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2007年10月

2007/10/31

きょうの読了「ハゲタカ」

ハゲタカ(上) (講談社文庫) ハゲタカ(下) (講談社文庫) ハゲタカ2(上) ハゲタカ2(下) (講談社文庫 ま 54-4)

ドラマを見てから4冊揃えてほぼ二ヶ月。

ようやく読了しました。

原作を読んでみて、改めてドラマの脚本も素晴らしかったことが分かりました。

特に鷲津と螺子工場の関係性はドラマ独自の設定で、見事にストーリーを

生み出していました。

そして原作。

こちらは鷲津対芝野という構図のなかに、二人の女性が絡んで、

それがさらなる深みを生んでいました。

ミカドホテルの再建を受けることになってしまった松平貴子。

鷲津の右腕となりながら一時は敵となり最後は救世主というかお釈迦様のような

存在となったリン。

二人の女性が鷲津政彦という男を影から日向から特殊な関係性の中で

「育てて」いったような気がします。

それにしても会社とはなにか、成功とはなにか、国とは、正義とはなにか。

いままで考えようともしなかった疑問が様々な形で提示され、

その答えを見つけられないままに朽ち果てていく経営陣、企業、そして国家。

膿を出し切るべきなのか、隠し通すべきなのか。

守るべきなのか、壊すべきなのか。

まずはそれを「考える」ことから始める最後のチャンスなのかもしれない。

「破滅(おわり)のはじまり」

この国はもういちど「はじまる」ことができるのか。

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きょうのシンクロ

伊原ヘッドコーチは「大舞台での経験の差」だと言った。渡辺会長は怒りに任せて「落合の方が頭がいい」と監督の頭の中身に言及した。
 それもある。が、クライマックスシリーズ(CS)での惨敗3連敗は「もっと根本的なところに原因があると思います」と巨人OBの評論家、高橋良昌氏がこう言う。

「今季の巨人は高橋由、小笠原、李スンヨプ、阿部の30発カルテットに谷、二岡を加えた自慢の6人衆で打ち勝った。しかし、打撃は水物です。相手投手が良ければ、そうは打てない。狭い東京ドームでのCS3試合で本塁打を打ったのは谷、ホリンズ、二岡のみ。短期決戦に限らず、野球は『1点をどう取るか』が勝敗を分ける。中日にはそれができ、巨人にはその術がなかった」
 中日の荒木、井端の1、2番はファウルで粘り、塁に出れば盗塁、バント、ヒットエンドラン……。何をしてくるか分からないこの1、2番は、走らなくてもリードで投手を揺さぶり続ける。
「だから投手は消耗するんです。4番のウッズにいいように打たれたのは、これと無関係ではありません。投手の川上のバスターが成功するなど、中日は攻撃のバリエーションが豊富でした。対照的に巨人は無策。大砲をかき集めた長嶋監督時代からのツケがきている。巨人は鈴木尚、脇谷など足がある選手をいかに教育していくか。それも大事でしょう」(高橋氏)

 同じく巨人OBの評論家、堀本律雄氏は「野球の質の差、すなわち、選手に対する教育の差ですよ」とこう続ける。
「巨人にも若手投手が育ってはきた。しかし、まだ本当の意味で投手になってない。あるに越したことはないけど、150キロの剛速球なんか必要ない。制球力、配球で十分に補える。それが投球術というものです。それが巨人の投手には決定的に欠けている。だから、例えばウッズのような特定の打者にやられまくる。これはコーチの責任でもある。巨人はこれまで資金力にモノをいわせて、能力の高い選手を集めてきた。その素材の良さが、教育を怠らせた。ダイヤの原石も磨いてやらなければ石ころと同じだ。野手もそう。中日はベンチの采配もさることながら、選手個々がそれぞれの役割を理解し、臨機応変な打撃ができる。それが打線です」
 巨人はチーム本塁打(191本)、総得点(692点)ともリーグのトップ。かたや中日はチーム本塁打(121本)がリーグで5位にもかかわらず、総得点は623点。600点の大台に乗せているのは、リーグで巨人と中日だけである。

この記事の「巨人」の部分を「ヤンキース」に置き換えても全然違和感がない。

野球は『1点をどう取るか』が勝敗を分ける。

来年は違ったヤンキースが見られるのか。(巨人は変わらないかな。。。)

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きょうの一枚

Bos1

来年こそマンハッタンでやって欲しいね。。。

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2007/10/30

次の監督

Jg12

米大リーグ(MLB)ヤンキースは、先日に退団したジョー・トーリ前監督の後任として、球団OBでマーリンズ元監督のジョー・ジラルディ氏(43)に新監督のオファーを出したと、米ESPNラジオが29日に報じた。
 同メディアの電子版(www.espn.go.com)によれば、同氏の代理人がヤンキースからオファーがあり、話し合いが進められている。
 2005年シーズンにトーリ監督の下でベンチコーチを務めていたジラルディ氏は、2006年にはマーリンズを率いてナ・リーグの最優秀監督賞に輝き、ことしはニューヨークでテレビ局で解説者を務めていた。

一時はマッティングリーかと思ってたけど、トーリシンパは排除っていうことなのかな。

WSも終わっていよいよストーブリーグも開幕して、

(Aロッドは勇み足で怒られたみたいだけど)

誰が残って誰がでていくのか、早く体制を整えて欲しいね。

で結局松井は手術するのかな。。。

まあとりあえず一年持つかどうか、見守っていきたいです。

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2007/10/29

ことしの沢村賞

Dy1

プロ野球で最も活躍した先発完投型投手に贈られる沢村賞の選考委員会が29日、東京都内のホテルで開かれ、日本ハムのダルビッシュ有投手(21)が今季の受賞者に選ばれた。同投手は初受賞で、同球団からの選出も初めて。
 ダルビッシュは26試合で207回3分の2を投げ、15勝5敗、防御率1.820をマーク。12完投と210奪三振は両リーグ最高だった。審査基準7項目の▽15勝▽150奪三振▽10完投▽防御率2.50▽200投球回▽25登板▽勝率6割-をすべて満たしての受賞は、1993年の今中慎二(中日)以来14年ぶり。
 パ・リーグ防御率1位(1.817)で16勝1敗の成瀬善久投手(ロッテ)を含めた「2人受賞」も検討された。しかし7基準をクリアした重みや、「沢村賞の権威」(土橋正幸委員長)の観点から満場一致でダルビッシュのみの選出とした。
 ほかに選考過程で涌井秀章(西武)、杉内俊哉(ソフトバンク)、グライシンガー(ヤクルト)の名前も挙がった。選考委員は土橋、稲尾和久、平松政次、堀内恒夫、大野豊の5氏で、稲尾氏は体調不良のため欠席した。

