミルキーライトフライでようやくチェンジ。4-1となってイガー6回の登板。

3度目のピアッツァ。インコース低めを綺麗に持っていかれてダブル。

まだまだやるねえ。体型もスリムになってまだまだ現役だね。

外角に要求した球がインコース高めにいってさすがのチャベスに持っていかれて4-3。

トーリがマウンドにいって5回1/3でイガー降板。締めが決まらなかったのは残念だけど

一応勝利投手の権利は残る。

でもやっぱり甘いボールは逃さないねえ。。。

代わったプロクはなんとか0点に抑えて、6回を終了。あと三回か。

7回から登板した新人マーシャル、マイヤーズのような左のサイドスローで、

キャプテン、アブちゃんと連続三振で、打ちにくそう。。。

7回は不安ズの登板で、フルカウントまでいってレフトフライ。

二人目もフルカウントからのセンターフライで、まだまだ危なっかしい。。。

そしてスイッシャーに右中間に運ばれて4-4の同点。イガーの勝ちはお預け。。。

デーモンもガックリ。

続く打者をストレートで歩かせてピアッツァ。

なんとかレフトフライに打ち取るもまたまた不安ズ健在。。。

お坊さん並みの坊主頭でこれ以上反省できないかな。。。

Aロッドは初球をまたまた三遊間に綺麗に運んで、兄貴がバント?

一転ライト線に引っ張って、2,3塁に。

ポサダはファーストライナーで1アウト。

ロビンを歩かせて民系との勝負。さっきの凡打に奮い立つか民系。

ピッチャーの後ろに上がる当たりをピッチャー取れずもホームに投げてフォースアウト。

Aロッドも動けず2アウト満塁に。

ミルキーセカンドゴロで得点なしでチェンジ。痛すぎるタイムリーなし。。。

民系ちょっと打てな杉。。。ミルキーもなかなか一本がでない。

8回はそのマイヤーズが登板。

チャベスをショートゴロに抑えてすぐにビス痒ーノに交代。

きっちり抑えて9回はデーモンから。

ファーストゴロで1アウトもキャプテンしっかりライト前できょうもきっちり1安打。

キャプテンスタートもアブちゃんセカンドゴロでゲッツーは免れて、Aロッド。

敬遠気味の投球ながら引っ張ってショートゴロでチェンジ。

同点で9回かあ。。。

先頭のケンドールを歩かせてきっちり送られるもショートゴロでランナー進めず。

スイッシャーを歩かせてキールティと勝負。

セカンドゴロに打ち取って今年初の延長戦へ。

兄貴の代走トンプソンは三振で、ポサダはファーストゴロ。

ツーアウトからロビンがセンター前に運んで、盗塁するも、

民系のサードファールフライをチャベスがお手玉しながらもキャッチして、0点でチェンジ。

裏はブルーニー対ピアッツァから。

ちょっとドキッとしたけどセンターフライ。

チャベスは三球三振で、不安ズの代わりにブルーニーが投げてれば

もう終わってたんじゃない?(って福原アナも同じ意見を。。。)

ていってたらクロスビーにセンター前に運ばれるもファーストゴロに抑えて10回終了。

そしてアスレチックスはクローザのストリートがマウンドに。

ミルキーファーストゴロ、デーモンサードファールフライ、キャプテン歩いて、

アブちゃんもう一歩のセンターフライでチェンジ。いつになったら終わるの?

1アウトからバックに右中間に運ばれて一気に三塁まで。

エリスにデッドボールでまあ暴投よりはよかった?

結局スイッシャーも歩かせて満塁策を。

中途半端な当たりが一塁に転がってホームに投げるも間に合わず、サヨナラ。。。

打たれて負けなかったイガーが抑えたのに負けるとは。。。

負け試合でここまで投手を使ってっていうのも。。。

マリナーズ戦録画しておいたけど、どうしよう。。。

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きょうの衝撃

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エアレース

すぽるとで紹介されていた競技なんだけど、ここまで凄いものだとは。

選手の平均年齢が50歳っていうのも驚きだけど、

「F1がやわらかい壁にぶつかっても95%生き残るけど、

エアレースは堅い壁にぶつかったら95%死ぬ」って言う言葉が全てを表してる。

それにしても世界にはまだまだ凄い競技があるんだね。

F1もお金が掛かるけど、その比じゃない規模。

世界の金持ちってどこまで楽しみに飢えてるのかな?

(でもわたしは絶対体験はしたくありません。。。)

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2007/04/12

きょうの横取り

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松坂大輔投手の本拠地デビュー、イチロー外野手とのメジャー初対戦。ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークには、史上2番目となる3万6630人の観客が詰め掛けた。しかし注目を集めたのは松坂でもイチローでもなく、シアトル・マリナーズの「キング」ことフェリックス・ヘルナンデス投手だった。

 ヘルナンデスは味方の好守にも助けられ、7回までノーヒットピッチング。8回に先頭のJ.D.ドルー外野手にセンター前ヒットを打たれたものの、二塁すら踏ませない完ぺきな投球だった。大観衆が見つめる中でキャリア2度目の完封勝利を飾った21歳は「楽しかった」と笑顔。チーム史上3人目のノーヒッターは惜しくも逃したが、「がっかりなんてしていない。チームが勝ったからうれしいよ」とエースの自覚を見せた。

 マイク・ハーグローブ監督は若き右腕の快投に表情も緩みっぱなしだった。「レッドソックス(の強力)打線を相手にあの出来だったということは、身体的、精神的な実力の証だ。ヒットを許した後も、しっかりストライクを取っていた。ベテラン投手にもそうできることではない。あいつは本当に特別だよ」

松坂も頑張ったけど相手が悪かったかな。ていうかボストン打線打てなすぎ?

意外と相手打線より相手投手が必要以上に頑張って、なかなか勝ち星が取れない

っていう展開になっていきそうな気が。

この前のロイヤルズの投手もいいピッチングだったし。

きょうはイチローに神経を使いすぎて、後続打者に気が抜けたのかな?

グリーンモンスター直撃も2発もあったし。

こういうムラッ気は昔から変わらないのかな。

でも相手投手がいいとそれが命取りになるんだからね。

(それにしてもヒット1本でてよかったね。。。)

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どちらも不完全燃焼?

