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2007年8月

2007/08/31

きょうの傍観

Mr23

久々に22時就寝で2時起床の時間差攻撃をしたけど、やっぱり22時辺りに

寝るとその後も意外といい感じだったりするんだよね。

まあそれもヤンクスが勝ったからかも知れないけど。

王がきのうのロジャーに続いて七回途中までノーヒットで、

打たれた後もしっかり抑えて結局七回無失点の好投。

まあ4四球っていうのが自分的に許せなかったみたいだけど、

それも彼の「特長」だからね。

兄貴の「好守備」も結構助けてたね。なんだか今年はファーストの当たり年?

(キャプテンの二つの送球エラーがちょっと気になったけど。。。ロビンも。)

シリングからロビンが二打席連続のソロを左中間に持っていって、

結局シリングはこの二失点だけだったんだよね。

キャプテンは4-4と一人絶好調だったけど、他はなかなか繋がらなかったし。

そして八回にオカジーがアブちゃんにタイムリーダブル、そしてAロッド敬遠で

松井との対決ってところで、ダブルスチールをテックがサードに悪送球で

そのままAロッドまで返っちゃって、またもや松井のRBIチャンスが消える。。。

Aロッドが残ってれば内野安打の間に1打点稼げたんだけどね。

王はキャプテンの送球エラー後にローエルに1,2塁間に運ばれてノーヒッターには

なれなかったんだけど、その後のサードゴロでユークのラインアウトでフランコが

退場になって、結果的にそれがチェンバレンの退場にまで繋がっちゃったんだけど、

やっぱり5-0になって九回にチェンバレンを続投させたのが間違いだった気が。

あそこは頭からラミレスでよかったんじゃない?

チェンバレンも気持ちが切れちゃった感じだったし。

まあ黒豚君からはまた初球外野フライに抑えてたけど。

終わってみればボストンをスイープで5差にまで持ってきたけど、

シアトルの6連敗でようやくWCの単独「首位」に。

まあとりあえずの保険ではあるけど、これからどうなるかな?

Mc18

彼はなにを表現したかったのかな?

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2007/08/30

きょうの残留

今年4月にフリーエージェント(FA)権を取得した巨人の高橋由伸外野手(32)は30日、東京都内の球団事務所で清武英利代表と会談し、FA宣言をせずに巨人に残留する意向を示した。
 かねてから残留を希望していた高橋由に対し、球団が最低4年の長期契約を打診。高橋由は受け入れる意思を伝えた。 

由伸には松井の後を担って欲しかっただけに、現状を考えると一度外に出た方が

彼の為なんじゃないかと思ってたんだけど、やっぱり出られる「環境」にないってことかな。

再契約金や出来高(年5000万~1億円)を含め総額は16億円にものぼる。昨オフに日本ハムからFAで獲得した小笠原とほぼ同等の評価だが、生え抜き選手では史上最大級の大型契約になる見込みだ。「結果を残した選手には、それに見合う報酬」という巨人の経営方針は、生え抜き選手に対しても変わらない。
 引き留めに全力を尽くす理由は単純明快だ。入団時から看板選手としてチームを支えてきた功績は、だれもが認めるところ。さらに今季は故障に泣いた過去2年のうっぷんを晴らすような活躍で、首位を走るチームを支えている。球団側はかねて「FAで絶対に流出してはならない選手」と評価し、早い段階から交渉を行うスケジュールを調整してきた。試合がない30日、札幌遠征から高橋由本人が帰京するのを待って東京都内で残留交渉を行う。

「結果を残した選手」だったっけ?私の中ではそうとはいえない。

まあ大好きな「24番」を受け継いでくれただけに、より一層期待していただけにねえ。

キャプテンも小久保、阿部に譲ってるんだし、さらに上のレベルにいってもらわないと。

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きょうの連勝(あとひとつ)

Hm95_2

連夜のデーモンの2RBIシングルで3-0で始まった第二戦。

Aロッドが二塁を欲張ってヒットを帳消しにした後に松井にトリプルが出て、

1打点損した感じ。。。たまに状況を判断しないプレーをするんだよね。。。

品スキーが芝生に足を取られる間に三塁まで「走らされて」膝は大丈夫?

ポサダと兄貴が凡退して結局点にならなかったのも。。。

暮メンスは四球は出すものの六回途中までノーヒットに抑えてて、

でも黒豚君のホームランが初ヒットになって残念。。。

(それにしても「見上げる当たり」とはこのことだね。)

その後のハジイタ当たりをロビンが逆に動きながら回転スローでアウトにして、

流れを持ってかれなかったのが大きかったね。

ちょっと球数が多くて七回痒ーノで八回に不安ズを出す展開になったんだけど、

不安ズが本領を発揮?して、一点差まで詰め寄られて、

八回連夜のモー様の登板ということに。。。

でもこのシリーズは「かつての」モー様に戻ってくれて、四人で締めて連続セーブ。

最終的にAロッドの44号が決勝点になったけど、ホントに危ない試合だったね。

もう一人チェンバレンが欲しいって贅沢?

(「試合に勝つためには連投も辞さない」って言ってて、不安ズを出すかなあ。。。)

Mr22_2

明日は休める?休めない?でも明日勝たないと意味が無いんだよね。。。

王には八回まで投げてもらってチェンバレン初セーブっていうのもあり?

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2007/08/29

きょうの方程式

Jd19_2

松井の最低限打点で先制して、追いつかれ、勝ち越して、また追いつかれ、

最後に突き放しての勝利。

ペティト七回、チェンバレン一回、モー様三三振とはいかなかったけど

二三振にセカンドライナーで、三日遅れの方程式。

ペティトも松坂も打たれちゃいけない場面での被弾で、最後はかつての18番に

痛い一発。

デーモンは「試合にも出られず、期待されたプレーができないときは嫌になるものさ。だが、すべての物事は、何らかの理由があって起こるものだ。シーズンも終盤に差し掛かり、チームに(地区優勝の)可能性が残っていることに、おれも手応えを感じている」と、まだレッドソックスとは7ゲーム差と厳しい状態にある中でも望みを捨てていない。

ペティトも打たれながらも三度めの連敗ストップでこれで八月六連勝。

「チームを正常な状態に戻したかった。とにかく、ストライクを取りに行って積極的な姿をみんなに示したかったし、観衆の声援を力に変えてほしいと思っていた。今日は絶対にいいピッチングをしようと心掛けた」と強い意気込みで大一番に臨んでいたことを明らかにした。

チェンバレンはヒットを打たれるも、相変わらずポサダのサインに首を振っての三振。

ランナーが出ようと「でもそんなの関係ねえ」って感じ?

でも、

ヤンキースとレッドソックスの「伝統の一戦」に初登板したチェンバーレインは、無死一塁で指名打者デービッド・オルティスを打席に迎えたシーンがもっとも印象に残ったという。「(オルティスは)テレビで見るよりも打席での姿のほうが大きく見えた。思わず後ずさりするくらいにね。でも自分の力を信じて、これまでどおり攻めの投球をしたんだ」

 結果、オルティスを初球の速球で浅いレフトフライに仕留めたチェンバーレインは、この回を零封。逆転の地区優勝には3連戦全勝が必須のチームに貢献した。

って、少しは緊張してたかな?まあそれでもこの結果だからね。

残り二戦何回投げるのか?

そして、

前の打席で一時は同点となるソロアーチを放っていたレッドソックスの主将ジェーソン・バリテック捕手は、先頭で打席に入ったがカウント2-1から空振り三振。「(リベラは)何にも変わっていないよ。カットボールは両サイドに決まっていたし、シンカーもたまに投げていた。以前と同じ、手ごわい投手のままだ」と、脱帽の様子だった。

まあ話半分にしてもきょうはいい投球だったね。

ボストン戦で出てくれてよかったよかった。

そんななか、

打点は挙げた。チームも勝った。それでも、松井秀は松坂を攻略した気になどなれなかった。3度の対戦で、またも無安打に終わった。
 「バッティングとしては、詰まらされて良くなかったですね」。そう振り返るのは、一回一死満塁での第1打席だった。直球をたたいたが、打球は二塁への平凡なゴロ。三塁走者を先制ホームに迎え入れたが、見せ場はそれだけだった。
 この日も指名打者での出場。「全力で走ると多少(痛みは)ある」。万全の状態でないことは首脳陣にも報告済み。デーモンが左翼守備に慣れてきたこともあり、今後も指名打者で起用される試合が多くなりそうだ。
 チームの勝利が何よりの薬になる。「直接対決というより、一戦一戦すべてが大事なんで」。何とか踏みとどまって、ゲーム差は7。勝ち続けるしかないヤ軍の中で、松井秀も立ち止まるわけにはいかない。

こういうなかでもきっちり先制打点を上げるのが彼の仕事。

あしたはやってくれるでしょう。膝の痛みがデーモンのレフト先発を導いてるわけでも

あるし、いい方に考えて。

そして、

ここ3試合で9回2/3を投げ、25安打、20失点(自責点は19)と冴えないピッチングが続いていたニューヨーク・ヤンキースのマイク・ムシーナ投手。ジョー・トーリ監督は、ムシーナを次の先発予定から外し、代わりにマイナーで活躍している昨季のドラフト1巡目指名、22歳のイアン・ケネディ投手を9月1日のタンパベイ・デビルレイズ戦でメジャーデビューさせることを明らかにした。これで、一部で伝えられていた井川慶投手のメジャー復帰はひとまずお預けとなりそうだ。

 ただしトーリ監督は、「ムシーナをブルペンに送ろうとは思っていない。一度先発を外して様子を見たいだけ。評価はそれからだ」と、ムシーナの登板回避は一時的なものと説明。デビルレイズ戦後には再び先発ローテに戻すこともあり得ると話している。

 ヤンキースが今季先発デビューさせる8人目の新人先発投手となる予定のケネディは、皮肉にもムシーナと似たタイプの右腕で、90マイル(約144キロ)前半の速球にチェンジアップ、ムシーナの決め球でもあるナックルカーブなどを武器としている。今季は1Aから3Aまで駆け上がり、被打率は1割8分2厘。3Aスクラントン・ウィルクスバレーでは、6試合の先発で1勝1敗、防御率2・08。34回2/3で34三振を奪っている。

井川にはチャンスが回ってこなかったけど、ヘンの代わりはブリットンって誰?

