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2007年9月

2007/09/30

今後の不安(期待なし。。。)

Jt23

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は29日、当地で行われたオリオールズ戦を欠場し、痛めている右ひざの検査を受けるため、ニューヨークへ向かった。30日に病院で検査を受けるが、トーリ監督は「プレーオフにおける立場に影響はない」と語った。
 松井は今季、巨人時代からの古傷を抱える左ひざに加え、右ひざ痛を訴え、7月以降は左翼守備の負担を減らすため、指名打者での出場が多くなっている。試合後は氷で患部を冷やす処置を施してきたが、プレーオフを控え、検査と同時に、たまった水を抜いて、来月4日からオハイオ州クリーブランドで始まる地区シリーズのインディアンス戦に備えるという。

どうもベンチで見かけないと思ったらこういうことだったのね。

デーモン、ミルキー、兄貴、民系との関係の中でのスタメン、守備、DHとなる中

どういう使われ方になるか分からないけど、一試合でも多く出場して、

もちろん活躍して欲しいからね。

でも、これで松井の162試合は打率・285、25本塁打、102打点で終了。

ひとまずお疲れ様。

できょうの試合。

松井やアレックス・ロドリゲス三塁手、デレク・ジーター遊撃手ら主力の大半が休養を取ったこの日。ヤンキースは1-6で迎えた4回に、相手のエラーや四球を挟んで8連打を浴びせると、さらにこの回11人目の打者となったシェリー・ダンカン一塁手が8号2ランを放ち、1イニング2けた得点を記録した。その後は追加点を奪えず、逆にラモン・ヘルナンデス捕手の9号3ランなどで1点差まで詰め寄られたが、守護神マリアノ・リベラ投手やジョバ・チェンバーレイン投手らを温存したリリーフ陣が辛くもリードを守り抜いた。

スタータのペティトが五回を9失点って普通なら負け投手のところをある意味温情で

なんとか投げきって、でも相変わらずの細切れ継投で調子がいいかと思ったラミレスを

簡単に交代してビローンが簡単にホームランを打たれて一点差での辛勝。

最終回もべラスが投げてる中、井川の意味不明なブルペン投球。

ダンカンのホームランは気持ちよかったけど、あれがプレーオフの好投手から

打てるかどうか。

で、

ニューヨーク・ヤンキースは、クリーブランド・インディアンスとの地区シリーズ初戦の先発に王建民投手を指名。台湾出身の右腕は、昨季のデトロイト・タイガースとの地区シリーズ初戦に続き、2年連続で大役を担うことになった。

 そのタイガースとの対戦は1勝3敗で敗退したヤンキースだが、王建民は唯一の勝ち星をチームにもたらした。ジョー・トーリ監督は「王建民はストレスや重圧をうまくはね返してきた実績がある。去年1番手に選んだとき、誰も驚いたり反発しなかったのが興味深かった。それほど、チーム全体の尊敬を得ているということだろう」と、2年連続19勝の右腕へ寄せる信頼の厚さをのぞかせる。

 この日の試合前、打撃練習中にロン・ギドリー投手コーチから初戦の先発を言い渡されたという王建民は「このチームはハードワーカーばかりだから、誰でも(初戦先発の)役目が務まるはずだけどね。でもうれしい」と、いつものように柔らかな物腰で喜びをあらわに。今シーズン先発した30試合でチームは21勝9敗と、安定感抜群の王建民について、トーリ監督は「感情の起伏が少ないように見えて、実は熱いものを秘めている投手」と評している。

王に続くのは誰なのか、ブルペン陣でチェンバレン以外使える投手はいるのか、

モー様は大丈夫なのか、チェンをクローザにするのか、大車輪で使いまくるのか。

ア・リーグは最高勝率のチームが、3日に初戦で、1日あけて5日に第2戦を行うAプランかか、4日に初戦、5日に第2戦とするBプランかを選べることになっていた。その結果、権利を得たレッドソックスは第1戦と第2戦の先発投手を、必要となれば両方とも第4戦と第5戦に中4日で先発させることができるAプランを選択した。

10月のスケジュール

これでいくと王を第四戦も使えるってことだけど、まず初戦で勝てるかどうかだからね。

Sd04

もうホントに打ち勝つしかないからね。。。

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2007/09/29

今「シーズン」の終焉

Mm20

突然の出社要請で携帯チェックをしたときは4-1で勝っていて、

その後もう一度チェックしたら9-9の同点てことになってて、結局9-10でのサヨナラ。

松坂もようやく15勝目でその後のヤンクス敗戦でボストンの地区優勝が決定。

登板機会のなかったレッドソックスの岡島は、試合終了後にクラブハウスを後にしていた。ところが、ヤンキースがまさかの逆転負けを喫して地区優勝が決まった。

 その瞬間は夕食を食べていたといい、慌てて球場に戻った。グラウンドから選手らが引き上げ始めたときにようやく到着。チームメートからシャンパンをかけられ「間に合って良かったけど、びっくりした」と息を弾ませていた。

モー様まさかの3失点での九回同点でその後はまたラミレスがサヨナラ負けの登板。

ムースの調子もイマイチだし、モー様もこのザマじゃプレーオフがどうこうっていう

話もできない。。。

民系の走者追い込み失敗、ポサダのアウトカウント間違いのランナー飛び出し。

Aロッド一人4打点で松井にもようやくタイムリーが出て、

打撃陣はある程度期待できるけど、あのブルペンにクローザじゃあ

とても短期決戦を制することはできそうにない。。。

米大リーグのア・リーグは28日の試合の結果、プレーオフ最初の地区シリーズの対戦カードが確定した。東地区を制したレッドソックスは西地区優勝のエンゼルスと、東地区2位、ワイルドカード(2位の最高勝率チーム)で進出のヤンキースは、中地区優勝のインディアンスと、それぞれ対戦する。両カードは、レッドソックスの地元ボストンと、インディアンスの本拠地クリーブランドで始まる。

とりあえず天使軍団との対戦は避けられたのだけが唯一の救いだけど、

ホントに心配しか出来ない状況。

Dm13

これが最後の美酒ってことにしないと。

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2007/09/28

きょうの奪三振ショー

Sk2

六回を3安打、1失点、10奪三振でも勝ち投手になれず、

七回にブルペンが打たれて3-1での敗戦。

シーズン236奪三振でMLBトップにはなれたけど、こういう試合でも

勝ち投手になれないのはあまりにも可哀想だね和美ちゃん。。。

そして、

米大リーグ、ヤンキースは26日(現地時間)、デビルレイズに12-4で勝利し、13年連続となるプレーオフ進出を決めた。一方でジョー・トーリ監督の去就については、依然明言されていないままだ。 

 ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・ポスト』は27日、ヤンキース首脳陣の考えとして、ワールドシリーズ進出もしくは世界一がトーリ監督続投の条件となるだろうと報じ、来季の去就については白紙であることを伝えた。また同紙によると、26日の試合前にトーリ監督とブライアン・キャッシュマンGMならびに球団経営陣によるランチ会談が行われたが、その席でも続投の話は出なかったという。 

 今季のヤンキースは地区首位と最大14.5 ゲーム差をつけられるなど厳しい戦いが続き、一時は「トーリ解任」が紙面を踊ったこともあった。それでもオールスター後はリーグ最高勝率をマークし、脅威の追い上げを見せた指揮官への評価がここへきて高まっているのも事実。トーリ監督が残留するかどうかはプレーオフでの成績次第となりそうだ。

もちろんヤンキースにはワールドチャンピオンになってほしいのは当然のことだけど、

その結果トーリが続投っていうのは違う話じゃない?

まあ終わってからの話ではあるけれど。。。

で、

11試合無失点という鮮烈なメジャーデビューを飾り、いまだ2失点(自責点は1)しかしていないニューヨーク・ヤンキースの快速右腕ジョバ・チェンバーレイン投手。デビュー18戦目にあたるこの日、初めて連投し、前日に続いて1イニングを無失点に抑えた。

 本来は先発であり、また、その将来性の高さから、チームが来季以降のために「ジョバ・ルール」を設けて連投を封印していたチェンバーレイン。しかし、プレーオフの過酷な戦いに備える意味で、ついにその封印が解かれた。初めての連投を経験した右腕は「体の反応を見ることが目的だったが、何の問題もなかった。必要とされればいつでも投げられるという実感が得られた」と力強く語った。


上原、藤川、とまではいかなくても、ある程度ここぞっていう場面では連投も辞さない

っていうのはしょうがないからね。

まあジョバルールっていうより馬鹿みたいな連投をさせない「トーリルール」でも

あったんだけどね?

