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2007/11/13

今後の懸念

かたや、

ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェントになり、その去就が注目されている球界屈指のクローザー、マリアノ・リベラ投手が翌13日から他球団との交渉を始めることになった。

 ヤンキースは、リベラとの独占交渉がこの日締め切り。ブライアン・キャッシュマンGMは電話取材に応え、期限までに再契約する見込みがないことを認めた。ただし、今後も交渉を続けることを明言し、「(リベラも)残留を望んでいるはず」と引き留めへの自信を示した。ハンク・スタインブレナー上級副社長もAP通信に、リベラの契約条件を見直して提示したことを明かし、「かなり良い条件を出したので、あとは(チームに対する)気持ち次第だ」と手ごたえを口にしている。

 一方、ヤンキース一筋13年のリベラはシーズン前に契約延長を望んでいたものの、シーズン終了後には契約交渉はあくまで「ビジネス」と断言。さらにこの日、休暇先のドミニカ共和国でAP通信の取材に応じ、恩師であるジョー・トーリ前監督が指揮官に就任したロサンゼルス・ドジャースへの移籍の可能性をほのめかしたという。

こなた、

ニューヨーク・ヤンキースが、今季限りで契約が切れていた生え抜きの正捕手ホルヘ・ポサダ(36)と新たに総額5240万ドル(約58億円)の4年契約に合意したもよう。チームの地元紙デーリー・ニューズ(電子版)が報じている。

 ポサダは今オフにフリーエージェントを申請し、翌13日からは他球団とも交渉することが可能になる予定だった。同紙によると、ニューヨーク・メッツから獲得の話が出ていたが、ヤンキースひと筋13年のベテランは他チームとの交渉解禁を待たずして、残留を決めたという。

 スイッチヒッターのポサダは、今シーズン自己ベストの打率3割3分8厘をマーク。また、20本塁打、90打点と持ち前のパンチ力を発揮していた。メジャー13年間の通算成績は1432試合の出場で打率2割7分7厘、218本塁打、861打点。


逆だったら、とも思うけど、どうなるのかはワカラナイ。

それにしても4年契約かあ。40歳までやれるのか。

っていうかそこまで捕手を育てない気?

モー様も敵に廻ったらやっぱりヤダヨネ。。。

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