Ap11_2

七回でのベンチの怒りがデーモンに届いたのかな?

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2007/08/28

きょうの引導

Mm18

ヤンキースは、先発マイク・ムシーナ投手が3回を9安打、6失点の誤算。さらに2番手エドワー・ラミレス投手も1イニングで1点を失うと、3番手の左腕ショーン・ヘン投手に至っては2回2/3で8安打、6四死球、9失点(自責点は7)と大炎上した。打線もバーランダーに7回まで散発3安打と抑えられると、その後も元気がなく完封負けを喫した。

「誤算」ではなく「最終確認」ってことになった感じだけど、

今の状況で確認してる段階じゃないと思うんだけど。

ヘンに至っては何度確認したら気が済むのか。。。

ボストン戦を前にこのテイタラクじゃ応援する気にもならない。

例えボストンにスイープしてもまだ5差って、どうひっくり返っても無理だよね。

本気でワイルドカード争いに絞っていかないと10月が迎えられない。

こうなったら仕方が無いけどシアトルに「頑張って」もらって、

ボストン、天使軍団、ヤンキースの勝ち残り、っていう状況にもっていかないと。

まあホントにシアトルに頑張ってもらって、ていう手もあるけど、

きょうの試合を見るとね。。。

Jt21

で、誰を下げて誰を上げるの?

これが最後の「仕事」になる?

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2007/08/26

きょうのメーカー

高砂部屋の相撲部屋メーカー

今話題の脳内メーカーの派生版。

ちょっと当たってる感じ。

「迷路丸」に「完走精」。完走はできなそうかな。。。

ちなみにわたしの名前で脳内メーカーをやったら、

「愛」に満ちてました。ってよろこんでいいの?

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きょうも予定通り?

Oh19_2 

>あしたは王が完投しないと投げるピッチャーがいないよね。

っていうことだったけど、何とか王が八回までいって、九回は上がったばかりのブル。

っていうかきのうの11回に投げてもよかったんじゃない?

松井は初回のツーアウト1,2塁、2RBIダブルでスタートして、結局猛打賞の.308。

もうこうなったらここに書いてトーリを縛るしかない?

あしたはヒューズ七回、チェンバレン一回、でしょうがないけどモー様一回を三三振で。

なぜかきのうきょうと中継なしで、あしたは録画放送。

ボストンが霞んできたけどシアトルも負けないんだよね。ってまだWC頼みは早い?

シカゴもひとつくらい取ってくれないと!

中地区の二位はWC圏外だからボストン、シアトル、天使軍団との

席取りゲームになるんだろうけど、

ボストン、シアトル地区優勝、で天使軍団とのWC争いに勝って、

ていうパターンが今後の展開としてはいいのかな?

とにかく天使さえいなくなってくれれば変な心配はしなくて済むからね。

BOSvsNYY6試合、SEAvsLAA7試合、NYYvsSEA3試合と

まだこれだけ残ってるからまだまだなんとも言えないか。

Hm94

あしたは久々に松井の「一発」も見たいね。

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2007/08/25

きょうのサヨナラ(必然)

Det

4時間遅れで始まって、さらに延長戦。さらに「最後の砦」ヘンでまたもやサヨナラ。

いったい現時時間何時?

明日は何時から試合開始?

さっさと中止にして普通にダブルヘッダーにした方がよかったんじゃない?

ヘンを出すくらいならもうちょっと逆算できたんじゃない?

なんで同点の七回にチェンバレンを使っちゃうの?

ラミレスとチェンバレンを二回ずつ投げさせればこういう事態には

ならなかったんじゃない?

「骨折り損のくたびれ儲け」って何も儲けてない。。。

ボストンダブルヘッダー連勝、シアトルも勝って、6.5差と3差に。

あしたは王が完投しないと投げるピッチャーがいないよね。

ホント一試合一試合で状況がコロコロ変わる。

あしたはどっち?

Cp02

ってもう今日か。。。

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最後のチャンス?

ニューヨーク・ヤンキースの地元紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は24日、不本意な投球が続くベテラン右腕マイク・ムシーナ投手が、次回先発予定の27日のデトロイト・タイガース戦でまたも打ちまれるようならば、井川慶投手を含む3人のマイナー投手に先発ローテーション入りのチャンスが回ってくる可能性があると報じた。

 38歳のムシーナは、7月末から4連勝をマークしたものの、ここ2戦は5回6失点、2回途中7失点で連続KO。ここまで8勝9敗、防御率5・22という成績に終わっている。同紙によると、ブライアン・キャッシュマンGMは、27日にもムシーナが背信投球を繰り返すようならば、傘下の3Aスクラントン・ウィルクスバレーに所属する井川、イアン・ケネディ、スティーブン・ホワイトのうちの1人を昇格させる意向を示したという。

 井川はスクラントンで9試合に先発して4勝4敗、防御率3・62という成績。21日には6回無失点の好投を見せている。ただしそれ以上に注目なのが、昨年のドラフト1巡目指名で22歳のケネディ。今季は1Aから3Aまで一気に昇格し、スクラントンでは5試合の先発で1勝0敗、防御率1・86という好成績を残している。

って、ヒューズ、チェンバレンの他にもまだ大型新人がいたの?

ムースの代わりじゃなくてヘンか尾ロンの代わりでも全然いいんじゃない?

40人枠になれば入ってこられるとは思うけど、ホントにラストチャンスだろうからね。

でも、引っ張って引っ張って終わってみれば救世主だった、

っていう風になって欲しいね!

(まずはムースに復活して欲しいのが一番だけどね。。。)

と思ったら、尾ロンの代わりにブルーニが上がってたのね。

まあそれはそれ、これはこれ。。。

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2007/08/24

きょうのハゲタカ(最終回)

11年の間に何人の人間が死んでいったのか。

何億の金が動き、生き、死んでいったのか。

小銭をかき集めてなんとか繋ごうとした2億と、保釈される為の数字上の2億。

何が人を動かし、企業を動かしているのか。

鷲津は積年の約束を果たしたが、「彼ら」は何かをなしえたのか。

一人の少女の思いが、様々な大人たちに影響を与え、結果、多くの「命」を救った。

そして、

ブルドックソース<2804.T>に対するTOB(株式公開買い付け)に失敗した米系投資ファンドのスティール・パートナーズが、TOB期間にブルドック以外の投資企業への買い増しを加速していたことが分かった。ブルドックに実施したTOB前後で比べると、株式を5%超保有する企業への買い増し金額だけで325億円。ブルドックとの攻防で敗色が濃くなるにつれ、市場ではスティールの日本撤退観測が急速に浮上、放っておけば、投資先企業の株価が下落しかねず、自らの資産を防衛するために買い増した可能性もある。
 スティールは、ブルドックの株主総会や法廷闘争でTOBの失敗の見通しが色濃くなる7―8月にかけての株式取得を進めた。ブルドックへのTOBは5月18日に開始し、TOB価格の変更と期間延長を繰り返して8月23日に終了。全株取得を目指すとしていたが、応募は1.89%にとどまり、ブルドック買収は失敗に終わった。大量保有報告書によると、このTOBの前にスティールが5%超保有する銘柄はブルドックを含めて30社、投資金額は3373億円だったが、TOBの結果を公表した8月24日時点では30社に対する投資金額は3725億円に拡大した。
 TOB期間の3カ月で買い増した銘柄は、シチズンホールディングス<7762.T>、ノーリツ<5943.T>、ブラザー工業<6448.T>、松風<7979.OS>、金下建設<1897.OS>、みらかホールディングス<4544.T>などがある。
 特に、2006年の明星食品<2900.T>とのTOB攻防戦の末に取得した日清食品<2897.T>は投資攻勢が目立っており、ブルドックTOB前に13.67%だった保有比率は16.95%に達し、投資額は保有する日本企業の中で最大の746億円になっている。天龍製鋸<5945.Q>に対しては7月4日までTOBを実施して保有比率を11.18%に引き上げている。

かの事件のときにいろんなニュース番組で特集されていたけど、

イマイチピンとこなかったんだけど、このドラマを見てなんとなく実像の欠片が

見えてきた気が。

次は原作。何時頃読み終わるかな。

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2007/08/23

きょうの「予定通り?」

Ap10

ペティトが七回、チェンバレン二回っていう計算通りだったけど、

流石に8-1で二イニングはないってことだったんだろうけど、

九回のモー様がマタマタ3安打1失点ってどういうこと?

(まあ綺麗なヒットはタイムリーの一本だけだったけど、「切れ」がないんだよね。。。)

ペティトが八回までいって九回チェンバレンでも良かったんじゃない?

