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2007/08/29

きょうの方程式

Jd19_2

松井の最低限打点で先制して、追いつかれ、勝ち越して、また追いつかれ、

最後に突き放しての勝利。

ペティト七回、チェンバレン一回、モー様三三振とはいかなかったけど

二三振にセカンドライナーで、三日遅れの方程式。

ペティトも松坂も打たれちゃいけない場面での被弾で、最後はかつての18番に

痛い一発。

デーモンは「試合にも出られず、期待されたプレーができないときは嫌になるものさ。だが、すべての物事は、何らかの理由があって起こるものだ。シーズンも終盤に差し掛かり、チームに(地区優勝の)可能性が残っていることに、おれも手応えを感じている」と、まだレッドソックスとは7ゲーム差と厳しい状態にある中でも望みを捨てていない。

ペティトも打たれながらも三度めの連敗ストップでこれで八月六連勝。

「チームを正常な状態に戻したかった。とにかく、ストライクを取りに行って積極的な姿をみんなに示したかったし、観衆の声援を力に変えてほしいと思っていた。今日は絶対にいいピッチングをしようと心掛けた」と強い意気込みで大一番に臨んでいたことを明らかにした。

チェンバレンはヒットを打たれるも、相変わらずポサダのサインに首を振っての三振。

ランナーが出ようと「でもそんなの関係ねえ」って感じ?

でも、

ヤンキースとレッドソックスの「伝統の一戦」に初登板したチェンバーレインは、無死一塁で指名打者デービッド・オルティスを打席に迎えたシーンがもっとも印象に残ったという。「(オルティスは)テレビで見るよりも打席での姿のほうが大きく見えた。思わず後ずさりするくらいにね。でも自分の力を信じて、これまでどおり攻めの投球をしたんだ」

 結果、オルティスを初球の速球で浅いレフトフライに仕留めたチェンバーレインは、この回を零封。逆転の地区優勝には3連戦全勝が必須のチームに貢献した。

って、少しは緊張してたかな?まあそれでもこの結果だからね。

残り二戦何回投げるのか?

そして、

前の打席で一時は同点となるソロアーチを放っていたレッドソックスの主将ジェーソン・バリテック捕手は、先頭で打席に入ったがカウント2-1から空振り三振。「(リベラは)何にも変わっていないよ。カットボールは両サイドに決まっていたし、シンカーもたまに投げていた。以前と同じ、手ごわい投手のままだ」と、脱帽の様子だった。

まあ話半分にしてもきょうはいい投球だったね。

ボストン戦で出てくれてよかったよかった。

そんななか、

打点は挙げた。チームも勝った。それでも、松井秀は松坂を攻略した気になどなれなかった。3度の対戦で、またも無安打に終わった。
 「バッティングとしては、詰まらされて良くなかったですね」。そう振り返るのは、一回一死満塁での第1打席だった。直球をたたいたが、打球は二塁への平凡なゴロ。三塁走者を先制ホームに迎え入れたが、見せ場はそれだけだった。
 この日も指名打者での出場。「全力で走ると多少(痛みは)ある」。万全の状態でないことは首脳陣にも報告済み。デーモンが左翼守備に慣れてきたこともあり、今後も指名打者で起用される試合が多くなりそうだ。
 チームの勝利が何よりの薬になる。「直接対決というより、一戦一戦すべてが大事なんで」。何とか踏みとどまって、ゲーム差は7。勝ち続けるしかないヤ軍の中で、松井秀も立ち止まるわけにはいかない。

こういうなかでもきっちり先制打点を上げるのが彼の仕事。

あしたはやってくれるでしょう。膝の痛みがデーモンのレフト先発を導いてるわけでも

あるし、いい方に考えて。

そして、

ここ3試合で9回2/3を投げ、25安打、20失点(自責点は19)と冴えないピッチングが続いていたニューヨーク・ヤンキースのマイク・ムシーナ投手。ジョー・トーリ監督は、ムシーナを次の先発予定から外し、代わりにマイナーで活躍している昨季のドラフト1巡目指名、22歳のイアン・ケネディ投手を9月1日のタンパベイ・デビルレイズ戦でメジャーデビューさせることを明らかにした。これで、一部で伝えられていた井川慶投手のメジャー復帰はひとまずお預けとなりそうだ。

 ただしトーリ監督は、「ムシーナをブルペンに送ろうとは思っていない。一度先発を外して様子を見たいだけ。評価はそれからだ」と、ムシーナの登板回避は一時的なものと説明。デビルレイズ戦後には再び先発ローテに戻すこともあり得ると話している。

 ヤンキースが今季先発デビューさせる8人目の新人先発投手となる予定のケネディは、皮肉にもムシーナと似たタイプの右腕で、90マイル(約144キロ)前半の速球にチェンジアップ、ムシーナの決め球でもあるナックルカーブなどを武器としている。今季は1Aから3Aまで駆け上がり、被打率は1割8分2厘。3Aスクラントン・ウィルクスバレーでは、6試合の先発で1勝1敗、防御率2・08。34回2/3で34三振を奪っている。

井川にはチャンスが回ってこなかったけど、ヘンの代わりはブリットンって誰?

Ap11_2

七回でのベンチの怒りがデーモンに届いたのかな?

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