(松井の4タコっていうのもちょっと気になるところ。。。)

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2007/09/27

ことしの「10月」確定!

Rc22

ロビンが笑顔でフライボールを待ち受けて、ようやくことしの「10月」進出が確定!

きのうはブルペンの崩壊で一日遅れとなったけど、きょうは大量リードの中、

チェンバレン、(痒ーノ)、モー様のリレーでなんとか勝利を収める。

途中まで見当たらなかった松井もベンチから飛び出してハグの仲間入り。

その後のシャンパンファイトで一番盛り上がってたのがダンカン。

怪我をしないか心配なくらいのはしゃぎ様でうれしさ爆発。

地区優勝はかなり可能性が低くなったけど、一時期は夢にも思えなかった状況から

こういう結果を導き出したんだから、きょうぐらいは喜びに浸ってもいいのかな?

とりあえずプレーオフ進出おめでとうございます。

(後は対戦相手だね。。。)

Hm100

まずは第一段階クリア!

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2007/09/26

ことしのルーキー

Ki15 

ヤンキース・トーリ監督は24日(日本時間25日)、井川に25日のデビルレイズ戦で先発する可能性があると伝えた。クレメンスの左太もも痛次第で実現する。
 試合が始まる直前だった。井川が突然、監督室に呼ばれた。
 「用意してなかったですからね。でも、マウンドに上がれば一生懸命投げるだけなんで」と、井川の表情には、先発前日の緊張感が浮かんでいた。勝てばプレーオフ進出決定の大事な一戦で、ここまでの汚名を晴らせるか。
 球団発表の予告先発はクレメンス。試合が終わった時点でも変更はされていない。それには理由があった。
 クレメンスは左太ももを痛めており、回復が遅れている。ここ数日は回避の連続。トーリ監督は「明日はまだ、クレメンスが投げる予定だ」と言う。ただ、再び回避する場合に備えて、井川に白羽の矢が立った。3Aでもっとも安定した投球を見せてはいたが、いわば“抑え”での指名だった。
 この日は新人に仮装させる「ルーキー・ラギングデー」だった。井川は『オズの魔法使い』に登場する“フライングモンキー”にふんした。「楽しみにしてたけど、先発があるから心から楽しめなくなりました」。思わず苦笑いした。

まだ確定では無いみたいだけど、何回目の「最後」か忘れたけど、

こんどこそチャンスを生かしてプレーオフでも投げられるようになって欲しいね。

で、

Jc05

左からチェンバレン、ケネディ、ダンカン、ヒューズだって。

ちょっと多すぎて恥ずかしさ的には和らぎすぎかな?

一番さまになってるのはダンカンかな?

であしたこそ決めてくれるよね?

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2007/09/23

連夜?の延長(きょうは勝ち)

Mc19

2時からの生中継は流石に見られなかったので録画して朝起きてからと思ってたら

7時過ぎに目が覚めちゃってレコーダを見たらまだ録画中。

急いで追っかけ再生したら雨で遅れてたのね。

1時間半くらい試合開始が遅れて、昨日の予定ではクレメンスがスタータの筈が

マウンドにはヒューズが。

ヒューズもいい球はいいんだけどやっぱり決め球がないのがつらいところで、

ツーアウトから下位打線に粘られての連続タイムリーで結局5回99球3失点で降板。

打線もビックイニングになりそうでならない嫌な展開で、そんな中松井にようやく

100打点目のトリプルが出てまずは目標のひとつを達成。

そして六回、ツーアウト満塁でAロッドに2RBIダブルが出てこれで4-3。

Aロッドもようやくプチスランプから脱出したかな?

ホームランを狙わずにヒット狙いで打てればいくらでもヒットは打てるからね。

さらに松井きょう3本目3打点目の2RBIシングルで6-3。ベンチも大騒ぎ。

きょうはツーアウトから動くね。

六回はビローンとオーフェンドルフで抑えたけど

七回のべラスはダブルにフォアボールってもうちょっと一人に多めに投げさせる

継投はできないのかね?

きょうはよさそうだ、っていう投手をあっさり変えるトーリ采配は健在。。。

六回からいけるとこまで井川、っていう選択肢は全くないんだろうね。

結局打者は抑えるもののふたつのワイルドピッチで1点献上。

ポサダももうちょっとセイビングなんとかならないの?

できょうはなぜか松井の前にポトリと落ちるヒットが多くて、

ここでもそれが出てまたツーアウトからの失点で6-5。

そして代わったラミレスも簡単に打たれてあっという間に逆転。。。

いまさら井川が投球練習ってここまで他が駄目にならないと出番が回ってこない、

っていうことなのかな。。。

で七回の攻撃は兄貴レフトフライ、ロビン歩いて、民系もレフトへのフラッとした当たりが

ワンバウンドで客席に入って2,3塁になったところで

ミルキーのレフト前2RBIシングル。同点!どうなるんだこの試合。

そしてマタマタツーアウトからAロッドに逆転センター前タイムリーが出て、

MVPコールが止まらない。

松井はセカンドゴロでここは繋がらなかったけど、そうなるとマウンドは井川ではなく

不安ズ。。。負けてたら井川だったのかな。。。

ピッチャーゴロをボールが手に付かずセーフにして、フォアボールで1,2塁。

しかしファーストへの強烈なライナーを代わったベテミットがナイスキャッチ。

でもリオスにレフト前タイムリーが出てあっさり同点。。。

まともに抑えられるやつはいないの?

さらにライト前タイムリーで何回目の逆転?

猛烈なブーイングの中不安ズ降板。で出てきたのはブリットン。代わり映えしねえ。。。

なんで井川を出さないの?井川はずっと投げてないよ?

そして一人抑えたところでようやく井川がマウンドへ。ほんとに最後の最後って感じ。

でもブーイングも聞こえてくる。。。

結果はライト前タイムリーで。。。相変わらず球が高い、でまたストレートを

狙われて打たれる、という今までのパターンは変わらず。これが今年最後の登板?

そしてライブのボストン戦。2点リードで2つのフォアボールで降板後にスリーランが

出て逆転でまたもや松坂から勝ちが逃げる。

八回裏、ポサダのセカンド内野安打、兄貴センターフライ(きょうノーヒット)、

ロビン歩いてベテミットセカンドゴロ(こちらもファインプレイ)、

ミルキー今度はセカンドボールがスルーしてその間に二人返ってマタマタ同点!

ほんとにどうなってるの?(ミルキーはファーストでオーバーランでタッチアウト)

そして九回も(一旦止められながら)井川がマウンドへ。

と思ったらトーリが来て結局投げずにベンチへ。で同点で二試合連続でモー様。

もう絶対この回抑えて裏で終わりにしないと。

あわやのダブルがあったけど二つの三振で締めて裏の攻撃へ。

キャプテン、アブちゃん凡退も、Aロッドのレフト線ダブルが出て松井の打席。

3-1からセンターフライって。。。どうせなら歩いた方が。。。

録画終了時間から換算してここで決まりだと思ったんだけど。。。

で10回はカーステンズかあ。。。まだ残ってたね。この場面で井川でも良かった?

きのう打たれたゾーンをなんとか抑えて、と思ったらセンターオーバーでやられた、

と思ったら、ミルキー、ロビン、ポサダのリレーでホームタッチアウト!

ランナーがステアーズで良かった良かった。。。

そしてポサダの当たりがワンバウンドでサードの客席に入ってGRD。

代走デーモンで兄貴は敬遠でロビンとの勝負。

ロビンはレフトフライもデーモン躊躇無くサードへ。兄貴もセカンドへ。

そしてきのうも最後のバッター、ベテミット。三球三振。。。

でミルキーの打球がセカンドの頭を越えてサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!

なぜかダンカンに羽交い絞めにされる松井。

一番に飛び出したロビン。

手荒い歓迎にそうそうにベンチ裏に引き上げるミルキー。

あの輪の中に井川はいたかな?

