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2008/03/25

きょうの棚ボタ?

ヤンキースの井川慶投手(28)が、マイナーの紅白戦で先発した。2Aの選手を相手に4回を無安打8奪三振の力投。しかし、首脳陣の中継ぎ要員としての評価を変えるまでには至らず、本人が希望する開幕ローテ入りへ近づくことはできなかった。
  ◇  ◇
 指揮官に迷いはなかった。オープン戦終了後、ジラルディ監督は投手陣の構想について言及。「井川、カーステンズ、ラズナーはロングリリーフで考えているのか」と問われると「その通り」と即答した。井川は先発として計算していない。午前中に行われた紅白戦での好投を目の当たりにしても、その考えは変わらなかった。
 
 しかし、現実は厳しかった。紅白戦を視察したジラルディ監督は「今日の井川は今まで見た中で最高の投球だった」。だが、開幕ローテ5人はすでに内定済み。残りのオープン戦も、その投手を中心にしたローテが組まれている。
故障者の穴埋め 腰を痛めたペティットが27日の登板も回避する事態になれば、井川が開幕ローテに入る可能性もゼロではない。ただ、いずれにせよ故障者が出た場合の穴埋めでしかないのが現状だ。
 井川は「中継ぎでは(メジャーに)残れない。先発1本と思ってます」と訴えた。自信もプライドもある。だが、首脳陣を心変わりさせられなかった。まだ登板機会が残っているとはいえ、つらい立場で残り1週間をすごすことになりそうだ。 BY デイリースポーツ

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11028

ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手が、ここに来て開幕ローテーション入りする可能性が出てきた。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は24日、先発2番手のベテラン左腕アンディ・ペティット投手が痛めた背中の回復に手間取っており、開幕までに間に合わないようならば、その代役として井川の名前が挙がるかもしれないと伝えている。

 本来ならばペティットは開幕2戦目となる4月2日のトロント・ブルージェイズ戦に先発予定となっている。しかし同紙はこれまでペティットがオープン戦で最大65球しか投げていないことを指摘し、本人もシーズンで100球は投げられる準備をする必要があると語ったことを紹介。もし2日の試合にペティットの調整が間に合わなければ、ジェフ・カーステンス、ダレル・ラズナーの両若手右腕か、井川を先発マウンドに送る可能性があると分析している。

 井川は先発予定だった前日のオープン戦が雨天中止となったため、この日に傘下のマイナー相手の紅白戦に登板。4回を無失点、8奪三振の好投を見せている。 BY MAJOR.JP

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11008

これはどっちを信じればいいの?

松井と違って井川はどんなチャンスも逃せないけど、この段階でペティットに

抜けられるのはちょっとねえ。。。

でも5人決まったって言っても絶対的ではないし、このチャンスに結果を残して

ペティットが帰ってきてもケネディかムースを蹴落とすくらいじゃないと!

で実際井川の実力ってどうなの?

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