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は22日、敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に「5番・指名打者」で先発出場。5打数3安打の「猛打賞」で4試合連続ヒットをマークした。ヤンキースは8-2で快勝。連敗を2で止めている。

 松井は2回の第1打席で、ア・リーグトップタイの15勝を挙げているエンゼルス先発ジョン・ラッキー投手からライト前ヒット。その後2打席はレフトフライ、センターフライと凡退したが、8回には無死一塁でリリーフ右腕スコット・シールズ投手から今季24本目のツーベースを放ってチャンスを広げ、追加点につなげた。さらに9回にもセンターへヒットを放ち、6試合ぶりの「猛打賞」で打率を3割4厘に上げた。

 ヤンキースは同点の7回にメルキー・カブレラ中堅手の適時打などで2点を勝ち越し。7回以降も追加点を重ねてエンゼルスを突き放し、同一カード3連敗を免れた。この結果、ア・リーグ東地区首位のボストン・レッドソックスとの差を5ゲーム、ワイルドカード争いトップのシアトル・マリナーズとの差を1・5ゲームにそれぞれ縮めている。

最後の砦のペティトが踏ん張って、終盤で突き放して、チェンバレンの三振ショーで

(きょうは三つともスライダーだったね。ストレートの空振りも見たかったけど。

でもゲレーロの空振りもファールも凄かった。審判に当たらなくてヨカッタネ。。。)

すっきり勝ちかと思ったら余計な時間があって、まあスイープを免れたことだけ

喜ぶべきなのかな。

ボストンとシアトルがそろって負けてなんとか一息ついたけど、

一日休みでまたデトロイトでいよいよボストン直接対決ってことで、

なんとか3ゲーム差まで持っていきたいね。

Hm93

打点はなかったけどよく打って走ってました。

(なんか合成っぽいんだけど)

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きょうの「さらにうわて」

Tex_2

テキサス・レンジャーズは22日、敵地でボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー第1戦を行った。打線が6回に9点、8回には10点を奪うなど29安打の猛攻を見せ、30-3で大勝した。なお1試合30得点は、メジャーでは110年ぶりのことで、ア・リーグ新記録。

 3点を追う4回、レンジャーズはラモン・バスケス三塁手の3ラン本塁打などで5点を奪って逆転。6回にはマーロン・バード中堅手の満塁本塁打、ジェレッド・サルタラマッキア捕手のソロなど打者14人の猛攻で9点を追加し、勝利を決定的なものとした。

 それでも、レンジャーズ打線の勢いは終盤に入っても止まらない。8回には途中出場のトラビス・メットカルフ三塁手が満塁本塁打、サルタラマッキアがこの日2発目となる3ランを放つなど10得点。さらに9回にも途中からショートに回っていたバスケスに3ランが飛び出すなど、とどめの6点を加えた。なお、サルタラマッキアとバスケスは、ともにこの試合6打数4安打、7打点をマークした。

きのうの試合が「どんだけー」ならこの試合は「どんだけー」の三乗って感じだけど、

八,九回で16点ってありえないよね。。。

14点でもう十分でしょう。

4人のピッチャーが6、8、7、9失点で、

投げたイニングが5回 0/3、0回 2/3、1回 0/3、2回って計算合わなくない?

それにしてもツーアウトとる中で8点ってかなりの罰ゲームだよね。

バスケス 6号3ラン、サルタラマッキア 3号ソロ、バード 6号満塁、

サルタラマッキア 4号3ラン、メットカルフ 2号満塁、バスケス 7号3ランって

17点がホームランでまだ13点もあるってことだよね。

Dc

ホントに早く帰りたかっただろうね。。。

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2007/08/22

きょうの「どんだけー」

Ap9

ムースが二回途中で7失点、その後尾ロンがアウト1つとる間に3四球で4失点、

昨日温存したラミレスがさらに二回で2失点、そして昨日サヨナラされたヘンが

無理やり3回を投げさせられて満塁弾で計5失点、

最後は痒ーノが何とか一回無失点って「どんだけ」取られりゃ気が済むの?

っていうかどんだけ点取りゃ気が済むの?手加減っていうものを知らないの?

きょうほど「コールドゲーム」があればと思った日はないねえ。

三回時点で三人使って既に12点でその後も6点も入るって、

ホント罰ゲームだよね。

打つ方はAロッドが二本打って9点までは取ったんだけど、まさに「焼け石に水」状態。

アンダーソンがいなければ9-8で勝ってた?なんて言わないけど、

一人に10打点ってありえないよね。

これでムースは何試合負けてるの?っていうか毎回何回投げてるの?

10勝どころかマイナー行ってもいいんじゃない?

代わりに井川を上げてもおつりがきそう。

言ってもしょうがないとはいえ、なんでマイヤーズを切ってヘンと尾ロンが残ってるの?

これでボストンと6差、シアトルと2.5差。

明日負けてスイープなんてことになればもう4月に逆戻りだよね。。。

ペティトが七回、チェンバレン二回で決められなければ勝ち目はないね。

Jt20

そろそろゴルフで余生を送ったら?

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2007/08/21

きょうのハゲタカ

たまたま途中回を見ていて面白そうだったけど、なにせ途中からだったので

全然内容がわからず仕舞いだったんだけど、今回再放送されるとのことで

忘れずに見出したところ、面白い面白い。

原作が書かれた時期とドラマになった時期、そしてあの○○ファンドが出てきた時期、

それがどういう順番なのかわからないけど、調べてみたら、

ドラマが今年の2月、原作は2004年、ってことはあの事件の前ってことだよね?

原作とドラマは別物みたいだけど、ドラマ→原作のパターンにハズレはない、

っていう自分自身の「指針」からさっそく原作をアマゾンに注文しちゃいました。

ドラマが見終わったらちょうど届くはず?

24もシーズンⅥがレンタルされるみたいだけど、全部出揃うまではねえ。

やっぱり「一気通貫」じゃないと。

きょうで最初の3話が終了で残りは3話。

さてどんな結末が待っているのか。楽しみです。

(出演者の1人である柴田恭兵肺がん手術・療養のため、当初の2006年9月2日~同年10月7日の放送日程から延期された。また、当初出演予定であった中村獅童飲酒運転で信号無視したため出演を辞退し、松田龍平が起用された。)

そうです。いろいろあったのね。確かに鷹とのコンビ時代の「大下」ではなかった。

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きょうの「信頼度」

Lv3

七回1アウト1,2塁の場面で先発ヒューズから痒ーノへのスイッチ。

確かにフォアボールが多かったけどそもそもまだ100球までいってなくて、

将来を任せる投手であるなら、ここを乗り切らせてこそ意味があるんじゃないの?

守ってばかりじゃ育たないよ?これもトーリの「信頼度」がまだ低いから?

そしてトーリの「信頼度」№1だけど、それ故に打たれたのか、4-4の同点タイムリー。

1,3塁でさらにライト前に逆転タイムリーでまたもや1,3塁。

でここでいまさら昨日良かったラミレスを作り出す。

それもトーリの「信頼度」が低いから?

でゲレーロショートゴロの間にもう一点。この3失点中痒ーノの自責点は1点で

後の2点はヒューズの元に。

ポサダのツーランでヒューズの負けはなくなったけど、

代わったファンズはいきなりダブル、フォアボール、バントで1アウト2、3塁。

バントのアウトは勿体無かったんじゃない?

全然ストライクが入らなくてどうなるかと思ったけどファーストゴロをベテミットが

すばやくホームへ返して、最後は0-2からHBPかと思ったけど

バッターそこは当たっとかないと。チェックスイングで三振って勿体無いねえ。

それにしてもよく点が入らなかったもんだね。

(ところでファンズの「信頼度」って如何程?)

エンジェル巣が同点でKロッドを出したからってこっちもモー様を出す必要があったの?

後攻ならわかるけど先攻なんだから抑えて点が入ってももう一回抑えなきゃならない、

って分かってて出したんだよね?

九回を三人で抑えれば十回も、って考えてたのかも知れないけど、

ツーアウトランナーなしから二本のヒットで1,3塁って。。。

最後もフルカウントまでいってなんとかセカンドゴロに抑えたけど、

これじゃとてもじゃないけど十回は任せられないよね。。。

でもいくらなんでも「信頼度」ゼロだと思うヘンをマウンドに送るって、

勝つ気がなくなったってこと?

最初のバッターはいい感じで三振取ったと思ったら、後はダブル二本でサヨナラ。。。

11打数1安打、打率.091のバッターに右中間を抜ける当たりって。。。

ミルキーあと一歩追いつけなかったかな。。。ちょうどど真ん中。

まあトーリに采配をさせる試合になったら勝てる試合も勝てなくなるからね。

Rb3

ことし二本目のヒットがサヨナラって。。。

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2007/08/20

きょうの「噛み合わせ」

Hm92

初回1アウト満塁からセンターへの犠牲フライ。

三回1アウト三塁からライトへのタイムリーヒット。

きょうはDHということもあって、きのうの「お返し」とばかりにきっちり「仕事」をこなす。

王は立ち上がりはまずまずだったんだけど四回に連打で一点取られるも、

1アウト2,3塁から三振、セカンドゴロに打ち取って、きのうのロジャーを見習った投球。

(レフトのデーモンはセンターのミルキーに送球は譲ったほうがいいんじゃない?)

五回も1アウト1,3塁でオルドニェス。

Aロッドがもう一歩届かずレフト前タイムリーで同点。

(またブルペンのチェンバレンが写ったけど、足を上げて伸ばしたスタイルは

お気に入りなのかな?横のラミレスが小さくなってて可愛い)

その間にダブルスチールが決まって2,3塁に。そしてワイルドピッチで逆転。。。

ポサダ前に落とせなかったかな。。。回り込む動きがないんだよね。

ギーエンはなんとか三振に取って、レイバーンはピッチャー前のバントでアウト。

まあ最低限抑えられたかな。

五回裏、アブちゃんセンター前(ボンダーマンの流れた方向に飛んだ当たり)、

Aロッドサードゴロを印字が綺麗にトンネルして、アブちゃん一気に三塁へ、

Aロッドも二塁へ。そしてこの場面で松井の第三打席。

ちょっとまた低めの球だったけどなんとかレフトに打ち上げて犠牲フライで3打点目。

贅沢をいえばヒットで逆転だけど、三打席で何れも打点を上げるっていうのは

流石ってことだよね。不調の試合の後は必ず取り戻してくるのが松井ってことかな。

ポサダライトフライ、ロビン敬遠でノーヒットのベテミット。

当たりが良すぎてライトライナー。惜しかったなあ。。。

六回もノーアウトからランナーを出す王。球が高い。

エラーの印字はショートフライ、メイビンセカンドゴロもダブルプレーはならず。

足は速いね。ロビンの守備もよかったんだけど。

ランナーを気にしすぎてストレートのフォアボールで90球。もう一踏ん張り。

でまたワイルドピッチで2,3塁。握力が無くなってきてる?

ケイシーを3-0から3-2まで追い込んで最後はセカンドゴロ。シビレルねえ。

(きのうの巨人の西村を思い出しちゃった。阿部のサヨナラ満塁もある?)

デーモンにアッパーデッキへのソロが飛び出して、ミルキーもセンター前。

と思ったらアブちゃん三振ミルキー盗塁死でダブルプレー。。。

そして王は七回もマウンドへ。ここまで93球だけど三振6ゴロアウト7って、

やっぱり本来の投球ではないのかな?

と思ったらマウンドに上げといてトーリがマウンドに行って結局交代。

ベンチ内で確認できなかったのかな?

でここでチェンバレン。何回投げさせる気?イマイチ使い方がワカラナイ。

シェフをボール球でショートフライ、オルドニェスを高めのストレートで追い込んで

最後は低めの速球で空振り三振!「スゴイタマ」!

