« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007/07/30

きょうの同感

Is16

「下がり槍」はやっぱり勝負師のマークには相応しくないかな?

「ヘルメットと帽子が今日は小さかった。それでちょっとおでこにラインがついていたので気になっていました」。この日は“オールドタイマーズ・デー”と称された球団イベント。20年前と同じユニホームを着用していたことでいつもと勝手が違う様子だった。照れ隠しなのか、本音なのか分からないが、まずはこの違和感を口にした。

 「僕にとって大事なのは数よりもスピードですから。やっぱり一番でないのが腹が立つ」。1060試合での達成は1900年以降では3番目。声援に応えるのを一瞬ためらったように見えたのはやはり最速ではなかったからか。

 しかし、イチローより速く1500本に達したシモンズやシスラーが現役だったころは、投手の技術や野球用具開発が進んでいなかったため、打者絶対有利の時代とされていた。「5年くらい前の選手と比べられるよりはいいね」。イチローにやっと満足げなコメントが出た。

ヤンキースはデザインに変更はなかったかな?

松井の場合、直ぐにはヘルメットの代わりはないからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

こんかいのれんせん(とりあえず終了)

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜が30日(日本時間)、敵地でのオリオールズ戦に「5番・DH」で先発出場し、3打点を挙げてチームの勝利に貢献した。

 松井は、第1打席で先制点となるライト犠牲フライを放つ。第2打席は空振り三振。第3打席はショートフライ。第4打席はセンター犠牲フライ。第5打席ではセカンドゴロの間に1打点をマーク。この日は3打数無安打3打点、打率は2割9分。

 ヤンキースは序盤に4点を取るも、中盤にオリオールズに反撃されて1点差に迫られた。しかし、7回に松井の犠牲フライで追加点を挙げたヤンキースは、8回にも5点を奪って粘るオリオールズを突き放した。最後は守護神リベラが締めて10-6で勝利。先発の王建民は6回3失点で12勝目(5敗)。ヤンキースは連敗を「3」で止めた。

この20連戦で14勝6敗はあと一歩って感じだったけどきょう勝てたのは大きいね。

それにしても3打数0安打で3打点って珍しい記録になるんじゃないかな?

あと一歩まで逆襲しただけに悔しさも増す。3連敗で19号が空砲となった松井秀は、試合後ニコリともしなかった。

 「喜びも半減? 全然。半減も何も悔しさだけですよ。もう1本のところまでいったけど、残念でした…」

トーリ監督は「無安打で3打点。すごくいい働きだ。打てる球を待ち、やるべきことをやっている」。3本塁打を打ったかのように絶賛する。

ホームランを打ってもチームが勝たなければ、ヒットが出なくてもチームが勝てば。

松井の喜びの「基準」はそれひとつしかない。

Ar55_2

きょうも3四球。どうせ打つんだからそんなに相手投手も神経質にならなくても。

早く「通過」したいよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/28

きょうのダブルヘッダー?

6月28日、八回ツーアウト二塁からの松井の打席からスタートした

サスペンデッドゲーム。

ファーストゴロに終わって、その裏マイヤーズの登板。

そして1アウトとってフォアボールを出したところでもうモー様登板。

で二球でダブルプレーを取って九回もいくんだよね。でも次の試合は出ないってこと?

そして誕生日のAロッド。

きょうホームランを打つとこの前の499号が500号になる、って書いていたら

ショートゴロに倒れる。これでもうクリアされたかな?

ポサダ、アブちゃんと倒れて九回裏のモー様。

一点取られて尚もツーアウト1,3塁でどうなるか、と思ったけど、

最後はなんとかセカンドゴロに打ち取って、ロビンも必死にセカンドベースを踏んで、

ヒヤヒヤの勝利。丸丸一試合やった感じ。。。

結局勝ちはマイヤーズに付いたのかな?それも変な話だね。。。

25分間のお休みの後、正規の試合が開始される予定。

で「執行猶予」が簡単に取り消されて、

米大リーグ、ヤンキースは27日、井川慶投手(28)のマイナーリーグ降格を発表した。井川は28日に3Aスクラントンに合流する。
 26日のロイヤルズ戦で3敗目を喫した井川は、大リーグ1年目の今季、12試合で2勝3敗、防御率6・79。5月初旬から6月半ばすぎまでマイナーで調整したが、6月22日の昇格から6試合で1勝もできなかった。
 ジョー・トーリ監督は「とにかく問題は安定感。試合の中でフォームが持続することが必要」と再調整の狙いを説明した。井川は球団広報を通じて「3Aでも一生懸命頑張ります。安定した投球ができるように、もっと努力していきたい」とコメントした。

これでことしは余程の事が無い限りメジャー復帰はないだろうね。

40人枠での復帰があるかな?

そして、

米大リーグ、ホワイトソックスの井口資仁内野手(32)のフィリーズ移籍が27日午後(日本時間28日早朝)決まった。両球団が、この日の試合前に発表した。
 井口はダイエー(現ソフトバンク)から2005年にホワイトソックスへ移籍。1年目に88年ぶりのワールドシリーズ制覇に貢献するなど、主に2番打者、二塁手として活躍してきた。
 フィリーズはフィラデルフィアに本拠地を置くナ・リーグ東地区の球団。今季は26日まで52勝49敗で3位につけている。

調子の悪い球団から優勝を狙える球団に移れる、っていう風に考えて

今度は主軸打者になるのかな?

そして「第二試合」。

Aロッドの第一打席はフルカウントからのフォアボール。

松井は1,3塁の場面で初球をセカンドゴロ。昨日と同じような展開。。。

松井が打たないとAロッドと勝負してくれなくなるからね。

(途中ゼルダをやりながらであんまりこちらに集中できない。氷の神殿)

ぺティトは井川程じゃないけど結構ピンチを迎えて、六回三失点でよく収まってる感じ。

打撃陣もチャンスは作るんだけどあと一本が出ずに2-3で七回へ。

ようやくピッチャーがギャスリーからパリッシュに代わって打ち出すかな?

でもミルキー、デーモンと倒れて、あっさりシューイに交代。

キャプテンも倒れて結局三者凡退。

ペティトは七回まで投げたんだけど、八回代わったプロクがいきなり

ホームランを打たれて勝負あり。。。プロクも今年はもう駄目かな。。。

また井川との比較だけどプロクも「球自体」はいいんだけどねえ。

でも「進化」してないんだよね。同じことの繰り返し。

Aロッドにカウンセラを紹介してもらったらどうかな?(ってAロッドも効いたのか?)

第一試合を勝っててホントによかった。ていうかあしたも勝てるの?

Dj51

きょうも勝利が飛び越えた?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/27

きょうの「見出し」

Jm02

「井川久々の勝利」か「Aロッド500号」か、と思ったらどちらでもなく、

「連勝ストッパー井川に“執行猶予”」だって。

五回の内四回三塁までいってもう一本が出ない、

しかもその内の二回が松井の打席っていうのがねえ、

ランナーがいない場面ではヒットがでただけに、うまくいかないねえ。

井川は井川で突然崩れる「いつもの」投球は変わらないねえ。。。

モリーナとの相性はどうだったのかな?あんまり変わらなかったかな。

っていうか捕手云々じゃなくてやっぱり井川自身の問題。

「いつも言うけど、球自体はいいんだ。制球の問題。リリースポイントが狂うのだろう」。

「あいつは本当に真剣に考えている。もう少しでつかめるところに来ているのに、届かないんだ」

私的にはもう限界かな、と思ってるんだけど。

ボタンが食い違ってる感じで一度リセットしないと駄目な気がする。

ここからがヤンクスとしても正念場だと思うし、下にも一杯控えてるし、

来年に向けて頑張った方が井川の為にもなると思うんだけど。

そして、

メジャー史上22人目の通算500本塁打に王手をかけているニューヨーク・ヤンキースのAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手。しかし、もし27日にサスペンデッドからの再開となるボルティモア・オリオールズ戦で一発が出れば、25日に打った499本目が記録上の500号となる。
  
再開試合は過去の記録として扱われるからすでに500号が出たことに
  
なっちゃうらしい。
   
松井の2000本安打以上におかしな形での記録達成になるのかな?
 
そして、
 
ニューヨーク近郊の地方紙ニューアーク・スターレジャー(電子版)は26日、ニューヨーク・ヤンキースが今季は故障で苦しんでいるジョニー・デーモン外野手を放出する可能性があると報じ、トレード相手のひとつとしてアトランタ・ブレーブスを挙げている。

 同紙は、デーモンは故障の影響で今季は指名打者(DH)を務めることが多いが、ヤンキースでは間もなく足を痛めていたジェーソン・ジアンビが復帰することを指摘。ヤンキースにはすでにブレーブスを含む数チームからデーモン放出の可能性についての問い合わせが来ているという。
  

このところちょっと調子は上向いてるかな、とも思うけど、兄貴が復帰するっていうことで

居所が無くなる可能性も。

人としてはとっても好きなんだけど、やっぱりデーモンは「髭面長髪」じゃないと

駄目なのかな?