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今後のお楽しみ

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黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン(元ドジャース)のデビュー60周年にあたる15日。ニューヨーク・ヤンキースではジョー・トーリ監督、主将のデレク・ジーター遊撃手、ロビンソン・カノ二塁手が、ロビンソンが付けていた永久欠番「42」を背負うことになった。

 ロビンソンの家族と交流を持つジーターは「一緒にプレーしたり話したい選手を1人選ぶとしたら、ジャッキー・ロビンソンだ。(42番を着ることで)ジャッキーが野球のため社会のために行ってきたことに注目が集まると思う」と語る。

 カノの名前ロビンソンは、1989年に1シーズンだけメジャーで投げた父のホセ・カノ氏(元アストロズ)が、偉大な黒人選手にちなんで付けたものだ。それもあって、日ごろからロビンソンを意識しているカノは「彼は有色人種で初めてのメジャーリーガーというだけでなく、新人賞やMVPに輝き、素晴らしい成績を残している。(15日には)多くの人が(42番を)着るんじゃないかな」と言う。

 トーリ監督はニューヨーク(現サンフランシスコ)・ジャイアンツのファンだったこともあり、ライバルチーム、ドジャースの主力であるロビンソンを当然のように嫌っていた。だがメジャー選手になってから引退後のロビンソンと顔を合わせる機会があり、それから考えが180度変わったという。

 ヤンキースでは守護神マリアノ・リベラ投手が42番を付けているが、「ロビンソンをたたえるのなら、メジャーリーガー全員が(42番を)着るべきだ。特別な選手のための特別な日なのだから、飛び切り特別にすればいい」と15日の「ジャッキー・ロビンソン・デー」を歓迎していた。

カノーの名前がジャッキーからきてるとは知らなかった。

一チームで4人同じ背番号って面白いね。でも二遊間で同じって紛らわしいかも。

トーリがマウンドにいってマリアーノが出てくる場面があるのかな?

アスレチックスは誰が付けるのかな。

(長嶋が死んだらそういう記念日ができそうだけど、今の子供たちには何番が

人気なのかな?)

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きょうの離脱

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ミネソタ・ツインズ戦に先発したニューヨーク・ヤンキースのマイク・ムシーナ投手が、左足を痛めて3回途中で降板した。17日に予定されていた次回の登板は回避する見通しだ。

 ムシーナは2回までツインズ打線を無得点に抑えたが、太ももの裏を「わしづかみ」されるような痛みを何度も感じていたという。「繰り返し、同じような感覚に襲われた。このままではまともに投げられないと思った」と振り返る。

 ただし「(痛みは)それほどひどくなく」、故障者リストに入るほどではないと、本人は楽観している。トレーナーによると、早ければ14日からのオークランド・アスレチックス3連戦の間には投球練習を再開できるという。

ちょっといい感じで勝ってきたと思ったらもうこういう状況になるなんて。。。

これで王、カース、松井に続いてってことで、誰の呪いなの?

まあDL入りは回避できるみたいだから一安心ではあるけど結局きょうは負け試合だし。

ていうか不安ズが4安打4失点ってなにがあったの?

ついにAロッドの連続ホームランも打ち止めでスイープならず。

あしたはいよいよイガーの真価が問われる試合なんだけど、

ボストン戦の中継に取られて放送なしって何で?

でムースの代わりは誰が投げるの?ていうかラズナーはまた投げるのかな。

きのうの嫌な予感が早くも的中って感じなんだけど、あしたは見られないけど

イガーにはホントにがんばってもらわないと。

(でもボストン戦終わってからでもオークランド戦やれないのかな。。。)

<追記>

あしたは試合はお休みで土曜の朝にイガーの登板が見られるんですね!

マッタクいつになったらスケジュールが把握できるようになるのか。。。

自分が不甲斐ないです。。。

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きょうの誤算

首都圏の私鉄、バス共通ICカード乗車券「PASMO」(パスモ)の販売が、在庫切れの恐れから8月まで定期券に制限されることになり、「サービス開始から1カ月足らずで在庫切れとは見通しが甘すぎる」との批判も出ている。スイカを発行するJR東日本は約3カ月分の在庫があり、パスモのような事態は想定していない。

先日定期を買いましたがそんなことになってるとは。

それにしても8月まで買えないってそりゃないよね?

あれだけ宣伝しといて在庫がないなんて、ホントに見通しが甘すぎだね。

最近は「バカ売れ」商品はよく出るけどすぐに「売り切れ」商品になってしまって

結局ビジネスチャンスを取り逃すケースが多すぎな気がしてたんだけど、

それだけ先が見えない世の中ってことなのかな。

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2007/04/11

きょうの再会

Is7

まだ見れてないんでなんともいえませんが、ようやくボストンのファンも

お目当ての選手が見られて喜んでるんでしょうね。

対するイチローは7年目にして初めての三打席連続空振り三振とのことで

あしたはどうなるって感じだけど。

「(松坂の)後ろの岡島がとても人のよさそうな顔をしていた」

とのイチローのコメントだけど、岡島の過去の印象はあんまりないのかもね。

そしたら、

Bs

緊張する暇さえなかっただろう。レッドソックスの岡島が8回1死から急きょ登板し、本拠地デビューを果たした。
 8回から登板のドネリーが先頭打者と口論して乱闘寸前になり、打者は退場処分を受ける。続く城島に死球を与え、今度は球審がドネリーに退場を告げた。そんな中で岡島の名がコールされた。冷たい風が吹き、6度という気温よりさらに寒く感じる。しかも、双方から退場者が出て異様な雰囲気の中でマウンドに上がった。「キャッチボールも何もせずに(マウンドに)行ったのは初めて。けがをしないように投げた」という。
 ただ、寒さで手がかじかんでボールは滑りやすい。「自分の中で考えて投げた」。抜けるチェンジアップを有効に使い、ベタンコートを右飛、ロペスは空振り三振に。ボストンのファンからスタンディングオベーションで迎えられ「気持ち良かった」と喜んだ。

だって。岡島は先に本拠地デビューとなって、松坂はあしたも勝っちゃうと

調子に乗りそうだから、シアトルには頑張って欲しいんだけど

誰がキーになるのかな。

(あしたも帰ってからの観戦。見たいなあ。。。)

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ことしの東地区

Ar37

きょうは早帰り日の筈が急遽飲みになってしまって、ようやくまずはヤンクス戦から

見出したんだけど、ボストンVSシアトルは見る時間はないかな。。。

明日の松坂当番は朝の8時前ということで会社へいかなくちゃならないから

どっちにしても見られないんだけど、時間が足りなすぎ。。。

それにしてもいつまで続くAロッドのホームラン、って感じで、どれもこれも完璧な当たり

ってどうなってるのかな?

まあこれが真の姿だっていえばそれまでだけど、ホントに怖いくらいの活躍。

きょうはロビンとミルキーにもヒットが出て、ホントに切れ目がない打線になって、

スタータのペティットも6回4安打無失点でマタマタセーブなしの場面でマリアーノって

いつになったらセーブが付くのかな、っていうくらい圧勝だなんて、

ちょっと前では考えられなかったのにね。

プロクがちょっと制球難って感じみたいだけどビス痒ーノは今年の筆頭セットになるの?

そして、

米大リーグ、ヤンキースのジョー・トーリ監督は10日、15日間の故障者リストに入っている松井秀喜外野手を、最短期間となる23日のデビルレイズ戦で復帰させる考えを明らかにした。「(期限の)15日間で戻ってこられる。延長の必要はない」とツインズ戦の前に話した。

DLってよくなったからって15日前に復帰っていうのは駄目なのかな?

