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2007/12/07

きょうのご指名

ジャイアンツがヤンキースの松井秀喜外野手(33)の獲得に乗り出していることが5日、分かった。米大リーグのウインターミーティングで、ジ軍、ヤ軍にブルージェイズを加えた3チーム間での大型三角トレードが進行中であることが判明。ジ軍退団が決まっているバリー・ボンズ外野手(43)の後継者にゴジラが指名された。

 松井秀がメジャーの“巨人”へ移籍する!? ヤンキースの主軸を打つゴジラに、熱い視線を注いでいるのは、サンフランシスコ・ジャイアンツだった。

 ウインターミーティングに参加している関係者の話を総合すると、今回のトレードを話し合っているのはヤ軍とジ軍とブルージェイズ。4日までジ軍ティム・リンスカム投手(23)とブ軍アレックス・リオス外野手(26)のトレードが進行していたが、ここにゴジラが加わり大型三角トレードに発展する格好になったという。ジ軍が松井秀をほしがるのは、あのボンズの後釜としてだ。

 ボンズは今季、ハンク・アーロンの大リーグ通算本塁打記録を塗り替え通算762本塁打を放った。だが、禁止薬物使用疑惑などのスキャンダルや来年7月で44歳という高齢を理由に契約更新されず、今季限りの退団が決まっている。

 ゴジラとボンズはともに左打者で守備位置も同じ左翼。長打力ではボンズに劣るものの、松井秀は左手首を骨折した06年以外はシーズン100打点以上。サンフランシスコには日本人や日系人が多く住んでおり、ジ軍には集客力でも大きなプラスが見込めるわけだ。

 リンスカムは背番号55で、松井秀に巨人時代からの番号を用意することも可能。ただ、ゴジラはヤ軍との契約が2年残っている上にトレード拒否権も保持する。3球団で話がまとまっても移籍を拒否できる。

 11月30日に帰国した際には「そういう話(トレード)について聞いていません。(拒否権行使は)そのときになってみないと…」と複雑な胸中を明かした松井秀。大型トレード成立はゴジラの決断にかかっている。

まあピンストライプ以外で想像できるユニフォームってジャイアンツくらいかなと

思ってたけど、サンタナとの交換ならともかく、結局ヤンクスは誰を獲得するの?

でヤンキースのホームページのニュースを見たら、

Sankei Sports reported on Thursday that the Giants have inquired about Matsui's availability, interested in upgrading their offense by adding the 33-year-old outfielder.

参詣スポーツ?向こうのニュースにこちらのニュースが載ることなんてあるんだね。

で実際現金男はどう思ってるのかな。

ナリーグの西地区って真逆だけどもしそうなったらNHKはどう動くのかな?

まあ最初は野茂のドジャース中継から始まったわけだから出来ない話じゃないけど、

やっぱりヤンキースでリングを獲ってからにして欲しいよね。

こういう決まってないことを記事にはしたくなかったけど、

いらないところにいても、っていうのもあるし。

ヤンキース側も早くきっちりした返答をして欲しいね。

で結局、

米大リーグ、ヤンキースはトレードによるツインズの左腕ヨハン・サンタナ獲得を断念し、今後の補強ポイントをリリーフ陣に絞っていることが分かった。

 ニューヨーク地元紙『ニュース・デー』は6日(現地時間)、ナショナルズからリリーフ投手のジョナサン・アルバラデホを獲得したヤンキースが、さらなるブルペン強化を目指していると報じた。同紙によると、ブライアン・キャッシュマンGMは昨季ヤンキースで中継ぎとして77試合に登板したルイス・ビスカイーノら、フリーエージェント投手と話し合いの場を持つとともに、新たにトレードでの補強も視野に入れているという。

 ジャバ・チェンバレン、フィル・ヒューズ、イアン・ケネディら若手生え抜き投手を中心としたチーム構成に移行しつつあるチーム状況下の中、キャッシュマンGMの手腕に注目が集まる。

ってことでマスマス松井のトレードなんてありえないと思い出したけど。。。

と思ったら、

ニューヨー ク・ヤンキースの松井秀喜外野手のトレードでの獲得に興味を示しているとされるサンフランシスコ・ジャイアンツ。その交換相手として名前が挙がっている新人右腕ティム・リンスカム投手について、ブライアン・サビーンGMが語った。

 バリー・ボンズ外野手の退団が決定的になったため、代わりとなる大砲を探しているジャイアンツ。トロント・ブルージェイズの中心選手、アレックス・リオス外野手の獲得も視野に入れているようだが、サビーンGMは将来のエース候補と呼ばれるリンスカムの放出を渋っている。「たとえまたとないトレードのチャンスが来ても、投手陣は差し出さない。投手力をできるだけ保ちながら、打線に手を加えたい」

 サビーンGMの口から松井の名前が出ることはなかったものの、年俸1000万ドル(約11億円)を超える選手の獲得は考えていないと話している。松井は今後2シーズン、1300万ドル(約14億5000万円)ずつの年俸を受け取ることになっている。ただし、ジャイアンツは年俸1000万ドルを優に超えるアンドルー・ジョーンズ外野手(前ブレーブス)を狙っていると言われていた。

ってなんだったの、また暇ネタってこと?

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コメント

西海岸も悪くわないがジャイアンツはリングにはほど遠いしねー
100歩譲るとしてもドジャース辺りですかね。
樹里亜さんの言うとおり、松井がチャンピォンリングをゲットしてからですよね。
トレード話が来ても松井にはいい子ぶらないで拒否権を発動して
もらいたい。

>Re:樹里亜

なんだか「未確認情報」ばかり先行して、
振り回されないようにしないと、増すゴミの思う壺になりそうですね。

まあ今年は結局「現状維持」ってことになりそうですね。
中継ぎ2,3人欲しいところですが。。。

投稿: かず坊⇔樹里亜 | 2007/12/08 12:28

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