ギーエンは変化球で追い込んでさらにスライダーをハーフスイングで連続三振!

もう何回でも投げて欲しいね!格が違いすぎる。まさに「麻薬」。

松井の第四打席は真ん中をちょっと窮屈な感じで三振。連続打点は終了。

フォアボールのAロッドが盗塁を決めて、ポサダセンターフライも

ロビンまたもや敬遠でベテミット。

外角低めをうまくレフトに運んでAロッド帰って5-3。ようやく「仕事」ができたね。

フィリップスにもセンター前タイムリーが出て、こちらもいい「仕事」。

またもや8,9番での打点。終盤に理想的な展開。これもチェンバレン効果?

デーモンの当たりが三塁前に転がってどこにも投げられない。

ミルキーのセカンドゴロでようやくチェンジ。

でチェンバレンは一回で御役御免。もうちょっと見たい気もするけど

これからまだまだ頑張ってもらわないとだからね。

で八回は名前だけは強そうなラミレス。

チェンバレンはキャプテンとロジャーの間に入ってお喋り。

意外とチェンバレンの後のラミレスっていいのかな?

遅い変化球にタイミングが合わなくて三者連続空振り三振。

ひとつ歯車が噛み合うとこんなにうまくいくものなの?

きょうは「名采配」ってことになるのかな。

思わぬ形で回ってきた第五打席は甘い球を打ち損じてのライトフライ。

ちょっと尻切れトンボになっちゃったかな。

Aロッド3塁内野安打、ポサダフォアボール、ロビンようやく打たせて貰ったライト前、

そしてベテミットの走者一掃のセンターオーバーでリベラの出番もなくなる。

九回もラミレス続投で、今度はフライアウトで簡単に三者凡退。

終わってみれば松井の活躍もちょっと霞んじゃったけど、まあそれはそれ。

きのうの西村じゃないけど王の粘りが実ってよかったね。

これでタイガース相手に3-1で勝ち越し。次の天使軍団もこの勢いで行きたいね。

Bi1

彼は客席とプールを勘違いしてるのかな。ダイビングマニア?

(ここ何日かずっと右顎の付け根が痛くてとうとう歯医者にいったんだけど、

そこの受付嬢?がちょっと変わってて、帰り際に「サヨナラ」っていうんだよね。

普通「お大事に」でしょ?それも二回も。なんか笑っちゃいました。)

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2007/08/19

きょうの踏ん張り

Rc19

ポサダに一発が出て動き出したこの試合、その後いきなりノーアウト1,3塁のピンチ。

でもきょうのロジャーは落ち着いている。

グランダーソンを三振に取って、テイムズも三振に。

そこで一塁ランナースタートを確認してポサダのセカンドへのスローをナイス「カット」して

飛び出したサードランナーを挟み込んでのタッチアウト。

センターラインを開けて置きながら手だけそのラインに持っていっての頭脳的なプレー。

シェフには二本レフトに持っていかれたけど、オルドニェスは連続三振。

ロジャーがピンチを背負ってる場面で、ブルペンでのんびりしてるチェンバレン。

きょうは「お休み」みたいでこのリラックスさ。ホントに「大物」だね。

四回も短打を連ねて満塁に。そして大きなセンターフライで1-1の同点に。

ちょっと球が真ん中に集まってきた?後続はライトフライでなんとか1点で終了。

四回71球7三振。ちょっと球数が多すぎだね。

裏の攻撃は松井、ポサダ、兄貴と簡単に終了。流れが悪いね。

そしてルーキーの9番メイビンにバックスクリーンぎりぎりに持っていかれる。

メジャー初ホーマーをロジャーからってことに。。。

ベンチでもしゃべるしゃべる。

1,2番は内野ゴロに打ち取ったけどシェフにまたレフト前に。これで3-3。

でもオルドニェスはピッチャーゴロでこれだけが救い。

でまた裏の攻撃は三人であっという間に終わって六回もロジャーがマウンドへ。

バッジを三振にとってツーアウトまでいったのにサードゴロがちょっと跳ねて

Aロッド取れずにレフト前へ。余計な球数投げさせられる。

印字の当たりも三塁線ギリギリでこれはAロッドがキャッチはするも

一塁は間に合わずランナーもサードへ。

でホームランを打たれたメイビンには0-2からHBP。。。

お返しの仕方が間違ってる。三振に取らないと。。。

グランダーソンはショートフライに打ち取ってなんとか失点せずにこれで降板かな?

六回裏にようやくキャプテンにヒットが出て、アブちゃんの軽く振った当たりが

レフト線ギリギリに入って逆転ツーラン!!自分でも驚いてたみたい。

Aロッドも続いてセンター前に。ここでダービン降板。いきなり崩れちゃうもんだね。

4,5回はともに三者凡退だっただけに、やっぱりボンバーズは怖いね。

ピッチャーが代わって松井も変わるかな?と思ったらショートフライで合わないね。

ポサダのショートゴロはサード側に切れてセカンド送球も間に合わず。

兄貴も松井に合わせてショートフライで、ロビンにレフト前タイムリーが出て4-2。

ちょっとAロッドの走りが微妙だったけど返球も逸れてなんとか生還。

3人目のグリリからフィリップスにもレフト前に落ちるタイムリーが出て5-2。

昨日からロビン、フィリップスはいい感じだね!この二人が8,9番なんだからね。

六回108球8三振2失点でロジャーに変わってファンズが登板。

なんか久々に見る気が。

フルカウントからケイシーをレフトフライに打ち取って4打席目のシェフ。

高めの156kmで三振に。これを待ってたんだよ!きょう一番の歓声?

オルドニェスも浮き上がる158kmで連続三振。どうしちゃったのファンズ?

八回は痒ーノでブルペンは誰も投げてなく、まさかそのまま九回まで?

と思ったけどやっぱり九回はモー様が出てきて、なんとかフォアボールひとつで

最後を締める。完全復活とは言わないけどまあとりあえず一安心。

Hm91

ノーヒット、それでもヤンクス勝ちが価値。

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2007/08/18

きょうの「お土産」

Mk7

パイレーツから戦力外通告を受けた桑田真澄投手(39)が、帰国準備に入った。背番号「18」の入った球団公認のTシャツ(1枚25ドル=約2800円)を800枚も特別注文。約224万円相当の“お土産”を日本で応援してくれた人たちにプレゼントする計画のようだ。

 妻子とピッツバーグ観光をノンビリ楽しみながらも、日本で応援してくれた人のことを忘れていなかった。戦力外通告を受けた桑田が、約224万円相当の“お土産”を注文していた。

 「球場での販売は終了しましたが、ほぼ完売でした。それに桑田さん本人から大量の注文をいただいたんです」

 こう明かしたのは本拠地PNCパークの公認グッズ店の店員だ。胸に「Pirates」、背中に「KUWATA」と「18」が入った“桑田Tシャツ”は7月20日に発売。戦力外通告された翌15日(日本時間16日)に販売が中止されたが、ほぼ売り切れに近い状態だったという。

 人気選手の少ないパ軍では貴重な“ドル箱商品”が消えてガッカリしていた担当者を喜ばしたのが、桑田の特別オーダーだった。1枚25ドル(約2800円)のTシャツを800枚も追加注文。戦力外通告を受けたために球団関係者の割引が適用されるか微妙だが、消費税抜きでも総額は2万ドル(約224万円)に達する。義理堅い桑田らしい買い物だといえる。

 「かりに選手以外の道を今後選ぶならパイレーツと桑田にとってプラスになる方向性はあると思う。野茂、石井、イチローなどのように、メジャーにきて活躍できる人材を日本から連れてくることも可能ではないか」とジム・トレーシー監督(51)はこの日、これまでのコーチ以外にスカウトとしても期待を寄せた。桑田の決断に注目しているのは日本だけではない。

てっきり誰かが買い占めたのかと思ったら、桑田自身とは。

またそれを手にして「売り」に出すのだけは止めて欲しいね。

それにしても最高の「お土産」だね。

まあ他にもたくさん自分自身へのお土産ができたみたいだけど。

今度のお土産は何?

ピッツバーグ・パイレーツのジム・トレーシー監督は、先日に戦力外となった桑田真澄投手について、引退後もチーム残留を望んでいるようだ。

 トレーシー監督は、「クワタマスミという人物は、グラウンドの外でも球団にとって非常に価値のある人だと思っている」と、桑田を高評価。チームの守護神マット・キャップス投手も桑田を父親のように慕い、若手の多い先発陣も、桑田の経験に敬意を払い、その存在が彼らの成長に寄与していることを認めている。

っていきなり凄いお土産?で巨人の立場は?

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きょうの「散策」

お昼過ぎにようやく自転車が届いてさっそく「散策」に。

きょうは久しぶりに曇って気温も下がって、洗濯には向かなかったけど

初散策にはちょうどよかったかな。

とりあえず渋谷方面に向かったんだけど、ホントにスイスイ走って、

あっという間に渋谷駅。

30分もかからないで勤務先にも着いちゃいそう。

いい条件になったら自転車通勤に挑戦してみようかな。

そして今度は六本木を目指して見たんだけど、東京は本当に坂が半端じゃないね。

下りだとどんどんスピードが出て、一歩間違えばホントに簡単に「事故」りそう。

ヘルメットはやっぱりした方がいいのかな。

溜池から新橋、そして日比谷、銀座と巡って、皇居の周りをサイクリング。

車で通ったことはあったけど、ゆっくり皇居を見たのは初めてかも。

綺麗な芝生に松がいっぱいで、これは全部手入れをしてるんだろうね。

ランナーも一杯いたけど、それを簡単に追い越して軽く一周。

そして永田町から赤坂見附を経由して帰宅。

あっという間の二時間弱だったけど、そんなに疲れてない。

この分なら山手線圏内は簡単にどこでもいけそう。

あとはドリンクホルダーとナップサックがあれば完璧かな。

あしたはどこへ行こうかな?