まあ日にちも決まってこちらも安心して待ってられるかな。

それにしても一気にスイープしそうな勢いだけど、このまま行ってくれるかな?

(あまりの変わりように逆に怖さを感じるんだけど。。。)

(イガーの見てた選手名鑑はもしかしてあれ?)

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2007/04/10

こんごの調整

Sm

米オハイオ州クリーブランドで9日に行われる予定だったインディアンス―マリナーズのダブルヘッダーは、当地の悪天候のため中止された。このカードは6日の試合が雪のため五回途中でノーゲームに。7日、8日もダブルヘッダーが組まれたが降雪のため順延。結局、予定された4連戦は1試合もできなかった。
 当地は10日以降も雪や雨の予報が続いているため、インディアンスは10日からのエンゼルス3連戦を、屋根付き球場のミルウォーキー・ブルワーズの本拠地ミラー・パークで開催することを決めた。米大リーグで3連戦以上の同一カードがすべて中止になったのも、試合の球場が変更されるのもハリケーンの影響を受けた04年9月以来。
 米大リーグの公式ホームページなどによると、インディアンスの本拠地ジェイコブス・フィールドでは、9日午前6時ごろから球場係員らがグラウンドや観客席に25センチほど積もった雪の除去作業を進めた。しかしこの日の最高気温が1度という予報もあり、中止が決まったという。
 エンゼルス戦を開くことになったミルウォーキーは、クリーブランドから北西約450キロ。こちらも気温は5度程度の見込みだが、球場内は空調で15度程度まで上げられる。インディアンスは今季最初の主催試合を本拠地で迎えられないことになったが球団は「悪天候、グラウンドの悪条件、選手の安全、ファンの快適度などを考えた」と説明している。
 中止になったインディアンス―マリナーズの4試合をいつ開催するかも頭が痛い問題。当初の日程では、次の対戦はシーズン終盤の9月26~28日(シアトル)のみ。それまでに両チームとも試合がない日も少ないため、調整が難航しそうだ。

今はいいけどいつにこの試合が補填されるのか?

それにしてもこれが野球場だとは。。。

4試合中止って練習もそんなにできなかっただろうし、この後はレッドソックス戦だし

試合感は取り戻せるのかな?

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こんごのお楽しみ

Ym

70年代に大ヒットしたタツノコプロ制作のテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」と「ヤッターマン」が実写映画化されることが明らかになった。「ヤッターマン」は09年春公開予定で、「妖怪大戦争」「龍が如く」などの三池崇史監督がメガホンを取る。「ガッチャマン」の詳細は未定。

 「ヤッターマン」は、「タイムボカン」シリーズの第2作目として77~79年にフジテレビ系で放送された。謎の石「ドクロストーン」をめぐって、ヤッターマン1号、2号と、ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーの悪役3人組が戦うコメディーで、「ブタもおだてりゃ木にのぼる」や「全国の女子高生のみなさ~ん」など数々の流行語を生み、人気RPG「ファイナルファンタジー」のイラストで知られる天野嘉孝さんがキャラクターデザインで参加していた伝説の作品。

 「科学忍者隊ガッチャマン」は72年~74年に同局系で放送され、地球の制服を狙う陰謀団ギャラクターと戦う「大鷲の健」ら5人の科学忍者たちの活躍を描くヒーローアクション。再放送やオリジナルビデオアニメ化されて幅広い年代の人気を集め、00年には、NTT東日本のテレビCMでSMAPがガッチャマンを演じて話題になった。

SMAPがそのままキャスティングなら見たいとも思うけど、

実際のキャストはどうなるのかな?

ドロンジョ:杉本彩、トンズラー:安田大サーカスのHIRO、ボヤッキー:クリーム有田、

って感じかな?

まあまだ大分先だけど、楽しみに待ちますか。

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ことしの(真の)開幕

Ar36

ようやくスタータが7回まで投げて撃つべき人が撃って、試合が作れて何よりです。

それにしてもよく打つね、Aロッド。アブちゃんもホントに力が抜けてて

見ていて気持ちいい。

デーモンもスタメン復帰で二安打で、足も大丈夫そうだし。

ミルキーとロビンにヒットがなかったのがちょっとあれだけど、まあきりがないしね。

パバーノは大きな当たりも撃たれてたけど、とりあえず7回無四球2失点なら合格かな。

ブルーニーは相変わらずいい感じだし、ファンズもセーブはつかないけどきっちり投げて

とりあえず一安心かな。

松井もホントに大事をとっての措置みたいだし、きっちり治して帰ってきて欲しいね。

でもそのころになってミルキーが活躍してたりして。。。

まあ外野陣は代わる代わる休む体制みたいだしその心配はないかな。

では勝ち試合をゆっくり見たいと思います。

でもこういう試合ばかりだと「物足りない」とか思いだすんだろうね。

人間って贅沢。。。

(それにしてもきょうは写真が少ない。。。)

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2007/04/09

ことしの高い買い物

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オフに投手としては最高額となる1億2600万ドル(約150億円)でサンフランシスコ・ジャイアンツと7年契約を結んだサイ・ヤング賞左腕バリー・ジト投手が8日、地元でのロサンゼルス・ドジャース戦で今季2度目の先発。しかし7回途中8失点と大きく乱れて2敗目を喫し、またも新天地での初白星を挙げられなかった。なお試合は4-10でジャイアンツが敗れた。

 3日の開幕戦ではサンディエゴ・パドレス相手に5回3失点(自責点は2)という内容で敗戦投手になったジト。この日は同点の4回にルイス・ゴンザレス左翼手に勝ち越しソロを浴びたものの、5回までは2失点とまずまずの投球を見せる。しかし6回に1死から4連続安打と犠飛で一気に4点を失うと、7回にヒットと四球で無死一、二塁とされたところでKO。リリーフ陣が追加点を許したため、7回2/3で9安打、3四球、4奪三振、8失点という結果に終わった。

まあこういうこともあることだし、イガーもゆっくり結果を出せばいいとは思うけど。

ってニューヨーカーはそんな悠長なことは言わないか。。。

それにしてもヤンクスはいつになったらスタータがまともに投げるの?

でペティット中継ぎ登板ってスタータ失格ってこと?

こんな日に調整登板なのかな?

そして、

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故障者リスト入りしているアリゾナ・ダイヤモンドバックスのビッグユニットことランディ・ジョンソン投手が、傘下の3Aの試合に登板。6イニング、73球を投げてストライクが57球、4安打、無四球、4奪三振、2失点と上々の回復具合を示した。

 4192人の観客からスタンディングオベーションを受けたジョンソンは、「最高のもてなしだった」とご機嫌。「今日はアウェーなのにあれだけの歓声をもらえるなんて、試合に出られて興奮している。(母校の)リバーモア高校はここから近いんだ。俺が地元の人間だということをファンも知っていたんだな。とてもうれしいよ」と語った。

 また、今日のピッチングでジョンソンは復帰への手応えをつかんだようだ。「速球派の投手としては、投球回を重ねて肩に力をつけなくては。投手の多くは20~25イニングはオープン戦で投げるが、今の俺はまだ11イニング。それでも球速は戻っていないが、コントロールは良かった。今日の結果には満足している」

こちらはこちらでいい買い物になるのかな?