Ar54

きょうは勝負してもらえなかったねえ。

あしたの中継はその再開試合からなのかな?

どうせならそこで打って欲しいね!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

きょうの悩み処

Ems_1 

ドコモのCMで浅野忠信が座ってた椅子が凄く気になって、ネットで探したら

どうやらこれみたい。

でどうやらイームズらしい。

でお値段24万円。

ソファーもやめてこれ一本に絞るっていうのもありかとも思うけど、

ちょっと高いねえ。。。

それに椅子はやっぱり「座って」見ないとね。

(へんなの気になっちゃったなあ。。。)

で探してみたら、

Pot_1

感じは似てるけど値段は16000円。

って違うか。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007/07/26

きょうの贅沢

Mm16_1

ミルキーのツーランで始まったこの試合。

七回にもミルキーの犠牲フライで一点追加して、

結局ここまでで点数的には十分だったけど、

Aロッドの499号ツーランに松井の「完璧な」連続ホームランで通算19度目の

「AMアベック砲」。

Aロッドは外角低めをあそこまで飛ばすかなあ?

松井はDHで3打席凡退後の一発でようやく「仕事」が出来たかな?

ムースも六回ツーアウトまで行ったのにまたそこから連続ヒットで1点取られたところで

交代、ってあと一歩だったんだけどね。。。

ビロン一殺、プロクツーアウトからヒット、HBPでマイヤーズ一殺、痒ーノ一イニング、

そしてモー様セーブ付かない場面で「久々の」登板。

で、きょうのタイトルだけど、バックネットに陣取った「女系一家の面々」。

女の子二人がバックネットからギリギリ頭が出るくらいだったんだけど

ほとんど打席のほうを見ていない。後ろのお姉さん?も余所見ばかりで

お父さんに無理やり連れてこられたのかな?

そして七回辺りでいなくなっちゃうし。俺が代わりに見たいくらい。。。

でもこれで痒ーノ連勝後、ペティト、ロケット、王、ムースと今年初の先発連続勝利。

後は井川が決めてくれれば「スタータ完全勝利」が完成するんだけど。

明日の見出しは「井川久々の勝利」か「Aロッド500号」のどちらか?

Ar53

マタマタ変顔。狙ってるのか狙われてるのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2007/07/25

きょうの一句

Oh18

きょうも一回に4点、二回に3点も取っちゃって、間隔が開きすぎたのか、

今一歩ピリッとしない王。

二回にタイムリーと内野ゴロの間の一点でちょっと嫌な感じ。

五回にも2点取られてでも六回まで投げて、きょうは勝ち投手に。

マイヤーズ、ファンズ、ブルーニーで三回を抑えて5連勝。

ボストンも負けないんだけど、シアトル、そしてボストンに負けたインディアンスと、

ワイルドカード上位2チームが負けて3位のヤンクスとの差は4.5。

とりあえずの目標にはなるけど、こうなったら地区優勝も狙えそうかな?

(ヒロミさんの為にも、シアトルの為にも?)

これで不安なムース、井川で勝てれば夢も現実味を帯びてくるね。

Ar52_1

Aロッド、0-4でも9-4。

(エーロッド、ゼロフォーフォーでも、キュートゥーフォー)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/24

きょうの父兄参観

Ar51

ロイヤルズにもトニー・ペーニャがいると思ったら息子だって。

ロケットから初ヒットを打ってベンチ内では喜べないけど心の中では喜んでたかな?

ダンカンの父さん兄さんもセントルイスが試合がなくて観戦に来てた模様。

(お父さんの方が髪が多くない?)

そういえば今年はゴジパパは来てなかったよね?

松井の先制2点タイムリーで試合が始まってロケットが七回まできっちり投げて、

追加点も続々入ってアブちゃんお休みも忘れるほどの出来。

デーモンにもヒットが出て心配する選手がいない気がするのはちょっと早いかな?

このシリーズは全部BS1で中継があるから、王、ムース、そして井川の投球が

通して見られることに。

そして朗報!

26日(日本時間27日)のアスレチックス戦に先発するヤンキース・井川慶投手(28)が、初めてポサダ以外の捕手とコンビを組むことになった。トーリ監督は、エンゼルスからトレードで移籍してきたホセ・モリーナを26日の試合でスタメン起用することを明言した。
 井川はこの日の練習中にブルペンに入り、モリーナを相手に20球ほどの投球練習を行った。会話はあいさつ程度しか交わしていないというが、井川自身は期待している。「気分が変わるというのはあるかもしれない。違うリードの、いいところを生かしながら投げられれば」と意気込んだ。

これがいいきっかけになればいいね!

でもあんまり好投しちゃうとポサダの立場がない?

そして、

メジャーリーグ機構は23日、ア・リーグ第16週(7月16日~22日)のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに、ともにメジャー3年目となるニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノ二塁手とタンパベイ・デビルレイズのユーティリティープレーヤーであるB.J.アップトン選手を選出した。 打率4割、4本塁打、8打点の好成績を残したヤンキースの松井秀喜外野手は、候補に挙がったものの選出はならなかった。

 24歳のカノは先週8試合に出場して打率5割(14打数7安打)、2本塁打、9打点をマーク。松井や12打点をたたき出したアレックス・ロドリゲス三塁手といったチームメートを抑えての受賞となった。なおカノの選出は2005年9月以来。

開幕直後からなかなか調子の上がらないカノは、自身の打撃をビデオで研究し、ジョー・トーリ監督やコーチの言葉に耳を傾けた。「今もしていることは同じだ。毎日練習に励んでいる」と好転のきっかけは自分でも分からないようだが、「打てないときや、走者がいる場面で仕事ができないときは、何も楽しめない。でも今は違う」と気分は晴れ晴れしていた。

 トーリ監督は本人にこそ伝えていないものの、以前からカノに大きな将来性を見出している。「彼はプレッシャーをひしひしと感じながら、あれだけの仕事をしている。まだ伸びしろはいくらでもあると思う」

普段のロビンからは想像できなかったけど

伸びしろは先が見えないほどありそうだからね!

Rc18_1

ミルキーにダンカンも加わってさらにベンチを盛り上げて欲しいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/23

きょうの打撃練習&ホームランダービー

Hm83

ダブルヘッダー後のデーゲームで7点、17点ときて21点って疲れ知らず?

3試合連続、6打数5安打でこれを「絶好調」と言わないでどうするの?って感じだけど、

それはそれ、まだ先のあることだからね。

「常に勝利の力にはなりたいと思っているから、もっともっと打ってチームが勝てばうれしい」とスーツに着替えた松井。「絶好調って何なんだろうな? それ自体がよく分からない。(巨人OBの)中畑(清)さんに聞かないとね(笑)」

まあ彼の場合、どんな時でも「ゼッコーチョー」って言ってただけだけど。

HR: Matsui (17, 2nd inning off Shields, 0 on, 0 out), Duncan 2 (3, 4th inning off Fossum, 2 on, 2 out; 6th inning off Camp, 0 on, 0 out), Abreu (8, 5th inning off Camp, 0 on, 0 out), Rodriguez (34, 6th inning off Camp, 1 on, 1 out), Cano (8, 8th inning off Dohmann, 1 on, 2 out).

RBI: Matsui 2 (63), Abreu 3 (57), Rodriguez 3 (99), Phillips (15), Jeter (49), Posada (52), Cano 3 (50), Duncan 4 (7), Damon (33), Cabrera (32).

5安打で2打点ってちょっと損した気分になるのは欲張り杉?

そして、

Sd02

懐炉のひじを折らないでね。

一本目も凄かったけど二本目の右中間への当たりはホントにパワーの一発!

ペティトの投球だけが気がかりだけど、勝ち星が付いただけ良かったかな?

きょうは一部分だけでも見られてよかった民放お情け中継。

(ロビンの一発だけ見られなかった。。。)

あしたはマトモな中継が見られそうだけど試合内容は?

(井川も笑顔にするダンカンの一発。後何発打ってくれるかな?)

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

2007/07/22

きょうの進捗

エイブルに本契約に。

4回目の賃貸契約で初めて「大家さん」との対面。

まあまあ感じのいいおじ様って感じで、うまくやっていけそうかな?

再度部屋をチェックして、その後東京ミッドタウンへ。

歩いて5分くらいで全くの別世界。

どんだけ金掛かってるんだって感じ。

サントリー美術館を外から見たんだけど、かつての面影はなし。。。

でも公園も広いし読書スペースとしてはいいかも。

中に入ってる24時間スーパーも超高級志向。

惣菜が充実しててこちらはお世話になりそうかな?

