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2008/01/21

きょうの訃報

現役時代は阪神、大洋(現横浜)の俊足外野手として活躍し、明るい性格を生かした野球解説で知られた加藤博一さんが21日、肺がんのため、56歳で亡くなった。
 3人の俊足選手が並んだ1985年の大洋の「スーパーカートリオ」で、加藤さんは主に2番打者。1番を打った高木豊さんは「兄貴のような存在だった。昨年の手術の後、いったん回復され、一緒にゴルフもした。その時『来年(2008年)はバリバリ(仕事を)やる』と話していたのに…」とその死を悼んだ。
 70年に西鉄入りした後、なかなか芽が出ず、相手投手の癖を盗み、俊足を生かすことを徹底して徐々に出番を増やしていった。ひょうきんな性格でチームのムードメーカーとなり、引退後は明るく嫌みのない解説で選手やファンから親しまれた。解説者として同僚だった横浜の大矢明彦監督は「いつも笑顔を絶やさなかったあの元気者が…」と早過ぎる別れに驚きを隠せなかった。 by時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000155-jij-spo

56歳ですか。ちょっと駆け抜けるのが早過ぎましたね。

人の寿命って何なんですかね。

やっぱりタバコが原因なのか、全く関係ないのか。

そして、

ロッテ・清水直行投手(32)の夫人、明美さんが17日午前6時50分、横浜市内の病院で心不全のため死去した。32歳の若さだった。通夜は18日、葬儀・告別式は19日に近親者と一部関係者で済ませた。喪主は夫直行(なおゆき)氏。

 関係者によると明美さんは約5年前から体調を崩して入退院を繰り返し、昨年末から入院していたという。清水と明美さんは兵庫・西宮市の高須中時代の同級生。清水が逆指名でロッテに入団した99年の12月に結婚し、00年に長男、01年には長女が誕生。清水は明美さんの支えもあって02年から5年連続2ケタ勝利を挙げるなどロッテのエースへと成長し、昨年から選手会長も務めている。今季は6勝に終わった昨季からの巻き返しを期し10日に本格始動。「日本人で一番長く野球をやりたい。そのスタートになる年」と話していた矢先の悲報だった。

 現在の清水の様子について球団関係者は「ショックが大きく、当分は公の場には出てこない」と説明。2月1日からのキャンプ参加には前向きな姿勢を見せているそうで、悲しみを乗り越えて9年目のシーズンに臨む。 byスポーツニッポン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000005-spn-spo&kz=spo

かける言葉がありません。。。

ご冥福をお祈りします。

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コメント

あんなに明るいキャラクターの人が。。。

先日、TBSで放送された23歳で乳がんで余命1ヶ月を宣告されたドキュメント「余命1ヶ月の花嫁」を観て必死で生き抜く姿に感動しておお泣きしたばかりなのに。。。
ガンの特効薬って開発されないのかな?

清水選手の奥さんも若いのに。。。
子供さんも確かいるんですよね?

ホント寂しい話題で、かける言葉がありません。。。

ご冥福をお祈りします。

>Re:樹里亜

重なる時は重なりますから。
でも王氏も長嶋氏も危ない時期もありましたから、
いつ誰が逝ってしまうか分かりませんね。

笑いが免疫力増強に繋がるらしいですよ。
「笑う門には福来る」ですね。

でも笑いって難しいですね。。。

投稿: ヒロミ⇔樹里亜 | 2008/01/23 00:33

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