まあ活躍して欲しい気持ちもあるけど、どうなるのかな。

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2007/04/08

きょうのその後

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この日のボルティモア・オリオールズ戦で、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が左足を痛めて途中交代。本人は「痛みは大したことない」と語っているものの、翌8日に検査を受ける予定。ジョー・トーリ監督は、3~5日間は松井を休ませるのがベストかもしれないと、松井の欠場を示唆している。

頼みは速球だけだった。力みか、寒さか、オープン戦で最も有効だったスライダーが決まらない。「スライダーが浮き気味で使えなかった。つらかった」。チェンジアップもばらつきがあり、速球を続けた。いずれも速球を打ち抜かれ、2本塁打を喫した。

 打ち込まれた事実を「(相手打者の)パワーとかいうよりも、自分がちゃんと投げていればよかった」と反省する。だが、思い悩んではいない。「気分よかったですね。自分が目指していたところで投げられるのは。うれしかった」

ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手は、この日のボルティモア・オリオールズ戦でメジャーデビューを果たしたものの5回7失点。しかし逆転サヨナラ満塁ホームランで井川の黒星を帳消しにしたAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手は、井川の今後に大きな期待をかけている。

「井川はきっと(今日より)良くなる」とAロッド。「数字じゃなく、彼が素晴らしいボールを投げていると思ったから分かるんだ。今後、何度も俺たちを助けてくれるだろう」と井川の才能をあらためて認めていた。

 また、井川本人も「(今日の結果には)がっかりしたが、シーズンは長い。いい日もあれば、悪い日もある」と通訳を介してコメント。ジョー・トーリ監督も次回以降の巻き返しを期待している。

まあいろいろありましたが、松井は心配ですね。。。

イガーは表面上は落ち着いてるようですが、次ダメならその次はないですからね。

Aロッドもいうとおり球自体は悪くない印象だったので。

ところでアブちゃん、デーモンはどうなんですかね?

ミルキーもなかなか調子が上がらないみたいだし。

シェフの復帰なんてありませんよね。。。

<追記>

7日の試合で左太ももを痛めたニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が一夜明けた日、15日間の故障者リスト(DL)に入ることになった。松井がDL入りするのは、昨年5月に左手首を骨折して以来、自身メジャー2度目となる。

 松井は7日に行われたボルティモア・オリオールズ戦の2回に太ももを痛め、4回途中にベンチへ。前日の試合が終わった時点ではジョー・トーリ監督から数日中に復帰できるだろうと楽観視されていたが、ブライアン・キャッシュマンGMは最低でも2週間の休養が必要との見解を示した。

 キャッシュマンGMは、「この時期にギャンブルする必要はない。安全策を取るつもりだし、(勝負どころの)シーズン終盤に影響することもないだろう」と話している。

心配していた以上の結果になってしまって、本当に残念だけど、それだけ大事にされてる

っていうことで、しっかり直して帰ってきて欲しいです。

(でもやっぱり。。。)

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きょうの「囲ガー」

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はじめはすべて直球で行こうと決めてたのかな。

センターフライ、レフトフライときて、初めてカーブを投げたあとのストレートを

レフトスタンドに運ばれたけど、そのあとをショートゴロに抑えて、まずは初回を乗り切る。

確かに最初はボールの高さが合わなかったみたいだけど、フォアボールなしできたし。

キャプテンも怪我を押しての出場で、ちょっとハンブルしかけたけどきっちりスローして。

ことし初のBShiでの中継で、やっぱり綺麗な画像、と思ったら映像が乱れまくりで

何が原因なのかな?

ロビン、キャプテンと倒れるも、アブちゃんきっちり選んでAロッド。

今回はなんとなく雰囲気があったんだけど、どこまでいくのかというレフトへの当たりは

文句ない逆転のツーラン!これを待ってたんだよ!

初回の守りがスムーズにいったからこの結果が出たのかもしれないけど、

一回終わってリードしてスタートできるのは嬉しいね。

2回は続けてセンター前に打たれて三人目も高めのボールをライトに持っていかれて

ノーアウト満塁に。

ちょっとボールを置きにいっちゃってるのかな?

