« これまでの勝ち星、これからの勝ち星 | トップページ | きょうの復活(プチ) »

2007/09/12

きょうの無責任

小沢氏は「わたしの40年近くの政治生活でも(参院選で与党が)過半数を失って辞めず、内閣を改造して所信表明演説をし、代表質問の前に辞職(の表明)という例は初めて。首相の心境、思考方法はよく分からない」と首相を批判。

参院選での自民党大敗後、安倍晋三首相続投を支持した財界3団体のトップは「説明不足。企業と政治は違うが、企業なら(このような唐突な辞意表明は)聞いたことがない」(御手洗冨士夫日本経団連会長)、「この時期の辞意表明は、首相の職責にかんがみて唐突の感は避けられない」(桜井正光・経済同友会代表幹事)などと批判も込め、驚きをもって受け止めている。
 ただ、御手洗会長は、安倍首相との個人的な関係をテコに、官邸との信頼関係を構築。首相外遊の際にも3度にわたり大規模な経済使節団を編成し同行した。このため、「安倍政権とは政策で調整しながら協調することが多かったので、政策を続けてほしかった」と安倍首相への思いものぞかせた。
 経団連は、加盟社に政治資金を呼びかける際の指針になる「政党政策評価」を月内に発表する予定だったが、参院選後の政治情勢の変化を受け、作業が遅れている。御手洗会長は12日朝、麻生太郎幹事長ら自民党幹部と懇談会を開いたが、今後、御手洗氏が会長になって初めて民主党とも懇談会を予定している。首相辞任で、経団連と官邸は、トップ同士の信頼関係を軸にしたものから、民主党との距離にも配慮した関係に変質することになりそうだ。

与謝野馨官房長官は12日午後の記者会見で、安倍晋三首相の辞任表明の背景に、健康問題があったことを明らかにした。
 辞任の理由に関して与謝野官房長官は「会見で、(安倍首相が)ただひとつ言われなかったこことは、健康状態だろう」と指摘。「病名などについては詳しく言えないが、(総理としての)相当な仕事と自分の健康の両立に深い苦悩の中にあった」と説明した。特に8月下旬のアジア歴訪から「健康状態は大変厳しいものがあった」と語った。
 さらに、首相自身が会見で健康問題に触れなかったことについては「(辞任決意の理由として)健康問題に逃げ込むことはいやだとの美学だと理解している」と述べ、「途中で投げ出したような格好で、そのことについてお叱りを受けている。お叱りは当然だとしても、そういう事情(健康問題)があったことを頭の片隅においておいて欲しい」と述べ、首相を弁護した。

いろいろと報道はされてるけど、何をどう考えても「いま」辞める「意味」がわからない。

まあそれをやってしまうのが「彼」の「特徴」でもあったんだろうけど。

「健康状態」は「理由」にしてはいけないし、側近がそれを言っては意味が無い。

小沢氏の言ってることが全て。

記者との一問一答も相変わらず意味不明。

この状態を海外ではどう捉えているのか。

ブッシュは知っていたのか。

ともあれ少しは「膿」は出たのかな。。。

(で結局「なに」で辞めたの?)

<ヤンクスネタはきょうはお休みです。負けるまで暫くお休みする?

ちょっと仕事が「はまりモード」なので。。。>

|
|

« これまでの勝ち星、これからの勝ち星 | トップページ | きょうの復活(プチ) »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/7915922

この記事へのトラックバック一覧です: きょうの無責任:

« これまでの勝ち星、これからの勝ち星 | トップページ | きょうの復活(プチ) »