<追記>

自転車って、当たり前だけど自動車ではないし、歩行者でもない。

でも自動車道を走ってると車の邪魔になってる感があるし、

かといって歩道を飛ばすわけにはいかないし。

特に都会の4車線とかで右折したい時はとっても判断に迷う。

歩行者なら陸橋があるけど自転車で渡るのはつらいし、

場所によってはマッタク渡るすべがないところがある。

そして都会のほとんどの店舗には自転車置き場が無い。

結局歩道に数珠繋ぎで止めておくしかない。

なんとかならないものかな。。。

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きょうのコラボ

人間失格 (集英社文庫)

太宰治の代表作「人間失格」の表紙を、漫画「DEATH NOTE(デスノート)」で知られる人気漫画家、小畑健さんのイラストにした集英社文庫の新装版が6月末の発行以来、約1か月半で7万5000部、古典的文学作品としては異例の売れ行きとなっている。

 「恥の多い生涯を送ってきました」という文章で知られる「人間失格」は、太宰が自殺する1948年(昭和23年)に発表された自伝的小説。生きることの苦悩を見つめた小説には若い世代のファンが多く、52年初版の新潮文庫は602万5000部と夏目漱石「こころ」と並ぶ大ベストセラー。90年初版の集英社文庫でも40万部を超えている。

 従来の表紙は抽象画だったが、編集部は、「いかにも名作」という路線からの脱却を目指して小畑さんに表紙絵を依頼。新装版は、「デスノート」の主人公・月(ライト)を思わせる学生服姿の男の子が不敵な顔で座るデザインとなった。

太宰を知らないデスノートファンがシリーズ作品と間違って買ってるんじゃないの?

って私も一冊も読んでないけど。。。

でもなんとなく題と絵が合ってはいるね。読んで見ようかな?

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きょうの二元中継(勝ち負け)

Jg11

雨による1時間遅れ、シェフへの大ブーイングで始まったこの試合。

ニューヨーク時代の言動に特に悪い印象がなかったから、ここまで酷く扱わなくても

って思うのは私だけ?かつては応援してたし、打ってもらってたし。

まあニューヨークのファンはそれを「楽しんで」もいるんだろうけど。

ポサダも調子がいいのはわかるけどなんで松井が6番に

「降格」しなきゃならないのかな?

ポサダが誕生日だから?

ボストンは天使軍団とダブルヘッダーで

第一試合は新人のバクホルツ(Buchholz<ブッコロス>って読めない?)が

初登板初勝利でこちらも若いのが出てきちゃった?

そして第二試合はベケットとサンタナの対決で

いまのところ0-2でベケットが打たれてる。

またこっちの試合を中継した方がいい、なんて言われない試合をこちらもしないとね。

と思ったら、1アウト1塁で3塁線のダブルを松井、キャプテンのリレーで

ホームタッチアウトかと思ったら、フィリップスがそれを「カット」してサードへ。

でもセカンドに誰もいなくて結局Aロッドが追いつかずにセカンドでバッターもセーフ。

キャプテンの送球がいい感じだったのでそのままホームに行ってれば。

でセカンドにはロビンがいなきゃいけなかったんじゃないの?

1アウトもとれずに1点あげた形に。。。

そして2アウト1,2塁でシェフ。

ここはショートゴロでなんとか1点で終わり。

でそのお返しにロビン、フィリップスの連打。

デーモンはライトフライもロビンサードに行けず。ちゃんとタッチアップしないと。

キャプテン内角を見逃しての三振。あれはちょっと辛すぎ判定。。。

アブちゃんのショートゴロがイレギュラーしてロビン生還。ラッキー!

そしてAロッドの「行ったー」っていう当たりがもう一歩でグラウンドルールダブル。

でもこれで逆転!

そしてポサダが最後は歩かされて満塁で松井。

フルカウントまでいったんだけど最後はボール球をセカンドゴロ。

バッジのリードにやられた感じ。球が低めに集まるねえ。。。

ペティトは4,5,6番を三者凡退に抑えて切り替わったかな?

そして兄貴に一発が出て3-1。これで復帰後3本目?。

まあああいう打球を見せられるとやっぱり使いたくなるよね。

それにしてもミルキー、ダンカン、ベテミットとお休みなわけで、勿体無くもあるね。

でも調子がいいから悪いからで、出場させるさせないを決めてないのが

「誰かさん」だからね。。。

「メルキー・カブレラをスタメンから外したのは?」と聞けば、「ジョニー・デーモンとジェーソン・ジアンビがタイガース先発のネート・ロバートソンに当たっているから」とトーリ監督。「これだけの選手を抱えて、起用法で悩まないか」と問えば、「最後の決断はチームへの忠誠心で下す。いまはセンターのレギュラーはカブレラだが、3週間後には変わるかもしれない」と、再びトーリ監督は返す。

でボストンが1-4から5-4になって八回からKロッドが打たれるって何故?

で九回画に絵が頭からの登板で三失点逆転!やってくれるね!

前の試合はパペがセーブしてるから、自慢の「ダブルストッパー」で

行きたかったんだろうけどね。オカジーも投げてたし。

でそのままKロッドが2Kでユーク退場のオマケ付きで5-7で勝利!

こちらの試合に戻ると、シェフのレフト前を松井のギリギリキャッチ。

そして12試合連続のライト前にロビン、フィリップスが続いて2点追加!

(キャプテンの0-4が気がかりだけど。。。)

兄貴は一年ぶりの一試合二本目、今度はアッパーデッキ弾!

それにしてもデカイねえ!ダンカンに手荒い祝福。

ペティトは結局八回1失点で、ブルペンは最初痒ーノが投げててその後チェンバレンが

ってどうするのかな?モー様はブルペンにもいないの?

そしてチェンバレンが九回のマウンドへ。(テーマ曲はまだないけど決めないかな?)

シェフを行ったかというレフトフライに抑え、オルドニエスに161km。

流石にセンター前には打たれたけどいいんじゃない?

ギーエンもショートフライに押し返して、最後はバッジ。

159kmで空振りを取り、スライダーでも、161kmのつり球の後、

最後はスライダーを振らせて三振!!!

速球も変化球も超一流で怖いものなし?投げ終わっても当然という表情。

これでクロー座は決まりかな?

久々に勝ちゲームを実況できた感じ。いつ以来だろう。。。

ボストンの勝率が6割を切って、また5ゲーム差に。

今日負けるとかなりやばい状況だったから勝ててよかった。

松井も点に絡めてスタータがきっちり投げてクロー座が締めて。

あしたはデーゲームだけど結果は見ないで朝からの録画を「実況」したいです。

Vg2

こっちも笑いが止まらない?

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2007/08/16

きょうの起死回生(実らず)

Sd03

本来はこの写真だけで行きたかったんだけど。。。

0-3からの九回、Aロッド、松井の連打後、ポサダ三振、アブちゃんファーストゴロで

ダンカンの打席。

1ストライクからの二球目、外角低めをパワーで持ち上げて、レフトスタンドへ。

松井をハイタッチで吹っ飛ばして、ベンチを吼えながら肘打ちの嵐。

これで6本目でそのほとんどがカーテンコール。

続くモリーナもヒットでミルキーにも続いて欲しかったなあ。。。

そして延長同点の場面でモー様登板。

ここでチェンバレンにいけないのがトーリの限界なのか。

もう打たれたらしょうがない、っていうレベルではないと思うんだけど。

いきなりフェンス直撃のダブル、さらに松井の頭を越えるRBIダブル。

さらにハフにライトオーバーのツーランでまさかの三失点。。。

せっかくの勝ちムードが一転負けモードに。

さすがに再度一回で三点を返す余力はなかったか、そのまま3-6で敗戦。

松井が最後って、悲しいね。。。

ボストンが松坂で負けてくれてたのに、ホントに勿体無い。

Mr20_2

今シーズン何回こういう姿をみたことか。

でもこれが現実なんだよね。。。

関係ないけど、

Dj53

山手線にキャプテンが。見たい!

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2007/08/15

きょうの解雇、残留、大惨敗

Mk6

パイレーツは14日、桑田真澄投手(39)に戦力外通告したと発表した。今後、球団は保有権の放棄を告知するウエーバーにかけ、他球団から獲得の申し込みを待つが、トレードなどの移籍が成立しない場合、10日以内にマイナーと契約するか、自由契約となって自由に移籍交渉を続けることになる。大リーグのマウンドを最後の花道と位置づけていた桑田だけに、この機に22年間の現役生活に幕を降ろす引退の選択をする可能性もある。

 地区最下位のパイレーツは、大リーグ球団としては異例の13投手をベンチ入りさせる投手偏重策で、桑田の選手生命を賭けた挑戦を支持してきたが、季節は来季をにらんで若手起用を行うシーズン終盤。ついに桑田に戦力外通告することを決めた。

 今季の成績と年齢を考慮すると、桑田の獲得を希望する他球団があるかどうかは不透明。一方で、パイレーツは桑田とのマイナー契約については前向きで、開幕当初と同様にメジャー再昇格を狙って現役続行することは可能だ。9月になればベンチ入り枠が40人に拡大されるが、そのチャンスも難しい。

 桑田は「今後のことについてはわからない。まだ何も決めていない。こういうことは野球にはつきものだ。今はただ、僕にチャンスをくれたパイレーツにお礼を言いたい。本当に感謝している。みなさんのおかげだ。金曜日(17日)までにどうするか決めたい」と話している。

仕方が無いとはいえ、どこにチャンスがあるかはわからないからね。

怪我ではないんだし、もう一度チャレンジするだろうね。

そして、

Ki07

米大リーグのヤンキースが保有権放棄を示すウエーバーにかけ、パドレスが獲得の意思を示していた井川慶投手(28)のトレード交渉が期限までにまとまらなかったことが14日、分かった。大リーグ機構の関係者が匿名を条件に明らかにした。井川はヤンキースに残留する。

 ヤンキースのアフターマンGM補佐は「ウエーバーに関しては話せない」と明言を避けたが、「成功できる投手として見ている。ここ(大リーグ)に適応する必要はあるが、チームはまだ彼を信じている」と語った。大リーグ機構の関係者によると、10日にパドレスが交渉権を得たが、2営業日の期限内に交渉がまとまらなかった。
 井川は大リーグ1年目の今季、12試合に登板して2勝3敗、防御率6.79。不振のためマイナーに2度降格し、現在3Aスクラントンで調整中。 