Hm99

もう一歩でヒーローになれなかったね。

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2007/09/22

九死に一勝(を得ず)

Jp9

八回までマッタクハラデーに手も足も出なかったヤンクス打線。

そして九回、デーモンダブル、キャプテンショートゴロ、アブちゃんヒットで

九回に強いAロッドのセンター前でまず一点。

松井はセカンドゴロも2,3塁として、ポサダのピッチャーゴロをはじいたボールを

セカンド掴むもファーストお手玉で一塁セーフでその間にもう一点。

ロビンがバットを折りながらライト前タイムリーで三点目。

そして兄貴が初球をショートの頭を越えるタイムリーでついに4-4の同点!

ミルキーは続けなかったけど、ハラデーの勝ちを消すボンバーズの怒涛の攻撃。

兄貴のボールが落ちた場面はシビレタねえ!

10回のモー様は問題なく終了して、またもやデーモンからの攻撃。

レフト前に落ちそうで落ちないフライアウト。

とここでボストン無意味な追加点でもうどうでもいい。

キャプテンショートゴロでブルペンにはチェンバレン。お父さんも観戦してたのね。

アブちゃん粘って歩いてサヨナラの場面でAロッド。

サードはじくもすばやく投げてファーストアウト。決まらない。。。

でもこれでヤンキースタジアムで父の前でのチェンバレン登板が実現。

リオスを161kmでライトフライ、トーマスは3-2まで持っていって歩かせて、

ヒルは三振に抑えてベケット20勝でサイヤング決定?

アダムスもスライダーで三振でお決まりのガッツポーズ、親父も一緒にガッツポーズ。

そして11回裏、松井の第5打席目。

打ち損じって感じでショートフライ。5-0で終了かあ。。。

モリーナいい当たりかと思ったらセカンド正面。

ロビンももう一歩のレフトフライでこういうケースでチェンバレン2イニング目かあ。

でも4連戦の頭で勝ってトロントの勢いを止めるっていうのも肝心だからね。

ボヤッキーの心配を他所にゾーンを三球三振。

リンドも低めのストレートでこれで四者連続三振!

オメードはセンターフライで簡単に三者凡退で次で決めてくれ!

兄貴はシフトにまんまと嵌ってセカンドゴロ。

ミルキーレフトフライ、デーモンセンターフライでまだ終わらない。。。

13回は痒ーノがツーアウトからリオスを歩かせてトーマスはもういなくてイングレット。

レフト前に運ばれてやっぱり痒ーノ。。。

最後はキャッチャーゴロでなんとか無失点。でも時間が。。。

あと10分で仕事に出ないと。。。

キャプテンレフト前で出て、アブちゃんファーストゴロでダブルプレーはならず。

Aロッドも打ち損じのショートフライで松井。

フォアボールを選んだところで時間切れ。

会社に向かいつつ携帯チェックするも、ブルがホームランで終了。

今までの時間はなんだったの?

Bb3

一体どうなってるの?

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2007/09/21

一抹の不安

ヤンキースに地区優勝は必要か?

こういうのを読んじゃうといきなり不安になる。。。

確かに地区優勝はあくまで「過程」であって、ヤンクスにとっては

ワールドチャンピオンこそが「最終」で「最大」の目標である。

なりふりかまわず高橋尚

こちらもリーグ制覇を最重要課題にしてるけど、

今年からはとりあえず3位に入っておけばっていう状況なのに

ここまで無理をする必要があるのか?

上原の使い方とか尋常じゃないし、まだこれからクライマックスシリーズに

日本シリーズ?もあるんでしょ?

ヤンクスもボストンもどちらもとりあえずプレーオフ進出は確実な状態になった今、

なにをすべきか、なにをしないかをきっちり把握してくれてるよね、誰かさん?

Jt22

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2007/09/20

一炊の夢(にならないように)

Mr24

携帯チェックしてて九回ツーアウト満塁でモー様ってことでどうなってるのと

思ったら三振でゲームセットって、今から録画を見るんだけどヒヤヒヤものだったね。

負けなかったからこの笑顔だけど危ないねえ。。。

松井の「頭がぶれない」回転だけで打ったようなホームランで先制して

もうちょっと点が入るかと思ったら終わってみたら2-1。

でもペティト、チェンバレン、モー様と「完璧な」リレーだと思ってたんだけど。

松井のベンチに帰ってからのモリーナとキャプテンとの談笑が印象的。

モリーナとダンカンはベンチにいるだけでも「試合」を存分に楽しんでる感じ。

「疲れという意味では、大分なくなってきている。スイングの切れが多少は戻って、全体的には全てがよくなっているんじゃないですか」と、胸を張った。

っていうことでなんとかプレーオフ前に調子が戻って良かった良かった。

連続ホームラン後のAロッドの調子が、気が付くと悪いのは気のせい?

そして、

ヤンキースの左腕ペティットが通算200勝を達成した。8回2死までを1点に抑える会心の投球。キャンプから腰痛で苦しんだが、球宴後に10勝を挙げる活躍で、これが今季14勝目だった。

 この1勝でヤンキースは首位レッドソックスに1・5ゲーム差と迫った。ペティットは「シーズンは長いと分かっていた。ただ、ボストンも強い。これからどうなるか、見てみようじゃないか」。偉業を振り返るより、残り10試合を見据えた。

こういう状況での偉業達成で喜びもひとしおだろうね。

次はムースの250勝だね!

さらに、

ア・リーグ東地区首位のボストン・レッドソックスは19日、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。打線が3安打に抑えられると、1点ビハインドの8回には守護神ジョナサン・パペルボン投手が満塁ホームランを浴びてとどめを刺され、1-6で敗れた。これで4連敗のレッドソックスは、2位ニューヨーク・ヤンキースに1・5ゲーム差まで迫られた。

三日連続でヤンクス勝ち、ボストン負け、デトロイト負けって夢のようだね。

どっちにしてもプレーオフ進出は99%OKそうだから、どうせなら奇跡の逆転優勝

狙うしかないね。

あしたのお休みを最大限に生かして、後10試合、全勝して!

Ap12

あと2勝できるかな?

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2007/09/19

一条の光

Dm12

キャプテンとアブちゃんの「取れた」打球をモーラが逃して、

松井のファーストへの当たりも「取れた」打球。

でも結果は2RBIダブル。

モーラのグラブをお払いする仕草は可愛かったけど効き目は無かった。

そしてロビンのあわやの打球の後のセンター前タイムリーに

民系のあわやアッパーデッキかと思わせるスリーランで四回にして決着した?

ムースもいままでがなんだったのかと思わせる好投。

投げるタイミング、大きなフォロースルー、そして切れのある球。

投げるのが楽しくてたまらない一日だったみたいね。

七回を98球、3安打、1四球、無失点でその後もべラス、尾ローンで三人ずつで

終わって8月31日のボストン戦以来久々の完封リレー。

そしてボストンが「画に絵」のワンマンショーでの敗戦、

デトロイトもエースでの敗戦と、二日連続の「理想的な結末」。

ボルチモアも戦意喪失ぎみでこのまま明日も行ってほしいね。

Mm19

面の皮が剥がれそうな勢いだね。首の筋が切れないか心配になっちゃう?

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2007/09/18

一縷の望み

Hm98

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)は17日(日本時間18日)、オリオールズ戦に「5番・左翼」で出場し、2-2の三回、中堅に8月8日以来の24号ソロ本塁打を打ち込んだ。その他の打席は凡退し、5打数1安打1打点だった。ヤンキースは8-5で勝った。ア・リーグ東地区首位レッドソックスが敗れたため、3・5ゲーム差に迫った。
 忘れかけていた感触が、バットから全身に伝わってきた。三回二死、カウント1-3。オ軍先発カブレラが投じた真ん中の速球を、こん身のフルスイング。打球は右中間スタンドに吸い込まれていった。
 「久しぶりに強く、しっかり振れました」。どこかホッとした表情すら浮かべながら、そう振り返る。24号ソロ。8月8日のブルージェイズ戦の第3打席以来、147打席ぶりのアーチだった。
 「右ひざの状態は打撃には関係ない」と言い続けてきた。9月の不振は“一過性のもの”と信じて、試行錯誤を繰り返した。「いい形でいいタイミングで打てた」と言えるのは、手応えをつかみ始めているからだ。ただ、これで復活とは思っていない。その後の3打席は内野ゴロ。「まだスイングが不安定」と言う。残りの12試合、松井秀自身もプレーオフへ向けてのステップにする必要がある。

一回の1,2塁で打ってればもっとよかったけど、まあ一本でて良かったね。

訃報は試合前に聞いたのかな。天国に届いたかな?

