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2007/04/20

きょうの神懸り

Ar38

朝起きて携帯チェックして、とりあえず結果を見ると、「CLE 6 NYY 8」で

「ああ、勝ったんだ」と思って、詳しく見るとヘンが勝ち投手になってて、

「あれ、ラズナーがスタータじゃなかった?」と思ってBOXを見ると四回で終わってて、

スコアリングプレイを見たら、フェルペスがホームランを打って、キャプテンも打点で

アブちゃんもって、どこまでいくのってスクロールしていったら最後にAロッドの文字。

「homers (10) on a fly ball to left center field. Derek Jeter scores. Bobby Abreu scores」

でよくよく見たら、全部「Bot 9」ジャン!

てことはサヨナラ?サヨナラスリーラン?Aロッドが?また?マジで?

どこまでカミガカッテルの?この打線は、この男は!

そして、

2-6で迎えた9回2死走者なし。8番ジョシュ・フェルプス一塁手のソロ本塁打を皮切りに、ヤンキースの反撃が始まった。ホルヘ・ポサダ捕手、ジョニー・デーモン外野手と次々に出塁する中、ベンチに座っていたアンディ・ペティット投手がロドリゲスに、4番(つまりAロッド)まで回ってくるかもしれないと言った。

 その言葉どおり、ヤンキースはデレク・ジーター遊撃手とボビー・アブレイユ外野手の連続タイムリーで1点差まで追い上げ、最高の場面でロドリゲスに打席が回ってきた。「昨季までなら、ああいう場面では深く考えすぎていただろう」。しかしロドリゲスは「自分を信じて」88マイル(約142キロ)の直球に狙いを定め、バットを振り抜いた。

「アレックスが変わった。今の彼は誰よりも大きく、強く、努力家だということに自分で気付いている」とデーモンは語る。「その瞬間を楽しもうとしているだけだよ」と気楽に話すロドリゲスは、確かに昨季までとは何かが違う。

確かに変わった。というかかつてはこれが彼の元々の姿だったんだよね。

それにしてもどこまで続くこの勢い。

まさか今年こんなに彼の記事を書くことになるとは。

「春の椿事」で終わらないことだけを祈りますが、

これが「ブロンクスボンバーズ」なんだよね。

(又又この場面に松井の姿がないことだけが残念ですが。。。)

方や、

巨人にとって今季初の延長戦。12回表に3点のリードを奪い、試合を決めたかに見えたが、その裏、まさかの結末が待っていた。

 試合は巨人・内海、阪神・杉山の両先発で始まった。巨人は三回、内海のタイムリーで1点を先制。阪神は七回、濱中がタイムリーを放ち、同点に追いついた。

 阪神は八回からリリーフ陣を投入。両軍投手陣の奮闘で、1対1のまま延長に突入した。

 延長11回、二死一、二塁のピンチを林がしのぐと、続く12回、打線が阪神5番手の江草に襲い掛かった。相手のエラーに乗じて1点を勝ち越すと、さらに加藤の犠飛、小坂のタイムリーで2点を追加。土壇場で阪神を突き放した。

 しかし、その裏、阪神打線が猛反撃。この回からマウンドに上がった豊田が4連打を浴びて同点とされ、さらに二死満塁の場面で、代打・狩野にサヨナラヒットを打たれた。狩野はこれがプロ初ヒットだった。

こちらは「カノー」が決めたのね?それにしてもトヨタはいつまで苦労座やるの?

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コメント

こんばんは☆

ヤンクス凄くないですか!!w(゚o゚)w
A-RODはさらに凄いことに!!!!

明日からのBOS戦に弾みがつきましたね~♪
あちらは先発陣は調子いいみたいだし
ヤンクス打線VSBOS投手陣対決という構図でしょうか?

私のほうは劇的な負けが多くて・・・( ´△`)アァ-

>Re:樹里亜

朝から吃驚でした!

確かに安定した勝利も大事ですが、
こういう勝ち方(まあ逆転されたから逆転できるんですが)が
できる(なっちゃう)のがヤンクスの魅力の一つですからね。

こうなるとボストンにも、なんてことはいいません。
まずはペティットに頑張ってもらって、一点でも多く、
どんなかたちでも、まず一勝!

投稿: ヒロミ⇔樹里亜 | 2007/04/20 23:56

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