これがいい結果だったのか、わるい結果だったのか。

それ自体答えが出ないまま今年が終わるのか。

ある意味桑田より先が見えない感じ。。。

そして、

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(33)は14日、オリオールズ戦で2打数1安打し、9試合連続安打とした。
 超重量打線が手も足も出なかった。オ軍3投手の前に、チーム全体で2安打零封。特に先発カブレラに6四球の“プレゼント”をもらいながら、得点に結びつけられずに終わった。
 大量失点で、序盤に大勢は決した。それでも松井秀はいつも通りだった。「どういう展開になっても、打席の中では同じです」と言う。
 四回一死、9試合連続安打となる左前打を放つと、その後も2四球を選んだ。「ちゃんと見極めができたし、個人的な打席という意味では良かった」と振り返った。
 九回、スコアボードにレッドソックス勝利の結果が映し出された。ゲーム差は5。空席の目立つスタンドからもため息がもれた。「あんまり気にせずに目の前の1試合に集中する」と松井秀。大敗翌日の試合は重要だ。チーム状態は悪くないが、離されすぎるわけにはいかない。

きょうは久々にノーインフォで録画を見ようと思ったら、会社の同僚が昼休みに

「ヤンキースボロ負け」って隣の人にしゃべってて、仕方なく携帯チェックしたら

0-12。負け試合を見なくてよかったのか、チェックしなかったから負けたのか。

まあ暮メンスの代わりのカース店頭だったんでそこまで期待はしなかったけど、

これで最後になっちゃうかな?フォアボールで自滅って一番やっちゃいけない

ことだからね。。。

Rv3

追悼試合でこのザマは何?マイナー候補が続々って感じ。。。


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2007/08/14

きょうのサヨナラ

Ar58

一瞬お父さんかと思ったら後ろの絵を描いた画家の先生みたい。

王の調子がなかなか上がってこなくて、また三回くらいで終わりかと思ったら

なんとか六回まではいったけど、疲れが出る時期なのかな?

ミルキーがあの空中イレギュラーを後逸してたらそこで終わってたね。

久々のポサダは相変わらずよく打つし、アブちゃんの力の抜けた一発に

ベテミットの低めを持っていった当たりも出て、攻撃陣はホントに穴がないね。

きょうは携帯チェックは途中までと思ってたんだけど、結局スコアだけ見て

勝ちまでは確認したんだけど、最終的にサヨナラだったことも知っちゃって、

久々の中継をのんびり「鑑賞」してます。

マスターカード仕立てで「MelkyCabrera」「18GAME HITTINNG STREAK...PRICELESS」

っていうプラカードが写って大笑い。チャイニーズにはないセンスだね。

ポサダタイムリー時の松井のサードオーバーラン。危なかったね。

モーラがこぼして何度もミットにボールを投げつけたのが面白い。

王は六回で終わりかと思ったらそのままマウンドに行ったんだけど、

先頭にヒットを打たれたところで尾ローンに交代。

投げさすのか降ろすのか、イニング中に決められないのかな?

そしてふたつのワイルドピッチで一点失点って何しにでてきたの?

なんでマイヤーズを解雇して尾ローンを残したの?

そして相変わらずとんちんかんなことを言ってる高橋直樹。

お前はチェンバレンのことを知らないのか!

なにが「賭け」なんだよ。実績は今まさに作ってるんだろうが。

最後の三振後のガッツポーズにあの「吼え」!よく覚えとけ直樹!

このまま九回もいっちゃえばよかったんだけど、モー様ワンアウト2塁で

浅いセンター前をミルキーストライクスローでホームタッチアウト。

でもさらにレフト前に持ってかれて今度はホームセーフ。。。

アブちゃんの送球がもうちょっと低ければ。これで王の勝ちが消える。

最後のレフトフライも松井が下がって下がってなんとかキャッチ。

1イニングで3安打は打たれすぎだよね。。。

そして「きょうの男」ミルキーHBPで代打兄貴。

狭ーーーい一二塁間を抜けたヒットで1,3塁でキャプテン。

ボテボテのセカンドゴロでミルキー帰ってヤンクスサヨナラ!!

余計な手間を掛けたけど、まあ勝てて良かったね。

モー様セーブ失敗で勝利投手という不可思議な状態だけど、

そろそろチェンバレンに任せてもいいんじゃない?って早いか。

心配の種は一杯あるけど、勝てばOK?なわけないね。。。

Dj52

ちょっと恥ずかしい当たりだったかな。。。

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2007/08/13

今回のスイープ

Mr19

勢いは緩むどころか増している。ヤンキースが内容もインディアンスを圧倒して3連勝。球宴後の23勝8敗は大リーグ最高だ。プレーオフ進出が視野に入ってきた。

 5点のうち4点は2死走者なしから。そのうち2度は松井秀がホームを踏んだ。4回2死、右前打で出ると続くジアンビが本塁打。6回2死からは四球を選び、ジアンビ、カノが連打で続いた。トーリ監督は「2死から試合が動いた。相手は2死からの単打で点を取られるのが一番こたえるはず」と喜んだ。

 松井秀は8回にも中前打を放った。「あまり打っているイメージがなかった」というジェイコブス・フィールドでは昨年まで計5安打。この3連戦で昨季までの通算と同じ5安打を放った。「チームの勝ちということもあるし、多少(イメージの変化は)あるかもしれない」

ポサダの状態がどうなってるのか分からないけど、ここ三試合ずっとスタメンで三連勝。

打撃陣が好調なだけに、二江弁須も戻してポサダはしばらく休んだほうが

いいんじゃない?(モー様いきなり三連打もどうかと思ったけど。。。)

そして、

レッドソックスは延長10回に3ランを浴びてサヨナラ負け。7月上旬に10ゲーム以上あった2位との差は、1カ月余りで4ゲームまで縮まった。

 2点リードの8回から岡島が起用された。四球、遊ゴロで1死一塁。ところが右打者テハダを迎えると、フランコナ監督はガニエを投入。これが裏目に出て、右腕は同点本塁打を許した。

 10日にも4失点で逆転負けの原因になったばかりのガニエは「全部自分の責任」と肩を落とす。回の途中で代えられた岡島は「今までは右(打者)にも投げていたのに…」と戸惑う。通算177セーブのガニエ加入で、厚みを増したはずの救援陣。微妙な役割変更のせいで、うまく機能していない。

オカジーという金の卵を潰してまで画に絵を使ってこの有様。

ヤンクスに取られたくないっていうことで無理やり取っちゃったのか、

せっかくのいいバランスをみずから崩しちゃった感じで、ヤンクスとしては有難いけど

なんだかねえ。。。

ようやくあしたからは中継があるけど、そろそろ携帯チェックなしで

録画を見てみようかな?

Bal

あしたの王は復活してくれるかな?

(ってこの写真よくない?あしたの球場です。右側の茶色のビルが、

なぜか秩父宮ラグビー場をおもいださせるんだよね)

<昔鉄道倉庫として利用されていたもので、現在では球団事務所やレストランが入居しています、

とのことです。>

Ccm

(ちょっと違うか。。。、さらにあしたはヤンキースタジアムでした。。。)

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2007/08/12

きょうの前進

Hm89

松井秀の一打でヤンキースの攻撃が始まった。先頭打者の2回、バードのカットボールを中前に打ち返して6試合連続安打。打者10人で7得点の足掛かりをつくった。

 「あの回は素晴らしかった。全体的にみんな当たっている」と振り返るように、上位から下位まで打線がつながる。右前打した7回も、フィリップスの左飛で本塁へかえった。

 これで、ここ11カードのうち10カードに勝ち越し。所属するア・リーグ東地区では首位レッドソックスに5ゲーム差の2位だが、同中地区首位を走るインディアンスを直接対決で連破。この日の勝利でインディアンスには勝率で上回るなど、ワイルドカード(最高勝率2位球団)を含めてプレーオフ進出が現実のものになってきた。松井秀は「意識はしない。そのことより目の前の試合」。前進を続ける。

勝ってるのは嬉しいんだけど、土日なのに中継がないっていうのが辛いところ。

Aロッドにも二本出て、ムースもようやく10勝が見えてきて、

ボストン、シアトルは勝ったけど、まずは勝ち続けること。

あしたの朝も気分爽快で今度こそスイープで!

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きょうの即決

Tr1bkb_2

実家に墓参りに行って、そのついでにこちらにあった自転車屋で実機があるかを

確認してみたら、ありましたありました。

TR-2にTR-1も。

東京では一台も見なかったモデルが他にもあって、まさかこんなところにって感じ。

でお目当てのTR-2に乗ってみたら思いの他小さい。

でTR-1と比べて見たら結構小さいことに気がつく。

ネットで注文したのは小さいサイズだったのでこれよりも小さいことになる。

そしてTR-1の方に乗ってみたらちょうどいいサイズ。

もう即決で買っちゃいました。送料2600円で来週には届くことに。

ライトに泥除け、チェーン鍵にサドル用の鍵、ポンプにパンク除け液、

保険にってプラスしてったら、一万円ちょっとかかっちゃったけど、

まあ必要最低限の備品だからしょうがないか。

でも実機を見ないでTR-2を買ってたら、かなりの違和感があったはずだから、

やっぱり見れて買えてよかった。

はやく来週の土曜が来ないかな!

(都内のショップでは一台も見なくて、それが当たり前のような対応をされたんだけど、

それもなんか違うんじゃないかと、今になって思うんだけど。

お客がこれがないか、って聞いて、当たり前のようにあるわけ無いじゃないか、

っていう感じの対応をされたんだけど、それはそちらの営業努力が足りない、

っていうことにはならないのかな?

実際在庫があるお店があるんだから、そういう努力はしなくていいの?

専門的な分野のお店になればなるほどそういう傾向にはなるんだろうけど、

店が客を選ぶようなお店にはやっぱりいきたくないよね。)

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2007/08/11

きょうの躊躇い

Ph04

キャッシュマンGMは具体的な選手名を明かさなかったが、レンジャーズは20歳のフィリップ・ヒューズ、21歳のジョバ・チェンバーレインというヤンキースでも選りすぐりの若手投手をガニエの交換相手として要求したもよう。これに対し、キャッシュマンGMは彼らの放出をためらったようだ。

この躊躇いがきょうの結果を生んだのかな?

