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2007年5月

2007/05/31

一筋の光明(大いなる暗雲)

いつもどおり9時前に会社について祈る思いで携帯チェック。

三回終わって6-0とかだったらいいなあと思ってボタンを押したら5-0!

思ってみるもんだと詳細チェックしたら一回に5点。

でもクリッパードだからどうなるかわからない、と思ってたら案の定な展開で

もう頻繁にはチェックせず、終わってみたら10-5。

まあきょうは勝てればそれでいい、って感じでようやく通しで録画が見れると思ったら、

きょうは松坂デーということで再生してみたらフェンウェイの緑が目の前に。。。

なんとなく予想はしてたけど、なんできょうなの!

土曜は野暮用で朝から見られないので、日曜も録画だし、いつになったら勝ち試合が

見られるの?

そしてこんなこともあったみたい。

ニューヨーク・ヤンキースが連敗を5で止めた30日のトロント・ブルージェイズ戦。しかしAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手の9回の言動が物議を醸している。

 ヤンキースが2点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面。ホルヘ・ポサダ捕手が三遊間にフライを打ち上げ、ヤンキースの攻撃は終了かと思われた。ところが、捕球の体勢に入っていたハウィ・クラーク三塁手が土壇場でジョン・マクドナルド遊撃手に守備を譲る。結果、ボールは地面に落ち、ヤンキースに決定的ともいえる2点が追加された。

 このとき、一塁走者のロドリゲスがダイヤモンドを周りながらクラークの背後で何かを叫んだという。「打球の真下にいたら、『俺が取る』という声が聞こえてきたから、とっさに取らなかった。でもジョニー・マック(マクドナルドの愛称)の声ではなかった」とクラークは説明。「マイナーも含めて今季が16シーズン目だけど、こんなプレーは今まで一度もなかった」と語った。

 この行為に普段は穏やかなマクドナルドもロドリゲスに怒鳴りかけるなど、ブルージェイズの選手たちからは「前代未聞」と非難の声。マクドナルドは「何も言うことはない。ビデオを見れば一目瞭然だろう」と語り、トロイ・グラース三塁手は「まるで(映画の)『メジャーリーグ2』みたいだ」と嘆息。ジョン・ギボンズ監督も試合後、「ヤンキースがあれだけ尊敬されているのは、行いが正しいからだ。彼らは誇りと気品を持ち、真剣に戦っている。だが今日のヤンキースには誇りがなかった」とロドリゲスの言動を戒めた。

 ちなみに当のAロッドは「勝つために、俺たちは必死なんだ」とコメント。ジョー・トーリ監督は「これも野球だ。Aロッドは何事か叫んではいたが、『俺が取る』とは言っていない」とロドリゲスを擁護している。

いくら勝つためとはいえやっていいことと悪いことが。。。

せっかくの勝利が台無しって感じ?

ホントにどこまで「ショボ」なのか。。。

Ar40

頭冷やして考え直して!!

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きょうのおすすめ

サラリーマンNEO

なにで見たのか忘れたけどたまたま見たらハマリマシタ。

「NHKらしからぬNHKでしかできない番組」というコンセプトの元、

短編コントドラマって感じで、確かにNHKでしかできない、でもそれありなの?っていう

毒と笑いに満ちてて。

NEOということで今のはセカンドシーズンらしく、ファーストを見たいと思っても

DVD化とかはないのかな?

いまのところの一押しは「セクスィー部長」。まさに沢村一輝のはまり役。

今回やってた「世界の社食から」。パクリではあるけど真面目に作ってて

情報としてもなかなか。

で一番気に入ってるのはちょっとセクスィーな女性陣。

サラリーマンの悲しい性を絶妙に表現してて、もっと早く見たかった。。。

最近いいことないからちょっとほっとできます。

Eo_1 

きょうの彼女。ちょっとバカっぽいとこもまたよし。

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2007/05/30

ここまでの状況

ここまで連敗が続くとは正直思ってなかったけど、勝つまで待ってたらマッタク記事が

書けなくなっちゃうので、とりあえず考えないと、ということで。

50試合が終わって21勝29敗で8つの借金。

まずは投手陣。

とりあえずスタータは、王、アンディ、ムース、そしてロジャー、5人目がなかなか

決まらなそうだけど、井川は無理っぽいね。。。

3本柱は6,7回まではなんとか試合が作れそうな状況にはなってるけど、

2試合続けて好投する、っていうのがなかなかないんだよね。

そしてロジャーが加わることの影響力がどこまでかという点。

ブルペンはブルーニー、プロクがギリギリ合格で、ファンズ、マイヤーズ、

そしてクリッパードとデサルボはどうなのか。

ビローン一回でもマトモニ抑えたことあった?

(痒ーノはいつまでいるのか。っていうのが一番のポイントだけど)

そしてリベラは機能するのか。

これから新戦力っていうのはロジャーのみ?ヒューズはどうなるの?

そもそもスタータが必要なのかブルペンが欲しいのか。

なにがなんだか分からなくなる。その日その日で状況が変わって、ポイントが見えない。

次に打撃陣。

キャプテン、ポサダ、Aロッドはとりあえず中の上というところだけど、

松井、ロビンが良かったり悪かったり、兄貴、デーモンもイマイチで、民系、ミルキーも。

そして最悪なのがアブちゃん。打撃もそうだけど守備もみえないところで悪い流れを

作ってる感じで、デーモンは1つの当たりで1つづつ塁を損してる感じで。

ミルキーもイマイチ二人を追い抜くほどの勢いがないし。

もう三人まとめて放出して足と肩のある外野手を取ってこないと先が見えない。

他のチームが2本で一点入る場面で3本出ないと点が入らないことも多々あるし、

タンパとの試合とか見てると明らかに足の差がでてくるから。

松井もなかなか3番が機能してこないし。松井が6番でも大丈夫な打線って

今の状況では難しいよね。

そこで、

1番:新戦力の足の速い外野手

2番:キャプテン

3番:打てて走れるDH

4番:Aロッド

5番:ポサダ

6番:松井

7番:ロビン

8番:民系

9番:走れる外野手

いまさら3番に「打てて走れるDH」を持ってくるってありえない話だけど、

今現在がありえない状況だからね。

でここが一番のポイントだけど、トーリはいつまでいるのか。

戦力云々も大事だけど、采配っていうのがここまで外れるシーズンもないからね。

そして投手起用については、

1:一試合でブルペンを3人以上は使わない

2:負け試合にいい投手を使わない

3:球数だけに拘ってスタータを降板させない

これを守るだけでも何勝増えることか。

ジマーがいないのが原因なのか、元監督コーチの集まりが駄目なのか。

オーナー、GM、マスコミ、ファンの何れがきっかけになるのかは分からないけど、

もう時間切れだからね。

せめて「貯金生活」にならない限りオールスターも迎えられないからね。

ていうかいつになったら「一勝」できるのか。

Hm67

はやくこのシーンが見たい!

ああだこうだ言ってもやっぱり「勝つんだ!」っていう気迫がなければ絶対に勝てない。

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2007/05/29

きょうの読了「イナイ×イナイ」

イナイ×イナイ

まだGシリーズが中途半端な中、なぜかXシリーズとして今作品が発表に。

今までの各シリーズとの繋がりといったら「椙田」氏のみだけど、

結局本文中最後にちょこっと登場しただけで、メインキャストは小川と真鍋の二人。

なぜ「Xシリーズ」なのか、「Gシリーズ」はこれからどうなるのか?

最後に「西之園先生」が出てきたけどこれは萌絵のことなのかな?

XとGがどう絡んでいくのか、この作品だけではさっぱりわからない。

雰囲気としてはVシリーズの匂いがするけど、小川と真鍋ってホントに新キャラだよね?

まあ単独作品として面白いかと言われるとちょっと微妙だけど、

読まない訳にはいかないし。今後どういうスタンスでこの作品が位置づけられるのか。

突然書くのを辞めたりしないでね、森先生?

(ちなみに次のXシリーズは「キラレ×キラレ」だそうでだから「X」なのね?)

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2007/05/28

きょうの訃報

28日午後0時18分ごろ、東京都港区の衆院赤坂議員宿舎の自室で松岡利勝農相(62)が倒れているのを迎えに行った秘書官らが見つけ、警察に通報した。首つりによる自殺を図ったもので、救急隊員らが現場で応急処置をした後、午後1時に東京・慶応大病院に運んだが同2時死亡が確認された。松岡農相は自らの事務所の政治資金問題や、官製談合事件が告発された農水省所管の「緑資源機構」の関連団体からの献金問題で野党から追及され、世論からも批判を浴びていた。
 警察が詳しい状況を調べているが、農相はリビングのドアのちょうつがいに犬の散歩用のひもをひっかけて首をつっていたという。また午前10時に農相の警護の警察官(SP)と話していたことが分かっており、その後自殺を図ったとみられる。
 松岡農相は自らの資金管理団体が事務所の光熱水費をめぐる不明朗な処理で世論批判を受け、野党から追及されていた。安倍晋三首相は「法的な責任を果たしている」と擁護していた。しかし、官製談合事件で刑事事件に発展した緑資源機構の関連団体から献金を受けていたことも発覚。自民党内からも辞任を求める声が出ていた。
 松岡農相は衆院熊本3区選出。1990年、衆院選に立候補し初当選。05年に6選を果たし、昨年9月の安倍内閣発足時に農相に就任した。
 農林水産省によると、松岡農相は28日午後1時40分から、国会内で開かれる参院決算委員会に出席する予定で、午前中に東京・霞が関の農水省内で同省幹部と事前の打ち合わせをするはずだったが、姿を見せなかったという。

自殺ではあるけどある意味「殺された」とも言える結末。

それにしても苛められた子供に「死んだらだめだ」と言っておきながら

こういう立場の人間が簡単に「死」を選ぶようでは。

自分のやったことに耐え切れなくなったんだろうけど、死ぬ気があるなら

もっとやるべきこと、できることがあったんじゃないのか?

そして、

「負けないで」などのヒット曲で知られる人気歌手、ZARD(ザード)の坂井泉水(さかい・いずみ、本名・蒲池幸子=かまち・さちこ)=さん(40)が27日、入院していた東京都新宿区の慶応大病院で脳挫傷のため死去した。病院のスロープから転落したとされ、警視庁四谷署は詳しい状況などを調べている。
 同署によると、26日午前5時40分ごろ、同病院の外に取り付けられたらせん状スロープ下のコンクリート地面に、坂井さんが倒れているのを通行人が見つけた。靴ははいており、ジーンズにTシャツ姿で、27日に死亡が確認された。所属事務所「リレーションズ」によると、日課にしている散歩から病室に戻る途中で、前日の雨でぬれていたため足を滑らせ約3メートル転落し、後頭部を強打したという。
 事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮けいがんのため摘出手術を受け、入退院を繰り返したが、肺への転移が見つかったため、今年4月に同病院に入院。抗がん治療はうまくいっていたという。秋にアルバムの発売を予定し、3年ぶりのライブツアーも計画中で、病室でスタッフと打ち合わせをしたり、詞を書きためるなど再起を目指していた。
 坂井さんは神奈川県出身で、東京都町田市在住。レースクイーンを経て、91年にZARDのボーカルとして「Good―byeMyLoneliness」でデビュー。93年の「負けないで」が大ヒットし、94年のセンバツ入場行進曲にも選ばれた。97年のベストアルバム「ZARD BLEND」は累計250万枚を記録。00年の「Get U’re Dream」はNHKシドニー五輪テーマ曲になった。
 99年には高額納税者の長者番付の「歌手」部門で5位にランクイン。「揺れる想い」「君がいない」「Don’t you see」などミリオンセラーを連発し、テレビやラジオなどにほとんど出演しないことでも知られていた。
 事務所は「坂井泉水が数々のヒット曲とともに、いつまでも皆様の心の中に生き続けることを願ってやまない」とコメント。葬儀は密葬で行い、ファン向けの「お別れの会」を予定している。

なぜ同じ日にこんなことが起こるのか。

死の衝撃も大きかったけど40歳という年齢にも驚きが。

いつまでも「謎」の存在だったけど、こんな結末を迎えるとは。。。

(どちらも「KO」病院って。。。どういう因果なのか。)

そしてこちらも、

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は27日、地元でのロサンゼルス・エンゼルス戦に「3番・左翼」で先発出場。4打数ノーヒットに終わり、連続試合安打は4で止まった。3-4で敗れたヤンキースは同カード3連敗。戦績が21勝27敗となり、借金は今季最多の6に膨れ上がった。

 ヤンキースは1点リードの7回、ここまで1失点と好投していた先発右腕マイク・ムシーナ投手が1死一塁としたところで降板。代わった2番手スコット・プロクター投手が二塁打とフォアボールで満塁とすると、2者連続の押し出し四球と犠牲フライで3点を失い、2-4と逆転される。9回、エンゼルスの守護神フランシスコ・ロドリゲス投手を相手にメルキー・カブレラ中堅手の犠飛で1点差に詰め寄り、さらに2死三塁でデレク・ジーター遊撃手が打席に立ったもののセンターフライに終わり万事休した。

これでもう思い残すことはないでしょう。。。

Jt15

言葉が無い。。。

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2007/05/27

きょうの初体験

別件でメールした友達から「サッカー見に行かない?」と誘われて、

どっかの負け試合を見終わったところで路線を調べていざ浦和美園へ。

途中の駅から続々赤いユニフォームが増えて、東川口からは大量の赤い軍団が。

そしてなにもない駅を降りていざ埼玉スタジアムへ。

1.5kmほど露店の列を眺めながら歩いて、いよいよスタジアムへ。

009

なぜかシアトルのクエストフィールドを思い出したんだけど違うかな?