沢村賞ってこういう基準があったんだ。

それにしても7項目を全てクリアってホントに凄いことだね。

メジャー志向はマッタク無いって話だけど、ベケットとの勝負を見てみたいなあ。

まずは「一勝」、あとは「優勝」あるのみ。

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きょうのどさくさ

Ar19

現役最高年俸を誇り、今年はア・リーグMVP選出が有力視されているAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手が、今シーズン限りでニューヨーク・ヤンキースを退団することが決定的となった。

 Aロッドは28日、代理人のスコット・ボラス氏を通じてフリーエージェント(FA)になる選択肢をとる意向を表明。これに対し、複数の米メディアは、ハンク・スタインブレナー上級副社長らヤンキース幹部が獲得競争に参加しない考えを打ち出していると報道している。このまま行けば、2003年オフにヤンキース入りし、当時は7年の契約期間を残していたAロッドは4年限りで名門球団を出て来季は他球団でプレーすると見られる。

 2000年オフ、Aロッドはテキサス・レンジャーズと10年2億5200万ドル(約288億円)に合意。2003年オフにはトレードでヤンキースに移籍したが、2000年オフに契約を結んだ際、2007年のシーズンオフにFAになることを本人が選択できる条項が盛り込まれていた。

別にトーリの後を追ったわけじゃないけど、そうなっちゃったのね。

今まで結構「ネタ」にしてきたからちょっと勿体無い気はするけど、

Aロッドが抜けてワールドチャンピオンになれれば、

松井のせいじゃなかったってことになるし。

でこれでいくら「浮く」ことになるのかな?

Bc2

有効に使ってもらわないとね。

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きょうの三枚

Ml2

意外なMVPかとも思ったけど、無難なところかな?

Jp10

MVPなんかいらないか。これがあれば。

Jp11

いつの間にこんな「能力」まで身につけたの?

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2007/10/28

きょうの一枚

Ho08

確かにスリーランは打たれたけど、そこから点をやらないのは流石。

そもそもオカジーを出す状況にした松坂、ロペス、ティムリン、そして監督が悪い。

画に絵はこういう場面で出るために取ったんじゃないの?

まあ出せるわけないけど。

それにしても報道は「松坂勝利」ばかり。

なにを見てるのかね。。。

岡島が出てくる前にランナーを2人残したマイク・ティムリン投手は「ああいう一発は、今年ここまでそう打たれなかった。それに、その後は本当によく抑えてくれた。あいつは大したやつだよ」と岡島をたたえた。

 岡島本人も通訳を介して「ホリデーに投げた球は失投だった。しかし、3点は取られたとはいえ、まだリードが1点あった。マウンドに立ったら集中力を高いレベルに保つのが大事」と気持ちを切り替えて投げ続けたことを明らかにしている。

ああいう場面で切り替えられるって凄いね。

あれがホームランじゃなくてランナーが残ってたらどうなってたかな。。。

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2007/10/27

きょうの当たってる?

 
トイレの電気をいつも消し忘れる
 
樹里亜です。よろしく。 
 
ホストの勧誘を受けたことを自慢気に言いまくる

ダルビッシュ有です。よろしく。

ロラックスの腕時計をしている

サエコです。よろしく。

家に遊びに行ったらごはん粒が足の裏につく

松井秀喜です。よろしく。

メールの絵文字を駆使する

松坂大輔です。よろしく。

片目だけ二重

岡島秀樹です。よろしく。

プラッチックと言う

アレックスロドリゲスです。よろしく。

すぐ座りたがる

マニーラミレスです。よろしく。

(最後は特に当たってる?ちなみにトーリと松井が同じ結果。)

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2007/10/26

きょうのとばっちり

Nhl

A pair of hockey fans are surrounded by empty seats in the first period of an NHL hockey game against the Boston Bruins and the Chicago Blackhawks, Thursday, Oct. 25, 2007, in Boston. The game time overlapped with Game 2 of the baseball World Series between the Boston Red Sox and the Colorado Rockies also being played in Boston. The Bruins won their game 3-1.

フェンウェイの周り以外みんなこんな感じなのかな?

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きょうの二枚

Ho06

Ho07

ホントに見てないんだよね。それにしても凄い。ナッシーの鳥肌発言も頷ける。

パペとのコンビは完璧だね。でも来年は。。。

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2007/10/25

きょうの一枚

Fp3

眩しくて見てられない。。。

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2007/10/24

最初の獲物

ヤンキースが、今オフにFA権を取得した中日・岩瀬仁紀投手(32)の獲得に動いていることが23日、明らかになった。8年ぶりの世界一奪回に向け、左腕の救援投手は来季の補強ポイントの1つ。今季、ライバルのレッドソックスは岡島秀樹投手(31)の獲得がリーグ制覇の大きな要因と言われており、ヤ軍もそれに対抗するように日本球界No・1守護神に狙いを定めた。

 名将トーリ監督の退団が決まり、来季、新体制でスタートを切るヤンキース。今オフは大型補強に動くことは確実で、米国内だけでなく、日本のFA市場にも目を向けている。ターゲットは、今季、日本プロ野球史上初の3年連続40セーブ以上をマークした中日不動の守護神・岩瀬だ。

 ある米球界関係者は「ヤンキースはシーズン中から岩瀬をずっとマークしている。メジャーのFAを含めてもリリーフ投手ではトップリストに挙げている」と明かす。日本シリーズ進出を決めたクライマックス・シリーズ(CS)でも4セーブをマークした左腕には、メジャーの複数球団が調査を継続。その中でも最も高い関心を示しているのがヤ軍という。