そして、

この日敗れたア・リーグ東地区首位のボストン・レッドソックスと2位ヤンキースとの差は3・5ゲームとなり、ワイルドカード争いでも2位のタイガースが敗れたため、差を3・5に広げた。

一時は絶望だと思われた地区優勝の目が1%でも広がったかな?

ヤンキースが残り12戦を全勝して98勝で、

ボストンがそれを下回るには残り11戦を7勝4敗かあ。。。

でもマジックはあくまでマジックだからね。

最後まで可能性がある限り、一歩でも上へ。

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今季限りでの引退と退団

ヤクルト・古田敦也監督(42)の今季限りでの現役引退と退団が、19日にも発表されることが17日、分かった。引退は体力の限界、退団は成績不振の責任を取るためで、球界29年ぶりの兼任監督は2年の短命でユニホームを脱ぐ。

 兼任監督として2年目の今季は開幕直後から出遅れ、上位争いに絡むことができないまま下位に低迷。また、選手としても右肩痛の影響で出場わずか3試合と不本意なシーズンとなった。球団側は18年間ヤクルト一筋でプレーしてきた貢献度も考慮し、8月4日に鈴木球団社長が専任監督としての来季続投を要請。態度を保留した古田監督に対し、ここまで慰留に努めてきた。しかし、低迷の責任を感じて退団の意思を固めている古田監督を翻意させるのは困難と判断。2年の監督契約が切れる今季限りでの退団が正式に決まった。

 シーズン途中での退団発表となるが、すでにクライマックスシリーズ進出は絶望。鈴木球団社長も「方向性が出たら早めに報告する」と話している。引退試合は10月7日の最終戦(対広島、神宮)とする方向で調整されており、古田監督は残り試合に全力で采配を振ることになる。

やはりプレイングマネージャというのは難しかったのか。

引退はともかく退団とは、とも思うけど、自身のけじめもあるし、

しばらく休みたい、というのもあるのかな。

とりあえずお疲れ様でした。

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きょうの訃報

プロ野球の長嶋茂雄・読売巨人軍終身名誉監督の妻、長嶋亜希子(ながしま・あきこ)さんが18日午前4時33分、心不全で死去した。

 64歳だった。亜希子さんは、17日夜に気分が悪くなり、都内の病院に運び込まれていた。通夜、告別式などは近親者のみで執り行う予定。

 亜希子さんは英語、フランス語などに堪能で、1964年の東京五輪でコンパニオンを務めていたのが縁で、当時、報知新聞の五輪特別リポーターを務めていた長嶋氏と知り合い、65年1月26日に結婚。長男の一茂氏ら、2男2女をもうけた。

 2002年には、地球温暖化対策について話し合う政府の「環の国くらし会議」のメンバーに選ばれた。04年3月、長嶋氏が脳梗塞(こうそく)で入院した際には、家族で交代で看病にあたり、リハビリを支援した。

巨人の長嶋茂雄元監督の亜希子夫人が死去したという知らせを聞いた松井秀は「思い出はたくさんある。残念です」と話した。
 たびたび元監督の自宅を訪問して打撃の教えを受けた。「試合前にお宅に行ったとき、いつも食事を出してくれた。そして『今日も頑張ってね』、と優しく言ってくださった」と故人をしのんだ。

親父が大の長嶋ファンで、危うく「茂雄」と名づけられるところだったけど、

それは周りの反対で回避できたんだけど、妹の名前は字は違うけど「あきこ」

ということで、なぜか勝手に親近感を抱いていた。

私の母は後年は入退院を繰り返していて、普通の子よりある意味「親孝行」もどきは

できたと思っているけど、一茂氏はどうだったのかな?

それにしても茂雄氏の方が心配です。

ご冥福をお祈り致します。

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2007/09/17

きょうの最終決戦(レギュラーシーズン)

Dj56

ボストンとの最終戦に松井秀喜の名前がスタメンにない。

なんとか三連休の最後の日に休みが取れてゆっくり見られると思ったら。。。

でもデトロイトも5連勝で2ゲーム差に迫られている現在、

どこが相手だろうともう負けられない一戦。

全米中継で現地夜8時開始となっているけど、セレモニーもいろいろやるね。

一体何時に終わるのか。

キャプテンにヒットが出るも後続を断ってまずまずの立ち上がりのシリング。

一方のクレメンスはデーモンのエラー(照明が目に入った?)でのスタート。

エリズブリ盗塁、パピ歩いてローエル三遊間を抜けるタイムリーで1点献上。

Aロッドもう一歩だったんだけどねえ。。。

そしてバリテックの一塁線の当たりを民系がナイスキャッチ&自らのベースタッチで

兄貴じゃなくてよかった?

クレメンスの方はなかなか思い通りの投球が出来てなさそうで何回持つかな。。。

三回民系のヒット、モリーナ送って、デーモン詰まったショートゴロが

一塁セーフのタイミングをアウトにされて、キャプテンライトもう一歩のフライで0点。

ひとつの判定が流れを止めるね。。。

クレメンスは黒豚君、ローエルと連続三振で魅せてくれ出した?

四回も、迷いながらドリューも三振、テックも三振、

ヒンスキをキャプテンジャンピングキャッチで三者凡退。

そして五回、ロビンにグリーンモンスター越えの同点ホーマーが出て、

ようやく動き出した?

六回1アウトから黒豚君を歩かせて、ローエル二本目のヒット、ドリューセカンドゴロ、

1,3塁でテックをレフトフライ(デーモンスライディングキャッチって危ない?)で

なんとか切り抜けた。。。

そしてまた同点の場面で七回からチェンバレンの登板。初の親子リレー?

でブルペンには久々にユニフォーム姿の井川が。

追い込んでからヒンスキにレフト線へのダブル。

とここで観客乱入?ボストン側に水を差してる?(ってヤンクスファンじゃん。。。)

ココが簡単に送って、でもルーゴを158kmで三振、

そしてエルズベリは内角攻めで体勢を崩してファーストゴロに取って

ピンチは作ったけどまたもや0点に抑える。

これで流れが変わる?

八回もシリングでミルキーを三振後、民系が二安打目でモリーナに代わって兄貴。

松井もベンチ裏でスタンバイ?

兄貴の当たりはもう一歩足りないグリーンモンスター直撃のダブルで惜しいなあ。。。

でデーモンの代わりに松井かと思ったらそのままでバットを折られてのセカンドゴロ。

そしてシリング最後の力を振り絞って投げた球をキャプテンが完璧に捉えて

グリーンモンスター越えの逆転スリーラン!!!

それにしてもなんていう勝負強さ。きっちり腕を畳んでシリングも下を向き、

チェンバレンは吼えながらのガッツポーズ!

そして静まるフェンウェイの中ロペスからアブちゃんがダブル。

でデルカーメンからAロッドは三振で松井の出番はないかな?

八回もチェンでペド三振、パピレフトフライ、

でローエルにグリーンモンスター越えの一発でとうとう初自責点。。。

高めの初球を簡単に取りに行き過ぎた?