中の客席までの階段の感じはちょっとヤンキースタジアムを思い出した。

そしてスタジアム前はこんな感じ。

011

まさに「赤の広場」。そして

018

これがあの有名な赤の軍団。声が固まりになって響いてくる。

で試合の方は。。。

「レッズvsマリノス」という名前はともかく、サッカーってこんなに「モッサリ」してるもの?

キーパーもスローワーもなんでそんなに時間を掛けるの?

ボールが出てそれを受け取りにいく選手もダラダラしてるし、

ボールに集まってガチャガチャしててフォーメーションとかってないの?

そしてかの有名な応援団もひっきりなしに「歌」を歌い続けててなんかメリハリが。

ブーイングの仕方にも「芸」がなくて、レッズの怠慢プレーにはとくにブーイングがなく

マリノスはただボールを持ってるだけで、ってそれはないんじゃない?

レッズファンの友達は最初はいろいろ解説してくれたんだけど、

途中からはムクレテ黙り込んじゃって、帰ってから謝りメールが。

試合は1-1のドローでレッズはなんとか引き分けた感じでこれが首位を争うチーム?

初めてのサッカー観戦としてはちょっとな感じだったけどこれだけで決め付けるのもね。

浦和がまたも引き分けた。相手は下位に低迷する横浜M。これで5月の公式戦はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を含め実に通算1勝6分けだ。決定機に小野、ワシントンのシュートが決まらない場面の連続に、オジェック監督は「ゴール前の最後のところが機能しない。そういう時期に入ってしまっている」と、苦り切った表情だ。
 4日前にACL1次リーグ最終戦で辛くも突破を決めたばかり。その反動もあったかもしれない。序盤から動きが重く、後半5分に先制点を許してから、やっとエンジンが始動した。21分にセットプレーで同点としたが、その後も攻撃は個人技頼み。阿部も「チームとしての一体感がちょっと…」と顔色はさえない。
 前日、首位G大阪は千葉相手に苦戦しながらも終了直前の遠藤の直接FKで勝ち点3を得た。対照的に浦和は勝ちきれない試合が続く。浦和の藤口光紀社長は「負けないチームにはなった。これからは勝ちきるチームにならないと」と課題を掲げる。首位との勝ち点差は4。まだシーズンは3分の1を終えたばかりだが、この差を縮めるのは意外に苦労しそうだ。

ちょっと見るタイミングが悪かったのかな?次はいつ?あるのかな?

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2007/05/26

きょうも?

見たくなかったけど録画を見たら、いつものようにわけのわからない交代劇。

確かに3点取られてたけど2点取り返してこれからっていうクリッパードを

五回でデサルボに代えてそのデサルボが1アウトも取れずに2点を取られて、

「恐怖の」登板痒ーノ。

一人目はサードゴロに抑えたけど敬遠で満塁にしてからサイン違いで押し出し。

どうしてわざわざコントロールのない痒ーノに敬遠策?

その後は何とかサードゴロダブルプレーに抑えたけど、次の回。

先頭バッターヒットの後、簡単にホームラン。

と思ったら中継は五回の裏の攻撃から六回の「惨劇」は通り越していきなり八回の表。

NHKもあれは放送コードに引っかかっちゃったのかな。。。

あそこを放送しなければ今日の試合を中継する意味無いじゃん!

解説のボヤッキー武田も言ってたけど、ホントにトーリの投手起用はもう

限界がきてるかな?やっぱりジマーが必要なのかな。。。

Jt14

もう遅いのかもしれないけどトーリの「降板」もヤンクスファンがしなけりゃ

ならないのかな。。。

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スタータの意地

Dm10

三回の登板時の様子を見てなかったんだけど、四回の攻撃時のベンチでの様子が

明らかに苦しそうでそのまま四回いくのかな、って感じだったけど、

そのままゆっくりマウンドに歩いていって、そしてテキサス打線に一イニング

「サイクル安打」を打たれて5失点で逆転を許す。

そしてボストンがさらに再逆転して6-5になったところで五回のマウンドにもあがる。

そしてやっぱりボールに力が入らないのかヒットとフォアボールでソーサを迎える。

さっきはタイムリーを打たれたけどここはセカンドダブルプレーに抑えて

さらにホームランを打たれたカタラナートから意地の三振を奪って結局五回で

マウンドを降りる。

最後は自分への怒りが顔に出ていたけど最低限の投球をしてスタータとしての

役割を果たす。

そしてそれにこたえて打撃陣が追加点を取って勝利投手に仕立て上げる。

敵ではあるけど褒めざるをえない。この意地がヤンクスの選手にも欲しいねえ。。。

これでクリッパードやデサルボがどうなるのか、(痒ーノが未だ明日メジャーにいたら

もう何も信じられない)、ロジャーと井川は一緒に上がれるのか。

あしたこそヤンキースの「意地」を見せて欲しい。

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きょうのジレンマ

きょうは松坂登板の日で、ボストン戦が生中継、その後録画でヤンクス戦という

NHKの放送スケジュールだったんだけど、9:05分に放送が開始したら

雨のベンチの映像。

ニューヨークの天気は確認してて晴れだと知ってたのでボストンも当然と思ったら

きょうはテキサスアーリントンだったのね。。。

この状況じゃもう無理だからヤンクス戦に切り替えてよ!

きょうはいつもの土曜のスケジュールで8時開始で12時頃に終わる予定で

12:30に床屋の予約を入れたんだけど、どうすりゃいいの?

今からgamedayでチェックしつつ放送が開始されるのを待つのか、

このまま松坂のVTRを放送し続けて予定通り12時から録画放送が始まるのを

待つのか。

はやく決めてよ、やるのかやらないのか、放送するのかしないのか!

(10時にまた「決断」があるみたいだけど、どうなるの?

録画放送もそれに引きずられるのかな?そうなったらいつから中継されるの?)

ニュースになって10時からまたとのこと。

ヒロミさん見てますよ。情報ありがとうございます!

(負けてるけど。。。)

で11時から試合開始のアナウンス。

でヤンクスはクリッパード、デサルボ、痒ーノと出れば打たれで六回で3-8。

もういいです。。。録画も見ることはないでしょう。。。

Lv1

もうマイナーどころか地獄に落ちろ!!!㌦ァ┗(`Д゚┗(`゚Д゚´)┛゚Д´)┛㌦ァ

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2007/05/25

きょうの通過点

Is10

イチローの1000試合は内容が濃い。故障が少ないだけでなく、監督が起用せざるを得ない成績を残し続けていることも、7年目での大台到達の大きな理由だ。

 マリナーズ発表のデータによると、10試合以上の連続安打は23度で現役大リーガーでは1位となる。1469試合のテハダ(オリオールズ)が20度、1723試合のジーター(ヤンキース)が18度で、イチローの安定した打撃が浮き彫りとなった。

 4安打以上を放った試合数は、現役選手中4位だ。この部門の1位ロドリゲス(タイガース)、2位ビジオ(アストロズ)、3位ロフトン(レンジャーズ)の上位3人はいずれも2000試合以上に出場している。

 1試合3安打以上は140度、2安打以上は434度もある。これに対して無安打は199試合だけだ。

 2004年にはシスラー(ブラウンズ)が保持していたシーズン最多安打記録を更新し、262安打を放った。シスラーは1000試合の時点で通算1411安打で、イチローはこの日通算1414安打となって安打量産のペースでも上回った。

 この打撃に、昨季まで6年連続ゴールドグラブの守備と6年連続30盗塁以上の走塁が加わる。

 かつてイチローは「太く短くは安定感がないことの裏返し。細く長くでは、この世界ではすぐに消えてしまう。太く長くが理想」と話したが、今、その通りに歩んできているといっていい。

記録自体も凄いけど、ここまでDL入りしたことってあったっけ?

丈夫と言われた松井でさえDL入りした今、ここまで故障なくきていること自体が

素直に驚きだと思う。

「太く長く」かあ。そりゃあ理想ではあるけど、実際にやりそうだしなあ。

それにしても23連戦の10戦目で4勝6敗、きょうは12-13での追いつけずの負け。

つらいねえ。。。

そして、

新しい守備位置も経験し、偉業も達成し尽くしたイチローは、意外な夢を口にした。それはメジャーのマウンドに立つこと。日本では1996年の球宴で1度だけ経験している。

「9回2死、バッターは(当時巨人、現ヤンキースの)松井(秀喜外野手)だった。すごくわくわくしていたのに、投手が代打に送られた。はらわたが煮えくり返って、完全に冷めてしまった。相手がピッチャーだったので直球しか投げず、結果はショートゴロだった」と振り返る。イチローのまだ見ぬ決め球は、来るべき未来のためにとってある。

確か飲むサンの横槍で高津がピンチヒッターだったよね。

イチローのメジャーマウンド、見てみたいねえ。

10年目のオールスターとかで粋な監督の計らいとかないかなあ。

その時のバッターは今度こそ松井?

(でも同じチームにいるかも知れないし、松井がナ・リーグにはいないよねえ。。。)

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2007/05/24

きょうのヤンキース(理想的だが。。。)

Hm66

キャプテンのディマジオ越えの二本のタイムリーに松井のツーラン。

アンディ七回1失点。(でも不安ズは一回2失点)

モー様は3三振。

民系にも一発が出て(松井と並ぶ4号。。。)、とりあえず理想的な勝ち方。

もし昨日勝っていたら万々歳の状況だけど、2勝1敗ではまだ9.5差でしかない。

主砲アレックス・ロドリゲス三塁手は「ものすごいことだ。彼は毎シーズン成長を続けている」とジーターの偉業を評価。またジョー・トーリ監督も「毎シーズン、堅実に結果を残している。次に目指すのは、(歴代4位の2336本安打を放っている)バーニー・ウィリアムズの記録だな」とたたえた。

そしてこんな記事も。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200705/at00013315.html

そしてとうとう確定?

右ひじの痛みを訴えていたパバーノは、4人の医師による診断を受けた。ブライアン・キャッシュマンGMは「4人全員が靱帯(じんたい)の断裂と診断した」と語り、手術が必要な状態との見解を示した。パバーノは早めの手術を希望しており、1週間以内に行われる可能性もあると、代理人は説明する。

 手術を受けた場合、戦列復帰には1年~1年半を要する一方、パバーノの契約は来季で終了する。キャッシュマンGMは「(ヤンキースでは)もう投げられない可能性も十分ある。来季の後半にわずかな望みがあるだけだ。(もっと)投げてもらいたかった」と悔しさをにじませた。

そしてさらに、

米大リーグの名門球団で松井秀喜選手が所属するニューヨーク・ヤンキースは23日、バージニア工科大乱射事件の遺族らのカウンセリングなどを進めている基金に100万ドル(約1億2000万円)を寄付したと発表した。
 スティーガー同大学長は同日、ニューヨークのヤンキースタジアムで寄付を受け入れ、ヤンキース-レッドソックス戦に先立って記念に始球式。記者団に対し、ヤンキースの「並外れた寛大さ」への謝意を表した。

一体いくら持ってるの?

