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2007/09/18

一縷の望み

Hm98

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)は17日(日本時間18日)、オリオールズ戦に「5番・左翼」で出場し、2-2の三回、中堅に8月8日以来の24号ソロ本塁打を打ち込んだ。その他の打席は凡退し、5打数1安打1打点だった。ヤンキースは8-5で勝った。ア・リーグ東地区首位レッドソックスが敗れたため、3・5ゲーム差に迫った。
 忘れかけていた感触が、バットから全身に伝わってきた。三回二死、カウント1-3。オ軍先発カブレラが投じた真ん中の速球を、こん身のフルスイング。打球は右中間スタンドに吸い込まれていった。
 「久しぶりに強く、しっかり振れました」。どこかホッとした表情すら浮かべながら、そう振り返る。24号ソロ。8月8日のブルージェイズ戦の第3打席以来、147打席ぶりのアーチだった。
 「右ひざの状態は打撃には関係ない」と言い続けてきた。9月の不振は“一過性のもの”と信じて、試行錯誤を繰り返した。「いい形でいいタイミングで打てた」と言えるのは、手応えをつかみ始めているからだ。ただ、これで復活とは思っていない。その後の3打席は内野ゴロ。「まだスイングが不安定」と言う。残りの12試合、松井秀自身もプレーオフへ向けてのステップにする必要がある。

一回の1,2塁で打ってればもっとよかったけど、まあ一本でて良かったね。

訃報は試合前に聞いたのかな。天国に届いたかな?

そして、

この日敗れたア・リーグ東地区首位のボストン・レッドソックスと2位ヤンキースとの差は3・5ゲームとなり、ワイルドカード争いでも2位のタイガースが敗れたため、差を3・5に広げた。

一時は絶望だと思われた地区優勝の目が1%でも広がったかな?

ヤンキースが残り12戦を全勝して98勝で、

ボストンがそれを下回るには残り11戦を7勝4敗かあ。。。

でもマジックはあくまでマジックだからね。

最後まで可能性がある限り、一歩でも上へ。

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