ドリューは三振でまあしょうがないか。

そして九回のモー様。

先頭のテックを歩かせて、ヒンスキをファーストゴロ、ココをセカンドゴロ、

ルーゴにタイムリーダブルで4-3。これも高め。

でエルズベリの足に当ててツーアウト1,2塁。逃げ方を知らな過ぎ?(byナッシー)

そしてペドに粘られて粘られて歩かせて満塁で黒豚君との対戦に。。。

最後はキャプテンへのフライに抑えてよかったよかった。。。

それにしてもやってくれるねモー様。。。

Jc03

ちょっと吼えすぎたかな。。。まあこれからが本番。

ロジャー・クレメンスも「今日は、俺たちに勝利をもたらす最高に勝負強いバッター(決勝弾のジーター)と、今まで俺が見た中で最高のクローザーを見る機会に恵まれた」

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2007/09/16

きょうの引導

Ar65

「ところどころで制球が乱れた。そうでない球も打たれてしまった」と言葉少なに語る王建民。この日は17個のアウトのうちゴロが6つだけと、普段の打たせて取る精密なコントロールが影を潜めた。ジョー・トーリ監督は「いつもの球威がなく、調子も一定しなかった。(王建民は)ストライクが入らないとき、球があちこちに散る傾向がある。今日は彼にとって、いい日ではなかったということだ」とエースの不調を嘆きつつ、「ベケットが素晴らしかった。ウチの打線に真っ向勝負を仕掛け、こちらは手も足も出なかった」と完敗を認めている。

きのうの奇跡はやっぱり奇跡だった。

ベケットがあれだけの投球をして、王があれだけの投球をすれば結果は見える。

今後ベケットが19勝で終わって王が20勝しても

サイヤング賞はベケットのものになると思う。

松井秀もベケットの前に3打数無安打。「コントロールが良かったですね」と白旗を揚げた。9月は40打数5安打と、調子は上がってこない。「(打撃内容は)あんまり変わってないですね。基本的によくない」とため息をついた。
 「勝つのと負けるのでは大きな違いだけど、仕方ない。あんまりそういう(負けた)ことを考えないで、また明日やるしかない」と松井秀は話したが、その声に力はなかった。

仕事で連休が潰れてそんな中7時に起きて見られるとこまで見てたんだけど、

六回の追加点の場面で家を出て、携帯チェックして1-10での敗戦を確認しました。

さすがにこれで地区優勝の目はなくなった。

そしていつの間にやらデトロイトが4連勝で2.5差まで迫ってきて、

上じゃなくて下を気にしなきゃならない状態に。。。

そんな中、

主将のデレク・ジーター遊撃手は「ウチは毎試合勝つつもりだし、そうあらねばならない。2週間後にどうなるかが楽しみだ」と地区10連覇への執念を感じさせている。

Dj55

彼の笑顔だけが頼り。

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2007/09/15

きょうの奇跡(第一歩)

Jp8

結局この捕殺が最後に生きてきたのか。

ペティトが打たれて、後続も着々と点を取られて、まあきのうの敗戦で

スイープしてもと思ってて、さらにこれで「引導」を渡されたなと思って

不貞寝してたら、ツーエラーの兄貴、そしてロビンに連続ホーマーが出て、

そこからあっという間に逆転してって、ほんとにこの対戦は何が起こるかワカラナイネ。

松井に松坂からの初ヒット、初タイムリーが出て、でも後が続かなくて

それが流れを逃した形になっただけに、まさかこんな結果になるとはねえ。

これでボストン5連勝で去年の再現なるか。

「ボストンのことはコントロールできない」。この遠征中、松井はこの言葉を繰り返していた。自分たちの運命をコントロールできるこの直接対決は、3連勝が絶対条件だった。その意味でも大事な初戦をとったことで、ゲーム差は4・5に縮まった。

 9イニングの試合時間としては、史上2番目に長い4時間43分のゲームだった。「8回のあの攻撃に尽きる。勝つ、勝たないも大きいが、こういう苦しい試合を後半にひっくり返して勝ったというのは、我々にいい風として(今後を)左右していきそうな気がします」と松井は言った後、「明日、またちゃんと準備していって、勝てるようにがんばりたい」と結んだ。大きな1勝に、松井の足取りが軽く見えた。

Rc21

「ボストンのことはコントロールできる?」

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2007/09/14

きょうの確認

キミは松井か、イチローか。―野球革命 4スタンス理論

ナンダで紹介されてて番組を見てようやく型が分かりました。

「王貞治」型でした。

それで?っていうことでやっぱり本を買わないと。

で中身を見たら正に野球の教則本。

もうちょっと一般的な話に展開しないのかな?

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2007/09/13

きょうの復活(プチ)

Hm97

ツーアウトからアブちゃん、Aロッドが粘って歩いて1,2塁の場面で松井の第一打席。

レフト線の打球が切れずにアブちゃん返って久々の先制タイムリー。

ここ最近の強引な引っ張りがでなくて素直に流した辺りなかなかいい感じかな?

ワイルドピッチでもう一点入ってこれも大きかったかな。

第二打席はきっちり見送って、久々の盗塁も決めて、

とりあえず膝の状態のことは忘れることにします。

(本人もそれを言い訳にはしたくないだろうし)

四打席目前に「幸運の黄色いポールの上のリス」がロジャースセンタにもいて

ちょっと期待したんだけどフォアボールを選んできょうは2-1。

(それにしてもカメラマンもよく探したね?)

ムースもランナーは出すものの何とか無失点に抑えて、久々の勝ち星。

二回と五回のロビンのキャッチ&スローは決まったね!

六回ダブルプレーを取った後にトーマスを歩かせ、ステアーズにヒットを打たれた

ところでラミレスに交代ってもう一息だったんだけどね。。。

(民系も後一歩の当たり。。。)

トーリと暫しニラメッコをして渋々ボールを渡すムース。

87球だしもうちょっと投げたいのは分かるけど、点を取られてからってのも

後々響くからね。

あと一勝で92年以来の16年連続2桁勝利で、もう一勝プラスすると250勝。

なんとか今年中に決めて欲しいよね。っていうか決めないと!

そしてマタマタ2イニング投げたチェンバレン。

七回はロビン&キャプテンの美技と高速スライダでの三振。

しかし八回はセンターオーバのダブル、三振、セカンドゴロで又無失点かと思ったら

そこからフォアボール、フルカウントで刻一刻と35球に近づいてくる。

そしてまさに35球目でサードゴロに打ち取ったかと思ったら

久々の「Eロッド復活」の1塁悪送球で1点献上。まあ自責点にはならないから

記録は継続してるけど、ルール通りここでモー様にバトンを渡すことに。。。

ツーアウト1,2塁の場面はショートへの高いバウンドの内野安打で満塁に。。。

嫌な感じだったけどゾーンを空振り三振に切って、チェンの自責点は0で継続。

九回も三人で退けてこちらは「本格復活」と見ていいかな?

(九回のデーモンの幻のセンターライナー(明らかなワンバウンド)は???)

で、ボストン最終三連戦のマッチアップが、

ペティトvs松坂、王vsベケット、ロジャーvsシリングという、

あるようでなかった組み合わせ。

二試合目が録画っていうのがちょっと残念。生でやってくれれば深夜でも見るのに!

Rc20

このジャンプ力があのキャッチに繋がってるんだよね。

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2007/09/12

きょうの無責任

小沢氏は「わたしの40年近くの政治生活でも(参院選で与党が)過半数を失って辞めず、内閣を改造して所信表明演説をし、代表質問の前に辞職(の表明)という例は初めて。首相の心境、思考方法はよく分からない」と首相を批判。

参院選での自民党大敗後、安倍晋三首相続投を支持した財界3団体のトップは「説明不足。企業と政治は違うが、企業なら(このような唐突な辞意表明は)聞いたことがない」(御手洗冨士夫日本経団連会長)、「この時期の辞意表明は、首相の職責にかんがみて唐突の感は避けられない」(桜井正光・経済同友会代表幹事)などと批判も込め、驚きをもって受け止めている。
 ただ、御手洗会長は、安倍首相との個人的な関係をテコに、官邸との信頼関係を構築。首相外遊の際にも3度にわたり大規模な経済使節団を編成し同行した。このため、「安倍政権とは政策で調整しながら協調することが多かったので、政策を続けてほしかった」と安倍首相への思いものぞかせた。
 経団連は、加盟社に政治資金を呼びかける際の指針になる「政党政策評価」を月内に発表する予定だったが、参院選後の政治情勢の変化を受け、作業が遅れている。御手洗会長は12日朝、麻生太郎幹事長ら自民党幹部と懇談会を開いたが、今後、御手洗氏が会長になって初めて民主党とも懇談会を予定している。首相辞任で、経団連と官邸は、トップ同士の信頼関係を軸にしたものから、民主党との距離にも配慮した関係に変質することになりそうだ。