まあパバーノには4年3995万ドル(約49億円)の無駄金を使ってるから

100万ドルくらい端金かもしれないけど。。。

それにしても毎回のように点を取られて12本もヒットを打たれてるのに

六回を投げきるシリングも凄いね。(トーリだったら絶対四回で降板だろうね)

この勝ちが単なる一勝になるのか、振り返ればあれが分岐点となる勝ちになるのか?

ボストンがどう感じているのか、ヤンクスがどう感じているのか。

米大リーグ、ヤンキースに入団したロジャー・クレメンス投手が23日、ニュージャージー州トレントンで2Aの試合に先発し、6回1死まで投げて3失点だった。ベテラン右腕は、マイナー2度目の登板を終えた。

「ここまでは問題ない」。結果を気にしなかった。102球を投げてストライクは64球。1回に3四球。6回は、押し出し四球を与えて降板するなど、やや制球に苦しんだ。それでも「この3、4日は、体を元に戻す機会と感じていた。体は思っていた通り良く動いた」と手応えを口にした。

 サイ・ヤング賞7度受賞の右腕は、メジャー登板がいつになるかについてコメントを拒否したが、現在の感覚をチーム関係者に伝えたという。そして、25日にブルペンで強めに投球練習して判断材料とする見通しも付け加えた。

ロジャーが帰ってくるのと、ジマーが帰ってくるのとどちらが意味があるのかな?

きょうの様な試合があと何試合できるのか?

もうちょっと期待してていいのか?またどん底に落とされるのか。

とりあえず次のボストン戦までは見る意味があるのかな。

それにしてもきょうはいろいろあったねえ。。。

(ところでY氏は次のボストン戦がスケジュールですか?)

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2007/05/23

きょうのヤンキース(あすはもうない)

Mm14

ムースが6.2回で7失点。

打撃陣はタバレス相手に3安打。

まったくもって「批判」することがない。。。

この三本柱で連勝できないとなればもう二連勝もできないってこと。

あした仮に勝ったとしても9.5差。

去年もそうだったけど連勝できる予感が全く無い。

オカジーの連続無失点は途切れたみたいだけど勝ててなければ意味は無い。

ロジャーが入って、ヒューズ、カース、井川が戻ったとして、それでなにか変わるのか?

たとえばイチローが入ったとして。。。

かつて巨人の結果がどうでも良くなったのと同様に、ヤンクスの結果が気にならなく

なる日が来てしまうのか。。。

去年同様5月で終わってしまうの?

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2007/05/22

きょうのヤンキース(とりあえず一勝)

Oh15

一回二回と簡単にツーアウトをとってからランナーを出す展開で、

調子がいいのか悪いのか。

でもピンチになっても動じないところは流石な感じ。

Aロッドの一発で2点リードで進んだこの試合、いままでの「全然勝てそうに無い」

っていう雰囲気はようやく無くなったかな?

兄貴もこれでもかっていう滞空時間の長い一発が出て、少しは気が晴れたかな?

それにしてもウェイクの球は一旦打たれだすとホントに簡単に打ってるように見えるね。

でも松井は律儀に一日置きの好不調を繰り返す。。。

キャプテンタイムリーの後、もう一本出ればウェイクノックアウトまで行けたのに

センターフライでチェンジ。

王は三回は3,4,5を三者凡退でようやく本来の投球になってきたかな?

きょうは今までの鬱憤晴らしのようにデーモン、Aロッドと盗塁を決めて、

塁上のAロッドもご機嫌だね。でも三盗は欲張り過ぎでチャンスを潰す。。。

これがショボのショボたる所以。。。

結局ウェイクを五回まで持たせた原因になったのかな。

ロビンも五回じゃなくて三回に決めて欲しかった。

きょうのデーモンは3安打2盗塁で浅いセンターフライでも果敢にサードを奪って

松井に打ち方教えてあげて!

五回また爪が気になったのか、ユーク、黒豚君に連続ダブルでとうとう一点取られる。

セカンド塁上での黒豚君の頭突き攻撃にキャプテンボールを弾いちゃった。。。

でも逆手取りだったみたいでしょうがないかな。

後続は打ち取ったけど五回で95球はやっぱりちょっと多いかな。

ポサダの誤審ダブルプレーで終わったかと思った五回の攻撃。

アブちゃんセンター前、二盗、兄貴は歩いてロビンに左中間へのトリプルが出て

6-1でようやくこの回でウェイクをノックアウト!

(でも相変わらず民系は民系だね。。。)

六回はヒットを打たれるもダブルプレーを取って100球越えてもまだ行くって珍しいね。

そしてピッチャーロメロに代わっていきなり2四球で松井の打席もフルカウントから

センターフライ。ちょっと詰まらされたかな。。。でも打球方向は悪くない(と思いたい。。。)

ショボも凡退でポサダ歩いてツーアウト満塁でアブちゃん。

3-1からセカンドゴロって決められないねえ。。。

決められるときに決めとかないと、何があるかワカラナイからね。

七回の王、レフトフライで1アウトを取るも決め球をボール判定で歩かせて、

ユークにレフトフェンス直撃のダブルを打たれてここで降板。

スタンディングオベーションに珍しく帽子を取って、満足はいかないけど

拍手に対しての嬉しさはあったかな?

そして「左対左」のはずのマイヤーズ。簡単にレフトに持ってかれて失点1。

ホントになにしに出てきたのかな、って感じで交代。ワンポイントの意味無いじゃん!

でようやく勝ち試合でブルーニーが出てくる。もう最後までいっちゃってもいいから

きっちり抑えてよね!

魔ニーを見逃し三振に打ち取ってカッコいい!もう負け試合では使わないでよね!

(ボストンはきっちり負け試合のブルペンも持ってるからね。。。きょうもきっちり

オカジーとパペを休ませてるし。)

八回も続いてブルで簡単にツーアウトを取るんだけど、0-2からココを歩かせて

ミラベリのピッチャーゴロをファーストへ送球エラーでプロクへ交代ってちょっとは

我慢してよトーリ!ブルも悪いっちゃ悪いけどもうちょっと辛抱してもいいんじゃない?

そしてコーラにいきなりHBPってどういうこと?

ルーゴの当たりはロビンがナイスキャッチでなんとか0点で終わったけど

危ない危ない。。。これが6-2の試合内容?全然余裕がない。。。

そしてキャプテンに報復HBP。やってくれるね。。。

で九回はファンズが出てきて結局きょうもブルペンを4人も使ってる。

勝つには勝ったけどすっきりしないねえ。。。

あしたのムースは何回までいけるのか。そして又何人ブルペンを使うのか。

ブルとプロクとファンズを使ってるから明日は誰が中を繋ぐの?

ムースには八回まで投げてもらってモー様になんとしても九回を締めてもらわないと

ってことになるのかな?

(そういえば中継を見た勝ち試合って木曜の王の登板以来じゃない・・・)

Dj43

きょうはちょっとズッコケたシーンもあったね。。。でも絵になるね。

あしたはカッコいいシーンを期待します!(松井はあしたは「好調日」な筈?)

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2007/05/21

きょうの一言

「批判:良き諸点を踏まえながら克服すべき点を摘出して新たな枠組みを想像する」

(by日高隆氏)

どうしても悪い評価というイメージがあったんだけど、本来は前向きな言葉だったんだね。

まあ「批判」を受けて先に進むかどうかが肝心なんだろうけど。

「良き」点があるから「批判」も出来るわけで、それが無ければそれも出来ない。

ということはまだヤンキースも「批判」できる点があるだけマシってことなのかな?

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今後のスタンス

確かにこの状況で優勝云々いうのは現実的ではないことは重々分かってますが、

これで今年が終わってしまうのはあまりにもつまらないので、

とりあえず今の順位や怪我人のことやトーリの采配とかは一切忘れて、

オールスターまではその日の試合に集中してコメントしていきたいと思います。

(但し、明日からのボストンにスイープされなかったらですが。。。)

でもどっかの似非公式サイトみたいに特定の日本人選手の結果だけを記事にする

ようなことだけはしないですけど。

で、きょうの試合。

Tc1

ニューヨーク・ヤンキースの新人タイラー・クリッパード投手は、メジャー昇格初日となったこの日は自身にとって重要な一日となった。22歳のルーキーは、試合開始が午後8時過ぎにもかかわらず、午後2時にニュージャージーのホテルを出たという。

 クリッパードは、この日インターリーグのニューヨーク・メッツ戦に先発。6回を3安打、6奪三振、1失点と堂々としたピッチングを披露。打っても4回に逆転のチャンスをお膳立てする送りバントを決めたほか、6回には右中間へツーベースを放ってメジャー初安打もマークし、ニューヨークの街が注目する大舞台で主役の座を独占した。また、この日のメジャー初白星はチームの連敗を3で止めるものであり、ア・リーグ東地区で10・5ゲーム差と独走態勢に入りつつある首位ボストン・レッドソックスとの3連戦を前に弾みをつけた。

 試合後、報道陣に囲まれたクリッパードは「ここに来て、最低限チームが勝つチャンスを生み出せればいいと望んでいた。今日のようなピッチングができたなんて信じられないし、今日は間違いなく人生で最高の一日。とにかくチームに勝利をもたらすことができてよかった」とルーキーらしくコメントしていた。

 この日チームで最も早くシェイ・スタジアム入りすることになった新人右腕は結局、球場から出るのも一番最後の選手となったのだった。

確かきょうは王が投げると思ってたらいつの間にか新人が投げてて、

きょうのメッツ戦よりあしたのボストン戦に力を持っていったのかと思ったら、

いきなりの初メジャー初登板初勝利ってどうなってるのかさっぱり分からない。

とりあえずラズナーの代わりってことなんだろうけど、

ヒューズ級がまだいたってことなのかな?

きょうはホームラン大会だったみたいで、キャプテン、ポサダ、Aロッド、

そしてライトにイースラー(イーズリー?)ってまたモー様一発撃たれてる。。。

で結局プロクは出場停止はなかったの?

いつもどおり調子がどうであろうと100球に近づいたら交代という感じで、

プロクは二回を27球、モー様は一回を27球ってどういうこと?

あしたからの三連戦は王、アンディ、ムースの順番で、表三枚を当てての決戦で

「最高で三連勝、最低で三連勝」という柔ちゃん宣言でいかないと。

(どっかのサイトは、

「ここでレッドソックスを3タテし、一気に波に乗りたいところで、苦しい台所事情の先発投手陣もマイク・ムシーナ、王建民、アンディ・ペティットとベストの布陣で臨む。」

とか書いてるけど。。。順番くらいきっちり書いてよ!)

ボストンはウェイク、タバレス、シリングと、甘くはないけどその後一日休みがあるから

ホントに総力戦で行って欲しい。(雨で中止はなしでお願いします)

松井はここんとこ一日置きに打ったり打たなかったりであしたは打たない日だけど

そんなことは忘れて今日の勢いを持ってって!

Dj41

相変わらずカッコいいねえ!それにヒキカエ、

Hm65

なんでこんな写真を出すの?もっといい場面あったんじゃないの?・・・

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2007/05/20

きょうも・・・

Jt13

「・・・・・・」

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2007/05/19

きょうの数式

博士の愛した数式

この作品の一番の驚きは「√」君のキャスティング。

よくこんなにそっくりな子を見つけてきたね。

それにしてもなぜ「80分」なのか?

これだけ数字に拘った作品なんだから何か意味があるのだろう。

「友愛数」「完全数」「虚数」

こんな数字の種類があったなんて。こういうことは「必要ない」こととして教えないのかな?

「オイラーの公式」

eiπ + 1 = 0

この式は、全く起源の異なる重要な定数、円周率 π とネイピア数 e が、極めて基本的な数、0(加法の単位元), 1(乗法の単位元) および虚数単位 i によって結びついているという意味で特異なものである一方、複素解析において非常に重要な等式である。この予想外の調和・連関を明らかにすることから、オイラーの等式は、"人類の至宝" とも呼ばれる。

私にとって永遠に出会わないと思われた数式だけど、この予想外の調和・関連は

明らかになるのかな?

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きょうの一言

「どこもにいてんぜろ」→「ドコモに移転ゼロ」(DoCoMo 2.0

これがほんとに言いたかったことなのかなこのキャッチコピーは?