ヒューズ、チェンバレン、モー様というリレーで勝利したヤンクス。

一方5-1から満を持して送った画に絵が3点取られて残したランナーを

岡島の投球でさらに帰して5-5の同点に。

ここまでもあまりいい投球をしていなかったけど、きょうのあの場面でのあの結果は

本当に獲らなくて良かったと実感。

ヒューズは六回6三振1失点、チェンバレンは二回4三振、モー様も3人で締めて

理想的な「美しい」リレー。

なぜかクリーブランド戦は一試合も中継なしで、きょうの試合は見たかったなあ。。。

一方ボストンはオカジーサヨナラ犠牲フライでこの試合を落としたのはキツイネ。

オカジー初の敗戦投手ということで画に絵のお陰で踏んだり蹴ったり。

まさに「蛇足」ってことなのかな?欲張っちゃいけないね。

あの投手戦で両方の何れの先発にも勝ちがつかないっていうのも面白いね。

きょうの負けが今後どういう結果になるのか。

Ho05

一番の被害者になっちゃった?

<追記>

米テレビ局のFOXスポーツ(電子版)は10日、米大リーグのパドレスがヤンキースの井川慶投手(28)の獲得に名乗りを上げたと報じた。大リーグ関係者の話として、ヤンキースが井川をウエーバーにかけ、これに対してパドレスが意思表示したと伝えた。
 5年契約で今季ヤンキース入りした井川は、制球難などで苦戦。12試合に投げて2勝3敗、防御率6.79で、7月下旬に2度目のマイナー降格となった。パドレスは今月に入って通算235勝のベテラン左腕デービッド・ウェルズを戦力外としており、先発投手を補強する狙いがあるという。
 3営業日のウエーバー公示中に複数の球団が獲得を申し出た場合、同一リーグの下位チームに優先権がある。申請した球団は、ウエーバーを取り下げることもできる。

新人二人の好投が影響したのかしないのか、こんな記事が。

どこまでホントかわからないけど、左のブルペンが欲しいのも事実。

どうなっちゃうのかな。。。

 

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2007/08/09

きょうのお目当て

Tr2gyb

友達の薦めでルイガノっていうメーカーの自転車を探してたんだけど、

なかなか自転車屋が見つからず、ようやく見つけたお店で聞いたら、

2007年モデルはもうほぼ売り切れ状態で、後二ヶ月くらいで2008年モデルが

出るまで待つしかない、って言われて、そう言われると欲しくなって、

ネットで見つけはしたんだけど、実際にあるのかどうか。

明日新宿のお店に行ってみる予定だけど、あるのかないのか。

早く買って東京を走り回りたいなあ。

(とりあえずネットで注文したけど、在庫があるかな。。。)

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きょうの?(新ニックネーム)

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)の新ニックネームが「パックマン」となったことがわかった。ゲームのキャラクターさながらに打点を飲み込むように稼ぐ活躍ぶりにチームメートが命名。ジョー・トーリ監督(67)もお気に入りという。

 チームでは109打点のアレックス・ロドリゲス内野手(32)に次ぐ79打点(リーグ6位)を稼ぐゴジラ。トーリ監督(67)はじめ仲間から「パックマン」と命名された。一部の選手が「ヒデキは、ゲームのパックマンのように打点を飲み込んでいく」と呼び始め、あっという間に浸透。今ではトーリ監督と顔を合わせるたびに「オー、パックマン」と呼ばれるという。

 ヤ軍はブ軍に快勝。最大14.5ゲームあった地区首位のレ軍との差は、4月25日(4.5差)以来の5ゲームとした。「ゴジラ」改め、ニューヒーローの「パックマン」の活躍次第で、差はもっと縮まる。

なんでいまさら「パックマン」なの?

形容的にはあってるかも知れないけど、イメージは全然あってないし。

チームメートって誰?

Hm88

せっかく「点」を「食っても」この表情じゃあね。。。

「パワークッキー」を食ってモンスターも食いまくらないと?

(ちなみにあの「点」はクッキーなんだって。)

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2007/08/08

これからの野手陣

Ar57

兄貴が復帰して、どうやら懐炉おじさんが落ちたみたい。。。(解雇?)

そして鳴物入りの?チェンバレンがブルーニー(怪我?)の代わりに上がってきて、

とりあえずこれでしばらくいくのかな?

でも懐炉は残しとくべきじゃないの?どこでもきっちり守れるし、バントもできるし

大砲揃いの中で違ったタイプの選手がいなくなるのはこれから困ると思うんだけど。

きょうは松井は完全休養日でダンカンがDHだったけど、

DH候補が兄貴、デーモン、ダンカン、場合によって松井、ポサダで、

ファーストはとりあえずフィリップスで決まりでいいのかな?

ベテミットが懐炉の役割になるってことなの?とりあえず打ちそうではあるけど

小技が利くタイプじゃなさそうだし。

モリーナもイマイチ立ち位置がよくわからないし、決まった投手と組むことはないのかな?

ミルキーは9番だけど絶好調でもうトレード対象からは外れたみたいね。

デーモンも兄貴が戻ってきたからうかうかしてられないし。

ロビン、Aロッド、キャプテンは確定してるし、普通に打ってれば問題ないんだけど、

ここのところあんまり一線級の投手とやってないからこの結果なのか、どうなのか

あんまりよくわからないけど、もうこうなったらこのまま打ち続けるしかないね。

きょうの試合も終わってみれば9-2で、こういう状態になると今のことより先のことが

気になってきちゃうんだよね。

ポサダの一試合二度のセカンドタッチアウトってどんだけ足が遅いのか。。。

ダンカンのセカンド(グラブ)へのキックは凄かったね。よく乱闘にならなかった。

松井はすっかりお休みモードで兄貴とアブちゃんに挟まれてなにを笑ってたのかな?

ブルペンのチェンバレン、若い頃のゴルファーの丸ちゃんに見えない?

(って試合内容より選手のしぐさに目がいってる。)

で七回まで投げてた暮メンスなんだけどAロッドの死球への報復警告が出てた関係で

リオスに当てちゃったことでトーリと共に退場って。。。

代わったブラワーはマタマタ打たれて2点取られてさらにピンチで、

最後はダブルプレーに収めたけど、すぐにもマイナー落ちなんてことにならない?

で満を持してのチェンバレン。

3-2からポサダのサインに首を振っての変化球(縦スラ?)での三振。

ストレートは95マイル以上、変化球も切れるし、画に絵の代わりに出さなくて

大正解ってことかな?

ひとまずはブルペンってことだろうけど、ここぞのセットアッパーとしては大合格。

(体格的にはロケット級。スピードもかつてのロケット級?)

ダンカンに代わっての代打兄貴。らしくない三遊間の当たりで不完全燃焼?

九回もチェンバレンでフォアボールは出したけどこの回は変化球を試してたみたいで

最後はダブルプレーで締めて、クローザも出来る?

Jc01

こんな隠し球があったんだ。もう一人左が欲しいけど、流石にもういない?

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2007/08/07

これからの投手陣

Mr18

日本語記事には見当たらなかったんだけど、どうやらマイヤーズが戦力外になって、

今の投手陣が、王、暮メンス、ぺティト、ムース、そしてヒューズにカース、

ファンズにビローン、ブルーニに痒ーノ、ブラワー?でモー様。

ヒューズとカースが先発組なのかどうなのか、そしてモー様を除いたブルペンって

5+1でホントに機能するのかな?

内容はともかく、あれだけ酷使してたプロクとマイヤーズの代わりになる

投手なんているの?

(兄貴は戻ってくるとしても誰を落とすの?野手は余ってるくらいなんだよね。)

後半戦はタマタマ打ち勝ってるからいいけど、打線が湿りだしたらあっという間に

又負け街道に逆戻りってことにもなりかねないし、ホントに現金男は考えてるのかな?

勝ってるいまこそ先のことを考えないといけないんじゃない?

できょうの試合もペティトは相変わらずピンチの連続でなんとか打線が5点を取って

五回2/3で勝利投手にはなったけど、マイヤーズに代わって入ったブラワーも

いい当たりを二発打たれて簡単に交代って、鳴り物入りってわけじゃなかったの?

で最後の酷使投手痒ーノはどこまで投げられるのかな。

きょうは誕生日登板ということでダブルプレーに切って取る。

そろそろ信じてもいいのかな?

と思ったら簡単に一発打たれて100%は信じられないねえ。。。

でツーアウトから四球、死球でもう交代かと思ったら続投で、

最後はピッチャーゴロに打ち取って、なんか久々にブルペンがピンチを作って

それを自分で処理した場面を見た気が。

まあ痒ーノがいまのところ一番「トーリ」に気に入られてるのかな。

最後はモー様が全て150km以上で三者連続三振!

久々に「スゴイタマ」を見た気が。

松井のタイムリーに始まった逆転劇が実を結んでホッとしたところだけど、

相変わらずギリギリの戦いだね。。。

Hm87

いい当たりが正面で払った当たりがタイムリー。どっちもどっち?

でも良く走りました。

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2007/08/06

こんかいの引越し(完了)

先ほどモデムのVistaでの設定方法の紙を見つけて、設定して、再度無線設定をして、

ようやく無線接続が出来ました!!

