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2007/09/28

きょうの奪三振ショー

Sk2

六回を3安打、1失点、10奪三振でも勝ち投手になれず、

七回にブルペンが打たれて3-1での敗戦。

シーズン236奪三振でMLBトップにはなれたけど、こういう試合でも

勝ち投手になれないのはあまりにも可哀想だね和美ちゃん。。。

そして、

米大リーグ、ヤンキースは26日(現地時間)、デビルレイズに12-4で勝利し、13年連続となるプレーオフ進出を決めた。一方でジョー・トーリ監督の去就については、依然明言されていないままだ。 

 ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・ポスト』は27日、ヤンキース首脳陣の考えとして、ワールドシリーズ進出もしくは世界一がトーリ監督続投の条件となるだろうと報じ、来季の去就については白紙であることを伝えた。また同紙によると、26日の試合前にトーリ監督とブライアン・キャッシュマンGMならびに球団経営陣によるランチ会談が行われたが、その席でも続投の話は出なかったという。 

 今季のヤンキースは地区首位と最大14.5 ゲーム差をつけられるなど厳しい戦いが続き、一時は「トーリ解任」が紙面を踊ったこともあった。それでもオールスター後はリーグ最高勝率をマークし、脅威の追い上げを見せた指揮官への評価がここへきて高まっているのも事実。トーリ監督が残留するかどうかはプレーオフでの成績次第となりそうだ。

もちろんヤンキースにはワールドチャンピオンになってほしいのは当然のことだけど、

その結果トーリが続投っていうのは違う話じゃない?

まあ終わってからの話ではあるけれど。。。

で、

11試合無失点という鮮烈なメジャーデビューを飾り、いまだ2失点(自責点は1)しかしていないニューヨーク・ヤンキースの快速右腕ジョバ・チェンバーレイン投手。デビュー18戦目にあたるこの日、初めて連投し、前日に続いて1イニングを無失点に抑えた。

 本来は先発であり、また、その将来性の高さから、チームが来季以降のために「ジョバ・ルール」を設けて連投を封印していたチェンバーレイン。しかし、プレーオフの過酷な戦いに備える意味で、ついにその封印が解かれた。初めての連投を経験した右腕は「体の反応を見ることが目的だったが、何の問題もなかった。必要とされればいつでも投げられるという実感が得られた」と力強く語った。


上原、藤川、とまではいかなくても、ある程度ここぞっていう場面では連投も辞さない

っていうのはしょうがないからね。

まあジョバルールっていうより馬鹿みたいな連投をさせない「トーリルール」でも

あったんだけどね?

(松井の4タコっていうのもちょっと気になるところ。。。)

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