「そろそろ書いてもいいですか?」

やっぱり自分の感覚はずれてなくてよかった、と思った記事。

それにしてもペプシのCMといい、ブッキーの凋落ぶりは何が原因なのかな?

ところで反撃って何ナノかな?誰に反撃するのかな?

http://docomo2.jp/

まあ確かにこういう風に宣伝されるってことはある意味戦略は成功してるのかな?

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おんなの恐ろしさ

スパイダー

シリーズ第二段ってことみたいだけど、そこまで「スパイダー」かな?

最初の「相棒」の死に方があまりにもチープなCGだったのでちょっと?な感じだったけど、

あのいかにも「悪役」顔のマイケル・ウィンコットのお蔭で見る気になりました。

でも結局真犯人ではなかったみたいで、第二、第三の犯人が出てきて最後は

彼女が真犯人って、ホントにおんなは怖いねえ。。。

でも結局欲しかったのはダイヤってそれもなんだかなあって感じ。

二年かけてその結果が1000万ドルのダイヤってホントにそれが目当てだったのかな?

でも一番のヒロインは誘拐された女の子。一度はボートから脱走する判断力、行動力、

そして最後も冷静に状況を見極めて生き残るしたたかさ。

あのロシアの男の子も結局ダミーだったの?

ダミーダミーっていう展開もいい加減先が読めてきて、作る側も見る側の目が肥えてきて

大変だね。

モニカ・ポッターはソウにも出てたんだね。可愛い顔してやることがえげつないねえ。

でもそろそろモーガン・フリーマンのあの芝居も飽きてきた。。。

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きょうのやけくそ

>たとえ今年松井がホームラン王になったとしてもヤンキースが優勝できなければ

>全然嬉しくない。

書いたら途端にそのとおりの結果に。

松井のツーランで逆転も直ぐにツーランで逆転されてそのまま負け。

こうなったらもう開き直り。

なって欲しい展開だけを書きます。

1.ロジャー、王、ムース、ペティット、ヒューズで90勝30敗ペース

2.松井、キャプテン、Aロッドで打撃3部門独占

3.井川も6人目の控えとしてなんとか復帰

4.イチロートレードでヤンキースに

5.モー様も復活してセーブ王に

このうちひとつでもいいから実現して!

そういえば大事なことを、って思ったけど流石にそれは書けない。

Hm64

なんでこう一日毎に調子が変わるかな。。。

もうオセロはいらないよ!

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2007/05/18

ことしの結末

チーム名
Rソックス 28 12 -
ヤンキース 18 21 9.5
デビルレイズ 18 22 10
ブルージェイズ 18 22 10
オリオールズ 18 23 10.5

確かにまだ5月ということもいえるけど、ここまでボストンが負けないと、そして

ヤンクスに連勝の目がないと、夢をみることさえできない。

クレメンスがこの先15勝0敗だったとしても他の投手陣が10勝10敗ペースだとすれば

とうていボストンには追いつけない。

それまでにブルペン陣からも脱落組がでてきて、と悪いことしか思い浮かばない。

いくら楽観主義者でもこの現実は大きい。。。

今の時期からもうトレード、そして監督交代っていうことを真剣に考えて、

チームを作り変えるくらいの気概がないととうてい挽回できない。

って言ってることが10月には「なんであんな状態だったのに今この位置にいるの?」

みたいなことを言いたいけど、今年に限ってはちょっとありえない。

きょうは一日こんなことを考えてた気が。

他のチームを応援しているなら、見た試合がいい試合ならそれで満足だけど、

ヤンキースと巨人は優勝の可能性がなくなった時点でもう見る気がなくなってしまう。

既に巨人はもう優勝候補だとしてもあまり興味はなくなってきてるけど、

ヤンキースまでそういう対象になってしまうのはあまりにも辛すぎる。

たとえ今年松井がホームラン王になったとしてもヤンキースが優勝できなければ

全然嬉しくない。

現金男とトーリはどの時点でその決断をするのか?

もうタイムリミットは過ぎてるのかもしれないけど。。。

Ho02

オカジーがその要因の40%くらいを占めてる気も。。。

いつになったら崩れてくれるの?

(よくよく見たらあしたは中継なし、あさってはデーゲームで録画放送。なんで?)

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2007/05/17

きょうの2000

Yt2

“ミスターファイターズ”が快挙達成! 北海道日本ハムの田中幸雄内野手が17日、東京ドームで行われた東北楽天戦での第2打席にライト前安打を放ち、プロ野球史上35人目の通算2000本安打を達成した。

 前日に1安打を放ち、大記録達成に王手をかけて臨んだ田中幸は「8番・ファースト」で先発出場。第1打席はサードフライ。4対2と2点を追いかける4回1死一塁、大歓声が沸き起こる中、2打席目を迎える。2ストライクから東北楽天・山村宏樹投手の投じる3球目、外角高めのストレートを右方向に打ち返すと、打球はライト前へ。2004年に北海道に移籍するまで本拠地として使用していた東京ドームでの記録達成となった。

 打った瞬間、ベンチから北海道日本ハムの選手が飛び出してくると、金子誠選手会長が花束を渡し、田中幸と握手。また、岩本勉氏、西崎幸広氏、金石昭人氏ら日本ハムOBもグラウンドで田中幸の快挙を祝福した。

去年新庄の最後の東京ドームの試合を見に行った時に久々に見て、

「まだいたんだ。そういえばもうちょっとで2000本安打だったよなあ。。。」

と思い出してからさらに翌年、ようやくこの日がやってきたんだね。

最後のミスター○○っていう選手な気がするけど、これでお疲れ様、っていうわけにも

いかないし、もうひと踏んばりして、去年のチャンピオンに相応しい試合をしてほしいね。

とりあえずおめでとうございます。

(ちなみに、ミスター=長嶋茂雄、ミスタータイガース=掛布雅之、

ミスター赤ヘル=山本浩二、って他が思いつかない。。。)

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きょうの好不調

Hm63

ヤンキースは松井秀の打撃成績がそのまま勝敗につながったように、ダブルヘッダーは1勝1敗に終わった。

 第1試合は新人左腕ダンクスを打ち崩せずに敗れた。松井秀は走者を置いて立った3度の打席で無安打。1四球はあったが、内容的にはダンクスに完敗だった。2回無死二塁は、進塁打を意識しながら二飛。6回無死一塁は見逃しで3球三振に倒れた。

 第2試合は0-0の3回に好機で打席が回ってきた。2死一、二塁でコントレラスの速球をたたき、ライナーで中堅を越える2点二塁打とした。松井秀は9回にも2点適時打で計4打点。ヤンキースは一度も追いつかれることなく快勝した。

何故か左投手が苦手になってきてるのかな?

それにしてもホントに松井の結果がヤンクスの結果に直結してる。

嬉しいことではあるけどそれだけ責任重大ってことだね。

きのうの予想では第一試合で活躍して第二試合は。。。と思ってたんだけど

逆の結果になったみたい。

で試合によって好不調の差が激しい。

調子がいいのか悪いのか、イマイチはっきりしない。

きょうはどちらも5番という打順だったけど、何番を打っても結局打つべきところに

回ってくる運命だし、そこで打つのが松井の仕事だからね。

そしてきょうの打順。

第一試合が、デーモン、キャプテン、Aロッド、ポサダ、松井、

フェルペス、アブちゃん、ミルキー、ロビン。

第二試合が、アブちゃん、キャプテン、兄貴、Aロッド、松井、

ロビン、ミルキー、民系、二江弁須。

相変わらずのポサダに、アブちゃん、ミルキーが活躍して、でも二試合目は

ポサダとデーモンをお休みだからまた違った打線となる。

二回の松井からの攻撃で2,3塁までになったけど、民系、二江弁須には

ちょっと荷が重い?・・・

結局第二試合は松井の独壇場になった感じで、あまり打線という点では評価できない。

連戦と昼夜順繰りな試合予定でお休み組が出てくる状況で、なかなか固定した打線は

組めなさそうだけど、とりあえず「松井5番」はしばらく続くのかな?

Mc17

松井DHでのミルキーのレフトの守備もなかなかだよね。

ホントはミルキーとしてもレフトが守りたいのかな?

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2007/05/16

あしたの天気(転機)

Yf1

こうして並ぶとお揃いって感じだね。

ホワイトソックス-ヤンキースは、試合開始予定時刻から約2時間経過しての中止決定。ホワイトソックスの井口は「ずっと待ちながら準備していたんですけどね」と苦笑した。

 強く降り続く雨に「こういう中でやるよりは、ちゃんとしたコンディションでやった方がいい」と気持ちを切り替えていた。

今現在も雨は降り続いてるみたいだけど、明日ダブルヘッダーになったみたいで、

ムースがスライド、その後は王だっけ?

で王の相手はコントレラス。乱爺やシェフ同様ヤンクス出ると活躍しちゃうからね。。。

きょうはようやく打順が変わってたみたいだけどあしたもそのままいくのかな?

デーモン、キャプテン、Aロッド、ポサダ、松井かあ。

デーモンが出れば結構機能しそうだね。

その後フェルペス、アブちゃん、ミルキー、懐炉ってあしたもかな?

こう見るとちょっと格落ちには見えるけど。

なんとかボストンも負けてくれたみたいだけど、

またスケジュールがきつくなったのは確か。

サブウェイシリーズの後には又又ボストン戦だからね。なかなかキツイスケジュールだね。

まあシアトルには及ばないけど。

約2時間待っての雨天中止に、ヤンキースの松井秀は「9時すぎからやると聞いていたら、急に中止と言われた。できればやりたかった」と拍子抜けしたよう。16日はダブルヘッダーとなり、トーリ監督は「あしたも雨は降るらしいな。試合の合間に降ってくれるならいいけど…」

 電光掲示板はプロバスケットボールNBAのプレーオフを戦っている地元ブルズの試合を中継。観客が沸いたのは、第3クオーター終盤にゴードンが3ポイントを決めた瞬間だった。

ていうことはあしたもどうなるか。でもシカゴ戦もこの後スケジュール作れなそうだし。。。

あしたやってくれないかな?

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2007/05/15

きょうの「実力」

ここまで日本人選手で「応援」したくない状況になるとは。。。

松坂の快投で昨季のア・リーグ覇者を下し、レッドソックスはこれで今季26勝11敗。“貯金”は15に増えた。

 チームはア・リーグ東地区を独走中で、ライバルの2位ヤンキースに8・5ゲームの大差。これは1995年9月26日以来12シーズンぶりの大量リードとなった。バリテック捕手は「この手堅い野球を続けていかなければ」と勝ち続ける意気込みだ。

勝ち続ける意気込み?そんなものは捨ててくれ!

それにしても日本式のやり方で迎えて直ぐにこの結果って。

124球投げての完投ってここは日本じゃないよね?

メジャーでは162試合を中4日で回すことを主眼に考えての100球前後での

降板なわけで、日本でのペースのままでこの一年を終えられるかは

終わってみないとわからないけど。

確かに一時期調子を上げて連勝したとしても、途中でリタイアしたら全く意味が無いし、

なんといってもまだ一年目のシーズンなんだし、6年契約なんだし。

パバーノみたいになるわけにはいかないし。

(っていつまで言い訳すればいいの、って感じだけど)

改めて言っちゃうけど「なんでボストンに入っちゃったの!!」

Dm09

「たのむからもう勝たないでくれ。。。」

ところでトーリだったら完投させたかな?させなかっただろうね。。。

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2007/05/14

きのうの奇跡

Ts3

自動車レースのF1世界選手権シリーズ第4戦、スペイン・グランプリの決勝が13日行われ、スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨が8位に入賞、同チームに初のポイントをもたらした。参戦から22戦目、純国産チームの成長を実感させた。
 「運にも助けられた」。佐藤は素直に心境を明かした。終盤まで、ポイント獲得圏にあと一歩の9位。ところが、1つ前のルノーのフィジケラが燃料トラブルで残り6周でピット作業。その間隙(かんげき)を突いて8位に浮上した。
 完走したのも22台中の14台。だが、その「恩恵」にあずかれる位置に、車を押し上げていたからこその結果でもある。13番手のスタートから堅実に周回を重ね、1回の給油で周回を伸ばす作戦も当たり、最高6位を走行。「ポイントに届く力があるか分からないが、きちっとレースをすればチャンスはあると思っていた」と鈴木亜久里代表。
 1週間前の合同テストで走り込み、空力面での改善に手応えも見せて臨んだレースだった。参戦1年目の昨季は予選では1次予選(Q1)突破ができず、決勝の最高成績も10位。メーカー系チームに比べ、予算的な苦しさは変わらないが、課題をマシンの戦闘能力アップにつなげるチーム全体の底力も身に付いてきた。「全員の努力の結晶。優勝と同じ価値」と佐藤。さらなる飛躍の、大きな通過点となった。

皇帝の訪問と「浜ちゃん」の訪問が重なって、何か起きるかなとは思ってたけど

まさかこういう結果が待ってるとは。

その前の訪問時には「ホンダがワークスとして39年ぶりの優勝」と、

まさに「奇跡の訪問」となったね?