高めのボールをファーストフライに打ち取ってまずはひとつ。

そして首を振ってストレートで三振でふたつめ。

スイングが取られずに1-3となって初めてのフォアボールで押し出し。

そしてファーストの後ろに上がったボールがポテンと落ちて、その球をアブちゃんが

セカンドに投げたのをキャプテンが取れずにファーストランナーまでホームインして

2-5に。。。ついてなさ杉。。。

ピッチャーゴロもちょっとお手玉してファースト民系が必死になって取るもランナー生きて

でも最後はライトフライでなんとか終了。この回一気に4失点。

あのハーフスイングがねえ。。。あとアブちゃんの判断も。。。

松井もなんとかしたいところだったけど外角低めに落ちる球をキャッチャーゴロ。

ポサダも低すぎだろっていう球で見逃し三振。

民系も合わない感じでファーストゴロで三者凡退。やな雰囲気。。。

3回は二人をフライで打ち取って最後は三振で決めようってところでデッドボール。

イガーも痛い。

そしてランエンドヒットの形でレフト前に運んでパターソンは一気に三塁まで。

松井もちょっと油断があったのかな。それにしても早い。ツーアウト1,3塁に。

変化球が早めに変化しすぎてたけど最後はストレートで三振に。

直球がいいだけに変化球が決まってくるともうちょっと安定するんだけどね。

この回初めて無失点に。ちょっと余計な部分もあったけど。

ミルキー未だ9打席ノーヒットでサードゴロ。ロビンも全く合わずに三振。

ボルティモアのトラクセル。球自体は遅いんだけど自在に操ってる感じ。

キャプテンのセンターへの当たりも快足でキャッチされ無得点。

4回フルカウントから歩かせてちょっとブーイングも。

そしてモーラにツーボールから甘い球をレフトへ一気にもって行かれて

スタンドもブーイング。2-7に。トーリも立ち上がる。

ようやくレフトフライでひとつ。キャプテンバックハンドでふたつ。

でもストレートのフォアボールでブーイングの中ギドリーがマウンドへ。

ブルペンではブルーニーが準備を始める。

最後はサードゴロでなんとか終わるも「ホロ苦」どころか「厳しい」デビューに。

5回の登板はあるのかな。。。

なぜかひとり活躍するAロッド。なぜか負け試合の中。

そして兄貴歩いたあとの松井の打席に懐炉が。

イガーより前に松井が交代。なにかあった?ベンチにもいないし。

負け試合と判断して大事をとっての交代ってことなのかな。

懐炉はセカンドフライもポサダもう一歩でスタンドインのシングルでまず一点。

でも民系ピッチャーゴロでチェンジ。

松井は、走っているときの足の違和感を感じて大事をとっての交代、とのこと。

とりあえず心配はないみたいだけど、もう見られないのね。。。

5回もイガーはマウンドへ。

センターフライ、セカンドフライでこの次が。

センター前に運ばれて三者凡退はならず。

最後はレフトフライに抑えてきょうはここまでかな。

無理して2時起きしたけど5回の攻撃を見て寝ようかな。。。

5回97球被安打8本塁打2失点7。単純にみて失格の結果だよね。

いい球もあったけどやっぱりチェンジアップが決まってなかったし

ストレートだけじゃやっぱり難しいかな。

ミルキー、ロビンと倒れてキャプテンもショートゴロでチェンジかと思ったら

テハーダ送球エラーで1塁に残るもアブちゃん凡退で。

きょうはここまで。あとはおきてから見ます。おやすみなさい。

<追記>

おはようございます。

続きを見出して、ブルーニー相変わらず切れてるねえ。

マイヤーズも何とか抑えてビス痒ーノもいいし、どうなるのかな。

そして8回裏、ツーアウトからアブちゃん、Aロッドが選んで1,2塁で兄貴。

(ここでヒロミさんのコメントを見る。大変なことって?)

そしてデーモンも代打の準備をする中、得意のインコースに待ってました兄貴の一発!

スリーランで6-7。一点差!

そして懐炉ワンボールの後途中からデーモンに交代。投手も交代。

デーモンはフルカウントから三振、ポサダサードゴロでこの回は終了。

あと1点。どうなる。そして久々にマリアーノ登場。

はじめは調整登板かと思ったら、本気モードになるとは。

工藤アナの「帰った人は損をした」発言が、単なるマリアーノを見逃したことだけなのか。

フラフラとした当たりがレフトのミルキーの前へ。

続く当たりはセンターに入ったデーモンがキャッチ。

レフトフライのあとはちょっとテコヅッタけど三振に切ってとって、いよいよ9回裏。

そしてボルティモアのクローザ、レイの登板。

ロッキーのテーマが流れて、逆転なるか。

民系痛烈なライナーをファーストゴメスがスーパーキャッチ。惜しい!

ミルキーボール球を振って三振。

ロビンが最初のヒットをセンター前に。そしてキャプテン。

内角球を振ったような感じでデッドボールかと思ったらやっぱり振ってるって何?

最後はちょっとドキっとしたけど選んで1,2塁。よく選んだね。

そしてアブちゃんに当てちゃって満塁でAロッド?

アブちゃん当たり所が悪そうだけど大丈夫?

そして予想もしなかったことが。

AAAAロッドの満塁逆転サヨナラバックスクリーン弾なんて。

「シンジラレナーーーーーーイ!!!!!!!!」

やったああぁぁぁぁ(ノ*´_●`)人(*`・∀・´*)人(´●_`*)ノぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

きょうはなんとなく違うとは感じてたけど、まさかこんな結末になるなんて。

またセンターバックスクリーンって。あの球の伸びって。

ヒロミさんの忠告があっても涙が止まりません。

いままで長かったけど、ようやくこれで「ショボ」の称号は返上できたかな?

この場面に松井が居なかったのは残念だったけど、正にAロッドが真のヤンクスに

成れた瞬間に立ち会えて(録画だけど)良かったです。

まあイガーの負けが消えたのはあくまでもオマケですが。

これがあるからヤンキースを応援したくなるのかな。

アブちゃんも松井もちょっと心配だけど、この瞬間だけはちょっと忘れて。

Ar35

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2007/04/07

きょうの新入り

Vl

ちょうど兄貴が凡退するタイミングで届いて、すぐに箱から取り出して、

30分くらいでネットの設定も終わって、とりあえずネットには繋がりました。

でもまだデータの移動やメールの設定が残ってるので明日がんばる予定。

マウスの代わりのタッチパッドの操作になかなか慣れないけど

見た目的にはあんまり変わらず、でも若干幅が小さくなったのかな。

勿論薄さは全然違うけど、それはあんまり見えないとこなので。

でもテンキーがないのはこれからどうなのかな?

Vistaの機能もまだこれからだけど、少しずつ探して行きたいと思います。

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「いつも」の土曜日

Hm53_3

いきなりの2失点で始まって、攻撃はダブルプレーとサードのファインプレーで阻まれてと

すっきりしないスタートになったこの試合。

ようやく「いつもの」時間に観戦できるんだから気持ちよく見たいと思ってるんだけど、

2回もフォアボールから始まってバントで2塁へとなってまた1点かと思ったら、

ようやく審判が外角のボールを取ってくれて三振を取るも苦手のロバーツを歩かせて

モーラをセンターフライに抑えてようやく無失点で終る。

Aロッドの痛烈なライナーでのダブルに兄貴のセカンドゴロで1アウト3塁で松井。

強い当たりが左中間へ向かってまずはタイムリーで1点を返す!

今シーズン3打点目で2000本まであと10本。ヤンキースでの600本目。

ロビンのライトのライン上に逃げていく当たりで松井が必死に走って同点のホームへ。

ロビンも3塁まで走ってでもフェルプスはサードゴロでチェンジ。

きのうに続いて松井で同点に。あと1点欲しかったけど。

いい感じになってきたと思ったら又又いきなりダブルを打たれてムースも落ち着かない。

デッドボールにタイムリーであっさり2点を取られて2-4。どうなってるの?

フォアボールにタイムリーでもう1点。もうダメ?

ようやく苦手のロバーツにずっと見せてなかったインコースで三振。

いい球もあるんだけどもう一歩ストライクと審判が言ってくれて無いんだよね。。。

キャプテンのヘッドスライディングダブルで寒さを吹き飛ばしてマッティングリー越え。

アブちゃんきっちり歩いて1アウト1,2塁でAロッド。と思ったらいきなりデッドボール。

Aロッドとしては救われた?兄貴詰まらされてのセカンドフライでこの場面で松井に。

ちょっと攻め方を変えてきた配球に翻弄されたかセカンドゴロで得点無し。。。

悔しい。。。力みが入っちゃったカナ。

(でも初球の外角の球はボールでしょう!審判フラツキスギ。。。)

4回もヒット、盗塁、タイムリーで1点取られて2-6。

そんななかタンパ開幕戦で岩村が初ホームランの映像が。

きっちり右中間に運んで何かを掴んだかな。同地区の選手としてはちょっとだけど。

2アウト2,3塁でキャプテンの場面もセカンドゴロってなかなかもう一本が出ない。

そして結局ムースは4回降板でヘンがマウンドへ。

これでスタータ3本柱で一勝も取れずってこと?始まる前と大違いってなんで。。。

こういうのを見るとメジャー開幕であのピッチングをする松坂はやっぱり別格なのかな?

