« きょうの奇跡(第一歩) | トップページ | きょうの最終決戦(レギュラーシーズン) »

2007/09/16

きょうの引導

Ar65

「ところどころで制球が乱れた。そうでない球も打たれてしまった」と言葉少なに語る王建民。この日は17個のアウトのうちゴロが6つだけと、普段の打たせて取る精密なコントロールが影を潜めた。ジョー・トーリ監督は「いつもの球威がなく、調子も一定しなかった。(王建民は)ストライクが入らないとき、球があちこちに散る傾向がある。今日は彼にとって、いい日ではなかったということだ」とエースの不調を嘆きつつ、「ベケットが素晴らしかった。ウチの打線に真っ向勝負を仕掛け、こちらは手も足も出なかった」と完敗を認めている。

きのうの奇跡はやっぱり奇跡だった。

ベケットがあれだけの投球をして、王があれだけの投球をすれば結果は見える。

今後ベケットが19勝で終わって王が20勝しても

サイヤング賞はベケットのものになると思う。

松井秀もベケットの前に3打数無安打。「コントロールが良かったですね」と白旗を揚げた。9月は40打数5安打と、調子は上がってこない。「(打撃内容は)あんまり変わってないですね。基本的によくない」とため息をついた。
 「勝つのと負けるのでは大きな違いだけど、仕方ない。あんまりそういう(負けた)ことを考えないで、また明日やるしかない」と松井秀は話したが、その声に力はなかった。

仕事で連休が潰れてそんな中7時に起きて見られるとこまで見てたんだけど、

六回の追加点の場面で家を出て、携帯チェックして1-10での敗戦を確認しました。

さすがにこれで地区優勝の目はなくなった。

そしていつの間にやらデトロイトが4連勝で2.5差まで迫ってきて、

上じゃなくて下を気にしなきゃならない状態に。。。

そんな中、

主将のデレク・ジーター遊撃手は「ウチは毎試合勝つつもりだし、そうあらねばならない。2週間後にどうなるかが楽しみだ」と地区10連覇への執念を感じさせている。

Dj55

彼の笑顔だけが頼り。

|
|

« きょうの奇跡(第一歩) | トップページ | きょうの最終決戦(レギュラーシーズン) »

「yankees」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/7969837

この記事へのトラックバック一覧です: きょうの引導:

« きょうの奇跡(第一歩) | トップページ | きょうの最終決戦(レギュラーシーズン) »