その後新宿のヨドバシカメラで冷蔵庫、ガスレンジ、

そして無線ランセット(ルータ)を購入。

15分程で設定完了でこれで晴れてドコデモネット環境完成。

パソコン台もこれで必要なしかな?

後はイケアでソファ、テーブル、椅子を注文してとりあえず完了かな。

リサイクルショップは5,6件連絡取ってなんとか日程が合うのが見つかって。

契約書の保証人印が一箇所洩れてて、再度実家に送らなければならなくなったのが

唯一の「失点」。

ソファと冷蔵庫がちゃんと「売れるか」だけが心配の種。

でもなんとかやるべきことはやれたかな?

あと2週間でこの部屋ともお別れです。

そうだ、地デジのアンテナを取らないといけないんだった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

きょうの二発

Hm82

ダブルヘッダーの中継なしかと思ったら、TブーSでお情け中継があったので

とりあえず録画したんだけど、相変わらずの意味不明な中継。

五回までの微妙な「録画」中継で、そこからドラマがあったんじゃないの?

まあ松井の同点弾が見られたからいいかとも思うけど。

あんたらが中継権をとらなけりゃNHKでやるんじゃないの?

もうほんとにいい加減にしてほしいよね!

それにしてもいつまでも「中途半端」な井川。

三振捕ったかと思ったら簡単にホームラン打たれて、点を取った後に満塁のピンチって。

マタマタあと一回投げてれば勝ち投手になれたのに、

又もや痒ーノに持ってかれてって、7勝目ってどういうこと?

ロン・ギドリー投手コーチは「全体的に良かったのは、今日はピンチに陥らない投げ方というものを少し学んだことだろう。これまではそれがなかった。満塁のピンチに見まわれると投げ急ぎ、力いっぱい投げようとしてしまっていたが、今日はゆったりとしたテンポで投げていた」と解説している。

 ヤンキースでは故障者リスト入りしているフィリップ・ヒューズ投手とジェフ・カーステンス投手の2人がマイナーで調整に励んでおり、先発の一席を争うことになるが、井川本人は自分の投球に自信を取り戻しつつあるようだ。「今日は前回よりよかったと思う。一番良かったのは、走者を出してもホームにかえさなかったこと」と通訳を介してコメントしている。

 トーリ監督は「これまでの登板では必ず大きなピンチに見舞われていたが、今日の投球内容はこれまでで一番いい。ピンチの数も少なかったし、自信を持って球を投げ込んでいた」とこの日の投球を評価。5人目の先発の座に関しては、井川は投球数をより少なく抑え、制球を磨くべきと課題を挙げつつも、経験の差で井川が有利としている。「井川は先発の責任回数を全うすること。それができてこそチームに勝つチャンスを与えてくれる」と結んだ。

って意外と高評価なのがちょっと疑問だけど。

ダブルの2試合目は久々のデサルボだったけど、こっちも相変わらずで

結局五回持たず、またもや痒ーノが勝ち投手ってどうなってるの?

王に迫る8勝目ってなんで?

7回、1死一、三塁だった。「あそこは(ボビー・アブレイユの)四球の直後だったし、早いカウントで甘いボールを待っていた。真ん中低目のチェンジアップをうまくたたけた」。松井は7月メジャー最多となる8本目の感触を、そう話した。

 ヤンキース打線は今季最多となる20安打、17得点の猛攻でデビルレイズに連勝。「ダブルヘッダーで投手のやりくりが難しかったが、打線が爆発してくれた。今日の勝因は、投手がよく投げてくれたこと」。ジョー、・トーリ監督は打線よりも、2試合で起用したのべ10人の投手をねぎらった。

「違う試合ですし、(1日に)2本打った感じはしない。両方勝利につながってよかった」

 こう話す松井はこの16試合で8発。2試合に一発の量産体制で、16本塁打はリーグ10位タイ。さらに、この日に稼いだ5打点で今季61打点となり、打点部門でのトップ10入りも視野に入ってきた。

「ホームランは確かに出ているが、バッティングの内容でいい打席が続いている感じはしない。もう少しいいバッティングが確率よく出るといい」

松井の同点弾がなければ連敗っていうことも考えられたから、この結果が嘘みたい。

Sd01

昨日初ヒット初打点で今日初ホーマー。そして初カーテンコール。

こいつは何者?何か持ってるね!名前はダンカン(ばかやろ?)

(それにしてもなんでよりによって一番酷い試合だけ中継されたの?)

| | コメント (1) | トラックバック (2)
|

2007/07/21

きょうの物色

久々の生観戦が散々な結果になって、早々に外出。

お勧めのあったIKEAにGO!

新横浜の駅からのシャトルバス(バス停が遠いし見つけにくかった)で

10分ちょっとで到着。

一階がマーケットホールでまさに「雑貨」エリア。

二階がショールームでそちらから見ることに。

ソファとキッチンテーブル、そして椅子を重点的に。

今までは二人掛けのソファだったんだけど、一人掛けで腕が乗せられるのもいいかな?

Ik01 Ik02

思いっきり背を凭れるか、少しは前にいかせるかでマッタク変わってくる。

そして、

Ik03

幅が広がるタイプでなかなか良い出来。候補のひとつ。

で椅子は、

Ik04

こちらはある程度背中がまっすぐになるような感じ。

テーブルはローテーブルにするか、ちょっと高めにするか、

椅子も上のようなキッチン用か、パソコン作業向けの機能チェアにするかで迷ってる。

ベッドはまたの機会。

結局一時間半程回ったけど迷うなあ。。。

って今が一番楽しい時期でもあるんだけどね。

でも高ければいい、っていうわけでもないんだよね。

Ik5

これなんか2900円だからね。全然いい感じだったし。

あと二週間あるのでゆっくり選びたいと思います。

Ar49

関係ないけど、面白かったので。。。

(そういえば大魔神の奥さんを見かけました。凄い痩せてた。でも誰も気づかない)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/20

きのうの爆発

Nyb

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)が大惨事を免れた。18日午後6時前、ニューヨークのマンハッタンで地下に埋設されている蒸気パイプが破裂し、変圧器が爆発する事故が発生。地面に大きな穴が開き、熱湯が噴き上げ、大量の煙が高層ビルの間から立ち上った。

 9・11の同時中枢テロを想起させ、事件直後の現場周辺は騒然。周辺住民には避難勧告が出され、地下鉄も運転を見合わせた。現場付近の道路は日付が変わっても封鎖されたままだったが、ニューヨーク市警、米連邦捜査局(FBI)はテロとの関係性を否定した。

 現場はグランド・セントラル駅の近くでレキシントン通りと41丁目の交差点付近。松井の自宅からは直線で約700メートルの至近距離だった。試合後、事故を聞いた松井は「ニュースで見ました。(自宅に)近いですね。避難勧告? 本当に?」と驚いていた。

いまさらかもですが先ほど知りました。

とりあえず「事故」でよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

きょうのお願い

今回の引越しに当たり、今ある冷蔵庫、ソファー、その他諸々をリサイクルしたいと

思ってるんですが、川崎市界隈で評判のリサイクルショップをご存知の方、

ぜひご一報願います。

あと、お勧めの冷蔵庫、ソファー、テーブル等ありましたらこちらもお願いします。

(って何を書いてるのか。。。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/19

きょうの確認

Rc17

携帯チェックをして、家に帰ってMLB.TVで七、八、九回だけを見る。

そうなるとせっかくいいピッチングをしたスタータの出来はチェックできない。

でもなかなか得点機会以外は時間もないし、PCで見るのは味気ないしで。。。

それにしてもオールスター以後6勝1敗で、そのうちスタータの勝利は最初の2勝のみ。

ここ4試合は痒ーノ、プロク、痒ーノ、マイヤーズ。

チームの勝利が優先するとはいえここまでいくとスタータの存在意義が、

とも思うけど、スタータが試合を作っているからこの結果がある、とも言える訳で。

記録は記録、されどそれで評価されるのも現実。

誰かさんが誕生日だったみたいだけど、それはそれ。

でも今回の連勝は少しこの前とは違うかな?

八回のモー様登板は何やってんだって感じだったけど、それもご愛嬌に見える

今の状況。

ボストンも都合よく負けだして、ほんのちょっぴり夢のヒトカケラが見れるかな?

(はやく生で勝利を「通して」見たい!!)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/18

三振前のバカ当たり

Hm81

ロビンの打球がレフト線に落ちて、Aロッドがボアにぶつかりそうになりながら

ホームインして、みんなが集まって。

きょうの松井は早かったね!キャプテンはちょっと出遅れた?