 今季、ヤ軍は94勝68敗でア・リーグ東地区2位に終わり、地区10連覇を逃した。ワイルドカードで13年連続のプレーオフ進出を果たしたものの、地区シリーズではインディアンスに敗退。ワールドシリーズ進出を決めた宿敵レッドソックスとの大きな差を露呈したのが、救援陣だった。特に左腕は37歳ビローンと新人ヘンの2人だけで、いずれも“敗戦処理”。来季は左のセットアッパー獲得が急務となっている。

 その背景にはレ軍・岡島の大活躍がある。昨年オフ、米国では全く無名だった左腕と2年契約。今季は66試合に登板し、3勝2敗5セーブ、防御率2・22と、首脳陣の予想をはるかに上回る大車輪の働きを見せた。ヤ軍にとっては、同じ1年目の井川がわずか2勝に終わった“失敗例”はあるが、日本人の救援投手が通用することは、ドジャース・斎藤、レンジャーズ・大塚らも証明済み。ヤ軍は抑えのリベラの衰えが顕著で、通算157セーブの実績がある岩瀬はうってつけの存在と言える。

 あとは岩瀬がどのような決断を下すか。関係者によると、中日への愛着は依然強いというが、FA権の行使については「シーズンが全部終わってから考えます」と態度を保留している。ヤ軍は日本シリーズ後の動向に注目しており「FA権行使→交渉解禁」となれば、猛アタックをかける。

岩瀬が亜米利加に行ってくれれば巨人としても万々歳だし、

もちろんヤンクスにとっても大戦力だし。

モー様の代わりになるかはともかく、オカジーの位置づけを担ってくれれば、

少しは安心できるブルペンになるかな?

そして、

米大リーグ、ヤンキースの守護神で今オフにフリーエージェント(FA)になるマリアーノ・リベラが22日(現地時間)、ラジオ局の取材で自身の去就について口を開き、ジョー・トーリ前監督の退任がヤンキース退団につながるとの考えを否定した。

 ニューヨーク地元紙『デイリー・ニューズ』は23日、リベラが「ヤンキースはいつもチームにとってベストの選択を行うし、それを尊重している。(今回のトーリの退任は)自分の意思決定には影響しない」と監督退任の影響を否定するコメントを伝えた。また同紙によると、リベラは「ヤンキースの決断次第だ。彼らはすでに自分の気持ちを知っているからね。我慢強く待つだけだ」と、まずはヤンキースの出方をうかがう構えを見せているという。

 ヤンキース一筋13年、メジャー屈指のクローザーはワールドシリーズ終了後、正式にFAとなる。リベラは地区シリーズ敗退直後、「トーリの動向が自身の決断に大きく影響する」との考えを示したが、トーリ退任後は沈黙を守っていた。それだけに、今回の発言はヤンキースにとっては歓迎すべきものとなったに違いない。

歓迎すべきかどうかはともかく、スタッフ側がどう対応するか。

今度はきっちり「対応」してもらいたいね。

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2007/10/22

きょうの祝辞

Do5

なにもいいません。

素直に「おめでとうございます」。

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2007/10/21

いままでの感謝

Hm31

「野球観が同じ。自分がそれまで持っていた考え方や取り組み方を、そのまま何も変える必要はなかった」
 FAやトレードでどんな個性派が加入しようとも、トーリ監督がもっとも重んじたのは「フォア・ザ・チーム」の精神だった。個人成績は、あくまでもチームを勝たせるためのもの。ワールドチャンピオンが目標の松井秀と、思いがずれることはなかった。
 メジャー1年目のキャンプ初日。トーリ監督はひと目で松井秀にほれ込んだ。「ブンブン振り回すと思ったけど、考えて打っていた」。巨人で50本塁打を放った長距離砲の中に、チーム打撃を見いだした。だからこそ、不振の時でも我慢してスタメンで起用した。
 「12年間監督を務めて12回のプレーオフ出場は、とてつもないこと。僕から一言伝えるとしたら、やはり『ありがとうございました』しかない」

次の監督がだれになろうと、松井秀喜の野球観が変わることはないだろう。

そして私の野球観も変わらない。

ヤンキースのワールドチャンピオンと、それに貢献できる松井の活躍を祈るのみ。

ただそれだけ。

<以下松井のインタビュー>

-今季は143試合に出場して打率2割8分5厘。25本塁打と103打点はロドリゲスに次ぐ、チーム2位だった。  松井「フン(と鼻で笑い)…Aロッドがいなかったら、トップ? 彼の(54本)半分以下だから。2番と言えばすごいかもしれないけど、25本はすごくない。今季は失敗しかない。成功? ないもん」

 -でも7月は打率3割4分5厘、13本塁打で、月間MVPだった。  「毎年、そういう時期があるもの。トータルで見たら、何もない。けがもするし、結果は出ないし、大事な場面で打てないし…。全然、話になりませんよ」

 -開幕直後の左太もも肉離れは気温4度の寒さの中で起きたこと。不運もあったのでは?  「けがをするのは選手として、力がないだけ。不運で片付けちゃいけないもの。去年のように左手首を骨折したのは、別だけど。去年は試合に出てないんだから、それよりはいいけど、今年はプレーできたシーズンとしては、メジャーに来て一番良くないんじゃない? なにしろ体調が良くなかった。ひざも痛くなるし」

 -右ひざ痛は、左太もも肉離れや持病の左ひざ痛をかばった影響で発症した?  「違う。長年の勤続疲労が今年になって出た、ってこと。(日本で)人工芝の上をずっと走ってきたから、そういうのが今ごろになって出てきたんでしょう」

 -メジャーに来て、体が大きくなったことの影響もあるのでは?  「ベスト102、103キロはここ数年、変わってない。巨人時代も100キロ前後だった。ウエートコントロールの必要性? そこまで太ってない。そこまで大きくなってないよ」