土、日、月と三日掛けてようやくこれで引越しが完了。

土曜の朝、親父が実家から車で来て、布団、冬服、ビデオ、プレステと、

不用品を車に積んで、その間にリサイクル業者が来て、冷蔵庫、ソファ、パソコン台を

一万円払って持ってってもらって、後は電気屋が地デジアンテナを取ってってくれれば

ひとまず完了、と思ってたら、午前中の予定がさっぱり来ず、管理会社に電話したら

40分後に明日と勘違いしてたらしく、1時間くらい無駄に時間を過ごす事に。。。

親父とそばを食って、親父は実家へ。

そしてネットでサイクルショップを検索してちょっと見に行って見ようかと思ったんだけど、

やっぱり荷造りもあるから止めとこうと思って荷造りを始めたら、

これがマッタク進まない。

ダンボール二箱送られてきて積めようと思ったんだけど全く足りず、あわてて後三箱

買いに行って、でも腰が痛くなってきて埒が明かなくなって、飯も食わずに

10時くらいに寝て、翌朝6時に起きて続きをやったんだけど、

さいごはとりあえずビニール袋や紙袋に詰め込んで、時間切れ。

そして9時前に電気屋が来てアンテナを外したところに引越し業者が来て

ここからが凄い。

ドライバ一人来て自分と二人で運び出す、って聞いてたんだけど、

体育会系のあんちゃんともう一人女の子が来て、ちょっと安心。

すでに昨日からの荷造りで腰が最悪な状態になってたから

運び出しは無理なんじゃないかと思ってたところの二人体制だったので。

そしてあれよあれよと梱包、運び出しの繰り返しで

ほぼ1時間で車の中に納まっちゃった。

洗濯機とかあんちゃんひとりで運んでたし、本が入った段ボールとか一人じゃ無理かと

思ったらさらにもうひとつ合わせて運んじゃって、「さすがプロ」と感心した次第。

そしてすぐさま電車に乗って現地へいったらちょうどイケアの搬送業者が来てて、

荷物を受け取ったところでトラックも到着。40分で来られる場所だっけ?

でこちらも40分くらいで搬入終了。

出し入れ合わせて自分が運んだの3,4個くらいで後は仕分けと荷物開きくらいで

あっという間に作業終了。

あんちゃんに聞いたらきょうはあと3つ待ち構えてるってことでさらに吃驚。

普段どんなトレーニングしてるのかな?

そしてとりあえずテレビがどういう状況か調べたらひとつのアンテナ口から

地デジ、BSがデジタルも見れて一安心。

でもパソコンの電源が入らなくて、やっぱり自分で運べば、、、と思ったら、

電源アダプターが違ってて、繋げ直したら点灯してよかったよかった。。。

でもモデム変えたことで設定が変わったみたいでなかなか接続できず。

その間にガス会社の人が開線してくれて、

ヨドバシの搬送(冷蔵庫、ガスレンジ)が来て、

また前の部屋に戻ってひとまず後始末をすることに。

ちらっとトイレ掃除とかしたんだけど、もう疲れきっててまた明日ということで帰宅。

そして引っ越す前くらいに出来たスープカレー屋できょう初めての食事を。

骨付きチキンのスープカレーで久々に落ち着いて食事ができた。

味も雰囲気も良くて常連になりそう。

とりあえず水とパンとバターを買って帰宅。

F1を途中まで見て就寝。

で蝉の声に起こされてまた5時くらいに起きて、ぐずぐずしながら少し整理をして、

10時過ぎに最後の整理に。

とりあえずいるものといらないものを分けて、いらないものをバンバン袋詰めして

なんとか12時前に終了。

そして管理会社の人に鍵を返して、部屋チェックしてハンコ押して終わりかと思ったら、

床に本棚の痕が残ってて、床総トッカエになるって言われて、そりゃ納得できないって

ハンコは押さずにあとでまた連絡が来るとのこと。。。

まあ最後の最後まで思い通りに行かないけどしょうがないか。

最後の荷物を必死こいて持って帰って、ようやく引越し完了?

でもまだ照明が足りないのを思い出して新宿のヨドバシへ。

流石に腹が減ったので讃岐うどん屋で食べて、改めてヨドバシへ。

いいなと思ったのが在庫切れでちょっとがっかりだったけど、別のを買って帰宅。

缶ビールを買って風呂に入ってとりあえずお疲れビールを飲む。

ちょっと昼寝をしてテレビを見てそろそろ寝ようと思ったら、最初に戻って、

ようやく報告終了。

これでようやくホントに引越し完了。

あしたからまた仕事だけど背中の痛みは退いてるかな。。。

Hm86

(Aロッドと松井の記事は書けず仕舞い。。。

とりあえず500号&100号通過おめでとう!)

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きょうのお知らせ

Aロッドにも500号が出て
松井にも100号が出たっていうのに
どちらもまともに見られず
引っ越しの話もしたいんだけど
ネット接続がうまくいかないから携帯から書いてます。
とりあえずご報告まで。

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2007/08/03

けさのニュース

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7月の月間最優秀選手(MVP)が2日(日本時間3日)、大リーグから発表され、月間13本塁打を放ったヤンキースの松井秀喜外野手(33)が初受賞した。日本選手の受賞は1995年6月、96年9月の野茂英雄投手(当時ドジャース)、98年5月、99年7月の伊良部秀輝投手(当時ヤンキース)、2004年8月のイチロー外野手(マリナーズ)に続き4人目、6度目。しかし、ホワイトソックス戦では5打数1安打3三振。チームも9-13で敗れた。
 新たな勲章が加わった。「素直にうれしい。光栄に思います」。3三振を喫しての敗戦後、松井秀は複雑な表情を見せながら、喜びを口にした。
 文句なしの受賞だった。打率・345、13本塁打に28打点。打率、打点は松井秀よりも上の選手はいたが、決め手はホームラン数。2位は4選手の8本と大差をつけた。
 ただ、余韻に浸るつもりはない。「いい月だったというだけで、終わったことですから」。初受賞の日を勝利で飾ることはできず「一回は追いついたんですけど、残念ですね」と悔しがった。

光栄だけど、終わったこと。

過去の話よりきょうの結果を悔しがる。

それが松井という選手の価値観だと思う。

8点取られて8点取り返す。だからこそ勝たなければならなかった。

結局野球は投手次第ということを改めて実証した試合になったのかな?

久々のカースは相変わらずな感じで去年は何が良かったのかを

すっかり忘れてしまった。

暮メンスもロビンのエラーがなければあそこまではいかなかっただろうけど、

踏ん張りきれなかった。

そして

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プロクの次は?現金男さん。

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2007/08/02

きょうも5発

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きょうはポサダに二本、ロビン、ダンカン、キャプテンと、昨日に続いてのHRダービー。

相変わらずAロッドには順番が回って来ず、フラッシュが空しく光る。

それにしてもダンカンのヒット数におけるホームラン数はどうなってるの?

7本のヒットで5本のホームラン。これで兄貴が帰る場所があるのかな?

ジアンビが不在の間、DHは主にジョニー・デーモンが務め、新人のシェリー・ダンカンも控えている。一塁はさらに激戦区で、特に4年目のアンディ・フィリップスが6月の昇格以降、いい働きをしている。

 ジョー・トーリ監督もこの点には頭を悩ませている。「おそらく悩みの種になるだろう。ただし戦力が加わるのだから、うれしい悩みだ」

DHがデーモン、ダンカン、時々松井、ファーストはフィリプス、懐炉、さらには昨日とった

ベテミットも使わないわけにはいかないだろうし。ポサダもDH、ファーストもありだし。

まあ兄貴が7番にいたらそうとう相手投手は嫌だろうけど。

きょうは二回の攻撃で決まったみたいで、いつもの「きっかけの」松井のヒット、

ポサダのツーラン、ロビンのダブルにミルキーのフワットヒットで3-1で逆転して

後はもうオマケのダービーへ。

ペティトも相変わらずピンチは作るけど

結局二回の一点に抑えてようやく7-7のタイに。

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ホームに帰る前に決まると思ってたけど、ホームにいる間に打ってよね?

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2007/08/01

ヒーローの条件

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米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(33)がニューヨークの国連日本代表部を訪れ、日米の野球少年約30人との交流会に出席。31日にヤンキースの試合を観戦する予定となっている子どもたちにアーチを約束した。
 金沢リトルリーグの代表選手が「(観戦する)あしたはホームランをよろしくお願いします」と話すと、松井秀は照れ笑いを浮かべた。「そうなるといいですね。1試合しかないけど頑張ります」。控えめだが、一発をプレゼントの予告だ。

きのうのココログメンテで書けなかった記事が現実に。

打って欲しい試合に打つ。それも二本も。

「Matsui, on fire!!(松井は手が付けられない)」。ヤンキースが自ら運営する放送局の実況アナウンサー、マイケル・ケイがこう叫んだ。自信満々にダイヤモンドを一周する松井に、トーリ監督は「これからも数字を重ねてほしいと願う。いまは打席で楽に立ち、ボールがよく見えているから、いい打席が続いている」と称賛する。

きょうの試合はアブちゃんスリーラン、松井ソロ、ロビンスリーラン、ミルキーツーラン、

ポサダツーラン、松井ツーラン(21号、7月13号)、デーモンアッパーデッキソロ、

そしてトリはダンカン。ヒット6本中4本目のホームランって。

これで1938年以来の1試合8本。

ここにAロッドの名前がないのだけが残念だけど。

それにしてもきょうはなんて日なの?

とうとうプロクが放出されて代わりは投手じゃなくて野手。

ホントにこれで終わりなの?絶対足りないんじゃないの?

そして画に絵はよりにもよってボストンへ。

なんでもテキサスはヒューズを交換要因に指名してきたみたいで、

それはいくらなんでもってことだよね。。。

ブライアン・キャッシュマンGMは、「誰とは言わないが、来季以降に先発ローテーションで働いてくれるピッチャーを残すために、ガニエをあきらめなければならなかった。だが誤解しないでほしい、彼は疑いなく最高のリリーフ投手だ」と未練たっぷりの様子。

まあその選択は間違いじゃなかったと思いたいね。

そして、

米大リーグのヤンキースが31日、来季、ヤンキースタジアムで開催されるオールスター戦のロゴを発表するセレモニーを行った。現役選手としてジーターとともに出席した松井秀は、開始時間に遅刻する“失態”を犯してしまった。
 グラウンドでのセレモニーはすでに始まっている。しかし、松井秀の姿がない。出席者の名前が呼ばれる直前、3分遅れで姿を見せた。照れたように席に座ると、ジーターに小突かれた。「いつものことですから。珍しいことじゃない」と笑うが、冷や汗モノの一瞬だった。
 いまのヤンキースタジアムは来季終了後に取り壊される。その最終年に行われる大一番だ。「長い歴史で最後の大きなイベントですから、出られればうれしい」。大リーグのオールスターには2度選ばれているが、この3年は縁がない。7月の爆発を来季の序盤に見せられれば、十分可能性はある。


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冷や汗はかいてないかな?相変わらずだね。。。それもヒーローの条件?

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