ほんとはあの「イワキ張り」のファールが入ってくれてればもっと嬉しかったけど。

「グワラゴワガキーン!」っていう音が聞こえた感じ。

あの三振の球をもう一回持っていって欲しかった。

九回一旦懐炉のホームインがホームじゃなくてキャッチャーのお尻に向かっちゃった

時にはどうなるかと思ったけど、結局ボークで同点っていう時点できょうは決まった?

それにしても痒ーノが王に次ぐ6勝目ってどういうこと?

1メートルもなかっただろう。打球は右翼ポールの外をかすめ、5階席に飛び込んだ。行方を見届けた松井秀は、打席の中で思わず苦笑した。
 延長十回一死二塁。ジャンセンの変化球をフルスイングした。スタンドも総立ちになったが、結果はファウル。「感触は完ぺきでしたけどね。打った瞬間、ファウルだと思いましたよ」。ほんの一瞬だけバットが早く出たために、サヨナラアーチは夢に終わった。
 その打席は結局、空振り三振。「あれぞまさに三振前のバカ当たりですね」。自分でそう言いながら笑えるのも勝ったからだ。二死一、二塁からカノが左翼線へヒットを放ち、今季4度目のサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。

9回裏、ヤンキースは無死一塁から代走のミゲル・カイロが二盗に成功。カイロはメルキー・カブレラ外野手のライト前ヒットでホームに突入したものの、アレックス・リオス外野手の好返球に阻まれた。しかしカイロはこのシーンについて、「ミスすることを恐れず、アグレッシブなプレーを続けなければならない。それが俺たちのやり方。今後も続けていくよ」と語る。

 その言葉を裏付けるように、今度は二塁に進んでいたカブレラが三盗を決める。この後、投手のボークで同点に追いついたことを考えると、この三盗は大きな意味を持った。ジョー・トーリ監督も、カブレラの熱意と、恐れを知らない天性の走塁が同点に大きく寄与したことを認め、「あいつは素晴らしい野球本能を持っているよ」と褒めたたえていた。

Kf2

今回はバットを折ることはなかったみたいだけど、簡単に点を取られすぎだね。。。

それにしてもペティトもまた勝てず。ムースといい、今年は二桁は王だけ?

| | コメント (1) | トラックバック (2)
|

2007/07/17

きょうの落札

15試合連続無失点を続けているレッドソックス、岡島秀樹投手との面会券付きフェンウエイパーク観戦ペアチケットが15日、球団チャリティーオークションにかけられ、5500ドル(約67万円)で落札された。防御率0.79の岡島のボストンでの存在感は高まるばかりだ。

 前日のデーゲーム後、同球場内ではファンがフィールド内でピクニックをするイベントが行われ、その余興として実施されたのが同オークション。Rソックスのチャリーティーイベントは、大リーグ各チームの中でも最大級で、内容もユニークで、17日にはエプスタインGMとESPN有名キャスターのガマンズ氏による球場内ギターライブコンサートも予定されているほどだ。球団は関連団体を通じて、過去5年間で1900万ドル(約23億円)を内外の関係団体に寄付し、奨学金、スポーツ振興金などに使われている。

 同オークションでの商品もバラエティーに富んでいる。『ウエークフィールド投手、ティムリン投手と行くフロリダハンティングツアー券』『シリング投手家族と過ごすディナー券』『ペドロイア二塁手と戦うTVゲームプレー券』『球団トレーナーによるマッサージ券』など。ファン垂涎のサービス商品が競売にかけられ、大盛況となった。

 『岡島選手のグリーティング(挨拶)付き観戦ペアチケット』は岡島夫妻からその一環としてファンに供出された。同ペアチケット落札者(未公表)は、観戦に訪れた際、岡島と握手やサインなどのひとときを過ごすことができるが、想像以上の高値となった。

 スタンドからの岡島コールも大きくなり、本人は「マウンドに上がればあまり聞いてないんですよ」と話しているが、最近1カ月ほどで人気は急上昇。松坂大輔投手同様に、岡島の背番号入りTシャツを身につけるファンも目立つようになっている。

 実は松坂夫妻からも同様の観戦ペアチケットがチャリティーとしてオークションにかけられているが、こちらは前夜の天候の都合などから競売は関連団体『レッドソックス・ファンデーション』のインターネット上で行われることに。岡島同様に高値になりそうだ。

松井と握手に観戦券なら100万出す?

それにしても面白い企画だね。

ヤンキースもやらないかな?

「王とにらめっこ」

「デーモンに髭と鬘をプレゼント」

「キャプテンと大貧民」

「首になったトレーナのマッサージ(罰ゲーム)」

「不安ズとプロクのバット折対決観戦権」

「トーリに投手交代を思いとどまらせる権利」

上げだしたらきりが無い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

きょうのバトン(勝手に)

――ブログを始めた理由。

誕生日になにか始めようと思って、入っているプロバイダで

ココログが利用できると知って。

――ブログタイトルについて。

「内村プロデゥース」の中の「きょうのレッド」にあやかって。

――ブログを始めて変わったこと。

ニュースには敏感になったけど、時事ネタは大御所がいるので

あまり書かなくなったかな?

メジャーネタも大御所だらけだけど、とりあえず自分目線で。

――ブログを始めて一番嬉しかったこと。

やっぱりいろんな人たちに「出会えて」それが刺激になってボストン&シアトルに

行けたことだね。

――逆に辛かったこと。

自分の不注意から思わぬ形で相手を傷つけてしまったこと。

同じ失敗は繰り返さない、と思っていても繰り返してしまう。。。

――記事を書くときに気をつけていること。

自分の意見を必ず入れたいとは思っているけど、結構流されやすいからねえ。。。

あとは見出しだけの記事に振り回されないことかな。

――記事にかける時間。

できるだけ思ったことをそのまま書きたいと思ってるので、

早いものだと1分も掛からないかな?

でも実況記事は三時間四時間と掛かるけどそれは試合時間でもあるからね。

KMFISさん、一周年おめでとうございます)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

きょうの「非絶好調宣言」

Hm80

 「今は、甘い球、打つべき球をしっかり打てている。絶好調ではないですね。絶好調ならすべての打席でシンで捕らえられるような感覚があると思いますよ」

 「チームの調子は非常にいい感じになってきていると思いますよ。こういう接戦をものにしているし、いい勢いが出始めてきたんじゃないかなと思います」

すべての打席でシンで捕らえる?

それじゃ永遠に「絶好調宣言」はでないねえ。。。

でもその向上心が彼の身上だからね。

Ki14

でいつになったら「シン」に捕られられるのかな?

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/16

きょうの一球

試合は見られてないんだけど、昨日と同じような展開での勝利。

でもひとつ違うのはスタータには勝ち星がつかなかったこと。

でよく見たら痒ーノが勝利投手で投球数は1。

ムースの勝ちをビロンが潰してそれを痒ーノが奪い去った形。

Rv2

なぜか大き目の写真で痒ーノのは無し。防御率的には勝ってるんだけど。

Dj50

二江弁須ってこんなに小さかったんだ。いい子いい子が様になってる。

Ar48

きょうのアブちゃんは5-0、Aロッドは5-1。

きょうは下位打線の日だったのかな?キャプテンは別だけど。

あしたからのトロント戦も3-1くらいで乗り切れないかな。。。

きょうの試合結果

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/15

連夜の一発

Hm79

松坂のダメダメピッチを見ながらゲームデーでチェックしてたら、

いつの間にか打ってた模様。

きょうは3-1からの追撃弾で「意味のある一発」になったかな?

タッチの場面の表情も少し和らいでる。

マタマタ立ち上がりが悪いロードでの王も何とか六回を初回の3点に抑えて、

モー様にもセーブが付いて。

でも松坂は負け試合で勝ち投手になるという、一番見ていて嫌なパターンに。

今夜の録画はゆっくり楽しめそうです。

Ba12

アブちゃんが、3番で、打てば、勝ち試合。

<追記>

打撃を語るとき「球を長く見る」という言葉を好んで使う。投手から捕手まで約0・4秒で球は届く。好調時はそれが実際に長く感じられるのだという。「打ちにいくまでの時間を長くしなくてはいけない。それをやる体のバランスが難しい。できればボールを長く見る感覚がつかめる」が持論。バランスが崩れない今は0・4秒が長く感じられることだろう。

 2回には右中間にフェンス直撃の二塁打を打ち、9回には左中間最深部に「どうしても逆方向にあれ以上距離を出すのは難しい」と振り返る大飛球を放った。それでも「常に自分の形で打てているという感じはしない」と絶好調を口にすることはない。上昇カーブはさらに続くのか。

理想としては投手が誰かとは関係なく、「自分の形」で打てるかどうかが全て、

ていう考え方なんだろうけど、やっぱり合う投手と合わない投手で結果に大きな差が

でちゃうんだよね。

きょうの投手はバッチリ合ってたみたいだけど。

でもこれだけ打っててもなぜか「絶好調」とは映らないのはなんなのかな?

