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2007/12/01

現在の「居住地」

domicile(法律用語で住居や住所を示す言葉)

いつも見ている上記サイトで最近ずっと考えてたテーマが記事になっていて、

改めて考えをまとめてみようかと思って。

今現在はM区A坂に「居住」してるんだけど、本籍はS県K市。

運転免許証の「本籍」欄は最近は空白になってるみたいで、「住所」欄はS県K市。

今年初頭免許書き換えでその時住んでいたK県K市に住所変更しようと思ったけど

結局裏面に手書きされるだけみたいだったので取りやめることに。

そして住民税は今年一年はK県K市に支払っている。

その年の1月1日現在の住所で納付先が決まる。

納税額は前年の1月から12月までの所得に応じて決まる所得割税額と、各市町村によって税額が異なる均等割税額を合算した額である。就職した初年度は前年の所得が非常に少なく、非課税基準に該当するので課税されないケースが大半である。逆に、退職した翌年度も退職までの所得に応じて課税される。

で住所って何、と思ったところ、

行政実務上、住民票がある場所を「住所」、住民票はないが実際に居住している場所を「居所(きょしょ)」と呼ぶことがある。

でも今現在「住所」はS県K市だけどK県K市に払ってるのは、

所属する会社(今年1月当時)が認識している「居所」がK県K市だったから

それを元に給料から天引きしていた為だと思うんだけど。

そして選挙権は当然ながら本籍地での投票となる。

でも実際にどうなのか、どこを検索してもでてこない。。。

今住所変更をして、衆院選が始まったときどこで投票することになるのか?

でいろいろ探してようやく以下の答えが。

地方自治体の選挙の場合、特定の候補の関係者が、選挙直前に大量に住民票を移すなどの不正を防ぐため、当該自治体に転入してから引き続き3ヶ月以上居住している人を対象として、選挙人名簿を作成します。
選挙人名簿に登録されていなければ、投票ができません。

ただし、選挙人名簿は3ヶ月に1回更新されるので、転出後3ヶ月以内は、旧居住地の選挙人名簿に掲載されている可能性があるので、都道府県および国政選挙では、旧居住地で投票することができることがあります。

とのこと。

いまから転居届けを出しても1月に衆院選が始まったら

結局間に合わないってことだよね。。。

で結局今現在M区A坂に住んでることを証明するものがひとつもない。

保険証の裏に自分で手書きしたものだけってどうなのかな。

結局住民票はきっちり移した方がいいってことなんだろうね。

それにしてもこういうことってほんとメンドクサイというか分かりにくいね。。。

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