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2007/09/22

九死に一勝(を得ず)

Jp9

八回までマッタクハラデーに手も足も出なかったヤンクス打線。

そして九回、デーモンダブル、キャプテンショートゴロ、アブちゃんヒットで

九回に強いAロッドのセンター前でまず一点。

松井はセカンドゴロも2,3塁として、ポサダのピッチャーゴロをはじいたボールを

セカンド掴むもファーストお手玉で一塁セーフでその間にもう一点。

ロビンがバットを折りながらライト前タイムリーで三点目。

そして兄貴が初球をショートの頭を越えるタイムリーでついに4-4の同点!

ミルキーは続けなかったけど、ハラデーの勝ちを消すボンバーズの怒涛の攻撃。

兄貴のボールが落ちた場面はシビレタねえ!

10回のモー様は問題なく終了して、またもやデーモンからの攻撃。

レフト前に落ちそうで落ちないフライアウト。

とここでボストン無意味な追加点でもうどうでもいい。

キャプテンショートゴロでブルペンにはチェンバレン。お父さんも観戦してたのね。

アブちゃん粘って歩いてサヨナラの場面でAロッド。

サードはじくもすばやく投げてファーストアウト。決まらない。。。

でもこれでヤンキースタジアムで父の前でのチェンバレン登板が実現。

リオスを161kmでライトフライ、トーマスは3-2まで持っていって歩かせて、

ヒルは三振に抑えてベケット20勝でサイヤング決定?

アダムスもスライダーで三振でお決まりのガッツポーズ、親父も一緒にガッツポーズ。

そして11回裏、松井の第5打席目。

打ち損じって感じでショートフライ。5-0で終了かあ。。。

モリーナいい当たりかと思ったらセカンド正面。

ロビンももう一歩のレフトフライでこういうケースでチェンバレン2イニング目かあ。

でも4連戦の頭で勝ってトロントの勢いを止めるっていうのも肝心だからね。

ボヤッキーの心配を他所にゾーンを三球三振。

リンドも低めのストレートでこれで四者連続三振!

オメードはセンターフライで簡単に三者凡退で次で決めてくれ!

兄貴はシフトにまんまと嵌ってセカンドゴロ。

ミルキーレフトフライ、デーモンセンターフライでまだ終わらない。。。

13回は痒ーノがツーアウトからリオスを歩かせてトーマスはもういなくてイングレット。

レフト前に運ばれてやっぱり痒ーノ。。。

最後はキャッチャーゴロでなんとか無失点。でも時間が。。。

あと10分で仕事に出ないと。。。

キャプテンレフト前で出て、アブちゃんファーストゴロでダブルプレーはならず。

Aロッドも打ち損じのショートフライで松井。

フォアボールを選んだところで時間切れ。

会社に向かいつつ携帯チェックするも、ブルがホームランで終了。

今までの時間はなんだったの?

Bb3

一体どうなってるの?

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