まあ試合結果としては最高のものになったけど、「不治テレビ」にはホントに呆れる。

途中までは見てたんだけどあまりにCM中断が多くて途中で録画に切り替えて

寝てしまって、一日立ってからの観戦となってしまい、快挙も遅れて知ることに。

3分中継して2分CMの繰り返し。ホントにこれでスポーツ中継してるつもりなのかな?

まあそれが嫌ならスカパー見ろってことなんだろうけど、やり方が汚すぎる。

F1自体もコースバトルがほとんどなく、ポールツーウインが多すぎて見ててもあんまり

面白みがなくてあんまり今年は見てなかったんだけど、今度はモナコだから

これだけは毎年見てるんだけど、またツマラナイ試合にならないことを祈りますが。。。

とりあえず琢磨選手と亜久里監督、入賞おめでとうございます。

(ジャンクが楽しみ)

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きょうの逆戻り

Ar39

朝の携帯チェックの前に「めざまし」チェックで1-2で負けてるのを確認して、

朝の支度をしながら携帯チェックをしてたんだけど、八回2アウト1,2塁での打席、

去年に逆戻りのショボ、フルカウントから三振で。。。

(守備でも失点のきっかけになる暴投も。。。)

九回プッツから松井のダブルが出るも、ポサダ、民系凡退でそのまま負けが決定。

(164km/hってホント?)

アンディ又又好投が報われず七回1/3を2失点で負け投手。。

今日はブルーニーだけで済んだみたいでそれだけが収穫?

シアトル9安打2点、ヤンクス7安打1点ってどういうこと?

そしてボストンの方をチェックしたら6-5で又勝ってる。。。

で後で確認したら九回に6点入れてサヨナラ勝ちってどうなってるの?

ようやくベケットの連勝が途切れたと思ったらこの結果。

勝ち運、負け運、はっきり出た感じ。。。

ボストンはもうすぐ勝率7割になりそうなのに、ヤンクスは未だに5割に届かない。

いくらまだ5月だっていってもねえ。。。

Ab3

キャプテンもピンクバット使ってたんだけど写真が。。。

(最初の打席だけだったみたいで合わなかったかな?)

でもメジャーもいろいろやるねえ。

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2007/05/13

きょうのきっかけ

Md3

兄貴のファールボールをスタンドのファンが奪ったことから始まった2回の攻撃。

結局フォアボールを選んで松井が久々にレフトに綺麗に流して、

ホントに打撃は絶好調のポサダにタイムリーがでてまず一点。

民系も好調を持続してライト前、ロビンはライトフライに終わったけど

デーモンが左中間に持っていって3-0。

アブちゃんにもようやく綺麗なライト前タイムリーが出て4-0。

やっと出た!って感じ。

そしてもちろんキャプテンは簡単にライト前に運んで5-0。

Aロッドには決めてほしかったけどもう一歩届かず。逆風が災いしたかな。。。

兄貴はセンターフライに終わってようやく攻撃終了。

それにしてもファンキャッチからこの流れになるって怖いね。それもシアトルファンだから

性質が悪い。捕ったおじさんは袋叩きだろうね。。。

相性がいいっていうのはホントにあるみたいでここまで不調の松井にも

綺麗なヒットが出て、もう一打席見たいね。(できれば兄貴に繋いで欲しかったけど)

三回の先頭バッターでも簡単にセンター前が出て、勿体無い。

ポサダも続いて民系には手堅くバント。5-0から好調民系にバントって

よっぽどのトラウマなんだろうね。でもこれも納得できちゃうってのもちょっと。。。

でもロビンにタイムリーがでて7-0でバティスタ降板。

松井はもう一打席打ちたかったんじゃないかな?

きょう二試合目のデサルボだけど一回の膝キャッチの場面も落ち着いたプレイで

怪我も心配だったけど、二回もきっちり抑えててこのまま行けるかな?

こうなるといつものことだけど、デサルボが何回まで投げてブルペンは何人使うのか。

で三回1アウトからイチローをストレートのフォアボールで出して、ビドロ、イバニエスに

連続長打が出て7-2。でもせく損はピッチャーゴロってなんで4番に居続けるのかな?

これで流れが止まってよかったけど、これならジョー4番の方が100倍怖いけどね?

松井の第三打席はジョーにしてやられた感じでちょっと悔しい。。。

デサルボは五回を抑えて今度の登板もあるみたいだけどラズナーはブルペンとのこと。

そうなると痒ーノマイナー降格ってことになるのかな?

王はゴロマスターだけどデサルボはフライマスターって感じでフライアウトが多いね。

七回あと一人のところでヒットを打たれてもう一歩のところで降板。

あと3点取られても八回まで行けるかとも思うけどしょうがないかな?

何故か久々に見る感じのマイヤーズ。Aロッドの好送球もあってなんとか抑える。

ブルーニーも投げてたけど八回はファンズ。

ヒット一本打たれるも抑えて九回はどうするのかな?

松井は最終打席ショートライナーをブルームクイストが落としてエラーかと思いきや

判定はヒット。この後変更はないよね?これで3安打となって今季初。

これもきっかけにして欲しいね。

そして最後はモー様が出てきた。きょうはきっちり三人で終わって欲しいね。

それがいきなりのストレートのフォアボール。民系まさかのエラーで1,3塁でイチロー。

サードゴロで3塁ランナーを今回はAロッドきっちり挟んでアウトを奪う。

最後はショートゴロダブルプレイで試合終了。

0点に抑えはしたけどやっぱりこれじゃあ際どい場面にはすんなり任せられないねえ。。。

たまたま左打線になってたからよかったけど右打線だったらどうなってたか。

デサルボはいいピッチングでこの後も続きそうで、スタータはある程度安定してきて

益々井川の復帰は難しくなる展開ではあるねえ。ヤンキースとしてはいい傾向だけど。

Dj40

キャプテンでもこんな顔するんだね?

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2007/05/12

きょうの完敗

Is9

いい投球の後の次の登板となるラズナー。

昨日の王のパターンもあって続けて好投できるかがカギになってくるけど、

最初から逆球が多いね。。。

低めの要求に球が上ずるし、最後の球が甘めに入って、ちょっと嫌な展開。

イチローにも42連続盗塁成功されて、でもこちらの4番もタイムリーでず、

なんとか0点で終わる。まだまだどうなるかわからない投球内容。

そんななかボストンの負けの報告。まあ田場レスで勝たれたら手が付けられないからね。

ツーアウト1,2塁で松井の打席もなんとなくいままでのような期待感がなく、

逆に心配になってしまって、結果的にもキャッチャーフライで。。。

あのトーリの発言が逆にプレッシャーになっちゃってるのかな?

きょうの一塁はフェルペスでやっぱり微妙な打球の処理は民系が上だね。

それが点に繋がるってのはキツイね。

チャンスを潰した後の失点でどうなるかと思ったけど1点で終わってよかった。。。

(イチローの笑顔がヤケに目立つのがちょっと気になる)

シアトルの内野陣はけっこうポロポロやってるんだけど、結果がいい方向に

落ち着いちゃうんだよね。(審判も合わせて。。。)

そしてジョーにヒットエンドランで思い切りよく打てるタイミングのところに球が真ん中に

入って、完璧なライナーホームランで0-3。

点が取れてないだけに大きいねえ。。。やっぱり決め球が甘くなるのは悪い傾向。

イチローにも外した直後に43連続盗塁を決められて、

シアトルペースが益々加速しそう。。。

5回もデーモン、アブちゃんをスライダーで連続三振、キャプテンは流石のライト前も

ショボは簡単にポップフライで益々シアトルペース。

これで勝てないとかなりヤバイマリナーズだけどそれを期待するしかないヤンクス。。。

でラズナーもうちょっといけるかと思ったけど6回からはいつものプロク。

まだ5月だけどもう20試合目って9月に生き残ってるのかな。。。

そして最後まで打てなかったウォッシュバーン。完璧だったね。

これは相手を褒めるしかない。

で負け試合で8回からブルーニー。もうどうせなら痒ーノでいいんじゃないの?

なんでここでブルーニー使うかなあ。。。

なんかきのうより酷い負け方な気がするのは気のせいじゃないよね。。。

去年のシアトルを見てるみたいでマッタク先が見えない。

Jt12_1 

ホントに途中解任とかあるのかな。。。

そういえば、

4打数無安打に終わった。「4タコだけど、1年前よりいいできでしたね。けがはしていない」。敗戦後にめったに口にしない冗談が、健康で迎えた“記念日”を祝うように出た。

すっかり忘れてたけど、忘れられるってことはすばらしいことなんだよね。

ホントは忘れられないくらい信じられない出来事だったんだけどね。

それを考えれば、まだまだこれから?

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2007/05/11

きょうの読了「ハンニバルライジング」

ハンニバル・ライジング 上巻 ハンニバル・ライジング 下巻

「羊たちの沈黙」「レッドドラゴン」「ハンニバル」と読んできて、

エピソード1に戻ったこの作品。

順番的には3,2,4,1っていうことになるのかな?

こうなると1.5バージョンが知りたくなるね。でも今作品はちょっとイマイチな感じ。

確かにハンニバルの少年期を描いてはいたけど、あの「狂気」の根源が結局

分からず仕舞いな感じ。元々の「血筋」なのか、あの「事件」の影響なのか?

そもそもの育ちの良さの源は分かったけど、なぜ「人食い」になったのか?

そこらへんは敢えて書かなかったのかな?

今作では一応逮捕されたけど釈放されて、これから精神科医の道を歩んで、

さらに「殺人鬼」となって一度逮捕監禁されることになるんだろうけど、

その部分は今後のお楽しみってことになるのかな?それがないと完結しないし。

でもやっぱりホプキンスのイメージがあるから、ちょっと小太りな少年を

イメージしてたんだけど、結構細みな感じのキャスティングに映画はなってるみたいだね。

映画はDVDレンタルまで待つつもり。また「エグイ」映像があるだろうけど、

やっぱりあれだけ「日本」を取り上げていて日本人がキャスティングされてないってのは

どうなんだろうね。まあ誰が「紫婦人」をやるべきかはわからないけど。

で結局日本には来てないの?

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きょうの一言

Mc16

「今日は何もないだろう」by松井

「今日はもういいでしょ」byイチロー

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2007/05/10

きょうの無駄使い

Dj39

一回にいきなり4点取ってきょうこそ楽勝かと思ったら、ムースが3回に突然打たれだして

2点差になって、その後の攻撃でノーアウト1,2塁から松井、ロビン、ミルキーと

フライアウトで0点と、どうなってるのって感じの中、ムースはすぐに立ち直って、

民系のGRD、二江弁須のバント、デーモンのフォアボールと盗塁からきょう二本目の

キャプテンのタイムリーで6-2。これでようやくテヘーダを降ろす。

一回のセンター前といい、今回のレフト前といい、ホントにいい場面で打ってくれるよね。

アブちゃんはきょうは2番スタメンで初回はタイムリーが出ていい感じかと思ったら

この回は浅めのレフトフライでもう一歩先に進めない。

松井も積極性はでてきたのか、こちらも初回は綺麗なライト線へのタイムリーが出るも

3回の初球ポップフライはイタダケナイし。

5回はとうとうボール球にも手を出して空振りを取られてどうなんだろう。。。

ムースは3回以外は6回まで全て三者凡退に抑えてもう完全復活だね!

(最後のタシェアラのヒットはセカンド欲張ってアウトっておまけつきだったけど)

でも何で7回はブルーニー、マイヤーズ、プロクまで出すの?

