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2007/09/06

きょうの落選

Is18

「意図」したプレーがその「意図」が無視されてしまうと、やっぱりイチローも

怒らざるをえない。

審判は単純に「タイミング」でアウトと宣告し、イチローはキャプテンの動きに合わせて

体を反らせてタッチを避けていた。

でもその「意図」は審判には伝わらず、抗議も空しい結果に。

「だって、際どくないもん。(こんな判定は)恥ずかしいよ。みんな見てるし。ああいう人たちと一緒にフィールドに立つことがすごく恥ずかしい」

まあイチローの瞬時の判断が審判に「想像」できなかった結果とみるしかないね。

きょうのヒューズも相変わらず危なげの「ある」投球で、速球は走ってたみたいだけど、

やっぱり球が甘めに入ってイバニエスにツーアウトからツーランを浴びることに。

でも結局この2点に抑えて何とか六回まで投げたけど、攻撃陣がお返ししたのが

ちょっと遅くてまたもや勝ち星には届かず。

そして七回からチェンバレン、八回ラミレス、九回モー様という「新方程式」で

結果10-2での勝利で勝ちがチェンバレンに付くことに。

ってここまでは結果をそのまま書いてきたけど実際に録画を見てみると、

イバニエスのレフトオーバーをダンカンがセカンドへのワンバウンドスローで

タッチアウトの場面も、キャプテン微妙に追いタッチで抗議しても良かった感じ。

あれはイバニエスに「意図」がなかったからかな?

でモリーナの左中間の当たりは明らかにセカンドタッチアウトの場面で

ロペスがファンブルしてセーフになっちゃう。モリーナも自分の足を知らないと。

ホームラン打って欲張っちゃったかな?

デーモン送って同点か、と思ったけどミルキー三振、キャプテンサードゴロで

流れに乗れず。。。

そして負けた状況でチェンバレン登板。

電光掲示板には「ジャバザハット」が。それはちょっと可哀想。。。

きょうは三振はなかったけど城島ロペスベタンの三人で終わらせてイチローとの

対決はならず。それにしても無失点記録は続く。

でこの好投が「呼び水」になったのか、ここから怒涛の攻撃が始まる。

まず先頭バッターのAロッドがフルカウントからあっという間のスタンドイン。

通算19位タイの511号(47号)。まだ同点だけど勝手にカーテンコール。

ロビンのセカンドエラーで対ヤンキース最低防御率のウォッシュバーンが降板。

ダンカンきっちりバントで送って(与田っち絶賛)兄貴、ベテが歩いて、

きょう2安打のモリーナ、と思ったらポサダに交代。おいしいところを持ってかれた?

結局3連続四球の押し出しで勝ち越すことに。

デーモンのセカンドゴロはダブルが取れそうだったけど

ショートへの送球に時間が掛かりすぎた?これで4-2。

ミルキー1,2塁間、セカンドの逆を突くタイムリー、

キャプテンセンターオーバーでミルキーまで長躯ホームインで7-2。

そしてこの回二打席目のAロッド。

「MVP」コールの中二度目のカーテンコール。

ボールが潰れたんじゃないかと思えるほどの打球音とともにまたもレフトスタンドへ。

これで通算17位タイの512号。

ロビンが歩いてこの回6人目のピッチャーが出てきて、

ヤンクスもブルペンにラミレスの姿が。

チェンバレンは次もいく気だったけどこの点差ではね。

ダンカンサードゴロでようやくチェンジ。長かった。。。

結局八回はラミレスが出てきてチェンは11球で勝利投手に。

イチローとの対決も見たかったけど来年にお預け?

九回は調整登板?のモー様が三人で締めて結局シリーズ2-1で勝ち越すことに。

タンパに負け越して初戦を落としたときはどうなるかと思ったけど、

とりあえずWCは無難な位置につけたかな?

松井は完全休養日となって、ベンチでもちょっと寂しそう。

まわりが打てば打つほどその感は強くなってくるね。

明日は一日お休みでロイヤルズとの三戦でまた休み。

一方シアトルも一日休みの後、怒涛の17連戦。

最後は宿敵天使軍団との四連戦ってあまりにもキツスギだね。。。

デトロイトは延長サヨナラでシアトルと0.5差に。

まさに正念場だね。

Ar63

ホントに何本打つのかな?きのうの足は「全然関係ねえ?」

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