与謝野馨官房長官は12日午後の記者会見で、安倍晋三首相の辞任表明の背景に、健康問題があったことを明らかにした。
 辞任の理由に関して与謝野官房長官は「会見で、(安倍首相が)ただひとつ言われなかったこことは、健康状態だろう」と指摘。「病名などについては詳しく言えないが、(総理としての)相当な仕事と自分の健康の両立に深い苦悩の中にあった」と説明した。特に8月下旬のアジア歴訪から「健康状態は大変厳しいものがあった」と語った。
 さらに、首相自身が会見で健康問題に触れなかったことについては「(辞任決意の理由として)健康問題に逃げ込むことはいやだとの美学だと理解している」と述べ、「途中で投げ出したような格好で、そのことについてお叱りを受けている。お叱りは当然だとしても、そういう事情(健康問題)があったことを頭の片隅においておいて欲しい」と述べ、首相を弁護した。

いろいろと報道はされてるけど、何をどう考えても「いま」辞める「意味」がわからない。

まあそれをやってしまうのが「彼」の「特徴」でもあったんだろうけど。

「健康状態」は「理由」にしてはいけないし、側近がそれを言っては意味が無い。

小沢氏の言ってることが全て。

記者との一問一答も相変わらず意味不明。

この状態を海外ではどう捉えているのか。

ブッシュは知っていたのか。

ともあれ少しは「膿」は出たのかな。。。

(で結局「なに」で辞めたの?)

<ヤンクスネタはきょうはお休みです。負けるまで暫くお休みする?

ちょっと仕事が「はまりモード」なので。。。>

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2007/09/10

これまでの勝ち星、これからの勝ち星

Oh21

10勝以上の投手が18勝の王と13勝のペティトで、後はムース8勝、痒ーノ8勝、

ロジャー6勝、そしてモー様とクリッパードが3勝でって、よくこれで81勝もしてるね?

それ以外に13人が勝ち投手になってるってこれもどうなのかな。

ボストンはスタータ6人で67勝だからやっぱり異常だよね。

でこれからも王とペティトを軸にヒューズ、ケネディ、ムースで回してくってことだけど、

ロジャーの状態はどうなのかな?

井川にスタータのチャンスはないのかな。

プレーオフが決まるまでに5人のスタータも確定できるのかな?

それともその時点でもまだ流動的なのか。

王も勝ち続けてはいるけど、本当に万全ではないし、

(きょうもツーアウト満塁から3-3の同点にされてたし。。。)

他のスタータはもっと「安定感」がないし、たとえプレーオフに進出したとしても

なかなか「連勝」が読めないよね。。。

チェンバレンは確かに「力」にはなってるけど、やっぱりあれだけ「条件付」となるとね。

(藤川はあまりにも可哀想すぎるけど。)

モー様はなんとか「かつての」状態に戻りつつあるけど、まだどうなるかわからないし、

ってことは結局「打撃頼み」ってことになっちゃうのかな。。。

Aロッドに毎試合打ってもらって、一試合にかならずビックイニングを作ってかないと。

ってズラズラ書いてきたけど結局結論はでないね。

(結局ミラクルが起きないとワールドチャンピオンにはなれない、ってことかな)

<追記>

全然関係ないんだけど、BSニュースでよく見る島ひとみさん

NHKのアナじゃなくてセントフォースだったんだね。

結構噂の人物だったのね。

藤田真奈美さんもフリーアナなのね。

「毎朝の通勤ラッシュが苦痛になってきた」ことなどを理由にフリーアナウンサーへの転職を決意。

ってスゴイ理由。

こちらも気になります。ってミーハーだね。。。

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2007/09/09

きょうのホームラン

Ar64

デーモンの「打ちそこない」のツーランで始まった第二戦。

自分では詰まった感があったのか、一瞬下を向いていたら思いの他飛んだのか。

そしてアブちゃんダブルの後、滞空時間の長いバックスクリーンへの50号ツーラン。

なんであんなに「落ちてこない」のかねえ。リモコン操作でもしてるみたい。

さらに続く打席は「あっという間」のレフトブルペンへのソロ。

もうなんでもあり、って感じ?続く松井はつま先へのHBPでなんか対照的。。。

そして1,2塁からロビンに送らせて、ベテミットにスリーラン。

これで8点すべてホームランによる得点。

そしてバットをプレゼントしたデーモンにダブルが出て、キャプテンに代わった

ゴンザレスにタイムリー内野安打が出て初めてホームラン以外の得点が。

さらにアブちゃんにもタイムリーダブルが出てこれで11点。止まらないボンバース。

Aロッドはあわやのセンターフライだったけどもういいでしょう。

松井のショートゴロはお手玉エラーでヒットにはならず。。。

ペティトは8月に戻って六回1/3、89球、7安打で2失点に抑えて、

ブルペンもブリットン、ブルーニ、ラミレスと、3点は取られたけど

主力陣はお休みできて「計算通り」。

松坂が本格的に「ヤバソウ」で、ベケット以外安定感がなくなったボストンに、

最後の「一矢」が向けられそうかな?

そして、

ニューヨーク・ヤンキースのジョー・トーリ監督は、傘下の3Aスクラントン・ウィルクスバレーがプレーオフで敗退したのを受け、何人かの選手をメジャーへ呼ぶことを示唆。昇格が有力な選手の中に井川慶投手も含まれており、早ければ翌9日にもメジャーのベンチ入りを果たす可能性が出てきた。

 トーリ監督は、昇格選手についてはブライアン・キャッシュマンGMと相談する必要があるとコメント。ただし井川、ジェフ・カーステンス、マット・デサルボ、ショーン・ヘン、ロス・オーヘンドルフの5投手と、ブロンソン・サルディーニャ外野手については、9日のカンザスシティー・ロイヤルズ戦からメジャーに合流するかもしれないという。「彼らはシーズン序盤にチームが不調だったとき、本当によくやってくれた。彼らに報いるべきだと思っている」とトーリ監督は語っている。

ブルペンだろうと、なんだろうと、ホントに最後のチャンスを、(出番があれば)

掴んで欲しいね!

Dm11

こちらは初のグランドスラム被弾。。。

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2007/09/08

きょうの目が点

視力を尽くした?

記事の内容が、視力に掛けてるのかと思ったら単なる誤字。

こんなチェックもできないのかな。。。

でいつの間にか直ってる。って当たり前か。

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きょうの発見

Karn_2 

高蒔絵シール

ハンズで見つけて早速購入。

ちなみに「不動明王」の梵字です。生まれ年の干支です。

発音は「カーン」。GKの名前ではないです。

こんどは星座バージョンも見つけてみようかな?

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きょうの父兄参観

Hc01

デビュー二戦目で本当の真価が問われると思うんだけど、

「ムース二世」のケネディはちょっと期待外れ?

初回3四球で何とか無失点に抑えたけど、Aロッドの49号、ポサダの19号の2点を

あっという間に返されることに。

まあ逆転されなかっただけよかった、とも言えるけど。

そして二回の時点でムースとブルーニがブルペンで投げ始めてって。。。

前回の投球を見てないからどこが良かったのか分からないけど「売り」は何ナノかな?

三回は簡単に三者凡退って、単に立ち上がりが悪いってことなの?

四回はAロッド、ポサダの作ったチャンスを松井、兄貴、ロビンと凡打で潰して

なんか嫌な雰囲気。松井のベンチの姿がちょっと心配。

バットが大回りしてる感じで強引さが出てきてる感じ。

ノーアウト2塁で打ち上げる松井じゃないんだけどね。。。

ケネディは1,2回と3,4回では別人みたい。

まあ変化球が低めに決まれば、っていうことなんだろうけど、

その「当たり前」が出来るか出来ないか、なんだろうね。

五回もランナーを出してから「得点」は許さない投球。

この「踏ん張り」も好投手の条件だろうね。

それにしても今年はベンチ内での「ギドリー教室」がフル回転だね。。。

とここでデトvsシアトルの結果が。とうとうシアトルはWC三位に後退。

これで終わっちゃうのかな。。。

六回、ヒットのAロッドを一塁に置いての松井第三打席。

ピッチャーゴロに倒れたと思ったらセカンドへの送球が早すぎて

ショートがベースに入りきれずに1,3塁に。

でもポサダが中途半端なスイングでサードゴロでセカンドフォースアウト。

兄貴がよく選んでツーアウト満塁でロビン。

ファールで粘りに粘ってフルカウントまでいったんだけど最後は見逃し三振。。。

タイムリーが出ない。

でケネディは五回で終わりで六回からファンズが登板。

87球7安打3四球2失点。結局四球は初回だけだったんだね。

粘りはムース譲りかな。

ボストンも勝ってもう相手は関係なくなった感じ。

ヤンクス自身があと何勝するか、っていうことだけだね。

久々に見るファンズは変化球が切れてて三者凡退に。どこまでいくのかな。

七回ロイヤルズもメッシュからマッサーにスイッチ。

そしてヤンクスのブルペンにもチェンバレンの姿が。

でミルキー、デーモンと倒れてキャプテンはしぶとくライト前へ。

そしてアブちゃんの左中間フェンス直撃の当たりでキャプテン1塁からのホームイン!