(ボヤッキー武田が見つけた「米製村田兆治」。腕のしなりがそっくり!)

| | コメント (0)
|

2007/07/14

きょうの無駄打ち

Hm78

又打って負けてこれで5勝7敗。

ていうか二打席チャンスで三振後のソロホーマーだからね。。。

それにしても相変わらず無駄な点を上げてもう一点取れずに、

勝てる試合を負け試合にしてる。。。

あしたは録画、その後は又来週の土曜まで中継なし。

その間にホントの「終戦」を迎えるなんて嫌だよ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今回の残留

Is15

マリナーズは13日(日本時間14日)、所属するイチロー外野手(33)が2008年から2012年まで5年間で総額約1億ドル(約122億円)になるとみられる条件で契約を延長したと発表した。
 具体的な金額や付帯条件などの詳細は明らかにされていないが、関係者の話によると、9000万ドル(約109億8000万円)を超えているのは確実とみられ総額、平均年俸ともに日本選手最高額となる。
 イチローは01年にオリックスからマリナーズへ移籍、38歳になる12年まで同チームでプレーすることになる。

ちょっと早いかな、とも思ったけど、まあマリナーズもいろいろ「画策」したみたいだし、

チームの状況も「改善」されたみたいでのこの結果。

シアトルのファンと神戸のファンがイチローにはダブって見えたのかな?

これで「ヤンキース・イチロー」はなくなった。

後は「ヤンキース・福留」?

とりあえずマリナーズファンの皆様、おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

後半戦のスタート

Ba11_1

キャプテン、Aロッドにホームランが出て、松井も続け!っと思ったら、

甘い球を打ち損じて外の球を腰を引いての空振り三振。

と思ったらアブちゃんにもホームランが出て1イニング3ホーマーは今季初?

でもきょうも点を取ったら取られるペティト。。。

松井の「ノールック」ダブルとポサダの文句なしのダブルで、トレーナとご機嫌な笑顔。

そして五回2/3、102球、6安打、3失点での降板となるぺティト。。。

でなぜか4勝2敗の成績が残っている痒ーノ。これってブルペンの勝ち頭?

ていうか数字的にはムース(4-6)に勝ってるの?

まあ3点リードで痒ーノがきっちり抑えてくれれば言うことは無いけど、

ホントにどこまで信じていいのか。。。

打線も3ホーマー以外は一点づつしか取れない、もう一歩な感じ。

不安ズも相変わらず制球が定まらず、点は取られなかったけど抜け球大杉。

そして最後はマタマタセーブ付かない場面でモー様登板。

なんとか勝って又勝率5割に戻ったけど、後半も相変わらずではあるね。。。

まあ内容はともかく今は「勝つこと」だけに集中して、この20連戦を一勝でも多く

取ることしかないね。

でも明日の中継以降また暫く中継ないんだよね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/11

ことしのオールスター

イチロー

ホセ・レイエス

デレク・ジーター

バリー・ボンズ

デービッド・オルティス

カルロス・ベルトラン

アレックス・ロドリゲス

ケン・グリフィー

ウラジーミル・ゲレロ

デービッド・ライト

マグリオ・オルドネス

プリンス・フィルダー

イバン・ロドリゲス

ラッセル・マーティン

プラシド・ポランコ

チェース・アットリー

ダン・ハレン

ジェイク・ピービ

ジム・リーランド

  
トニー・ラルーサ

イチローは先頭打者ホームランを狙ってるのかと思ったら、
  
思いもよらぬオールスター史上初の「インサイドパーク」ホームランで、
  
オカジーの出番がありそうでなさそうで、斎藤はきっちり七回頭から出てきて、
  
ロバーツ、ポサダ、ハンターの三人を簡単に打ち取って、
  
出てくるだけのことはあるね。でも155km連発ってそんな投手だったんだ。
  
裏はサンタナが投げて、後はプッツにパペがいるからオカジー出番なしに
 
なりそうで惜しかったねえ。。。
 
まあオールスターに選ばれたスタータが1,2回しか投げないんだから、
 
そうは簡単に崩れないよね。
 
七回終わって3-2でアメリカンリードだし、同点になればなったでイチローのMVPが
 
なくなりそうだし、痛し痒しな感じ。
 
パペが崩れてピンチになってそれをオカジーが防ぐ、何てこと以外出番はなさそう。。。
 
ワグナーがマルチネスにツーラン打たれて5-2になってマタマタアメリカンリーグの
 
勝ちが決まったみたいだし、パペとプッツも少しは打たれてオカジーの出番を
 
作って欲しいねえ。。。
 
てなことはもちろんなく、パペとプッツで終わりかと思ったら
 
ツーアウトからソリアーノにツーラン打たれて5-4まで来たんだけど、
 
まだKロッドがいるんだよね。
 
そして一人歩かせたところでKロッドの登板。
  
さらに二人歩かせてツーアウト満塁でオカジー作るのが早かった。。。
 
結局は最後はライトフライに抑えて、いつものギリギリセーブ。
 
そしてスーツに着替えたイチローがやってきてMVP確定。
 
ホントに凄いとしかいいようがないね。 
 
オカジーは残念だったけどブルペンにも上がれない投手もいたんだし、
 
次こそは、っていうことで。
 
Is14
きょうは笑いが止まらなかったみたいね。
 
でマリナーズには残るの?
 
<追記>
 
「せっかく勝って、アドバンテージ(ワールドシリーズ本拠地開催権)を得たのだから、
何とかシリーズに出たいものだ」
 
この「何とか」は「どうにかして」ではなく「ほにゃらら(ワールドをぼかした)」
 
の意味だということが文字ではわからないんだけど、
 
ちゃんと説明して記事にして欲しいね。

| | コメント (1) | トラックバック (4)
|

2007/07/10

きょうの前夜祭

Sh1_2 

Vg1

決勝が3本で決まる、っていうのはちょっと。。。でも凄い振りだね!

Do3_1 

ホントに実子?可愛すぎ。

Ar47

いつの間に着がえたの?

それにしてもまさに「抜けるような青空」

写真探したんだけど見つからず。カメラマンも気を利かせてよ!

あしたはお休み頂いてしっかり生観戦。

どんな結末が見られるか。オカジー、サイトーは投げるのかな?

(姑故炉具トラブルいい加減にして!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2007/07/09

前半の締めくくり

Ys18

松井、ロビン、Aロッドの3本のスリーランで決まった前半の最終戦。

ツインズにもエンジェルスにも結果的には勝ち越しとなったんだけど、

勝ち試合と負け試合の差が大きすぎなんだよね。

スタータは、王は90点、ロジャー70点、ムース40点、ペティト50点、井川40点、

後はヒューズ、カースが採点外って感じかな。

ブルペンは、モー様65点、プロク60点、ファンズ50点、ブルーニー65点、

マイヤーズ60点、痒ーノ50点、マダイタケド他は採点外。

バッターはAロッド95点、キャプテン90点、松井60点、デーモン60点、ロビン60点、

アブちゃん50点(20点の時と80点の時の平均値)、ミルキー60点、ポサダ80点、

懐炉80点、民系、フェルプス、兄貴は採点外。

守備陣はAロッド70点、キャプテン80点、松井70点、デーモン50点、ロビン80点、

アブちゃん50点(20点の時と80点の時の平均値)、ミルキー70点、ポサダ50点、

懐炉80点、民系70点、フェルプス、兄貴は採点外。

そして監督は20点かな。。。

勝てる試合は圧倒的、負ける試合はギリギリの競り負け、大量得点しても大量失点、

そして意味不明、前後不覚、言語道断、荒唐無稽の継投「術」。

42-43。これが100-62になるには58ー19、110-52なら68-9。

ありえなーーーーーーーーーーーーーーーーい。。。

勝ってる試合だけ見てれば去年と変わらないんだけど、

いつまで「夢」を見ていられるのかな。。。

なんてことを言ってる場合じゃない。

110勝目指さないでどうするの。あと68勝、王が10、ムースが10、ロジャーが10、

ペティトが10、井川が5、ヒューズも5、まだ後18勝もある。。。

まあプロクでもファンズでもモー様?でもいいからなんとかしてえ。

ことしは救世主は出てこないのかな。

(書いててだんだん空しくなってきた。。。)

 米大リーグは8日(現地時間)、前半戦の日程を終了したが、ヤンキースは42勝43敗で12年ぶりに勝率5割を切った。そんな中、ニューヨーク地元紙では早くも来季へ向けた補強戦略がささやかれ始めている。