 -持病の左ひざ痛を発症したときの痛みと、今回の右ひざの痛みは違う?  「左は軟骨破損で、今回も詳しいことはまだ、はっきりしてないけど、軟骨の何かが問題。ただ今回の方が、痛い。検討してる手術の選択肢もクリーニング程度のもの、手術をしたら6週間は松葉つえ歩行というのもある。今はどの選択が一番いいのか、考えている最中。手術はするなら来月(11月)になるんじゃないかな」

 -来月だと、来季への準備に支障をきたすのでは?  「一番大変な手術をしたら、ひょっとするとオフの準備は少し足りなくなるかもしれない。でも、キャンプでその分しっかりやれば、シーズンには間に合わせられる」

 -右ひざを治して迎える来季。目標は?  「そうだな…来年は今までとは違うだろうね。(左翼は)このまま行ったら(今季と同じように)、ジョニー(デイモン)と併用でしょ。だからまずはキャンプから、ポジション争いだよね。ある意味、1年目の気持ちでやろうかな、って思ってる。もちろん5年の慣れはあるんだけど、気持ちとしては、ね」

 -松井秀喜が定位置争いするなんて…  「しようがないでしょ。ヤンキースの中の松井秀喜なんだから。この球団では何が起こってもおかしくない、って思ってる。ニューヨークという街の影響か、それともこの球団だからか、それは分からないけど。トレードもあるかもよ。もちろん望んでいないけど、可能性はある、ってこと。トレードなんて、自分でコントロールできないんだから」

 -巨人、ヤンキースと常勝を求められる球団という意味で王道を歩いてくれば、トレード先がどこになってもショックになるのでは?  「そんなことはないんじゃない? それはそれで、いいんじゃない? 何がプラスに転ずるか、分からないから。左翼の定位置確保も何もかも、なんでもベストを尽くして、ダメだったらダメ、ってこと。だから自分はベストを尽くすだけですよ。って、なんだかこのコメント、桑田真澄さんみたいになってきたな…『ゴジ、お前もそういう年になったんだな』って、そんな感じで桑田さんに言われるかな?(笑)」

 -最近はどんな生活をしてる?  「部屋に引きこもって本ばっかり読んでるな。野球のことを考えず、緊張感のない一番幸せな時だからね。小説、歴史物、宗教関連のもの、って3冊を同時に読んでる。飽きたら次、みたいに同時進行。いつも『あ、もう外が明るくなってきたから、寝よう』って感じで、今日も寝たのは朝6時ぐらいだったな」

 -プレーオフは観戦してる?  「全く知らない。松坂は投げてるんでしょ? え? レッドソックス、王手をかけられてるの? 知らなかったな…ジョー(トーレ監督)のことは、気にしてたけど」

 -監督の退任については?  「(トーレ監督とは)野球観が同じ。自分がそれまで持っていた考え方や取り組み方を、そのまま何も変える必要がなかった。12年間監督を務めて12回のプレーオフ出場はとてつもないこと。僕からひと言伝えるとしたら、やっぱり『ありがとうございました』しかない」

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2007/10/20

時間の無駄

誰が幸せになったの?

ホントに時間の無駄だった。

なんなのこの結末。ていうか全然終わりじゃない。

シーズン1にも呆れたけど、シーズン2はもっと最悪。

誰に感情移入すればいいの?

ある者は死に、ある者はまた牢獄に、ある者は愛する者を失い。

ここまで救われない話もない。

もういい加減付き合いきれない。

24に負けない、とかいってるけどレベルが違いすぎる。

ホントに時間を返して欲しい。。。

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2007/10/19

最後の意地

Jt27

去就が注目されていたヤンキースジョー・トーリ監督(67)が、球団を去ることになった。18日、AP通信などが伝えた。球団は、同日までにこれまでの年俸から250万ドル(約3億円)減額の、年俸500万ドル(約6億円)の1年契約の提示を行ったが、同監督は固辞したという。

 トーリ監督は1996年にヤ軍の監督に就任。同年のワールドシリーズ制覇、98年から3年連続世界一など、12年間で4度の世界一、6度のリーグチャンピオン、12年連続でポストシーズンへの出場と輝かしい戦績を残しているが、ワールドシリーズ進出は2003年が最後で、世界一の座も00年以来遠ざかっていた。後任にはドン・マッティングリー・ベンチコーチらの名前が挙がっている。

 10月初旬、
インディアンスとの地区シリーズで追いつめられたとき、スタインブレナー・オーナーが「球界最高年俸をもらっているのに、地区シリーズで敗れたらすべては監督の責任」と“解任”を示唆していた。今年が3年契約の最終年で、今週初めからフロリダ州タンパで開催されていたヤ軍の最高幹部会議の行方が注目されていた。

一見続投を示唆したみたいな形を取ったけど、結局固辞するのを前提にした話。

ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・タイムズ』は19日、レッドソックスのテリー・フランコーナ監督が「われわれは彼を尊敬していた。彼は、どんなときも紳士だった。彼がハッピーであることを望む」とコメントを寄せたことを紹介。さらに同紙は、ティム・ウェイクフィールド同投手の「彼がいないヤンキースベンチは変な感じだろうね。でも、(トーリを)監督として常に尊敬していたし、いつか彼の下でプレーしたいと思っていた」という談話を伝え、他球団の選手からも尊敬を集めるトーリ監督の姿を報じた。

長い目で見れば素晴らしい監督だったけど、やっぱり長すぎたかな。

これからどうなるかマッタク分からないけど、ひとまず

「お疲れ様でした」。

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2007/10/18

きょうの?

Jt26_2

前日から球団施設のあるフロリダ州タンパで開かれていたニューヨーク・ヤンキースの球団幹部によるミーティング。しかし、注目されていたジョー・トーリ監督の去就については決まることなく、ミーティングは終了となった。

 ジョージ・スタインブレナー・オーナーをはじめとするヤンキースの首脳が集まり、今オフの課題などについて話し合われた今回のミーティング。しかし会議の終了後、午後4時過ぎになってチームは、「ヤンキースは、今日の会議は終了とした。ジョー・トーリに関しては、何も結論は出ていない。議論は続くことになるだろう」との声明を発表した。

 またブライアン・キャッシュマンGMも、「何も結論は出していない。今後も関係部署と対話を続けていく。最終決定が出れば、皆さんにお伝えします」とコメント。そして、監督の去就が決まらないことによる弊害はコーチ陣についてこのことぐらいだとしたGMは、「まだプロセスは始まったばかり」と語り、今後は電話会議などで議論を重ねていくとした。

なんでこんなに長引いてるの?

