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2007/07/03

きょうの一勝

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「ロケット」の異名を取るニューヨーク・ヤンキースの大ベテラン、ロジャー・クレメンス投手がミネソタ・ツインズ戦で今季2勝目を挙げ、史上8人目となる通算350勝を達成した。

 8回を2安打、1失点という今シーズン最高の内容で快挙を成し遂げた「ロケット」は、「とにかくうれしい。ほかに言葉が見つからない」と感激を表現。ジョー・トーリ監督は「(ツインズには)大振りしてこないので、失投が許されない。そういう状況の中、彼は見事なピッチングを見せた」と力投をたたえた。

 350勝が達成されたのは実に1963年以来。7人目はウォーレン・スパーン(当時ブレーブス)で、当時22歳だったトーリ監督が女房役を務めていた。そのトーリ監督は、現在340勝のグレグ・マダックス(パドレス)が最後の350勝投手になると考えている。「野球はどんどん過酷なスポーツになっている。投手が1人で耐え抜くのは大変だ」

 そんな時代にクレメンスは24シーズンも現役を続け、350の勝ち星を積み上げた。「ロジャーほど長く投げられるピッチャーはそういない。しかも、投球スタイルが変わらないからすごい」と、トーリ監督は44歳右腕の偉大さを改めて感じていた。

5試合目の先発でようやく達成ということだけど、

ツインズから取ったのは意味があるかな?

久しぶりに勝ちゲームを見た気がするけど、明日からはまた中継なし。

まあ仕方ない気もするけど辛いねえ。。。

350勝が達成されて今度はワールドチャンピオンっていうことになる筈だったけど、

まずは借金返済って目標レベルが低すぎる。

きょうは7番のアブちゃんと9番のロビンにマルチヒットってどうなってるの?

ロビンももっと走れば良いのに。今年2つ目の盗塁って少なすぎでしょう。

そして、

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オールスターのファン投票で両リーグ最多の約400万票を集めたニューヨーク・ヤンキースのAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手。球界最高年俸のスーパースターは2日、ミネソタ・ツインズ戦の6回に左足を痛め、途中交代した。

 Aロッドは6回の打席でサードゴロを打つと、全力疾走でファーストに向かった際、ベース上でツインズのジャスティン・モルノー一塁手と接触。このときに左足太ももに痛みが走ったという。その後、代走を送られてベンチに下がったAロッドは、一夜明けたこの日に検査を受ける予定で、オールスター出場については「今そのことは考えていない。明日になってどれくらい回復しているか様子を見たい」とのコメントを残した。

 また、デレク・ジーター遊撃手は「ひどいけがではないと思う。明日にならないと分からないけど、(回復に)時間がかからないことを望んでいる」と楽観的に話している。

怪我しないことだけが自慢だったのに。。。

問題ないことを祈ります。

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