 地元紙『デイリー・ニュース』は同日、ヤンキースが7月31日のトレード期限までにジョニー・デーモンやボビー・アブレイユ、カイル・ファーンズワースらベテラン選手の放出に踏み切る可能性を伝えるとともに、今オフの補強ポイントに注目。その中で、ヤンキースの外野に最もフィットするのはマリナーズのイチローであるとした。さらに、同紙はヤンキースが今オフにフリーエージェントの権利を有する中日の福留孝介の調査を進めているとし、来季、松井秀喜、イチロー、福留の日本人外野トリオが誕生する可能性を報じている。

こんな話も縋りたくなる。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/08

きょうの即決

Tmt

いままで三回部屋探しをしてきて、それぞれその日に決めてきたんだけど、

きょうも同じ結末に。

一時錦糸町を探してたんだけど、なんかピンとこなくて、

先週の火曜に帰社してその途中で見かけたエイブルに寄ることになって、

きょう物件を見に赤坂へ。

東麻布、六本木、赤坂と三物件見てみたんだけど、それぞれなんかしっくりこなくて、

そういえば火曜日に資料を見ていた物件のことを思い出して

そちらの物件にも行ってみることに。

そしたら思いの他いい感じで、部屋の作りもいいし、道路から一歩入った場所で

静かだし、駅からも近いしそしてなにより「赤坂」だし。

確かにお値段は今の部屋の倍近いけど、まあ期間限定で、今しか住めないし、

ていうことで決めちゃいました。

これから退去手続きして要らないものの処分先を探して、引越し業者を探して、

新しい家財道具を見つけてと、やること盛りだくさんだけど、

それが楽しみの一つでもあるのでゆっくり急いでやっていきます。

いつまで住んでいられるかな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

きょうの早起き(三万の損?)

Lv2

松井のダブル、アブちゃんのダブルで取った1点。

Aロッドのファンブルの間に入った1点。

昨日とはうって変わっての投手戦だけど、ロジャーもラッキーもどっちも引かないね。

でもとうとう八回終わって1-1のままで九回はモー様に託すことに。

ヒット1本打たれたけどきっちり抑えてエンジェルスもシールズにスイッチ。

そして「ロッキーのテーマ」が流れる中キャプテンからの打順。

顔へめがけてきた球を何とかバットに当ててのピッチャーゴロ、Aロッド歩いて

松井セカンドゴロで一塁には残るもポサダもう一歩のライトフライでとうとう延長に。。。

1時間遅れの追っかけ再生で見てるので、まだ録画が終わってないってことは

延長に入るのかなっていうのが予想できちゃって、これも見方として難しいところ。

きっちり最初から見るか全部録画が終わってから見るのか。

でもやっぱり起きた時点で見たくなっちゃうからね。

十回もそのままモー様でセカンドにランナーを送られたけど後続を抑えて、

まだ録画が終わらない。

攻撃も三人で終わってどこまでいくの?

そして十一回はファンズ。流石に3イニングはないか。。。

エンジェルスもランナー出て牽制悪送球で二塁に行ってもその後フライを上げて

点が取れないって歯痒いね。

シールズは3イニング目に突入で、1番からの打順もミルキーにヒットが出ても

キャプテンがダブルプレーってきょうは合ってないね。。。

それにしてもシールズって何者?

そして十二回はとうとう痒ーノ。でもまだ録画が終わらない。十五回とか行っちゃうの?

と思ったら終わったみたい。

イニング交代時にちょっと飛ばして見てたからあとどれくらい残ってる、

とか計算しちゃだめだね。。。

ツーアウトからヒットが出たけどきょうはその後初球を凡退っていうのが多いね。

そしてついにKロッドが登場。

「A」ロッドは「K」ロッドになっちゃって、相性はいい松井。

「K」ロッドが「B」ロッドになって、今度はポサダ。

松井が走ってモリーナこぼして悠々セーフ。

でもここは「K」ロッドに戻っちゃった。。。

アブちゃん期待してたんだけどセカンドゴロで十三回へ。。。

この回で終わるよね?でも点を取られたらその時点で負けってこと?

痒ーノ続投でいきなりのダブル。。。ヤバイ。。。

また懐炉ファインプレーキャッチもファーストへのスローが反れてランナー返って

残ったランナーも2塁。。。でも送りバントしたのにランナー走らず2塁のまま。

これが効いたのか後続はなんとか抑えて一点を返せるか?

懐炉の執念のヒットに執念の盗塁で1アウト2塁。際どい!

そしてワイルドピッチで3塁へ!どうなっちゃうの?

デーモン粘って歩いて、でもミルキー三振できょう5三振。。。

キャプテン初球をショートゴロでセカンドベースを踏んでゲームセット。

これで前半負け越し決定。。。

これが前半のヤンキースの状態なのかな。

まあ投手戦でエラー5個も出してたら勝てないか。。。

せっかくの早起きも三文の得どころか三万の損って気分。。。

あしたは又中継あるけど寝てます。。。

Kr2

ギリギリのところで結局踏ん張っちゃうんだよね。。。それがクローザってこと?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/07

きょうの重荷

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

久々にDSソフトを買って、久々のゼルダ。

全てがタッチペンでの操作で、左手に本体、右手にタッチペンということで、

かなり左手が辛い。。。

タッチペンでのブーメランや矢の操作は楽しんだけど、

「歩き」の操作はペンじゃなくてもいいような気が。

皆さんは机とかにおいてやってるんでしょうか。

やはり片手で持つには微妙に重たい。

いまのところ6割方終わったのかな?

でもひとつのダンジョンがクリアできないとまた最初からってそれはないでしょ!

なるべく攻略サイトを見ないようにしてるんだけど、ついつい誘惑に負けちゃうんだよね。

でも結構順調にきてるのかな。早く終わらせたくもあり、ゆっくりやりたいとも思うし。

左手と相談しながらやっていきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

きょうの「4番」

Ar46

きのうお休みのAロッドが4番に戻って二日連続のDHできょうは5番の松井。

守備では軽快な捌きを魅せて打席でもダブルを放って足は大丈夫かと思ったら

走塁を見るとまだ無理できなさそうな感じでオールスターはどうするのかな?

ペティトも井川みたいに2点取ってもらった後に3点取られるってマダマダ前の登板を

引きずってるのかな。。。

コロンも同様で三連打で満塁で松井にはストレートの押し出しで同点。

ポサダのライト前はライトが後逸して松井もホームへと思ったけど

やっぱりAロッドがゆっくり目の走塁だったのか3塁止まりでちょっともったいない感じ。

でコロンはここまで。この回で決めちゃえ!

ロビンのピッチャーゴロをはじいてショート前への内野安打でさらに一点。

サードランナーポサダで懐炉スクイズでさらに一点。やるね!

さらにデーモンにもレフト前が出てロビン返って8-3。これで決めなきゃペティト!

でも五回ツーアウトから2点を取られるって締まらないねえ。。。

そして攻撃でもツーアウトからポサダ、ロビンにヒットが出て、

懐炉の左中間へのトリプルかと思ったら、

ロビンがサードベースを踏まなかった?そうで、アピールプレーでアウト。

ホントに踏んでない?簡単に判断しすぎじゃない?懐炉の記録はどうなるのかな?

ペティトはさらにセンター前、左中間ダブルであっという間に一点追加。

懐炉ナイススライディングでボールを取るもファーストカバーのぺティト取れずに

ランナーも返って9-7となったところで降板。。。

そしてリリーフはあの「ガリガリ君」エドガー・ラミレス。凄い強そうな名前だね。

三振取っていけるかと思ったけどやっぱりヒギンズの方が上手だったか、

決め球のチェンジアップをセンター前に運ばれて二人返って同点。。。

ポサダのリードもイマイチなのかな。。。これでまたペティトの勝ち星が消える。

でヒギンズ二盗成功でボールもそれてサードにいくもタッチアウトで

これがどういう影響をもたらすか。

デーモン出てすかさず盗塁でミルキーにセンター前が出て簡単に1点が入る。

きょうは何点入るのかな?(ツインズvsホワイトソックスは20-14だったみたいだけど)

Aロッドの「地を這うような」ライナーがレフトスタンドに突き刺さってさらに2点。

それにしても凄い球道だね!

松井もきょうの初ヒットが出てとりあえず一安心。

七回もラミレス続投もいきなりカブレラにダブルを撃たれて、

ゲレーロピッチャーゴロもHBPでやっぱり降板。あの3三振もタマタマだったのかな。。。

きょうのプロクは連続三振で毎日こうはいかないか。。。

結局八回にも2点入って最後はモー様は出さずにビロンで終了。

勝ち投手ラミレスって運もあるのか、今後はあるのか。

それにしてもどこまでいくかと思ったけど勝ててよかった。。。

明日はデーゲームだしお疲れモードではあるけど、こちらも早起きして見ます!

