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2007/07/15

連夜の一発

Hm79

松坂のダメダメピッチを見ながらゲームデーでチェックしてたら、

いつの間にか打ってた模様。

きょうは3-1からの追撃弾で「意味のある一発」になったかな?

タッチの場面の表情も少し和らいでる。

マタマタ立ち上がりが悪いロードでの王も何とか六回を初回の3点に抑えて、

モー様にもセーブが付いて。

でも松坂は負け試合で勝ち投手になるという、一番見ていて嫌なパターンに。

今夜の録画はゆっくり楽しめそうです。

Ba12

アブちゃんが、3番で、打てば、勝ち試合。

<追記>

打撃を語るとき「球を長く見る」という言葉を好んで使う。投手から捕手まで約0・4秒で球は届く。好調時はそれが実際に長く感じられるのだという。「打ちにいくまでの時間を長くしなくてはいけない。それをやる体のバランスが難しい。できればボールを長く見る感覚がつかめる」が持論。バランスが崩れない今は0・4秒が長く感じられることだろう。

 2回には右中間にフェンス直撃の二塁打を打ち、9回には左中間最深部に「どうしても逆方向にあれ以上距離を出すのは難しい」と振り返る大飛球を放った。それでも「常に自分の形で打てているという感じはしない」と絶好調を口にすることはない。上昇カーブはさらに続くのか。

理想としては投手が誰かとは関係なく、「自分の形」で打てるかどうかが全て、

ていう考え方なんだろうけど、やっぱり合う投手と合わない投手で結果に大きな差が

でちゃうんだよね。

きょうの投手はバッチリ合ってたみたいだけど。

でもこれだけ打っててもなぜか「絶好調」とは映らないのはなんなのかな?

(ボヤッキー武田が見つけた「米製村田兆治」。腕のしなりがそっくり!)

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