ていうかなんでこんなに続投支持者がいるの?

今年の負けを無駄にしないためにもトーリにはお引取り願いたいと思ってたのに、

どうなってるの?

確かにかつては松井の第二の恩師っていう位置づけで見てたんだけど、

流石に今年の指揮は疑問符が付く采配が多すぎて、

そろそろマネージャじゃなくてディレクタとしての監督をしてもらいたいんですけど。

究極の選択としてベンチコーチとして残って監督は別の人、っていうのはなしかな?

3年連続の地区シリーズ敗退でニューヨーク・ヤンキースを退団する可能性が高まっているジョー・トーリ監督。それにともない、長年チームの守護神として活躍してきたマリアノ・リベラ投手(37)も、名将とともにヤンキースを去る可能性を示唆した。

 リベラはトーリ監督退団のうわさに不快感を示し、「なぜそうなるのか分からない。自分は来季も指揮を執ってほしいと思っている」とコメント。さらに、長年ともに過ごしたトーリ監督の退団が自身の去就に与える影響について問われると、「数値化はできないが、かなり大きい」と答えた。

 今オフにフリーエージェントとなるリベラは、春季キャンプ中にチームと契約交渉を持ったが話はまとまらず。「自分はどんなオファーでも聞く準備があったし、ヤンキースにはその機会もあった。だが彼らは何もしなかった」と、フロントの姿勢に不快感を示している。

 1995年にメジャーデビューしたリベラは、トーリ監督がヤンキースの監督に就任して2年目に当たる97年から本格的にクローザーに抜てき。以来、絶対的な守護神としてチームを支え、4度のワールドシリーズ制覇に貢献。通算433セーブは歴代3位に相当する。

モー様としても早く決めてもらわないとね。。。

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2007/10/14

きょうの改名

鉄道博物館

神田の交通博物館がなくなって大宮にきょう出来た鉄道博物館。

で、てっきりさいたましんとしん駅のそばかと思ってたらニューシャトルに乗らないと

だめなのね。

で、きょうから大成駅から鉄道博物館駅に改名したとのこと。

まあ大成駅っていっても何にもなかったし、相当な目玉になったのは確か。

「鉄道の日」の14日、東京・秋葉原で70年近く親しまれた「交通博物館」が、「鉄道博物館」として旧国鉄大宮操車場跡(さいたま市大宮区大成町)にオープンした。
 開館に先立つオープニングセレモニーでは、女優の吉永小百合さんが「昭和35年から日本各地でロケをしてきた私にとって、鉄道は切っても切れない関係。みなさんもきっといろいろな思いを感じると思う」とあいさつした。
 同博物館を運営する東日本鉄道文化財団によると、オープン前には約3400人が列を作ったという。
 同博物館は地上3階建てで、新幹線や埼玉新都市交通「ニューシャトル」が一望できる展望台つき。蒸気機関車「C57」など実物の36車両をメーンに、約200平方メートルの鉄道模型のジオラマや5種類の運転シュミレーターなど、計約58万点を収蔵している。

で、埼玉新都市交通ニューシャトルってJRではないよね?

株主

・埼玉県(35%)・東日本旅客鉄道株式会社(35%)
・東武鉄道株式会社(5%)
・さいたま市(3%)

ってことで微妙なところ。

なんで東武がっていうのはわからないけど、これで全国区になるかな?

タモリ倶楽部でも取り上げてたけど、ひと段落したら行ってみようかな。

(中学時代の必修倶楽部は鉄研で写真撮ってました。。。)

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きょうの確認

きょうの一枚

こちらの雪娘氏のコメントで教えてもらったんですが、

ようやく実体の一部がわかりました。

もやしもん

菌が見える?惣右衛門って何時代?なんで大学院生がボンテージ?

謎だらけだけど面白そうではある。

のだめの枠で路線は似てる感じで、また新たな発見があるかな。

とりあえず見ていきます。

ちなみにもやしは「モヤシ」ではなく「種麹」のことみたいです。

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2007/10/09

ことしの終焉

Hm103

長かったのか、短かったのか。

シーズンだけで終わるべきだったのか。昨日負けておくべきだったのか。

いずれにしてもきょうで全てが終わった。

ヤンキースのメンバーは一番移り変わりが早いとは思うけど、

今年は特に何人残るのか、その中に松井はいるのか。

ここ何週間か馬鹿げた仕事に振り回されて、唯一の拠り所がヤンキースだっただけに

最後の砦が脆くも崩れた。

でも今年に限っていえば、この結果が必要だったのかも知れない。

トーリ、ポサダ、ムース、クレメンス、ペティト、デーモン、アブちゃん、Aロッド、モー様。

ロビン、ミルキー、チェン、ヒューズ、王は残るとして、上のメンバーで何人残るのか。

ニューヨーク・ヤンキースのア・リーグ地区シリーズ敗退により、12年間指揮を執り続けてきたジョー・トーリ監督の更迭が濃厚となった。

 実際にトーリ監督が退任となった場合、後任にはドン・マッティングリー・ベンチコーチか、フロリダ・マーリンズ前監督で現在はヤンキース自前のケーブル局YESネットワークで解説者を務めるジョー・ジラルディ氏の名前が早くも候補に挙がっている。

 マッティングリー・コーチはメジャーの監督になることを熱望しているが、これまでトーリ監督から指揮官の座を引き継ぐことに関しては注意深く言葉を選んできた。その代わりに、トーリ監督の横で学んできたことについて、次のように語った。

「ジョーからは、あらゆることを学んだ。自分自身の感情をコントロールしたり、選手とどう向き合っていくかや、野球に関しても山ほどね。彼はフィールドで起こっていることをすべて把握している。ジョーから学ぶことが私の日課なんだ」