こういう展開だと誰がヒーローとかはないけど、戻って直ぐに打てるAロッドは、

ことしに限ってはヤンキースの4番で決まりでいいのかな?

Hm76

彼らが未来のヤンクス?ファンじゃないよね?

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/06

きょうの御礼

Ho04

大リーグ機構は5日、オールスター最終「32番目枠」を選ぶインターネット投票結果を発表。レッドソックスの岡島秀樹投手が候補5選手中首位となり、渡米1年目での初出場が決定した。米球宴にルーキーの中継ぎ投手が出場するのは異例だが、登板38試合で防御率0.88という圧倒的な成績で、陰のヒーローが夢舞台をつかみ取った。

 32番目の男をかけた5日間の戦いには、過去最高の計2300万票が投じられた。岡島は候補5選手が発表された今月1日直後は、昨季優勝タイガースのボンダーマン投手に次ぐ2位だったが、翌日には逆転し、計440万票を獲得してリードを守りきった。ナ・リーグはパドレスの長身ヤング投手が32番目の選手に選ばれた。

 岡島はこの日試合前のマッサージ中に投手コーチ、監督から報告を受けた。6回表終了時に、岡島の球宴出場が電光掲示板で本拠地のファンに伝えられると、ブルペンにいた岡島はカーテンコールを受け、帽子をとって両手を合わせるポーズで感謝の気持ちを示した。

 試合後には日米の報道陣に囲まれて会見。大リーグ機構から送付された選出通知を手に、「本当にうれしい。日米のファンの皆さん、スタッフ、監督、コーチ、選手のおかげで夢の舞台に選ばれて感謝しています」と高揚した表情で喜びを語った。

 球宴出場については、「すごい打者ばかりが相手となるので、低めに自分の投球をしたい。初球はオキ・ドーキー・ボール(チェンジアップ)でいきましょうか。でも僕は陰のヒーローです。ヒーローは大輔君だから」と謙遜した。今季数々のピンチを切り抜けた岡島だが、この時ばかりはさすがに声を震わせながら、笑顔を作っていた。

 フランコーナ監督は「彼がスクリーンに映し出されたのは素晴らしい瞬間だった。彼はオールスターに値する。その姿は純粋に感動しているようにみえた。すばらしい」と自分のことのように喜びを語った。

 松坂は「試合前に一報が入り、クラブハウス内は異様な盛り上がりになった。それが今日の打線の爆発につながったと思う。選ばれるだけの成績を残しているし、岡島チェンジを見せてほしい。来年は僕も選ばれるようにがんばります」とエールを送った。

昨日までの二試合を録画していてきょうの試合はしてなくて、大失敗。。。

それにしてもよかったよかった。

ってそのお陰でボストン大勝っていうのは余計だったけど。。。

オカジーが活躍すればするほどヤンキースの優勝の確率が低くなるっていう

非常に応援しずらい状況だけど、オールスターだけは純粋に応援できるので、

一人でもいいから投げて欲しいね!

(それにしても松坂が出ないオールスターにオカジーが出るなんて、

誰も(本人さえも)予想してなかったよね。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

きょうの複雑(三連荘)

Hm75

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が5日、地元でのミネソタ・ツインズ戦に「4番・DH」で先発出場。5-5の同点で迎えた8回に2試合連発となる今季第10号、勝ち越し2ランを放つなど、5打数2安打、2打点の活躍だった。一方、先発の井川は5回を7安打、5失点で降板し、勝敗はつかなかった。ヤンキースは、松井の一発で7-6と勝利を収め、このツインズとの4連戦を3勝1敗で終えた。

 今季初の4番で先発した松井は、5-5で迎えた8回裏、2死から四球で出塁したデレク・ジーター遊撃手を一塁に置いた場面で、この日5度目の打席へ。岡島秀樹投手(レッドソックス)らとともに球宴「32番目の男」候補となったリリーフ右腕パット・ネシェック投手の5球目を完ぺきにとらえると、打球は右翼席へ飛び込む決勝2ランとなった。

 一方、メジャー復帰後3試合目の先発となった井川だが、初回にいきなり先頭打者に四球を与えると、その後3連打を浴びて2失点。いったんは味方に逆転してもらったものの、4回には3点を失い、同点に追いつかれる。翌5回こそ、この試合初めて3者凡退に抑えたが、結局井川はこの回で降板。5-5という状況だったため、勝敗はつかなかった。

 ヤンキースは、井川の後を受けたリリーフ陣が6回から8回までをわずか1安打、無失点という好救援。松井の2ランで勝ち越しに成功すると、最後は守護神マリアノ・リベラ投手が1点を失いながらも、試合を締めくくった。

昨日の願いがいきなり実現して万々歳なんだけど、

好調なAロッドが初のスタメン落ちで井川が相変わらずの乱調っていうのがねえ。。。

まあそんな贅沢は言ってられないけど、そうは完璧な勝利はないよね。

痒ーノ、プロク、ファンズと完璧なリリーフということは十分な「奇跡」だし。

「4番松井」が「決勝ホームラン」。

これだけで最高な結果だよね!

Ki13

もういつになったらピリっとしてくれるの?まだチャンスはあるのかな。。。

| | コメント (1) | トラックバック (1)
|

2007/07/05

きょうの複雑(連荘)

Hm74_1

1号 4月24日 対タンパベイ    4-6
2号 5月4日 対シアトル     11-15
3号 5月18日 対メッツ      2-3
4号 5月23日 対ボストン    8-3
5号 5月28日 対トロント     2-7
6号 6月8日 対ピッツバーグ 5-4
7号 6月14日 対アリゾナ 7-2
8号 6月21日 対コロラド 3-4
9号 7月4日 対ミネソタ  2-6

ここまで松井がホームランを打っての試合結果は3勝6敗。  

「松井秀がサンタナから9号ソロ! ヤンキースは敗戦」

こういうタイトルの記事を何度みたことか。

それにしても3勝6敗とは。。。

松井同様、松井ファンにとっても、たとえホームランが出てもチームが勝たなくては

何の意味も持たない。

勝つために打つ。それが打っても勝てないというのはどんな心境なのか。

松井が打ってれば、イチローが打ってれば、チームの勝ち負けなんか関係ない、

っていう日本人はどれくらいいるのかな?

記事の作り方を見てもそういう人たちって結構いるのかな。

松井の「勝利打点」ならぬ「勝利HR」が見たい!

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007/07/04

きょうの複雑

Ba10

米大リーグ、ヤンキースは3日(現地時間)現在、アメリカンリーグ東地区3位と低迷し、首位のレッドソックスに11ゲーム差をつけられている。そんな中、ヤンキースが7月31日のトレード期限までに大型選手を獲得するとの見方が出ていたが、現時点でブライアン・キャッシュマンGMにその考えはないようである。

 ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・タイムズ』は同日、キャッシュマンGMの「昨年と比べると、ことしのチームはまだチームが強くなる過程にある」というコメントを引用。トレード期限直前にフィリーズからボビー・アブレイユを獲得した昨季のような大きなテコ入れをせず、若手の台頭を待ち、長期的に戦力を整える考えを持っていることを伝えた。同紙によると、ジョー・トーリ監督も、「自分の保身のためにチームの将来を犠牲にしてくれとは言えない」と、長期的なチーム作りに理解を示しているという。
 
 今季のヤンキースは期待の大型新人フィリップ・ヒューズがデビューするなど若手が台頭。その一方で、チームは10年連続地区制覇に黄色信号が灯っている。長期的視野も必要だが、毎年常勝軍団であり続けなければならないというジレンマが、チームを一層苦しめている。今回のキャッシュマンGMの発言がくつがえる可能性も否定できないだろう。31日のトレード期限までヤンキースの動向から目が離せない。

ロビン、アブちゃん、そして松井にもヒットが出て、王がきっちり投げて8-0での勝利。

きのう、きょうの結果だけを見れば、なんで借金生活してるの?って感じだけど、

こうなったらなったで現状責任の行方が曖昧になりそうで。。。

このままでいいわけはないと思うし、でも本来の力が出さえすればとも思うし。

そりゃあもちろん勝つに越したことはないけど、この先を考えると一回落ちるとこまで

落ちた方がっていう気もするんだよね。。。

とりあえずオールスターまで様子見ってことになるんだろうけど、

ツインズ戦は中継なしで様子見もできない。。。

Er01

この「ガリガリ君」は何者?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/03

きょうの一勝

Rc16

「ロケット」の異名を取るニューヨーク・ヤンキースの大ベテラン、ロジャー・クレメンス投手がミネソタ・ツインズ戦で今季2勝目を挙げ、史上8人目となる通算350勝を達成した。

 8回を2安打、1失点という今シーズン最高の内容で快挙を成し遂げた「ロケット」は、「とにかくうれしい。ほかに言葉が見つからない」と感激を表現。ジョー・トーリ監督は「(ツインズには)大振りしてこないので、失投が許されない。そういう状況の中、彼は見事なピッチングを見せた」と力投をたたえた。

 350勝が達成されたのは実に1963年以来。7人目はウォーレン・スパーン(当時ブレーブス)で、当時22歳だったトーリ監督が女房役を務めていた。そのトーリ監督は、現在340勝のグレグ・マダックス(パドレス)が最後の350勝投手になると考えている。「野球はどんどん過酷なスポーツになっている。投手が1人で耐え抜くのは大変だ」

 そんな時代にクレメンスは24シーズンも現役を続け、350の勝ち星を積み上げた。「ロジャーほど長く投げられるピッチャーはそういない。しかも、投球スタイルが変わらないからすごい」と、トーリ監督は44歳右腕の偉大さを改めて感じていた。

5試合目の先発でようやく達成ということだけど、

ツインズから取ったのは意味があるかな?