その後もファンズ、モー様と結局5人もブルペン陣を使って、って。

確かにブルーニーは制球はよくなかったけど球の勢いは万全だし、

二回くらい任せても全然大丈夫だと思うんだけどそんなに心配?

2人くらいにちょっと長めでも投げさせて、完全休養日をそれぞれのブルペン陣に

与えるっていうことはできないのかな?

8回裏にモー様と一緒に痒ーノも一緒に投げてるってどんだけ信頼されてないのか

モー様は。。。

これじゃムースが6回まで投げても今までと変わらないジャン!

まあようやく五分の成績に戻してあしたの王でダブルスイープ狙いたいところだけど

あしたも何人使うのやら。。。

Wn1_1

二江弁須の2002年以来、今シーズン22打席目でのヒットが、こちらもセカンドを

欲張ってアウトになるも、ベンチは大喜びで可愛いねえ。

でもこんなことも。。。

Hm62

場内が騒然となった。9回表、三塁側のフェンスを飛び越えた乱入者が「ウォーッ! マツイ!」と叫びながら、レフトの松井秀喜のもとに猛然とダッシュした。「初めてフィールドでファンと接触しました。捕まえようとしたが素早く逃げられた」。松井が両手でファンを振り払うと、乱入者は一塁ベース付近で10人ほどの警備員に取り押さえられた。

中継の映像にはもちろんなかったけど怖いねえ。。。

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2007/05/09

きょうの好不調

Ap7

ロビン、アブちゃん、キャプテンとピリッとしない守備の中、アンディはまたもや好投で

ちゃんと勝ち投手に野手陣がしてあげないと。

アブちゃん7番降格でもヒットが出たんだけど、守備の方はイマ3くらいで

打球の軌跡のイメージが取れてない感じ。

ソーサにタイムリーが出てとうとう1点を3回に失う。

でもロビンの好送球で2点目は阻止。これが大きかったかな?

(アブちゃんのロビンへの中継もちょっと逸れ気味だったけど。。。)

調子が上がってきた民系のヒットがキャプテンに繋がってすぐに同点に。

あの内角打ちはホント芸術品だね!

兄貴は三振もAロッドHBPでツーアウト1,2塁で松井。

痛烈なセンターライナーをセンターがグラブの上でハジイテ二人が返って3-1。

でも今回は「エラー」の判定で打点は付かず。判定覆らなかったみたい。。。

まあ記録はともかく2点入ったことは事実。

結局アンディは7回投げてあの一点に抑えてこれで勝ち投手にならなかったらどうするの

ってことだよね?

5回は民系が全てのアウトを取って、キャプテンの二本目のタイムリー、

Aロッドの久しぶりのホームランで、プロクとヘンで締めて8-2での勝利。

(プロクは執行猶予中ではあるけどツーアウトからランナーを出すのは。。。)

(ヘンもいきなりフォアボールって。。。そしてタイムリー。。。なにやってんだか!)

(この期に及んでブルーニーも作ってるし。。。)

ようやくアンディの日に点が入ったね。

松井もボールの見極めはいいんだけど、なかなか失投がないのかな。

ロビンは二本のダブルが出てこのまま行ってくれれば。

(アブちゃんはちょっと重症かも。。。)

5割まであと一勝、ってまだ負け越してるんだよね。。。

Gl1

このジャンプは見事だったね!?

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2007/05/08

きょうの現実

Ki11

まあこれがメジャーの現実なんだろうね。でも必ず必要とされる時が来ると信じて。

そして、

Md1

井川の代わりに上がってきたデサルボが7回1失点。これも現実。

さらに、

Ab2

打たれたモー様の写真はなし。

きょうは携帯チェック時点で7回2-1でこれは、と思ったら、昼過ぎのチェック時点で

モー様が負け投手で2-3。結局シアトル4連戦は2-2のタイ。

やり方次第では4勝スイープもあったこのシリーズ。これも現実。

「結果から見れば仕方がない。たくさん悪い投球をしていたので、なんとかしたかった。でもマイナーに行くのはチャンスなので、なんとかものにしたい」

 ゲーム前、日米のメディアがロッカーの前で井川を取り囲んだ。

「このままここにいても良くなる要素はないので、しっかりと向こうで自分の調整法を作って、自分の投球ができるようにしたい」。ジョー・トーリ監督とブライアン・キャッシュマンGMとの話を終え、監督室から出てきた井川に、矢継ぎ早に質問が飛んだ。

「こっちのシステムに合わせてみようというのが一番だった。日本でやっていた調整とか、どの時点でマッサージやウエイト(・トレーニング)を入れるとか、そういうのがこちらで全くできていなかった。マッサージ師も一人しかいないし、環境が全く違う。(日本での調整法が)できる状況でもなかった」

 松井秀喜は、「先発投手が調子の悪いときタンパへ行くのはたまにあるし、そんなに深刻なことではない。チームを離れて、ああいうところでやった方が自分のことに集中できる」と気遣った。

  キャッシュマンGMは、「イガワは確かにメジャーで投げる能力があるが、いまは結果が出ていない。特に制球力に一貫性がないから、タンパで調整させる。準備ができたらマイナーで調整登板させて、メジャーに戻すことを考えている。この日先発したマット・デサルボは、期待の新人だ。(フィリップ・)ヒューズを始め、若手の力を試すチャンスとも考えている」と理由を述べた。

「日本でやってきたような投げ込みや走り込みを基礎からやりたい。チームに貢献できるぐらいのちゃんとした調整ができれば、戻ってきたい」

まあロジャーの復帰が決まって王、ムース、ペティットの3本が固まって、

ある意味井川をマイナーに送れる状況になったってことだろうね。

いい点とわるい点がはっきりしたことも確かだし、なにをやればいいかを

きっちり把握して、万全の状態で戻ってきてくれれば。

まあ簡単に戻れる状態であるかどうかは彼の「運」次第ではあるけど。

結構そういう運は持ってると思うので。

でモー様だけど、トーリと一緒に今年限りとなるのかな。。。

残念ではあるけど誰にも終わりはあるからね。でも今年一杯は頑張って欲しい。

ラズナーといいデサルボといい、2戦目がカギになるとは思うけど、

オールスターまでは4人目5人目目指して頑張ってほしいね。

(でパバーノはまだいるの?)

<追記>

8回の打席の前、同僚イチローの身体を触ってからベンチを飛び出した。「僕のバッティングではあのコースの球を振ってあそこに打球が飛ぶことはない。あれはイチさんが打たせてくれたヒットです」

っていうか2塁の審判が打たせたヒットじゃないの?

ブルームクイストの明らかな盗塁失敗が明らかな誤審でセーフになった直後の出来事。

トーリがいれば絶対に抗議に行ってたと思うのは贔屓目杉かな。。。

でもあれさえなければ、デサルボ初登板初勝利もあっただけに。。。

でも日本の記事にはまったくそんなことに触れる記事はない。

・・・Missed call haunts Yankeesだそうです。。。

モー様も簡単にツーアウト取ってからの初球。

確かに甘い球だったけどベルトレイを褒めてもいいんじゃないかな。。。

クローザ失格っていうのはちょっとかわいそうな気も。。。

でもそれが許されないのがクローザなんだよね。

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2007/05/07

きょうの大騒ぎ(いろいろあり杉)

1.松井の「2000本目」のヒットがどのように「確定」したのか?

Hm60_2

2.暮メンスはどのように「歓迎」されたのか?

Rc10_1

3.ジョーはどんなタックルを受けて、その後どう両監督が退場になったのか?

Kj1_1

他にもラズナーが何回投げたのか、その後誰が投げたのか、

松井の2001本目は2000本が確定してからのものなのか、

暮メンスがヤンクス入りするってことは井川の立場は?

金ヤンのブレザー贈呈の場面は放送の中であるのか?とか色々あるけど。

朝のニュースではエラーがヒットになった、ってことだけしか分からなかったので。

まずはフェルプスのタックル。あれは正にジョーにタックルしにいったとしか言えない。

ジョーが怒るのは当然だね。。。

デーモンはちゃんと「ホーム」に向かってたね?アブちゃんも久々のタイムリーで嬉しそう。

でラズナーは全然オーケーだったと思うんだけど80球で5回2/3で交代ってなんで?

ちょっと心配しすぎじゃない?確かに間隔は大空きではあったけど、別に怪我した

わけでもなさそうだし、7回まででも行けたんじゃないの?

きょう暮メンスの復帰を報告するんで絶対負けられないから、とか言うんじゃないよね?

まあプロクは2球で終わったけどまたブルペン3,4人使うの?

そして松井の三打席目。6回1アウトランナー無しから、

一見平凡なレフトフライを太陽の光と風のいたずらでこの場面での判定は「エラー」。

そしてフェルペスへのデッドボール。背中に当てて警告試合に。。。やっぱりね。

で松井のヒットはイニング代わったところで確定って、未だ松井は知らない?

そしたらプロクのペタンコートへの「背球」でプロクが退場。でトーリもベンチ裏へ。

せっかくの試合だったのにねえ。。。でヘンが出てくる展開に。。。もったいない。

でこのタイミングで松井も知らされたみたいでキャプテンと拳を合わせる。

まあ松井らしいともいえるけど「苦笑い」だね。。。

確かに「忘れられない」試合にはなったね。いままでこんなケースはあったのかな?

で球場の人たちはそのことを知ってるのかな?

そして「take me to the ball park」が途中で途切れたと思ったら、

暮メンスの登場でベンチのメンバーも驚き顔・・・

これでもう松井の「2000本」はどうでも良くなっちゃった?・・・

そしてキャプテンはサードゴロエラー、アブちゃんの当たりもレフトフライをエラーと、

どうしちゃったのシアトル守備陣。(アブちゃんのはまたもやヒットだったみたい)

そして4打席目の松井になんとなくの拍手の中、きっちりとライト前に弾き返して

これが「2000本目」でよかったんじゃないの!ちょうど中継も「L字画面」になっちゃうし!

まああくまで「通過点」だからね。それより最大の目標は「ワールドチャンピオン」しか

ないからね。そのために暮メンスも戻ってくるんだし。

まあそうなると井川の立場は、ってことにもなってくるけど、それはそれとして。

またaoiさんには怒られそうだけど、出来ることはなんでもやるのがヤンキース

ってことでお許しくださいませ。。。

結局その後ファンズ、そしてブルーニーまで使って5-0で勝利。

なんで昨日も投げたブルーニー出すのかな?ファンズ2回投げてもいいんじゃないの?

まあ暮メンスもいいけどブルペン使いすぎには変わらない。

ってこの交代にトーリの意見はないんだよね?ドンの采配ってことになると

トーリがいなくなっても起用法に変わりは無いってことなのかな?

松井のインタビューで嬉しそうな笑顔が見られてそれだけで良かったです。

守備の途中でデーモンに教えてもらったみたいです。どんな感じだったのかな?

「乱闘騒ぎがあって、ジョニー・デーモンと話していたら、『あれ、ヒットに変わっている』と言われて、初めて気づいた」。7回に、さきほどのエラーが「二塁打」に訂正された。幸運の女神が松井に微笑み、スコアブックに日米通算2000安打が記された。「ある意味、逆に印象に残ると思います。普通にヒットを打つよりよほど難しい」。松井は冗舌だった。

「確かにちょっと昨日と今日、打撃の状態があまりよくなかったので、どんな形でも打ちたかったのは事実です」

サイ・ヤング賞7度受賞の右腕が帰ってくる。ア・リーグ東地区で4月最下位に終わるなど、出だしでつまずいたヤンキースは6日、クレメンス投手と契約を結んだ。

 マイナー契約だが、AP通信によると年俸2800万ドル(約33億6000万円)と破格の1年契約。しかし、メジャー登録は3、4週間後の見通しで、契約発効はその時点から日割りとなるため、実際は1850万ドル(約22億2000万円)といわれる。

33億だろうと22億だろうと破格なのは確か?

パバーノからはちゃんと返してもらえそうなのかな?

そんなのは関係なく払うんだろうけど。それにしてもいくら使うのかね?

城島がホームを空けていたにもかかわらず、タックルをしたフェルプスは「ジョウジマは外野からの返球を受ける体勢ができていた。ただキャッチを阻止したかっただけなんだ」とコメント。あくまで自分の行為に悪意がなかったことを強調したかったようだ。

これはちょっと簡単には信じられないけど。。。

「無死無走者でのホームランより、2死二塁でシングルヒットを打つ方が難しいぞ。これは本当だ。そこで打席にいてほしいのがマツイだ」

このトーリの言葉が一番の褒め言葉ですね。

Hm61

これが「確定」の瞬間?