「ナインのプレーをとても誇りに思う。このチームには素晴らしい未来が待っている。若手も台頭してきたし、それはヤンキースにとって大きいものだ。困難な状況もあったが、それは素晴らしい、素晴らしい12年間だった。正直に言えば、12年間がほんの10分間にさえ感じる」

 そう、トーリ監督はヤンキースでの12年間を思い返した。

 指揮官が愛妻と球場を後にしてから、松井の今季最後の会見が始まった。

「(トーリ監督は)ヤンキースで5年間プレーした中で、とてつもなく大きな存在だった。信頼しているし、個人的には非常に大好きな監督だった。また世界一の監督に戻したいという気持ちで毎年やっていたが、なかなかその力になれなくて申し訳ない気持ちです」

 松井は最後に、来季を見据えてこう言った。

「年間を通じて、なかなかいいプレーができることが少なかった。万全な体調にして来季に臨まなくてはいけない。(治療は)これからトレーナーやドクターと相談して決めます」


松井との関係ももう終わりなんだね。

いろいろ言いたいことは言ってきたけど、まずはお疲れ様といいたい。

Mr25

離れがたい場所。

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2007/10/08

きょうの「きっかけ」

Hm102

私自身、きょうの松井のスタメンはないかと諦めていたが、

こういうときこそ彼を使わないでいつ使うんだ、っていうことが証明された試合となる。

最初の打席はピッチャーの頭を越えてセカンドが回り込んでファーストへ、

というケースで、歯を食いしばりながらの走塁でぎりぎりセーフの初ヒット。

その気迫が通じたのか、キャッチャーも選択を誤る劇走とデーモンのタイムリーで

今シリーズ初得点。

第二打席は兄貴凡退後、今度は綺麗にレフト前に運んで、ロビンダブル、

ミルキーレフト前タイムリー、そして最後はデーモンのスリーラン!!!

これで一気に5-3と逆転して松井の二度目の「きっかけ」に。

そして第三打席は民系の芸術的な「ピンチバンター」のバント後敬遠されるも、

そのあとのロビンに3RBI(記録上は1)タイムリーが出て一気に8-3に!

ここまで0打点ではあるけれど、数字には表れない「打点」が搾り出された感じ。

試合はクレメンス三回途中突然の降板、その後をヒューズがなんとか1失点で繋いで

七回からはチェンバレンがリベンジ登板。

三振、三振、ライトフライと「本来の」投球だったけど、この後はどうするの?

七回までヒューズで八回チェン、九回モー様なら分かるんだけど、

一イニング間違えてないかな?

そして5点差ある中八回もチェンがマウンドへ。

まあきょうの勝利も大事だけど、あしたも「作った」訳だし、

一イニングだけでも「信頼して」投げられるブルペンはいないのかね。。。

でそのチェンもツーアウトから連打で1点を取られて、「マッタク打てない」

っていう印象は無くなっちゃった感じ。。。

最後もあと一歩のライトフライで、2イニング38球を投げさせられることに。

ベンチに戻ってペーニャにちょっとした「かわいがり」を受けてたけど、

まわりも必死で精神的なダメージを回避させようとしてるのが良く分かる。

第四打席も良く見極めてのフォアボールで、まあ後一本ヒットが欲しい場面だけど

それはあしたに取って置きましょう。

調整登板のクローザのボロースキからだから意味もあるし。

そして最後のモー様はナッシー曰く「やっぱり俺だろ?」ていう完璧な投球で8-4と

ようやく初勝利。

他の3対戦が全て3連勝スイープで地区シリーズ進出を決めた中、

なんとか一矢報いた形になったけど、他の3チームを「時差ぼけ」させるように

第五戦まで必ず持っていかないと。

Dm14

やっぱり動かないとね?

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きょうの訃報

7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市の市道で、2輪ロードレースの人気ライダー、阿部典史(のりふみ)さんが乗ったバイクがトラックと衝突、阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。32歳だった。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝を達成。世界選手権(WGP)でも通算3勝を挙げるなど「ノリック」の愛称でファンに愛され、日本に2輪ブームを再来させた立役者だった。
 世界を舞台に活躍したライダーが非業の死を遂げた。川崎署によると、阿部さんは同市川崎区大島1丁目の片側2車線の市道の右車線をスクーター型の500CCバイクで北上中、前方の左車線からUターンしようとした4トントラックを避けようとしたが、衝突して対向車線に放り出された。当初は意識があったものの、午後8時52分、搬送された市内の病院で死亡が確認された。阿部さんは胸を強打し、ろっ骨骨折や臓器の損傷などもみられたもようだ。
 現場はUターン禁止だった。トラックを運転していた51歳の男性は、道を間違えて引き返そうとしていたといい、同署が自動車運転過失致死の疑いで事情を聴いている。
 阿部さんはオートレース選手の父光雄さんの影響で、5歳でバイクレースを始めた。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝するなど、若くして才能を開花させた。95年から当時、WGPの最高峰クラスだった500CCにフル参戦。翌96年の日本GPで初優勝し、日本人としては14年ぶりの優勝を遂げた。後輪を滑らせながら必死に逃げる姿は、伝説のレースとして多くの2輪ファンに語り継がれている。
 レース中になびかせる長髪がトレードマークで、気さくな性格から「ノリック」の愛称で親しまれた。WGPでは通算3勝、表彰台17回の実績を残し、岡田忠之、伊藤真一らとともに日本に2輪ブームの再来をもたらした。マイケル・ドゥーハンら世界を代表するライダーと対等に渡り合いながら突然、転倒することもあり、「速くて危険なライダー」とも言われた。
 スーパーバイク世界選手権などを転戦後、今季から全日本に復帰。5月のレースでは3位に入り、復活をアピールした矢先の事故だった。

ヤンキース戦の合間のBSニュースで知った形になったけど、あの「ノリック」なんだよね?