久しぶりに勝ちゲームを見た気がするけど、明日からはまた中継なし。

まあ仕方ない気もするけど辛いねえ。。。

350勝が達成されて今度はワールドチャンピオンっていうことになる筈だったけど、

まずは借金返済って目標レベルが低すぎる。

きょうは7番のアブちゃんと9番のロビンにマルチヒットってどうなってるの?

ロビンももっと走れば良いのに。今年2つ目の盗塁って少なすぎでしょう。

そして、

Ar45

オールスターのファン投票で両リーグ最多の約400万票を集めたニューヨーク・ヤンキースのAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手。球界最高年俸のスーパースターは2日、ミネソタ・ツインズ戦の6回に左足を痛め、途中交代した。

 Aロッドは6回の打席でサードゴロを打つと、全力疾走でファーストに向かった際、ベース上でツインズのジャスティン・モルノー一塁手と接触。このときに左足太ももに痛みが走ったという。その後、代走を送られてベンチに下がったAロッドは、一夜明けたこの日に検査を受ける予定で、オールスター出場については「今そのことは考えていない。明日になってどれくらい回復しているか様子を見たい」とのコメントを残した。

 また、デレク・ジーター遊撃手は「ひどいけがではないと思う。明日にならないと分からないけど、(回復に)時間がかからないことを望んでいる」と楽観的に話している。

怪我しないことだけが自慢だったのに。。。

問題ないことを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/07/02

日本のオールスター?

  守備位置  
  選手名 球団 得票数 先発投手   選手名 球団 得票数
1 黒田 博樹 2 (4) (広) 581,751   1 田中 将大 1 (1) (楽) 570,978
  選手名 球団 得票数 中継投手   選手名 球団 得票数
1 林 昌範 1 (1) (巨) 398,982   1 松本 輝 1 (1) (楽) 598,508
  選手名 球団 得票数 抑え投手   選手名 球団 得票数
1 藤川 球児 3 (3) (神) 471,987   1 福盛 和男 1 (2) (楽) 699,048
  選手名 球団 得票数 捕 手   選手名 球団 得票数
1 阿部 慎之助 2 (4) (巨) 523,446   1 嶋 基宏 1 (1) (楽) 723,616
  選手名 球団 得票数 一塁手   選手名 球団 得票数
1 栗原 健太 1 (1) (広) 562,644   1 松中 信彦 3 (8) (ソ) 532,094
2 タイロン・ウッズ (中) 434,532   2 K.ウィット (楽) 482,684
  選手名 球団 得票数 二塁手   選手名 球団 得票数
1 仁志 敏久 4 (5) (横) 577,195   1 高須 洋介 1 (1) (楽) 787,047
  選手名 球団 得票数 三塁手   選手名 球団 得票数
1 小笠原 道大 6 (9) (巨) 550,557   1 小久保 裕紀 7 (10) (ソ) 661,843
2 新井 貴浩 (広) 477,151   2 J.フェルナンデス (楽) 563,607
  選手名 球団 得票数 遊撃手   選手名 球団 得票数
1 井端 弘和 2 (4) (中) 466,912   1 川崎 宗則 4 (4) (ソ) 520,262
2 二岡 智宏 (巨) 465,479   2 草野 大輔 (楽) 490,121
  選手名 球団 得票数 外野手   選手名 球団 得票数
1 前田 智徳 3 (6) (広) 634,711   1 礒部 公一 2 (3) (楽) 717,383
2 青木 宣親 1 (3) (ヤ) 553,520   2 鉄平 1 (1) (楽) 665,958
3 福留 孝介 2 (6) (中) 529,355   3 T.ローズ 8 (9) (オ) 647,004
  D.H.   選手名 球団 得票数
  1 山崎 武司 1 (3) (楽) 1,094,803

いくらなんでもこれはないんじゃない。。。

自主辞退っていうのは出来ないのかな?

他のチームのファンはなにをやってたのかな。。。

(まあマー君と山崎は別として。。。でもソフトバンクファンは頑張ったのかな?)

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

きょうの辞任・解任・残留?

Mh1

米大リーグでイチローと城島が所属するマリナーズのマイク・ハーグローブ監督(57)が1日、当地でのブルージェイス戦前に記者会見し、同日の試合を最後に辞任すると発表した。「監督職への情熱が薄れ始めた」と理由を説明した。後任にはベンチコーチのジョン・マクラーレン氏(55)が昇格し、2日から指揮を執る。
 ハーグローブ氏は2005年にマリナーズ監督に就任。若手を育成し、今季はこの日のサヨナラ勝ちを含め45勝33敗でア・リーグ西地区2位につける好成績を残していた。

Jn1

シンシナティ・レッズは1日、ジェリー・ナロン監督を解任し、今後はピート・マッカニン氏が暫定的に就任することを明らかにした。なお、2日の正午から本拠地のグレートアメリカン・ボールパークで、ボブ・カステリーニ球団社長兼最高経営責任者と、ウェイン・クリフスキー上級副社長兼GMが記者会見を行う予定。

 ナロン監督は、2005年7月に就任。その年はナ・リーグ中地区5位に終わったものの、昨年は5割を切りながら同地区3位へとチームを押し上げた。しかし今年は、開幕から3カ月連続の負け越しで、1日現在31勝51敗、勝率3割7分8厘は全球団の中で最悪の数字となっている。

Jt19

ジーター、ロドリゲス、ポサダの3人がヤンキースから球宴に選出された。だが勝率5割を切る低迷でこの日も大敗。1人も笑顔を見せなかった。

 8度目となるジーターは「選んでもらってうれしい。でも笑っていられる気分じゃない」。28本塁打で文句なしの選出のロドリゲスは「いいものだよね」と言いながら仏頂面。「でも、今、オールスターのことは考えられない」と付け加えた。

でどうするの?
 

| | コメント (1) | トラックバック (3)
|

きょうのお願い

Ho03

オカジーに清き一票を!

このチャンスを逃したら次は無いかも?

っていうことで皆さんお願いします!

(もうヤケクソなのでチームどうこうではなく

単純にいい選手がオールスターに出て欲しい!ということで)

| | コメント (1) | トラックバック (1)
|

2007/07/01

最後の登板?

三回ツーアウトまでノーヒットで9番のケンドール、1番のスチュアートに連続HR。

その後連続フォアボールでって、この前より悪いじゃん。。。

たとえこの後立ち直ったとしても、もう「信用」は回復できないね。

でも井川ってそんなに「小心者」だったのかな?

これが「ヤンキース」の重圧なのか。他のチームだとまた違った結果になってるのかな?

四回はまた元に「戻った」感じでこれが続けられないのかな?

そして六回、ツーアウトからチャベスに追い込んでからのフォアボールで

ジョンソンに特大のアッパーデッキツーラン。。。

「安定感がない」の一言。

この場面で交代させられなかったのがある意味不思議。

攻撃陣もようやく六回にデーモンに初ヒットが出て、アブちゃん歩いて1,2塁でAロッド。

3-0から三球続けて外角低めに最高のストレートが決まるってどういうこと?

しかもどんどんよくなっての三球ってありえないでしょう。。。

そして七回一人抑えた場面での降板ってこれもよくわからない。

もう0-4で決まりだし、それなら頭から代えてもいいし、ブルペンも余裕はないのに。

「次の登板」を考えてのこと?次はあるの?

結局代わったプロクもケンドールに3本目のヒットを打たれてるし。。。

ってこの場面で何でプロクなの?こここそ鼻ローンじゃないの?痒ーノでもいいし。

これも「制裁」の一種?

そしてプロクも2点取られてなにもかもお仕舞い。。。

まあヒット一本じゃどっちにしても勝てなかったけど、ヤンクスファンの大ブーイングが

ホントに空しいね。。。

これが最後の「記事」になっちゃうのかな。。。

Ar44_2

匙じゃなくてバットを投げます。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »