« きょうの忘れ者 | トップページ | きょうの「ガッカリ」 »

2007/06/07

きょうの「退屈な試合」

Oh16

きょうも「当たり前の」守備をこなして、ヒット、盗塁、ホームインと9番からのチャンスを

作った懐炉オジサン。

デーモン、キャプテン、アブちゃん歩いて、Aロッドヒットもセカンドでタッチアウト

(危うく退場になりそうだったけど、明らかにセーフだよね!

まあ一塁までゆっくり歩いてたけど)、ポサダ歩いて松井。

当てただけのセンターフライだったけどアブちゃん帰ってでもポサダはセカンドで

タッチアウトってこれもセーフじゃないの?

4点入ってその裏に1点取られることになったけど、結局最後までいっちゃった王。

5安打4三振1四球1失点の104球。

「ペース配分ができるようになった。去年は100球でガクッと来た。今年は違う」と言う。150キロ台の速球に、190センチを超える長身からねじ込むように投げる140キロ台後半のシンカーが武器。それに加えて今季はチェンジアップ、スライダーを使った軟投も覚えた。

こうなったらなったでハラハラ感がなくて見続けられない、なんて思っちゃうんだけど

本来はこういう試合を淡々とこなしていくのが「強いチーム」なんだよね。

ハラハラドキドキも楽しみつつ、でもきっちり勝つ、っていうわけにはいかないよね?

(まあ単にチャンスが凡打で終わってイライラさせられたっていうことなんだけどね。。。)

井口のセンター前をミルキーがレーザービームでホームタッチアウト!

センターの捕殺っていつ以来?デーモンでは考えられないプレー。。。

(でもポサダといいミルキーといい牽制死が多すぎ!!

競った試合だったらどうなったことか。。。)

そして、

通算348勝右腕ロジャー・クレメンス投手がいよいよ9日のピッツバーグ・パイレーツ戦で4年ぶりにニューヨーク・ヤンキースに戻ってくる。チームは5日時点でア・リーグ東地区で首位に立つ宿敵ボストン・レッドソックスから11・5ゲーム差。はたしてクレメンスはチームの救世主となるか。

 ジョー・トーリ監督は「期待は当然大きくなると思うが、彼の場合はいつもそうだった」とあくまで冷静。ただし「大誤算があっては困る」とも話しており、すでに先発ローテーションの重要な一角として計算していることがうかがえる。

 選手たちもあまり口には出さないものの、将来の殿堂入り投手がチームに戻ってくることを喜んでいるのは確かだ。ジョニー・デーモン外野手は「間違いなく、彼の存在はチームのプラスになる」と大投手の復帰を心待ちにしていた。

9日の試合はデーゲームでこちらでは日曜の早朝で放送は朝からの録画中継。

まあ平日じゃないだけよかったかな?

ヤンキースタジアムのヤンキー達はどんな反応を見せるのかな?

Rc11_1

今度こそちゃんと「登板」してよね?

|
|

« きょうの忘れ者 | トップページ | きょうの「ガッカリ」 »

「yankees」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/6700386

この記事へのトラックバック一覧です: きょうの「退屈な試合」:

« きょうの忘れ者 | トップページ | きょうの「ガッカリ」 »