レース中の事故死っていうならまだ納得はできないけど、

こんな形での最後って。。。

ことばにならない。

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2007/10/06

最近の謎

Usv

ULTRASEVEN X

10月の改変期で番組チェックしてたら引っかかって一応予約録画してみて見てみたら

ほとんどマンマのセブン。でも微妙に違ってちょっとマッチョ?

でも放送時間といい内容の雰囲気といい子供向けではないよね。

このシチュエーションで「怪獣」が出てきて街を破壊、っていうのもちょっと不自然だし、

アイスラッガー一発でやられちゃうのも?

敵の宇宙船?もエメリウム光線ひとつで消滅しちゃうし、そもそもこの「国民」は

守るべき対象なの?

謎だらけだけどこの謎は明かされるのかな?

でもウルトラマンも難しくなったもんだね。

セブン誕生40周年かあ。円谷プロもどうなってるのかな。

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予想外の敵

Jc07

ミルキーの捕殺と先制弾の「2打点」で始まったALDS第二戦。

再三のピンチを3アウト目を三振で切ってとって思わずガッツポーズが飛び出すペティト。

でもその後の攻撃で、相手のカーモナもホントにいいピッチングで追加点が。。。

ていうか七回終わってミルキーのホームランにキャプテンのセンター前の二本だけだし。

相変わらずAロッドはプレーオフでヒットが出ないし、松井も同様。。。

七回裏、ペラルタの後30cm「右に」飛んでたら入っていた打球に助けられて、

とりあえず1アウト2塁となった場面。

当たっている炉布団と勝負せず、ここでトーリがブルペンへ。

92球、7安打、0失点での降板。でもこの後は8,9番だし、

ボヤッキーの言うとおりこの回は任せても良かった気も。

そしてクローザではなくセットアッパとしてチェンバレンが登板。

スライダー三つで三球三振。力を抜き気味でのこの投球。

そして161kmの速球がインコースに決まる。

最後はスライダーをライトフライに打ち取って、5球でこのピンチを抑える。

ホントにALDS初登板なの?

でもこの後の八回、九回をどう抑えるかが今年の課題だからね。。。

でカーモナは八回でも150kmのシンカーが低めに決まる。

どうしてあんな速い球が落ちていくの?

そして羽虫が舞う中、殺虫剤を振りまいてチェンが八回のマウンドへ。

羽虫の嵐に流石のチェンも集中できずストレートのフォアボールで、

どうしてマウンド上が一番酷い状態なのかな?

無風状態なのが原因のひとつかもしれないけど、首に群がってる。。。

そしてワイルドピッチでノーアウト2塁。ヤバイ。

バントでアウトひとつ貰って、物凄い当たりが民系にストライクの打球でツーアウト。

後一歩のところでまたもやワイルドピッチでとうとう同点。。。

そしてHBPまで出てまだマウンドから降りられない。

ガーコもフルカウントから歩かせてどうにかならないの?

なんとか最後は三振で抑えて地獄のマウンドから避難。

でも九回もカーモナが投げきって最後はAロッドからの三振。凄すぎる。

あの嵐の中でもまったく気にも留めない集中力。敵ながら天晴れ。

そして同点で九回のマウンドにモー様。

センターフライ、空振り三振、センターフライで、これで終わってる筈なんだけど。。。

延長の10回、ようやくカーモナから左のペレスに交代して打席は松井。

泳いでサードフライ。ポサダもライトフライで4,5,6に全くヒットが出ない。

ロビンもショートフライで終わったかな。。。

ヒヤヒヤの10回裏、満塁までいったけどなんとか三振に抑えて

ホントにインディアンスもタイムリーが出ないね。

で11回は誰が投げるの?ていうかまずは点を取らないと。

ここまできて最後は痒ーノで満塁から最後はストライクを取りに行っての

サヨナラヒット。

6時起きしてこの結果。これからなにしよう。。。

搾り出してようやく休みが取れたのに、なにもする気になれない。。。

ニューヨークに戻って変わる可能性はあるのかな。

Ar66

いつになったらOからAに戻るの?

5日、最も勝負強い選手に贈られる「クラッチ・パフォーマー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補6人を発表。Aロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手(ヤンキース)ら6人が選出された。最終的な受賞者は10月18日まで行われるファン投票によって決まり、24日に発表される。

 候補者は以下のとおり。

■アレックス・ロドリゲス三塁手(ヤンキース)
■J.J.プッツ投手(マリナーズ)
■マーク・テシェイラ一塁手(レンジャーズ→ブレーブス)
■ライアン・ハワード一塁手(フィリーズ)
■ジェイク・ピービ投手(パドレス)
■アラミス・ラミレス三塁手(カブス)

誰が投票する?

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2007/10/05

きょうの一枚

Dj57

キャプテンだけはそんな顔しないで。。。

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2007/10/04

あしたのスタメン(決定)

Oh22

1番・左翼 ジョニー・デーモン
2番・遊撃 デレク・ジーター
3番・右翼 ボビー・アブレイユ
4番・三塁 アレックス・ロドリゲス
5番・捕手 ホルヘ・ポサダ
6番・DH 松井秀喜
7番・二塁 ロビンソン・カノ
8番・中堅 メルキー・カブレラ
9番・一塁 ダグ・ミンケイウィッツ

先発投手 王建民

多少の打順変更はあったけど、これしかないでしょ。

ボストンはベケットの完封スタートでやっぱり手強そうだね。

明日はちょっと早めのスタートで何回まで見られるかな。。。

松井の第一打席が一回の表で見られればね。

Rc23

でどうなの?