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2007/05/06

ことしの5・5(現地時間)

Oh13

噂には聞いてたけどウイーバー兄さんは何かを起こすね。

ファーストゴロのバックアップが遅れてミルキーと交錯して、キャプテンのバントはサードが

ベースカバーが遅れて、民系が残ってノーアウト満塁からアブちゃんのセンターフライで

中継が入ってサードにタッチしにいって間に合わないと思ったらミルキーオーバーランで

結局ダブルプレーで一点のみってどうなってるの?

松井はどうも相性が悪いみたいで、センターフライにセカンドゴロで未だノーヒット。

一方民系はばっちり相性が合ってるみたいで2打数2安打。わからないね。。

でもなんで0勝4敗で防御率14の投手から5回1点なの?

でもやっぱりそれなりの投手だったのか、ノーアウト満塁で松井の打席。

ここで決めてくれと思ったらデッドボールってなに考えてるの!

ポサダには甘い球を投げてなんであの球を松井に投げない!

そしてここでこそ打って欲しいところで民系凡退って。。。

でミルキーは歩かせて押し出し。4-0。

そして最後はやっぱりキャプテン!2点タイムリーで6-0。ホントに流石の打撃。

これで結局防御率はいくつになったの?(15.35でした)噂に違わぬ「好投」。

ピッチャー代わって4打席目こそ決めてくれるかと思ったら今度はフォアボール。。。

もう勝ち負け決まってるんだから真ん中投げさせろよジョー!

9回裏の攻撃はないからあと一打席回るかな。。。

そしてついに8回1アウトまでいって23人目のバッターにホームランを打たれて

完全試合もノーヒットノーランもなくなる。。。

VTR出すのが早すぎだって言ってるのに。。。

でもホッとしたのも事実。

まあ王には2,3点取られてもいいから7回をきっちり投げてもらえれば御の字なので、

とにかく怪我なく投げ終えてくれてよかった。

そして8回裏、理想通りに2アウトながら打席が回って、決めてくれ!

でも引っ掛けてセカンドゴロでジエンド。。。何できめてくれないの!

やっぱり試合が決まっちゃってたからなのかな。

まあきょうは「王の日」になっちゃったからね。

(またカテゴリ違いになっちゃった。。。)

期待された1本は出なかった。サバサバした表情で会見に応じた松井は、「5月5日に(2000本安打が)出ればいいと話していたが」と問われると、「これで残念ながら打った日は忘れるでしょう」と笑わせた。

まあ松井らしいコメントだけど、絶対忘れてないと思うよ。

でもあした出ないと金ヤンは何もせずに帰るの?

(そういえば巨人の5000勝にも負けちゃったね。。。)

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2007/05/05

きょうの再認識2

ブレイブ ストーリー (Blu-ray Disc)

やっぱり時間が短すぎ。原作読んでるからなんとなく分かるけど、

これだけ見て原作の「世界観」がつかめるとは思えない。

連続アニメドラマみたいな感じでやるなら意味があると思うけど、

2時間ちょっとの映画に収めようとすること自体どだい無理な話。

これ見て何かを感じられるとしたらその人は本が書けるんじゃない?

それくらい想像力がないと。。。

(迂遠津は顔を出さない方がカッコいいのかな?)

宮部さんも懲りないねえ。。。(模倣犯で十分分かったと思うんだけど。。。)

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きょうの再認識

李と二岡の連続ホームランを見て、何故か松井投手と古田監督の気持ちの方になって

試合を見てる自分がいて、ヤンクスとヤクルトがダブってくる哀しさ。。。

それにしても巨人の先発陣は安定してるね。中継ぎの投手をあんまり見てない気が。

打撃陣も調子が悪い李でさえ一発が出て、二岡がちゃんと出てるとホントに

隙が無い打線。(ヤンクスも名前的には引けはとってないんだけど。。。)

でも走れる選手は断然巨人の方が上かな?(兄貴みたいな選手は。。。)

ところで凱得るってあんなに守備下手だったっけ?

確かに視聴率は悪いみたいだけど、観客はどの球場も入ってるんだよね?

久保もきのうの内海も去年とは全然違って自信が漲ってる感じ。

ランナーが出ても全然気にせず打者に集中している。(井川も見習って欲しい。。。)

点を取ってもらっての5回の投球でいきなりヒットを打たれてもきっちり抑える。

今後の阪神、中日次第ではあるけど、去年みたいな失速は無いと思う。

野手の交代も早めに出来るし、勝ち試合で先のことも考えられる。

いつの間にこんなチームになってたの?ヤンクスの試合を見てるからか

巨人が凄くいいチームに見えてくる。。。

愚痴ばっかでてきそうなのでこの辺で。。。

(それにしても巨人いろんな意味で強いね。。。)

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ことしの5・5(日本時間)

Hm59

日本時間での5月5日のきょう、まずはきっちりボールを見極めて四球を選び、

続くポサダ、ロビン、ミルキーに連打が出てあっという間に「5」点が入る。

きょうの井川も打たれてもいいからストレートで押す、っていうことみたいで、

ジョーには流石に持っていかれたけど5点あるし四球を出すよりいいんじゃないの?

それを貫けばよかったのに、イチローの内野安打からイチローを気にしすぎて

ストレートを打たれたベルトレイにカーブを投げてツーランを打たれちゃ意味無いジャン!

こういうときこそ「不動心」でしょ!

点を取られないことよりいかに打者だけに集中して一回でも長く投げることを

意識しないと。

点差が詰まったことを意識したのかしないのか、追い込まれてから強い松井に

やっぱり出た改心の「一撃」!

点差が詰まったことで逆に意味が出た一発だね!

これでとうとう「1999」本。

井川vsジョーの二度目の対決はストレート勝負が活きて「空振り」三振!

ところが下位の二人にダブル、ツーランと打たれて同点に。。。

イチローにも「ビーンボール」気味の暴投で結局歩かせてって。。。

ベルトレイは力のあるストレートでセンターフライに抑えるも

きのうのボストンvsシアトルの逆を見てるみたい。。。

きょうは「松井秀喜」のカテゴリで書いてたつもりなんだけど、

ほとんど井川の記事になってる。それも悪い方の。。。

白は結構立ち直ってきたと思ったんだけど2アウトとってからの交代って、

勿体無くない?白→ホワイトへのリレーを期待したんだけど、オフラハティか。。。

アブちゃんのいいコースへの内野安打でAロッドにきっちりとタイムリーが出て、松井。

追い込まれたから打ってくれるかなと思ったけど結局球を見極めてフォアボール。

甘い球投げてくれないね。。。ポサダは三振でチェンジだけど、

やっぱりこの投手交代は失敗だったね。流石ハーグローブ?

でもこちらも2本のヒットを打たれたところでトーリの登場。。。4回0/3、78球かあ。。。

代わったビーンはフォアボール、フォアボール(押し出し)、タイムリーヒットで同点。

そしてセンターオーバーの2点タイムリーで逆転。でも投げるピッチャーがいない。。。

結局痒ーノが出るも計8点で8-14って。。。まだ5回だし。。。ギブアップしたら?

結局松井も4,5打席目もヒットが出ず、2000本はあしたに持ち越し。

現地時間の5月5日に決めるのも悪くは無いか。でもあしたはデーゲームで録画放送。

きょう勝ち試合の中で見たかったなあ。。。

(最後は満塁でキャプテンも結局ノーヒットで終了。。。デーモンまた怪我?)

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2007/05/04

きょうの一枚

Gold

カナダ造幣局が3日、額面が100万カナダドル(約1億850万円)の世界最大の金貨を発表した。数量限定で生産される。
 同金貨は、直径53センチ、厚さ3センチ余りと特大サイズのピザ程度、重さは100キログラムで世界最大の大きさ。
 額面は100万カナダドルだが、現在の金価格に換算すると、その2倍以上の価値に匹敵する。
 同局によると、すでに米国の貴金属業者から3枚注文が入ったほか、アジアやヨーロッパからも問い合わせがあるという。

これを買ってどこに飾るの?

ていうかどんな大きさなの?だれがこんなの考えるのかな。。。

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きょうの5001

内海-上原のリレーで5001勝目を勝ち取った巨人。

満員の東京ドームでの勝利でちょっと雰囲気が変わったか?

横浜の敗戦でまた首位に返り咲いたけど、この位置に最後までいられるか。

中日、阪神が調子を落としているけどマダマダ先は長いけど、

一点を取ることに拘った攻撃は必ず最後に利いてくると思います。

「負けない」っていう雰囲気って大事だなと。

(ヤンクスもこういうところはシンクロして欲しい。。。)

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きょうのダブルヘッダー(第二試合)

Rb2_1

キャプテンのフェンス直撃かっていう当たりをレフトに取られてミルキー1塁に戻れずに

ダブルプレーで始まる嫌な展開。

アブちゃんショート送球エラーで二塁、Aロッドレフト前ヒットもホームタッチアウトで

又又嫌な展開は続く。。。

ムースは簡単に三者凡退に切って、久々にスムーズなスタート。

一試合目のリプレイがあったけどペティットが投げてる場面はなし。

松井と兄貴の打撃とモー様だけって、ちょっと可哀想。。。

兄貴四球後、松井ロビンと三振でまた0点かと思ったら民系にツーランってワカラナイね。

ムースはヒット一本打たれるも3三振でこのままいって欲しいね。

四回連打で2,3塁から大きな犠牲フライで1点返されるも後続をショートフライに抑えて。

でいきなり五,六回は飛ばされて七回の松井の打席。

ちょっと手抜きだけどしょうがないか。。。

インコースをきっちり引っ張ってのダブルであと3本。

ロビンのレフトフライで松井は3塁へ。よく走ったね。

そしてようやくテヘーダ降板。嫌なピッチングだったね。でも勝ち運はない。。。

民系ちょっと打ちそうな雰囲気だったんだけど三振。やっぱりそうはうまくいかない。

で結局お休みできない代打のポサダ。

歩かせるのかと思ったら大暴投で松井生還。3-1。意味無いじゃん?!

ミルキー追い込まれてからセンター前でキャプテンにもライト前が出てもう一点。

きっちり仕事するねえ。。。

でもアブちゃんは続かず。。。いままでなら簡単にレフト前とかに運んでたんだけどね。

七回裏はいきなりヘンが投げてるけどいつから変わったの?

ちゃんと説明してよ。。。

そして先頭を歩かせたところでプロクに交代。ホントに締まらないねえ。。。

ブルーニーはもう投げてるの?ムースは何回投げたの?

ランナー3塁で松井へのフライでランナー進まず。捕殺を意識されてきた証?

ヤングに粘られたけどなんとかライトフライに打ち取ってようやく失点無し。

でもまだ八,九回があるんだよね。。。

せっかくムースが帰ってきても勝ち試合でもあんまり変わらぬブルペンの酷使。

八回にもインコースを引っ張ってライト前ヒットできょう4本目であと2本の松井。

あしたのホームで決めるかな?

そしてまた八回裏をスキップして九回表、大塚が登板。

でもスコアは4-2。一点取られてる。。。不安ズかな。。。

ポサダにダブルが出て打撃はホントに好調だね。

そしてキャプテンサードへイレギュラーゴロでタイムリーが出て5-2。

欲しいところでヒットが出るキャプテン。でもアブちゃんは三振。

しばらく松井と代わって6番くらいにしてもいいんじゃない?

キャプテンとAロッドが繋がらない。。。

そしてモー様きょう二回目の登板。

カッターを詰まりながらもロビン越えってこういう打球多いね。。。

持っていかれるってことは球に力が無いってことなのかな?

フルカウントからレフト前に運ばれて。。。ドボジデドボジデ。。。

ようやくカッターで三振を取ってやっとらしい投球。

そして最後はセカンドゴロダブルプレーで試合終了。危なかったけどセーブ3個目。

気が付けばスイープ。でもそんな感じにはみえないのはやっぱりブルペンが

ピシッとしないからかな。。。

ムースは結局5回0/3でブルーニーに交代してたのね。。。

結局5人ブルペン使ってるし。不安ズはホームラン打たれてるし。

まあ勝ててよかったけどまだまだこの苦戦は続くんだろうね。。。

(写真のとおり、曇り空に虹が出てきた感じ?いい兆候か悪い兆しか。。。)

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きょうのダブルヘッダー(裏第一試合)

Do2

いきなり「もう一人の」松坂が出てきて一回に大量5点を取られるも、二回目のイチローの

打席をセンターフライに抑えてから、二回、三回を三者凡退に抑えてまた長く投げそう?

