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2007/11/10

今回の不祥事

関東学院大のラグビー部員2人が部の寮で大麻を栽培したとして神奈川県警に大麻取締法違反容疑で逮捕された事件を受け、同大の内藤幸穂理事長は9日夜、同部について、来年3月末まで対外試合自粛▽春口広監督は技術指導を3カ月間自粛▽逮捕された中村大樹(たいき)(21)と梅埜桂嗣(うめのけいじ)(20)の2容疑者を同日付で退部させ、処分を教授会に委ねる--とする処分内容を発表した。ラグビー部の森崎初男部長が辞任し、大学側も内藤理事長と松井和則学長が理事会に進退伺を出す。

 同大は関東大学リーグ戦最終戦(24日、対法政大)に出場できず、優勝確定の条件だった最終戦での勝ち点(敗戦でも1、棄権は0)が獲得できなくなったが、2位以下の結果次第でそのまま優勝が決まった場合も辞退する。また、全国大学選手権にも出場できなくなった。【堀智行、杉埜水脈】

 ◇関東学院大、不祥事で対応に追われる

 ラグビー部員2人が大麻取締法違反容疑で神奈川県警に逮捕された関東学院大は9日、2度も会見を開くなど対応に追われた。

 ラグビー部の活動を巡っては「対外試合には出場する」から「来年3月末まで自粛する」と一転した。内藤幸穂理事長や春口広監督が出席した午前10時からの会見で、春口監督は無期限でラグビー指導を行わないが、リーグ戦も含め対外試合は辞退しないことを明言。しかし午後2時、春口監督らが東京都内の関東ラグビー協会を訪れると事態は急転した。

 「協会役員から対応のまずさを指摘された」と春口監督。関東協会の貴島健治副会長は「過去に不祥事があった時に、大学と事前に連絡を取り合って対応策を検討した。連絡もないまま、大学側が対応を発表したことは例がない」と首をかしげた。

 結果的に対外試合自粛のほか、関東大学リーグ戦で優勝した場合は「(優勝を)返還か、辞退させて頂く」(春口監督)こととなった。内藤理事長は「私の家にも午前の会見を受け、(知り合いから)おしかりの電話が来た。申し訳ない」と頭を下げた。

かつてのライバルである明治に続き、関東学院まで。。。

それにしてもこうも不祥事続きでまだその対応に右往左往するって、

まあそれに「慣れてる」っていうのもあれだけど、そろそろこういうときにどう対応するか

見に覚えがなくても考えておかないとね。

この状況で大学選手権が始まるのは興味半減。。。

ことしこそ「完璧な勝利」を目指さないと。

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