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2007/07/06

きょうの複雑(三連荘)

Hm75

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が5日、地元でのミネソタ・ツインズ戦に「4番・DH」で先発出場。5-5の同点で迎えた8回に2試合連発となる今季第10号、勝ち越し2ランを放つなど、5打数2安打、2打点の活躍だった。一方、先発の井川は5回を7安打、5失点で降板し、勝敗はつかなかった。ヤンキースは、松井の一発で7-6と勝利を収め、このツインズとの4連戦を3勝1敗で終えた。

 今季初の4番で先発した松井は、5-5で迎えた8回裏、2死から四球で出塁したデレク・ジーター遊撃手を一塁に置いた場面で、この日5度目の打席へ。岡島秀樹投手(レッドソックス)らとともに球宴「32番目の男」候補となったリリーフ右腕パット・ネシェック投手の5球目を完ぺきにとらえると、打球は右翼席へ飛び込む決勝2ランとなった。

 一方、メジャー復帰後3試合目の先発となった井川だが、初回にいきなり先頭打者に四球を与えると、その後3連打を浴びて2失点。いったんは味方に逆転してもらったものの、4回には3点を失い、同点に追いつかれる。翌5回こそ、この試合初めて3者凡退に抑えたが、結局井川はこの回で降板。5-5という状況だったため、勝敗はつかなかった。

 ヤンキースは、井川の後を受けたリリーフ陣が6回から8回までをわずか1安打、無失点という好救援。松井の2ランで勝ち越しに成功すると、最後は守護神マリアノ・リベラ投手が1点を失いながらも、試合を締めくくった。

昨日の願いがいきなり実現して万々歳なんだけど、

好調なAロッドが初のスタメン落ちで井川が相変わらずの乱調っていうのがねえ。。。

まあそんな贅沢は言ってられないけど、そうは完璧な勝利はないよね。

痒ーノ、プロク、ファンズと完璧なリリーフということは十分な「奇跡」だし。

「4番松井」が「決勝ホームラン」。

これだけで最高な結果だよね!

Ki13

もういつになったらピリっとしてくれるの?まだチャンスはあるのかな。。。

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コメント

目の覚めるようなHRでした。
井川はいいボール投げてるんですけどね。
メンタル面以外に、ポサダのリードにも問題がありそうです。
トーリとギドリーにかかっては、遅かれ早かれマイナー行きですね。
ちなみにマイヤーズ、またファースト寄りで投げてるの知ってます?
監督もコーチも酷いもんです。

>Re:樹里亜

結果は朝一でチェックしたんですが、映像は夜更けてから。。。
やっぱり生で見たかったですね。。。
今日の満塁はストレートの四球ですからね。

三試合みれないのはやっぱり辛いです。

マイヤーズも見てないですねえ。

井川もペティトも安定しませんね。。。

投稿: KMFIS⇔樹里亜 | 2007/07/07 07:04

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b  Minnesota    2 0 0 3 0 0 0 0 1  6 10 0  NY Yankees   0 5 0 0 0 0 0 2 X  7 13 0  W: K. Farnsworth (1-1, 4.59); L: P. Neshek (3-1, 1.74); SV: M. Rivera (11)  HR: NYY: H. Matsui (10), R. Cano (5), M. Cabrera (4). ..... [続きを読む]

受信: 2007/07/07 13:37

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