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2007/10/03

今後のスタメン

Hm101

ヤンキース・松井秀喜外野手(33)が2日、ヤンキースタジアムでの全体練習に参加し、地区シリーズの“開幕スタメン”をアピールした。練習前に行われた会見で、トーリ監督は初戦メンバーの発表を回避。松井秀の状態を見極めている段階だ。
 ケージの後ろで首脳陣が見守ったフリー打撃では、強く振るシーンが目立った。「バッティングはヒザのこととか関係なくやりました」。第1戦でのスタメン出場には、体調が万全であることを証明する必要がある。36スイングでサク越えは2本だったが、アピールにほかならなかった。
 30日に水を抜いた右ヒザは小康状態。「かなりいい感じです」と笑顔も出るほどだ。しかし、首脳陣の姿勢は慎重だ。フリー打撃の合間の走塁練習では、通常ならダイヤモンドを一周するが、この日は一塁までで終了。「『今日はあんまり走るな』と言われたんで」と説明した。
 練習後、チームはクリーブランドに移動。3日には敵地で全体練習を行い、本番に備える。

まあ今のところの「ライバル」がダンカンってのが安心なところだけど、

どうやったって松井を出さない筈がないでしょう。

一番レフトデーモン

二番ショートキャプテン

三番ライトアブちゃん

四番サードAロッド

五番DH松井

六番キャッチャーポサダ

七番セカンドロビン

八番ファースト民系

九番センターミルキー

で決まりでしょ?

これでだめだったらそれまでってことでしょ?

もうあれこれ考えることはしないでよね。

Jt24

それよりお得意の投手起用を考えてよね?

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2007/10/02

5年ぶりの栄冠

終わらないと思った仕事がなんとかけりが付いて、急いで帰ったら九回ツーアウト2塁。

阿部が敬遠で矢野が内野安打で満塁、清水のセカンドベース上への当たりを

名手宮本の送球エラーでのサヨナラによる優勝決定。

その場面が地上波で中継されていない。

満員の東京ドームとは裏腹に、見たいと思って見られずにテレビの前にいたファンは

どれぐらいいたのか。

この日の試合はBS日テレ、日テレG+(ジータス)、NHK衛星第一などBS、CSの衛星テレビでは生中継するが、日テレの地上波はバラエティー特番「踊る踊る踊る! さんま御殿!! トーク秋場所! 超豪華どすこいSP!」(午後7時)を放送。

 番組放送中に巨人が優勝した場合は速報テロップを流し、番組を10分間中断して優勝の瞬間や胴上げなどの模様を放送するという。放送権の契約の都合上で地上波の生中継はできないためで、録画で対応するという。

 担当者は「2日、3日のゲーム日程は9月中旬に決まったが、そのときはすでに地上波の特番などの編成が決まっていた」と恐縮しきり。視聴者からの抗議などについては、「昔なら1000件ぐらい来るところでしょうが、衛星放送が普及したおかげで、殺到はしていない」としている。

 だが、地上波でしか試合中継を見られない視聴者が、まだまだ多数いるのも事実。日テレ視聴者センターには朝から、「なんでちゃんと放送しないのか」などといった声が次々と寄せられているという。対応する担当者の一人は「自分が受けた電話だけでも数十件もあった」と疲れ気味に話していた。

でもやっぱりMLBとプロ野球ではシーズン制覇の意味合いが違うんだね。

今年はクライマックスシリーズがあるけど、やっぱり今の時点での優勝は

誇らしく思っていいことだね。

次の試合が18日ってのはやっぱり開きすぎだと思うけど、

その期間は優勝チームとしての時間を楽しむべきだと思います。

でなんで5年ぶりの優勝のときにクライマックスシリーズが始まるかなあ。。。

きょうだけは「優勝おめでとうございます」

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2007/10/01

今シーズンの最終戦(総括)

Jc06_2

ポサダ監督、ジーターベンチコーチ、ムッシーナ投手コーチ、ビローンブルペンコーチ

で始まった最終戦。

打撃陣は松井、ロビン、ポサダがお休みだったけど14安打10得点で、

まあ二線級の投手からはよく打つけどこれからの一線級からはどうかな?

投手陣は特に目新しいものはなかったけどまた不安ズだったみたい。。。

チェンバレン以外誰かいないのかな。。。

ということでシーズンが終わったということで簡単な点数付けを、打撃、守備、総合で。

デーモン:65、50、60(いい時期もあったけどセンターはミルキーに)

キャプテン:90、80、95(あの低迷期を乗り越えた原動力)

アブちゃん:70、70、70(前半はダメダメだったけど後半盛り返す)

Aロッド:95、80、90(シーズンはMVP、シリーズは?)

松井:70、70、70(最低限の仕事はしたけど、それ以上を期待しちゃうんだよね。

でも「あの怪我」の翌年なんだよね。それを忘れさせたことだけで十分?)

ポサダ:90、65、70(打撃は文句なしだけど、リードと捕球が。。。って捕手だよね?)

ロビン:80、90、85(前半の打撃はちょっとだったけど守備は年々レベルアップ)

民系:70、90、70(骨折が痛かったけど、やっぱり守備はピカ一)

ミルキー:70、90、70(デーモンから奪ったセンターでレギュラー確保)

兄貴:50、50、50(いろいろあったけど、まあ帰ってきただけで。。。)

ダンカン:80、70、70(デビューでの連発カーテンコールが印象的だったので)

そして投手陣

王:90(20勝まで後一歩だったけど、怪我から盛り返したのはエースの意地)

ペティト:80(前半の踏ん張りが後半報われた)

ムース:65(一年持たなかったねえ。。。シリーズは?)

クレメンス:60(今一歩刺激にはならなかった?)

ヒューズ:65(ちょっとデビューが早すぎたけどまあ合格点?)

井川:50(トーリとの相性もあるけど、実際結果が残せなかったのは×)

チェンバレン:95(シリーズでの活躍を唯一期待できる)

不安ズ:50(なぜいい球を持っているのに使えないのか)

痒ーノ:70(前半はボロボロだったけどトーリのお気に入りでなぜかブルペン最多勝)

モー様:70(盛り返した時期もあったけど、これからが心配)

後は採点外ってことで。

それにしても振り返ってもなんでプレーオフに進出できたのかな?

メッツでさえ駄目だったのに。それがヤンクスといえばそれまでだけど。

キャプテンの「諦めない気持ち」がメンバー全員に染み渡った結果かな。

(ちなみに開幕投手はパバーノだったんだよね。。。)

忘れてた。

トーリ:投手交代0、選手起用70、総合はシリーズ次第。

Dj55

やっぱり彼の視線が落ちなかったのが勝因。

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