シアトルもせっかくの5点のリードをあっさり二回に追いつかれて、やっぱり勝てないねえ。

3回目のラミレス対決は打者の勝ちで逆転ツーランって、

松坂5回まで投げれば勝ち投手?

かつては応援していたマリナーズだけどあんまりな試合展開だね。。。

でもきょうはルーゴがキーマンになってるみたいで、二つのエラーのあと、

5回もボールを追いすぎてセンターが取れる球を取り合いになって取れず、

3アウトになるはずのショートゴロをギーエンのズルイ走塁もあってファーストへ

高い球を逸らせて同点に。松坂もついてないけどこれで勝利投手っていうのも

ちょっと虫がいいよね。。。

6回も行くかと思ったけど流石にないか。TBSは途中から中継してたみたいだけど

結局一度も「対決」を見せられず。ザマアミロって感じ。

まあ9時55分から一時間の中継っていうのが舐めてる証拠。

そしたらなんと生中継はせずに1回からの録画放送を始めてる。。。

ホントに馬鹿にしてるとしか。チームの勝ち負けより松坂の登板を優先して、

さらにその間にCMって。。。

ホントに何がしたいのか全然ワカラナイ。。。

その間のボストンの攻撃で黒豚君の「微笑ましい」プレイもあったのに。。。

で録画が終わったと思ったら今度は佐々木の解説?中継終了?

その間にもこれでもかってCMを挟んでっていうかCMの合間にちょろっとお話って

感じだけど。。。

もう民放はメジャーの中継権には手を出すな!

でいつになったら終わるのこの試合。。。まさか延長なんてことはないよね。

結局魔ニーにきょう二本目の勝ち越しホーマーを打たれて、

9回パペとはいかずドネリー四球出してロメロって、出し惜しみ?

イバニエスはダブルプレー、セクソンサードゴロで終了。

結局松坂打たれるもチームは勝ちって。。。

マリナーズやっぱりダメ?ヤンクス戦以外で初めてきっちりボストン戦見たけど

やっぱりあの二人が並ぶとどちらかは打つねえ。。。

イチローもまだまだ不調なのかな。松坂から7得点で勝てなきゃ勝てないね。。。

ようやくヤンクス戦が始まります。こちらはどうなる?

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きょうのダブルヘッダー(第一試合)

Hm58

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は3日、敵地でのテキサス・レンジャーズとのダブルヘッダー第1試合に「6番・指名打者」で先発出場。同点の8回に勝ち越しタイムリー二塁打を放つなど、4打数2安打、2打点の活躍を見せた。史上2人目の日米通算2000本安打にはあと4本と迫っている。試合は4-3でヤンキースが勝利。レンジャーズの大塚晶則投手は出番がなかった。

 松井は2回に無死一、三塁のチャンスで打席に立つと、セカンドゴロに倒れたものの先制点をチームにもたらす。さらに4回にはレンジャーズ先発のマイク・ウッド投手からライトへ今季2本目のツーベースヒット。7回の打席こそレフトフライに終わったが、同点の8回は前を打つ指名打者ジェーソン・ジアンビが敬遠四球で歩かされて2死一、三塁となった場面で、リリーフ右腕ホアキン・ベノイト投手からセンターへ決勝のタイムリー二塁打をはじき返した。なお打率は2割3分7厘に上がっている。

 ヤンキースは先発アンディ・ペティット投手の好投もあって5回までに3-2とリードするが、7回に2番手ルイス・ビスカイーノ投手がジェリー・ヘアーストン中堅手に同点ソロを被弾。それでも松井の一打で再びリードを奪うと、最後は守護神マリアノ・リベラ投手が締めくくった。

せっかく松井の活躍でヤンキースが勝利したのに中継なし。。。

見てなくて活躍と見てて凡退なら当然活躍の方を選ぶけど、やっぱり見たいねえ。。。

で結果をよく見たら同点にされた痒ーノが勝利投手って何で?

ペティットは6回0/3投げて2失点なのに。。。勝ち運がないねえ。。。

まあスタータが6回投げて松井が打ってモー様が締めるっていう理想のパターンに

もう一歩って感じだけど、第二試合はどうなるか?ムースも長くて6回になるのかな?

7回投げてブルーニー、モー様っていうリレーにはならないかな。

ボストンシアトル早く終わって!

(松坂早く降ろして!)

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2007/05/03

きょうの粛清

 テキサスを襲ったトルネードに負けない衝撃がヤンキースに走った。ミラー・コンディショニングコーチが、突然の解雇を通告された。故障者続出でチームは地区最下位に低迷。スタインブレナー・オーナーが緊急声明を発表する事態にまで発展したことによる“粛清”ともいえる人事だ。
 松井秀もショックを隠せなかった。左太もも裏肉離れを発症した際にはリハビリに付き合ってくれた。「個人的に頼っていた部分があったんで、非常に残念です」。チームの方針には逆らえないが、寂しげな表情を浮かべた。

確かに人身御供は必要だろうけど、ちょっと「筋」違いな気も。。。

それより御払いでしょ。ってエクソシストって訳にはいかないか。。。

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きょうの中止

Rb1

きょうの試合は開始30分前に大雨が振り出して1時間程待って結局中止。

あしたダブルヘッダーになるみたいだけど、あしたは元々ボストンvsシアトルの生中継が

優先されててその後ヤンクス戦ということで、多分あしたのデーゲームは結果のみで

ナイトゲームも途中からってことになるのかな。。。

去年もゴールデンウィークにきっちり見れなかった記憶があるんだけど、今年も。。。

さてリフレクソロジーの予約をして、リフレッシュしてきます。

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きのうのデスノート

アニメ版は原作に忠実だと思ってたら、一気に新展開へ?

シドーがリュークに邪魔されてメロのアジトが急襲されて、総一郎も死神の目を得てって、

いきなりの展開で早めに切り上げるつもりかな。。。

まああのまま忠実に再現していったら結構な時間が掛かるのは分かるけど、

アニメだけ見てる人にはあまりにも急展開過ぎて原作以上に分かりずらいと思うのは

わたしだけ?

っていう感想は原作をリアルタイムで読んでた人とおんなじなのかな?

Lが死んだ時点で終わらせた方がよかったって思わせない、アニメ独自のラストを

期待して。

<追記>

いま原作を読み返したら、とりあえず思いっきり端折ってはいるけど、逸れてはいない。

でも無理があり杉だよね。原作を一度読んだ私でもこんな展開だっけ?って感じだし、

原作1巻をこの一話に詰め込んでる感じで、アニメだけのファンにはきつそう。

まあそれで原作を買わせるっていう手なのかも知れないけど。

ってことはエンディングも結局原作どおりなのかな。。。

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2007/05/02

きょうの一勝(残念無念)

Ph02

昼過ぎまでノーインフォだったんだけど、たまたま「松井1安打2打点」っていう記事を

見ちゃってスコアだけ確認して大勝したってことで一安心だったんだけど。

きょうはヒューズの2回目の登板ということで何回まで投げたのかな?

デーモンお休みでアブちゃん1番で繰り上がって松井が5番。

ヒューズは先頭バッターを歩かせるもダブルプレー、三振と三人で終わっていい感じ?

松井は凡退もポサダ、ロビンと連続ヒットでミルキーと民系の内野ゴロで2点取って

タイムリーヒットじゃなくて点が入ったのって結構久々な気が。

相手にはよくやられた手だけど、こういう形で点が入ると結構効くんだよね。

そして3回はキャプテン、兄貴、Aロッドと続いて満塁で松井。

セカンドゴロでダブルプレー崩れの一点で、またタイムリーヒットにはならず。。。

そしてポサダに初めてタイムリー「ヒット」が出て4-0。

ロビンにもタイムリー「ダブル」が出て6-0。ようやくヤンキースらしい繋がる打線。

4回Aロッドのダブル後に松井が一塁強襲のダブル、ポサダにもダブルが出て、

松井は一度二塁に戻りかけてからのホームインで8-0。

松井は結構運がいい当たりで久々の安打。2000本まであと6本で、記念式典まで

あと5日でまあ間に合うよね。Aロッドは月が変わってツキが変わった?ポサダも打つね。

ロビンにも又又タイムリーでどうしてこう簡単に点が入るの?

ヒューズは4回ノーヒットに抑えてて早く投げたいところ、民系、アブちゃんのお陰で?

ようやくチェンジ。それにしてもこの二人は上がってこないね。。。

5回は2アウトからちょっと意識したかフォアボールが出たけど後続を三振に取って

まずは初勝利の権利を。

6回も連続三振で三者凡退。未だノーヒット。これが「ドラ1」の真価なのかな。

それほど早くはないけど切れのあるストレートとナックルのように落ちるカーブ。

それとやっぱり度胸なのかな?

7回も1アウトを取ってツーストライク目の球を投げた時に左足の太もも裏に

ピリッと来た感じで結局ノーヒットのまま降板。。。もったいなさ杉。。。

でニュースを見てみたら、

1日のテキサス・レンジャーズ戦に先発し、7回1死までノーヒットノーランの好投を続けたニューヨーク・ヤンキースのフィリップ・ヒューズ投手。しかし快挙達成まであとアウト8つまで迫りながら左太ももを故障して降板、全治までは1カ月から1カ月半はかかる見通しで、故障者リスト入りが確実となった。

 思わぬ事態にジョー・トーリ監督も「全てが順調のように見えたんだが…」と残念な様子を隠せず。「球数は問題じゃない。どんなに準備をしていても、こういうことは起こってしまうものだ」と語れば、当のヒューズも「本当に残念。がっかりだ」と落胆。「毎回、まだヒットを打たれていないと確認しながら投げていた。だからといって、9回の最後まで投げることなんて考えてはいなかったけれど」と話していた。

マジで?ホント佳代。。。せっかくしっかりとしたスタータが出てきたと思ったら。

呪われてるとしか言えない。。。マジでお祓いも考えないとって感じ。。。

Ph03

何人DLに入れば許してくれるの神様。。。

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きょうの5000

ちょっと予想より早かったけど、とうとう5000勝を達成。

日テレ的にはTBSでそれもBSでの中継になっちゃったけど。

上原の初セーブというおまけつきでの勝利で、これが最終的な結果に影響するかどうか。

この5000勝というのが折り返しになるかどうかは今後の努力に掛かってくると思うけど、

10000勝するまでプロ野球が存続していることを祈ります。。。

http://www.g5000.jp/

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2007/05/01

ことしの読み違い

巨人の今季初の4点差逆転劇には脇役のスパイスが効いていた。3-5の7回。打線は救援した石井を一気に攻めた。先頭のホリンズが四球で出ると、ベンチはすかさず代走に鈴木尚を投入。続く野口には矢野を代打に送った。
 鈴木尚は大きなリードで石井を揺さぶると、4球目に二盗を決めた。ここで矢野は粘ってフルカウントから内角速球を左翼席へ。貴重な同点2ランに「追い込まれても粘れた。最低でも走者を進める意識だった」と胸を張った。
 原監督も「レギュラーの連中をサポートし、引っ張っている」と同点劇を演じた2人をたたえた。4点差を粘り強く追いつき、一気に流れは巨人に傾いた。小笠原が勝ち越し二塁打、二岡も適時打と面白いようにつながった。控え選手が役割をきっちりとこなし、中軸が決める理想的な展開だった。
 昨季は11連敗を喫するなど苦手にした相手に敵地3連戦に先勝。史上初の球団通算5000勝まであと1。勢いを取り戻し、歴史的な勝利に王手をかけた。

わたしの読みはこどもの日だったんだけど、ちょっと早すぎだね。。。

ここから3連敗はちょっと考えずらい。っていうかきょうは負けないと。

中日もあの投手陣で5連敗っていうのを聞くと、まあヤンクスが7連敗もあるかなと。

それにしても見る時間には家に帰ってたんだけどきょう中継してた?

まあ見てなかっただろうけど。

去年みたいにまた交流戦で一気に降下ってことはないよね?

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