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2007/09/30

今後の不安(期待なし。。。)

Jt23

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は29日、当地で行われたオリオールズ戦を欠場し、痛めている右ひざの検査を受けるため、ニューヨークへ向かった。30日に病院で検査を受けるが、トーリ監督は「プレーオフにおける立場に影響はない」と語った。
 松井は今季、巨人時代からの古傷を抱える左ひざに加え、右ひざ痛を訴え、7月以降は左翼守備の負担を減らすため、指名打者での出場が多くなっている。試合後は氷で患部を冷やす処置を施してきたが、プレーオフを控え、検査と同時に、たまった水を抜いて、来月4日からオハイオ州クリーブランドで始まる地区シリーズのインディアンス戦に備えるという。

どうもベンチで見かけないと思ったらこういうことだったのね。

デーモン、ミルキー、兄貴、民系との関係の中でのスタメン、守備、DHとなる中

どういう使われ方になるか分からないけど、一試合でも多く出場して、

もちろん活躍して欲しいからね。

でも、これで松井の162試合は打率・285、25本塁打、102打点で終了。

ひとまずお疲れ様。

できょうの試合。

松井やアレックス・ロドリゲス三塁手、デレク・ジーター遊撃手ら主力の大半が休養を取ったこの日。ヤンキースは1-6で迎えた4回に、相手のエラーや四球を挟んで8連打を浴びせると、さらにこの回11人目の打者となったシェリー・ダンカン一塁手が8号2ランを放ち、1イニング2けた得点を記録した。その後は追加点を奪えず、逆にラモン・ヘルナンデス捕手の9号3ランなどで1点差まで詰め寄られたが、守護神マリアノ・リベラ投手やジョバ・チェンバーレイン投手らを温存したリリーフ陣が辛くもリードを守り抜いた。

スタータのペティトが五回を9失点って普通なら負け投手のところをある意味温情で

なんとか投げきって、でも相変わらずの細切れ継投で調子がいいかと思ったラミレスを

簡単に交代してビローンが簡単にホームランを打たれて一点差での辛勝。

最終回もべラスが投げてる中、井川の意味不明なブルペン投球。

ダンカンのホームランは気持ちよかったけど、あれがプレーオフの好投手から

打てるかどうか。

で、

ニューヨーク・ヤンキースは、クリーブランド・インディアンスとの地区シリーズ初戦の先発に王建民投手を指名。台湾出身の右腕は、昨季のデトロイト・タイガースとの地区シリーズ初戦に続き、2年連続で大役を担うことになった。

 そのタイガースとの対戦は1勝3敗で敗退したヤンキースだが、王建民は唯一の勝ち星をチームにもたらした。ジョー・トーリ監督は「王建民はストレスや重圧をうまくはね返してきた実績がある。去年1番手に選んだとき、誰も驚いたり反発しなかったのが興味深かった。それほど、チーム全体の尊敬を得ているということだろう」と、2年連続19勝の右腕へ寄せる信頼の厚さをのぞかせる。

 この日の試合前、打撃練習中にロン・ギドリー投手コーチから初戦の先発を言い渡されたという王建民は「このチームはハードワーカーばかりだから、誰でも(初戦先発の)役目が務まるはずだけどね。でもうれしい」と、いつものように柔らかな物腰で喜びをあらわに。今シーズン先発した30試合でチームは21勝9敗と、安定感抜群の王建民について、トーリ監督は「感情の起伏が少ないように見えて、実は熱いものを秘めている投手」と評している。

王に続くのは誰なのか、ブルペン陣でチェンバレン以外使える投手はいるのか、

モー様は大丈夫なのか、チェンをクローザにするのか、大車輪で使いまくるのか。

ア・リーグは最高勝率のチームが、3日に初戦で、1日あけて5日に第2戦を行うAプランかか、4日に初戦、5日に第2戦とするBプランかを選べることになっていた。その結果、権利を得たレッドソックスは第1戦と第2戦の先発投手を、必要となれば両方とも第4戦と第5戦に中4日で先発させることができるAプランを選択した。

10月のスケジュール

これでいくと王を第四戦も使えるってことだけど、まず初戦で勝てるかどうかだからね。

Sd04

もうホントに打ち勝つしかないからね。。。

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コメント

こんばんは☆

遅くなりましたが、ヤンクスのポストシーズン進出
おめでとうございま~す♪♪♪

ALの代表チームとして、負けたチームのぶんまで
頑張って、いい試合をして下さいね♪

きっと、松井さんは大活躍してくれると思うので
期待してますよ~☆
ゴジ松さんガンバ!!!!!!!!!

>Re:樹里亜

なんか他の2位チームに申し訳ないほど自信が持てません。。。

いろんなプレーオフ特集を見るほど、投手陣のレベルの差が。
まじでチェンにフル回転してもらわないと。
きょうのペティトといいムースといい、クレメンスもどうなのか、
そしてボロボロのブルペンにボロボロのモー様。。。

よくホントにここまで来られたのか改めて不思議に思います。

って弱気はここまでにして、打撃陣に毎試合10点ノルマで
頑張ってもらいましょう。。。

投稿: ヒロミ⇔樹里亜 | 2007/09/30 23:11

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