そしてようやくこの試合初の三者凡退で5回の裏へ。

でもヤンクスも3,4,5で三者凡退って付き合わなくっていいのに。。。

6回の裏はピッチャー代わって先頭の松井の打席。

ショートテハーダのお手玉&悪送球で2塁に進塁してロビンが又又センター前に

タイムリーで松井も又又全力疾走でホームイン。3-6。

6回、7回もヘンが抑えて、でもあしたは誰がイガーの後を抑えるのかな。。。

キャプテンのライト前で始まった7回裏、アブちゃんも続いて又又Aロッド。

結局三球三振で又又ブーイング。。。一番の盛り上がりの場面なんだけど!

ことしもやっぱりショボで通さないといけないの!

兄貴も続いて三振で、もう松井しか頼りにできない。

なんとか球を見極めてポサダに繋ぐ。打ってくれポサダ!!

ライト前に強く叩いてまず1点!ナイスバッティング!

当たりが強かったからアブちゃんが返れなかったのが残念だったけど。

ロビンはショートフライでチェンジ。4-6。もう1点欲しかったねえ。。。

まだ開幕3戦目でこれだけ興奮しちゃうんだから「不動心」はなかなか持てないね。

そして岩村4打数4安打でサヨナラのホームを踏む、って凄いね。

ことしはタンパも侮れない?(まあ元々そんなに得意なチームでもないけどね。。。)

8回はマイヤーズ、プロクときて、ブルペン総動員。

イガーには8回まで投げてもらわないと?

とここでマリナーズの試合が雪で中止のテロップが。4月に雪で中止って。。。

8回は代打民系、ミルキー、キャプテンと三者凡退で9回はプロクが続投。

きっちり三人で抑えて裏はアブちゃんから。

払った当たりはレフトフライでショボもセンターライナー。

兄貴もダメで松井まで回らず。。。

ようやくことしの土曜の朝が始まったんだけど白星スタートできずに残念だけど、

いよいよメジャーがスタートした感じがします。

また今夜は早寝早起きでイガーを応援します。なんとか6回まで投げ切って!

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2007/04/06

きょうの複雑

Hm52

aoiさんに教わったhttp://wap.mlb.com/を休憩時間に見て、

ちょうど兄貴がフォアボールで出て満塁になった場面で「refresh」を押し続けて

「Hideki Matsui singles on a ground ball to right fielder Delmon Young. Derek Jeter scores. Bobby Abreu scores. Jason Giambi to 2nd. 」

の文字を見たときはちょっと飛び上がっちゃったけど、次の回の満塁の場面の

「Alex Rodriguez pops out to second baseman B. J. Upton. 」には膝が折れた。。。

結局打って欲しい時に打てるか否かなんだよね。そして結局ここで打てなかったのが

敗因、とまでは言わないけど。

きょうは思わぬ残業でようやく録画を見てるけど、パバーノに続いてペティットも

あんまりな内容だったみたいで、あしたのムースにはきっちり7回くらい抑えて

モラワナイト。(それにしてもまたエラー3ってなにやってるの?)

そして、

2日の開幕戦で脚を痛めたニューヨーク・ヤンキースのジョニー・デーモン外野手が、メジャー13年目にして初めて故障者リスト(DL)入りする可能性が出てきた。

 この日のタンパベイ・デビルレイズ戦を欠場したデーモンは精密検査を受け、右ふくらはぎが軽い筋違いを起こしていることがわかった。前日は「歩くのがやっと」だったが、「昨日よりは良くなっている。今日いっぱい、トレーナーと様子を見て、また明日判断したい」と、わずかながらも回復しているようだ。

 ジョー・トーリ監督は本人と話すのが先としながらも、DL入りの可能性を否定していない。「痛めているのが脚の筋肉なので、外野で走れるかどうかを考慮しなければならない」                         

なおこの日はメルキー・カブレラ外野手がデーモンに代わって中堅の守備に就き、ロビンソン・カノ二塁手がリードオフマンを務めた。

とりあえずミルキーがいてロビンも好調だからなんとかなるけど、

やっぱりしっかり直してきっちり復活して欲しいよね。

Tb

どんな天気?どんな扮装?

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はじめてのマウンド

Dm06   

結局11時に寝て3時前に起きて、きょうは何時に寝られるかな。。。

始まる前から凄い報道陣とかで超満員のスタンドかと思ったら結構空いてる。

やっぱりロイヤルズっていうのもあるのかな?

結構相手投手のグレンキーの方がいい球を投げてるんでどうなるカナと思ったけど、

徐々に感じが掴めてきたかな?

いきなりセンター前ヒットで始まったマウンドだったけど、ダブルプレーで切り抜けて

2回はようやく三振も取れて、3回のマウンドはどうかな?

三球三振、ファースト前の当たりを廻りこんでのアウト、センターフライと、

調子が出てきた感じ。

それにしても自分としては松坂に活躍して欲しいのか、打たれて欲しいのか、

微妙な感覚に囚われてる。

元来の天邪鬼で、あまりの加熱報道に打たれてガッカリさせたい、とも思い出してきて

でも本来は高校時代からずっと追いかけてきた、というのもあって。

よりにもよってボストンの一員になった、っていうのもなかなか素直に応援できない

立場でもあるし。

4回とうとう三者連続三振で、やっぱりこれが「DAISUKE」なのかな?

4回54球で一安打一四球五三振。

黒豚君はきょうは三三振でかなりカリカリキテルカナ。

でもルーゴのダブルに盗塁悪送球で追加点が入っていよいよ5回のマウンドへ。

ヒットが繋がって一、三塁のピンチになったけど、最後はピッチャーゴロを

きっちり捌いて、とりあえず勝利投手の権利は獲得。

流石に嬉しかったのか笑顔が見られて、でもこのまますんなりいくかな?

ノーアウト2塁から点が入らなかった後の先頭バッターデヘスース。

初ヒットと初ホームランを打たれた相手となってしまった。

そしてポテンヒットでクリーンナップに繋がって、どうなるかと思ったけど

三振盗塁死でダブルプレーも、あの盗塁はセーフでしょう!

そしてその後ダブルがでて、これで同点になってる筈。

ロイヤルズファンも大ブーイング。。。

ピッチングコーチが初めてマウンドにきて、最後は何とか三振に切り取って、

一点リードでこれで降板かな?6回96球で潮時かな。

2回から毎回ノーアウトでランナーが出るも、この回もダブルプレーで結局三人で。

そして7回のマウンドにも松坂が向かう。どうなるのか。

二者連続三振でとうとう10個の三振を奪って、最後はセンターフライで

ここでお役御免。みんなと握手をしてこれで後はブルペンに託す形に。

只今午前5時24分。あとは朝のニュースのお楽しみで寝ます。

初勝利なるか。残念な結果となるか?

<追記>

あの後追加点も入って、パペのセーブで無事勝利が確定。

とりあえずはおめでとうだけど、ある意味ご祝儀みたいな登板だったかな?

フェンウェイでどういう結果が待っているか。楽しみにしたいと思います。

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2007/04/05

けさの誤算

Ys14

デビルレイズ戦の雨天中止でヤンキース先発陣の登板日が1日ずつずれ、井川のデビュー戦は6日から7日に変わった。相手はオリオールズで変わらないが、ナイトゲームからデーゲームへの変更を強いられることとなった。

 もともとデーゲームは苦手で、オープン戦ではサングラス着用の投球が話題になった。「違いは大きいですけど、サングラスかけて頑張ります」と笑わせたが、やはり気にはなるようだ。ナイトゲーム2試合で8回無失点だったオープン戦を振り返り「(デーゲームは)全部点を取られているんですよね」と話した。

10時過ぎに寝て2時5分に起きてBSニュースが終ったら、何故か自転車競技の映像。

そしてテロップで中止の報告が。

巨人戦を見ながら前の記事を書いていて、巨人が負けたら素直に寝ようと思ってて、

結局負けたんだけど、逆に見たくなって目覚ましを掛けたんだけど、

やっぱり最初に決めたとおりにしとけばよかった。。。

そしてさらにイガーの登板も、土曜朝から日曜深夜にスライドって。

あしたの朝の試合は生では見られないのは確定だし、松坂の登板はどうしよう?

そして2時に起きたけどどうしようと思ってたら、タマタマやってた映画を見ちゃえと。

ワーキング・ガール

ちょうど2時10分からやっていてタマタマチャンネルがあって、エイヤって感じで見出して、

結構面白かった。

テスはマンハッタンの証券会社で働くオフィスレディ。
しかし、ここは有名大卒の肩書きがなければ昇進の道のない差別社会。夜学の秘書養成学校卒の彼女には昇進は夢のまた夢。セクハラされ頭にきた彼女は新しい女性の上司に期待をかけるがある日彼女の悪巧みを知り・・・ガッツさえあれば恋も仕事もゲットできる!明るい期待とユーモアに溢れた傑作映画!

キャストは

ハリソン・フォード
メラニー・グリフィス
シガニー・ウィーバー
アレック・ボールドウィン
ケビン・スペーシー

で、結局主役の女優さんだけ名前が分からなかったんだけど、

メラニー・グリフィスでいいのかな?

ハリソンは若いけどちょっと老け顔で、シガニーも結構おばさんに見えたのは?

でも結構次はこうなるな、って思ったとおりの展開にちょっと笑っちゃったけど、

自分も「視聴者のプロ」になりつつあるのかな?(24見すぎかな。。。)

4時に終って7時まで寝て、きょうもこれで結構眠くならなかったんだよね。

とりあえず分割睡眠は効果的だっていうのは実証されたけど。

で、あしたの3時に起きるか否か。。。

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深夜観戦のブルース

Ap5

ニューヨーク・ヤンキースのアンディ・ペティット投手が、翌4日のタンパベイ・デビルレイズ戦に先発する。4年ぶりにチームに復帰した左腕とその同僚が、登板を前に口を開いた。

 開幕戦のにぎやかなヤンキー・スタジアムを再び味わったペティットは、「なんとも言えないね。すごく気分がいいし、僕がチームを去ったときと変わっていない」とコメント。また主将のデレク・ジーター遊撃手は「彼が3年間もチームを離れていたのがうそのようだ。やるべきことをわかっており、見事にフィットしている。」とペティットを評価している。

 しかし、ジョー・トーリ監督が「彼はベテランとして戻ってきてくれた」と言うように、ペティットは若手投手たちの面倒をみる役目も果たしている。「ある年齢まできたら、役割も少し変わってくる。投手コーチのようなことをしてあげたりね。それが誰かのためになればうれしいんだ」

開幕時の分割睡眠が思いのほか次の日の眠気を誘わなかったので、

明日の試合も久々のペティットってことで生観戦に挑戦するのか、

やっぱり花粉症で体調がベストでもないので大人しく録画してみるのかは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自由だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

でっもーーー、 やっぱり前のはタマタマで徹夜観戦したあと寝坊して大遅刻しても

後の祭りやでぇぇぇぇぇぇぇ。。。

必ずしも試合が絶対にあるとは限らへんでぇぇぇぇぇぇぇぇ。。。

(by犬井ヒロシ)

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2007/04/03

ことしの開幕(対タンパベイ第一戦)

Crj      

3時間ちょっと仮眠して無事目覚める事ができました。

ちょっと曇り空ですが、ちゃんと試合はやれそうで一安心。

ベンチには新人君らしき子たちもそわそわしながら肩慣らし。

タンパのメンバーが3塁ライン上に並んでるけど、全然歓声なし、って流石メジャー。

そしていよいよスーパーマンのメロディに乗せてヤンキースメンバーの登場。

ペティットとマリアーノの歓声が一番大きかったかな。

国歌の際の飛行機は今年はなかったのかな?

そして故コリーライドル氏の奥さんとお子さんが、友人のジアンビと共に始球式を。

クリストファー君の無邪気な様子が一層悲しみを誘います。。。

現地時間1時10分いよいよプレーボール!

最初の打球は松井の下へ。クローフォードの3遊間へのヒットでスタート。

いきなり二盗となったけどフルカウントから三振を奪ってまず1アウト。

甘い球を捕らえた打球が松井とデーモンの間にいったけど、大声で制してキャッチ。

そしてやってくれました、ショボがファールフライを目測誤りで初エラー。

どうなるかと思ったけどピッチャーゴロに抑えてなんとか初回を0点に。

考えてみると初めて見る和美アーだけど、あの可愛い顔がちょっと精悍に。

デーモンいきなりのライト前で、キャプテンはライトフライ。

アブちゃんはいつもどおりの逆らわないバッティングでレフト前へクリーンヒット。

ショボ(といいますが)は甘い球を見逃しての空振り三振でダブルスチールで兄貴。

フォアボールで満塁で松井かと思ったけど、兄貴のセンター前で2点先制!

やっぱりライドルの追悼試合ということで決めてきたね。

そしてあれっていうボールもあったけど、きっちり最後の球を見送って、

ことしの松井もフォアボールを選んで出塁。(やっぱりショボとは違う)

振るべきボールと見逃すべきボールをきっちり見極めてる。

ポサダセカンドフライで初回は2点で終了。

岩村のメジャー初打席はキャプテンの送球エラーで2塁へ進塁。

そして9番アプトンのセンター前で岩村初得点。

パバーノはやっぱり球数が多いね。。。5回持つかな?

ロビンは外角厳しいボールで見逃し三振。あの球はキツイね。

そして初見のフェルペス。遠目にはちょっとショボに似た構えでフォアボールを。

アブちゃんの軽いサードゴロを岩村がきっちり処理して初守備機会も無事完了。

2回終っていま日本時間午前3時。終るのは6時近くになるかな?

きょうも普通に仕事なんだけどどうしよう。。。

(ここからはちょっと手を抜きますが)

3回はどちらも三者凡退でようやく落ち着いたかな。

ことしの第一号はポサダの右中間への一発。しっかり踏み込んで、らしい当たり!