サードベースに歩幅が合わなそうだったけどうまく調整できた。

そしてAロッド敬遠で松井。

こちらも0-1から歩かせて満塁でポサダ。

センターオーバーはならず追加点が取れない。惜しいなあ。。。

でずっと写ってた親父はチェンの親父だったのね。こちらも貫禄がある。

そして勝ち越したところでチェンの登板。

ショートゴロ、追い込んでからのライト前、落ちる球での三振、101MPHも出て

最後はちょっとヒヤッとしたけどレフトのデーモンが何とか追いついて

親父もガッツポーズ!

八回もツーアウトからミルキーセンター前、デーモンライト前で1,3塁でキャプテン。

追い込まれてからのHBPでマタマタ満塁で今度はアブちゃん。

またもやフルカウントから空振り三振って。。。

そして「3度目」のイニングまたぎとなるチェン。

ライトフライ、セカンドゴロ、高めの球をレフト前、最後は民系への内野フライで

誰かさんの心配を他所にまたもや無失点を継続。29球に収めてルールも守る。

Aロッドいい当たりのセンターフライで松井最終打席。

フルカウントからのライトフライで、ツーストライク目の甘い球を見逃したのが敗因。

ポサダもレフトフライで追加点はならず。

そして九回はモー様が登板。

ショートゴロ、サードポップフライ、空振り三振できょうも三者凡退でセーブ完了。

打撃陣のタイムリー欠乏症は気になったけど、ブルペンはめずらしく「計算通り」。

ケネディはもうちょっと立ち上がりが決まれば長いイニング投げれると思うけど、

まあまだ二戦目っていうことになるのかな。

勝ちはファンズになったのね。まあある意味「キーマン」ではあったけど。

松井の調子が上がってこないのがかなり気になるけど、

しばらく休んだほうがいいのかな。それとも出続けたほうがいいのか。

Hm96

相当キテルネ。。。

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2007/09/06

きょうの落選

Is18

「意図」したプレーがその「意図」が無視されてしまうと、やっぱりイチローも

怒らざるをえない。

審判は単純に「タイミング」でアウトと宣告し、イチローはキャプテンの動きに合わせて

体を反らせてタッチを避けていた。

でもその「意図」は審判には伝わらず、抗議も空しい結果に。

「だって、際どくないもん。(こんな判定は)恥ずかしいよ。みんな見てるし。ああいう人たちと一緒にフィールドに立つことがすごく恥ずかしい」

まあイチローの瞬時の判断が審判に「想像」できなかった結果とみるしかないね。

きょうのヒューズも相変わらず危なげの「ある」投球で、速球は走ってたみたいだけど、

やっぱり球が甘めに入ってイバニエスにツーアウトからツーランを浴びることに。

でも結局この2点に抑えて何とか六回まで投げたけど、攻撃陣がお返ししたのが

ちょっと遅くてまたもや勝ち星には届かず。

そして七回からチェンバレン、八回ラミレス、九回モー様という「新方程式」で

結果10-2での勝利で勝ちがチェンバレンに付くことに。

ってここまでは結果をそのまま書いてきたけど実際に録画を見てみると、

イバニエスのレフトオーバーをダンカンがセカンドへのワンバウンドスローで

タッチアウトの場面も、キャプテン微妙に追いタッチで抗議しても良かった感じ。

あれはイバニエスに「意図」がなかったからかな?

でモリーナの左中間の当たりは明らかにセカンドタッチアウトの場面で

ロペスがファンブルしてセーフになっちゃう。モリーナも自分の足を知らないと。

ホームラン打って欲張っちゃったかな?

デーモン送って同点か、と思ったけどミルキー三振、キャプテンサードゴロで

流れに乗れず。。。

そして負けた状況でチェンバレン登板。

電光掲示板には「ジャバザハット」が。それはちょっと可哀想。。。

きょうは三振はなかったけど城島ロペスベタンの三人で終わらせてイチローとの

対決はならず。それにしても無失点記録は続く。

でこの好投が「呼び水」になったのか、ここから怒涛の攻撃が始まる。

まず先頭バッターのAロッドがフルカウントからあっという間のスタンドイン。

通算19位タイの511号(47号)。まだ同点だけど勝手にカーテンコール。

ロビンのセカンドエラーで対ヤンキース最低防御率のウォッシュバーンが降板。

ダンカンきっちりバントで送って(与田っち絶賛)兄貴、ベテが歩いて、

きょう2安打のモリーナ、と思ったらポサダに交代。おいしいところを持ってかれた?

結局3連続四球の押し出しで勝ち越すことに。

デーモンのセカンドゴロはダブルが取れそうだったけど

ショートへの送球に時間が掛かりすぎた?これで4-2。

ミルキー1,2塁間、セカンドの逆を突くタイムリー、

キャプテンセンターオーバーでミルキーまで長躯ホームインで7-2。

そしてこの回二打席目のAロッド。

「MVP」コールの中二度目のカーテンコール。

ボールが潰れたんじゃないかと思えるほどの打球音とともにまたもレフトスタンドへ。

これで通算17位タイの512号。

ロビンが歩いてこの回6人目のピッチャーが出てきて、

ヤンクスもブルペンにラミレスの姿が。

チェンバレンは次もいく気だったけどこの点差ではね。

ダンカンサードゴロでようやくチェンジ。長かった。。。

結局八回はラミレスが出てきてチェンは11球で勝利投手に。

イチローとの対決も見たかったけど来年にお預け?

九回は調整登板?のモー様が三人で締めて結局シリーズ2-1で勝ち越すことに。

タンパに負け越して初戦を落としたときはどうなるかと思ったけど、

とりあえずWCは無難な位置につけたかな?

松井は完全休養日となって、ベンチでもちょっと寂しそう。

まわりが打てば打つほどその感は強くなってくるね。

明日は一日お休みでロイヤルズとの三戦でまた休み。

一方シアトルも一日休みの後、怒涛の17連戦。

最後は宿敵天使軍団との四連戦ってあまりにもキツスギだね。。。

デトロイトは延長サヨナラでシアトルと0.5差に。

まさに正念場だね。

Ar63

ホントに何本打つのかな?きのうの足は「全然関係ねえ?」

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2007/09/05

きょうの「守り」

Jp7_2

松井のスローイングの写真はなかったけど、王のピンチを救った捕殺のシーン。

五回表1-0の場面で、いきなり二人を歩かせて、城島の打席。

1-2と追い込んでからキャプテンの脇を抜ける当たりを

松井がすかさず拾ってホームへワンバウンドスロー。

それをポサダがしゃがんでつかんでベルトレの足元へタッチ。

その後サードゴロダブルプレーで結局0点に抑える形に。

久々に松井の守備を見た気がするけど、常に「準備」している証だね。

王は四回まではスイスイいってたんだけど、六回もイチロー、ビドロの連打で

どうなるかと思ったけど、ハーフライナーがロビンのところにいって、

それをショートバウンドでつかんでキャプテン、ベテミットと渡ってダブルプレー!

こちらも大きいねえ。

そして「ホームランを呼ぶリス」の効果がデーモンに続いてAロッドに効いて、

反対側のレフトにアッパーデッキ弾!

