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2007/10/18

きょうの?

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前日から球団施設のあるフロリダ州タンパで開かれていたニューヨーク・ヤンキースの球団幹部によるミーティング。しかし、注目されていたジョー・トーリ監督の去就については決まることなく、ミーティングは終了となった。

 ジョージ・スタインブレナー・オーナーをはじめとするヤンキースの首脳が集まり、今オフの課題などについて話し合われた今回のミーティング。しかし会議の終了後、午後4時過ぎになってチームは、「ヤンキースは、今日の会議は終了とした。ジョー・トーリに関しては、何も結論は出ていない。議論は続くことになるだろう」との声明を発表した。

 またブライアン・キャッシュマンGMも、「何も結論は出していない。今後も関係部署と対話を続けていく。最終決定が出れば、皆さんにお伝えします」とコメント。そして、監督の去就が決まらないことによる弊害はコーチ陣についてこのことぐらいだとしたGMは、「まだプロセスは始まったばかり」と語り、今後は電話会議などで議論を重ねていくとした。

なんでこんなに長引いてるの?

ていうかなんでこんなに続投支持者がいるの?

今年の負けを無駄にしないためにもトーリにはお引取り願いたいと思ってたのに、

どうなってるの?

確かにかつては松井の第二の恩師っていう位置づけで見てたんだけど、

流石に今年の指揮は疑問符が付く采配が多すぎて、

そろそろマネージャじゃなくてディレクタとしての監督をしてもらいたいんですけど。

究極の選択としてベンチコーチとして残って監督は別の人、っていうのはなしかな?

3年連続の地区シリーズ敗退でニューヨーク・ヤンキースを退団する可能性が高まっているジョー・トーリ監督。それにともない、長年チームの守護神として活躍してきたマリアノ・リベラ投手(37)も、名将とともにヤンキースを去る可能性を示唆した。

 リベラはトーリ監督退団のうわさに不快感を示し、「なぜそうなるのか分からない。自分は来季も指揮を執ってほしいと思っている」とコメント。さらに、長年ともに過ごしたトーリ監督の退団が自身の去就に与える影響について問われると、「数値化はできないが、かなり大きい」と答えた。

 今オフにフリーエージェントとなるリベラは、春季キャンプ中にチームと契約交渉を持ったが話はまとまらず。「自分はどんなオファーでも聞く準備があったし、ヤンキースにはその機会もあった。だが彼らは何もしなかった」と、フロントの姿勢に不快感を示している。

 1995年にメジャーデビューしたリベラは、トーリ監督がヤンキースの監督に就任して2年目に当たる97年から本格的にクローザーに抜てき。以来、絶対的な守護神としてチームを支え、4度のワールドシリーズ制覇に貢献。通算433セーブは歴代3位に相当する。

モー様としても早く決めてもらわないとね。。。

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コメント

トーリー問題ようやく片付きましたね。

どちらの思惑か解りませんが、なかなか結論が出づやきもきさせられました。松井には凶と出るかもしれないが、潮時でした。

後任は未定みたいですが今までよりはブルペンの起用方法は間違いなく変わると思いますよ。

日ハム、パ代表おめでとう御座います。
試合後のロッテとの讃え合いのシーンは良かったですね。
セの代表が巨人に成り、クライマックスシリーズを日ハムと戦える事を祈願してます。

>Re:樹里亜

記事にしましたが、時間がかかった理由が分かりません。

とにかく「勝てる」体制にして欲しいです。

日ハムは順当でしたが、巨人は駄目そうですね。。。

松井もどうなるか分かりませんが、なんとか決着しました。

まずは「お疲れ様」ですね。

投稿: かず坊⇔樹里亜 | 2007/10/19 19:41

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