そしてタンパの第一号はデュークスのメジャー初ヒットがセンターオーバー。

その後二本のタイムリーが続いて結局パバーノ5回持たずに交代。。。

それにしてもタンパのメンバーはみんな足が速過ぎ。。。

フェルプスのエラーも大きいね。きょうはこれで3つ目のエラー。

やっぱりエラーが点に結びついてる。

代わったブルーニーからも盗塁後にタイムリーで5-3。効率良過ぎ。

岩村の打席でようやく盗塁死でチェンジ。ちょっと走られ過ぎだね。。。

一方和美アーは4,5,6をきっちり抑えていつもの調子に戻っちゃったカナ。

6回はセンターがデーモンからミルキーに、ピッチャーはヘンに交代で、岩村を迎える。

メジャー初安打は松井の前へきっちり流し打ち。

ヘンの剛速球に負けない振りでまずは一本。

和美アーはポサダ、ロビンに連打されここで降板。勝ち投手の権利はあるけど

そういうわけにもいかないけどね。

後続のキャンプに代打民系。初球をきっちりバントで初仕事は決めた。

そしてミルキーの初打席はデッドボールで1アウト満塁でキャプテン登場。

やっぱりキャプテンセンター前にきっちり運んで2点タイムリー!同点!

決めるところでホントに決めるね。初安打がタイムリーで流石キャプテン。

アブちゃん大きなセンターフライでミルキー転んでタッチアウトでダブルプレー。

ちょっと勇み足。。。

7回はビス痒ーノがフライみっつで簡単に終了。

ショボにようやくショート強襲のヒットがでて、すかさず盗塁。

そして兄貴に二遊間へのヒットが出てAロッド懸命に走って逆転のホームイン!

やっぱりきょうは兄貴の日かな。

松井は初球をレフトフライでまだノーヒット。。。

8回はファンズワース。スピードよりはコントロール重視できっちり抑えてまずまず。

それにしても半袖は寒くないの?

民系セカンド内野安打、ミルキー送りバントでアブちゃんレフト前タイムリーが出て

2点リードでマリアーノだと思ったら、またまた”余計な”Aロッドの一発で自ら

カーテンコールまでして、でもマリアーノ登板で一安心。

(兄貴がアウトで松井まで回らず、結局開幕ノーヒット。まあしょうがないか。。。)

タンパの下位打線3人をきっちりと三者三振で切ってとって、誰かのせいで

セーブは付かなかったけどまずは一勝。

途中はちょっとやばいかなと思ったけど、民系の送りバントからキャプテンのタイムリーが

出て、マリアーノが締めて終ってみれば9-5。

兄貴の2本のタイムリーもあっての貫禄勝ち。

ビス痒ーノが勝利投手、ストークスが敗戦投手。セーブは付かず。

岩村がインタビューを受けてたけど、やっぱり負けの悔しさの方が勝ってたみたいで

ちょっと涙目な感じで、でも最後は前向きなコメント。

やっぱり開幕は162分の1ではないっていうのが実感ですね。

松井は次の試合のお楽しみってことで、ヤンキースの勝利が第一ということで。

きょうはここまで。ちょっとだけ眠れるかな。ではおやすみなさい。

<追記>

きのうの夜の時点では、きょうは午前半休を取ろうかずっと悩んでたんだけど、

分割睡眠が思いのほか効いたみたいで、普段より昼間眠くなかったのは何故?

木曜朝の第二戦もこの戦法?でトライしてみようかな?

どっかのコラムで「異変」とかいってたけど、「ショボの一発が大きい」なんて

いってるようじゃねえ。。。何を見てたのか、って感じ。

(MLB中継のエンディング変わっちゃいました。。。)

そして常葉菊川選抜優勝。これも何かの因縁?

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2007/04/02

あすのスタメン

Hm51

本拠地にタンパベイ・デビルレイズを迎えて今季開幕戦を行うニューヨーク・ヤンキース。松井秀喜外野手は「6番・左翼」で先発出場することになりそうだ。

 デビルレイズ戦では、メジャー通算4年間で打率3割4分4厘、9本塁打、54打点の好成績を残している松井。また、先発が予想される左腕スコット・カズミアー投手に対しても、通算打率3割3分3厘(9打数3安打)とよく打っている。なお、ヤンキースの予想先発メンバーは以下の通り。


1番・中堅 ジョニー・デーモン
2番・遊撃 デレク・ジーター
3番・右翼 ボビー・アブレイユ
4番・三塁 アレックス・ロドリゲス
5番・DH ジェーソン・ジアンビ
6番・左翼 松井秀喜
7番・捕手 ホルヘ・ポサダ
8番・二塁 ロビンソン・カノ
9番・一塁 ジョシュ・フェルプス
先発投手  カール・パバーノ

この9人がそれぞれ100%の力を出したら何点取れるか分からない、

ていうのが理想ではあるけど、気持ちだけでも「100%」全力で!

あと5時間。待ちきれない!

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2007/04/01

きょうの購入

L

妹家族にせがまれて今持っているvaioWを妹にお下がりして、

こちらのLをソニースタイルで購入手続き。

デザイン的にはあまり変わらないんだけど、やっぱり厚さが全然違う。

テンキーがなくなっちゃうのはちょっと。。。なんだけど、

その代わりに「FeliCaポート」が付いて、って使うかどうかは分からないけど。

基本的には持ち歩くことはないと思うけど、このスタイルが気に入っているので

Vistaになるっていうのもあって、悩んだ末に決めました。

(雪娘さんの後押しも?)

まあ新し物好きっていうのと引越しがなくなった反動というのもあって、

年度も変わって心機一転っていうのも手伝って。

データ移送やネットの設定等面倒も多いけど、楽しみでもあるし。

(益々出不精になりそうですが。。。)

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あすへの準備

Ny01

いよいよヤンキースタジアムも化粧が進んで、待ちきれないね!

そして、

ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が、オープン戦でもっとも活躍したヤンキースの新人に贈られるジェームズ・P・ドーソン賞を受賞。この日のデトロイト・タイガース戦の登板前に表彰された。

 井川はこの日、6回を3失点に抑え、四球はゼロ。オープン戦ではチーム最多の6試合に先発して23イニングを投げ、19安打、12四球、22奪三振で防御率3・13、2勝負けなしという成績だった。ジョー・トーリ監督も「(井川は)投げるたびに確かに前進している」と言うように、評価は高まるばかりだ。

 次回登板はいよいよ、4月6日のボルティモア・オリオールズ戦。つまりメジャーデビューとなる。井川も通訳を介して「とても興奮しているし、楽しみにしている。目標は1つも四球を出さないこと」と、意気込んでいた。

まああくまでヤンクスの中の新人っていう縛りだけどね。。。

オープン戦も14勝13敗3引き分けということで、最初の勢いはなくなったみたいだけど

そんなのは全く関係ない。

すべてのスタッフが怠らない「準備」をして、その時がもうすぐ!

Ys13

Yankee Stadium, Opening Day, 1923

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