« ことしのR-1 | トップページ | きょうの松井 »

2008/02/17

今回の決着

東芝<6502.T>が、新世代DVD規格の「HD DVD」に関連した事業から撤退する方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。米国の有力な映画会社や小売り業者は、ソニー<6758.T>などが推進する別規格、「ブルーレイ・ディスク(BD)」の支持を相次いで表明。
 東芝は、HD方式のプレーヤーやレコーダーの販売継続は困難になったとの判断に傾いている。東芝がHD方式からの撤退を決めれば、新世代DVDはBD方式が業界標準となり、規格争いは収束することになる。
 規格争いは今年の年明け早々に大きく流れが変わった。HDとBDの両方式を支持してきた米映画大手ワーナー・ブラザーズは1月4日、HD方式の支持を撤回し、新世代DVDソフトはBD方式に一本化すると表明。BD陣営は、米映画大手6社のうち、4社から支持を取り付けた。東芝は米国や欧州でプレーヤーを大幅値下げして巻き返しを図ってきたが、関係者によると、BD優勢との見方が広がり、HD方式は販売不振が続いているという。
 2月に入って、米家電小売り大手ベスト・バイ<BBY.N>や小売世界最大手の米ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>、米オンラインDVDレンタル大手ネットフリックス<NFLX.O>がBD支持を相次いで表明。HD方式の劣勢は一層鮮明になっている。
 事業撤退した場合は、どの程度の損失が発生するかも焦点だ。現時点では損失は数百億円規模になるとの見方が出ている。 byロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000695-reu-bus_all

とうとう決着がついたのかな。

東芝もソニーもどっちも好きだけど、まあこれでようやく一本化できるのかな。

そろそろブルーレイを買っても大丈夫?

(後々「HD DVD」のことを思い出すことがあるかな?)

|
|

« ことしのR-1 | トップページ | きょうの松井 »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/10571159

この記事へのトラックバック一覧です: 今回の決着:

« ことしのR-1 | トップページ | きょうの松井 »