それにしても「スゴイイッパツ」だねえ。

ポサダが歩いて松井の第三打席。

ランエンドヒットで外の球を無理に打っていったところに城島のミットが重なって、

打撃妨害で1アウト1,2塁でダンカンは外の球を空振り三振。

あそこが打てるようにならないとなかなか使ってもらえないね。

でもロビンがきょう3本目のヒットがタイムリーになってイチローホームに投げられず

ポサダ生還で松井もサードに。

ラミレスから代わったオフラハティからベテミットにもショート強襲のタイムリーで

松井もゆっくりホームへ。これで4-0。この回は「きっかけ」になったかな?

そして久々の民系が一塁の守備へ。そういえば知らない間にフィリップスが

HBPで右手を骨折してたんだよね。。。入れ替わりってこと?

で安心してたところでベルトレに持ってかれて4-1。また反省材料が。。。

でもその後城島をダブルプレーに抑えたところは流石。

そしてアブちゃんもポールの天辺にいたリスに引っ張られての一発!

この子にはずっといて欲しいね。

で満塁のチャンスでダンカンにタイムリーが出て松井が御役御免に。

自ら申し出ての交代でちょっと心配。

それにしても外の球を強引に引っ張ってこれは「スゴイフリ」だね。

そしてロビンは4-4の2RBIタイムリーで止まらないね。

ミルキー、キャプテン共に初ヒットタイムリーでここでブラピもご帰還。

キャプテンにバットまでもらっていい思いをしたね。

この回7点で11-1。取るときはこれでもかって感じなんだけど、

何度もいうけど他の場面に取って置けないもんかねえ。。。

王は八回1アウトを取ったところで何故かギドリーが向かって結局降板。

86球しか投げてないけど何かあったの?

カーテンコールをさせるために投げさせたってことかな。

そしてここでベケットが先に17勝を決めたとのこと。こちらも負けないねえ。

で代わった痒ーノがツーアウトにしてからルーキーをストレートで歩かせて、

チェンバレン?ブルーニー?べラス?いえブリットンがブルペンで投げ始める。

(与田っちも間違えてる。)

五人連続PHで2RBIダブルで少ない客席からブーイング。

せっかく10時過ぎまで残ってるんだから、しっかりしろよ!

結局1アウトしか取れずにブリットンに交代。

六人目のPHはどこかで見た気がするとおもったら、

「いーんだよ、グリーンだよ!」じゃないですか。

ピッチャーゴロでようやく八回終了。

八回裏にきょう二本目のホームランがポサダに出て、こちらも4-4。

右に左によく打つねえ。

最後はブリットンがそのまま締めて12-3での勝利。

デトロイトも負けてWC争いは2差と3.5差に。

あしたのヒューズが心配だけど松井もあしたはお休みかな。。。

ヒューズ、チェンバレン、モー様できっちり0点に抑えてくれないかな。

Ar62

Aロッドも大丈夫?

<追記>

MLB.comのマリナーズ番、ジム・ストリート記者は「ノーチャンスだったと思う」と言った。「理解に苦しむ。無死満塁でいいじゃないか」

 他の記者も、口々にガルシア・コーチの決断を非難。対して、ジョン・マクラーレン監督の説明はこうだ。「松井の前が、うまく開けていた。(ガルシア・コーチにとっては)難しい判断だったと思う。ただ、もう起きてしまったこと。振り返ることはできない」

 詳細に触れないのは、ミスを認めているようなものか。

 当のガルシア・コーチは、はっきりとミスを認めている。「私の失敗だ。もっといい決断をすべきだった。あれがなければ、ゲームの展開は違っていたかもしれない…。非は私が負う」

そんなに明らかな判断ミスだった?

なんか松井の送球に意味がなかったみたい。。。

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2007/09/04

きょうのMUST

Is17

-達成の感想は
 ほっとした感じはない。昨年苦しんだ170安打から190安打の間を思い切り意識して、クリアできた。(重圧を)技術でカバーできた。
-技術的なヒントを手にしたのか
 少なくとも昨年とはまったく違う。プラスというよりマイナスがゼロになった感じ。
-技術はまだ伸びていくのか
 可能性という言葉を使うなら、ある。
-200安打目の本塁打の手応えは
 この球場なら、という感じ。しばらく出ていない本塁打がここで出るのは何かある。いい感じ、と思いながら走った。
-チームのプレーオフ争いと重なった
 どんな状況でも個人の仕事はやらなくてはいけない。まして今年はこれまでと違う。そこで同じ数字を残すのはマスト(絶対)。

マストと言ってホントにそれを実現できる人間はそうはいない。

こちらの深夜にロケットからホームランで決める、

っていうところも「マスト」だったのかな?

(試合結果にはあえて触れず。。。)

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2007/09/02

きょうのルーキー

Ik05

なんか随分「こまわりくん」な感じだけど、ムース二世は一世を越えた?

デビュー戦で七回五安打3失点(自責1)で初勝利。

トーリの方程式痒ーノが「本領」を発揮して3失点で9-6まで追い詰められて、

マタマタ八回登板のモー様が4人を3三振とこちらも「本領」を発揮。

そんな中、

当地でのニューヨーク・ヤンキース対タンパベイ・デビルレイズ戦で、アレックス・ロドリゲス三塁手と岩村明憲三塁手が、それぞれ相手チームの抗議でバットを没収される騒ぎが続いた。

 最初の「犠牲者」となったのはデビルレイズの岩村。2回表、2死二塁での第2打席でヤンキースのジョー・トーリ監督が抗議し、没収となった。審判団チーフのダナ・デムース氏は「トーリ監督は、あんな平らに見えるバットを作る製造業者はいないと主張し、合法か非合法かはっきりさせたいと言っていた。我々は彼の要求を尊重する」とコメントした。

 第二幕が上がったのは、その1イニング後の3回裏。今度はデビルレイズのジョー・マドン監督が、ロドリゲスのバットにクレームをつけ、岩村同様にバットを没収されることになった。「マドン監督は、バットの内部に飛距離を伸ばす何かがあると抗議している。ルール上、抗議するのは認められているので、それを尊重した」と、デムースは語っている。

 この一連の騒動について、トーリ監督は「(双方の抗議は)微妙に趣旨が異なる。私はバットに疑問を抱いたが、彼(マドン監督)はアレックスを疑った」とコメント。当事者のロドリゲスは、バットについては何も心配することはないとし、「いっそ、グラブも持っていってほしかったね。かなり変な話だと思うよ。バットは返してほしいね。あれはお気に入りだったんだ」とジョークまじりで余裕を見せていた。

どっちもどっちって感じだけど、抗議するのも「権利」みたいだからね。アメリカだね。

そして、

Cb02

メジャー二戦目でのノーヒッター。流れが悪くなってるボストンに救世主?

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2007/09/01

元の木阿弥2

Ph07

あの肉離れした試合の投球には「プロスペクト」の片鱗が見えたけど、

DLから上がってきて以降、その1/4鱗も見てないんだけど。

記事も2試合出場停止のチェンバレンのことばかりだし、

あしたのケネディが好投しちゃったら、あっという間に置いてけぼりだよ?

そして、

ヤンキース傘下3Aスクラントンの井川慶投手(28)は31日(日本時間1日)、ポータケット戦に先発し、7回を5安打3失点だった。四回に2ランを浴びるなどしたが、課題の制球は安定。マイナーの公式戦登板はこれが今季最後で、今後はメジャーから声がかかるのを待ちながら、3Aのプレーオフ登板に合わせて調整する。
 試練の1年目が、ひとつの節目を迎えた。マイナーリーグでの公式戦ラスト先発で、井川が5勝目(4敗)を挙げた。チェンジアップが有効に決まり9奪三振。101球を投げて71球がストライクで四球は2つだけと、課題の制球にも進歩の跡をみせた。
 「ストライク先行で攻めのピッチングができました。チェンジアップが使えたことが、リズム良く投げられた要因だと思います」
 試合後の表情に、手応えがありありと感じられた。
 メジャーは1日に登録枠が拡大されるが、現状では井川に昇格する予定はない。今後は5日から始まる3Aのプレーオフの第2戦に先発する予定だ。
 「上(メジャー)で結果を出すのは今年はもう遅いですが、来年に生かせるようにやっていきたい」。昇格にせよ、プレーオフにせよ、来季を見据えた挑戦はまだ続く。

井川はもう諦めてるのかな。

まだまだ何があるかわからないからね。最後まで「信じて」いないと。

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