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2008/03/21

きょうのジレンマ

きょうの夜7時に何の情報もなくテレビの前に座ったひとはどれくらいいたのか。

でも何もとくだねのトップニュースでやらなくてもいいんじゃないの?

自分の局で大々的に宣伝してるのに、それを朝一で言っちゃったら

見ようと思ってた身としては興味半減でしょう。。。

まあヨーロッパの大会を日本で夜に中継っていうこと事態もう無理なんだろうけど、

やっぱりスポーツは「サラ」の状態で見たいよね。

これからいよいよMLBも開幕するけど、何試合「サラ」の状態で見られるのかな?

4月からの職場がなんとか決まって、さらに近くなる予定なので、8時開始の試合なら

30分くらい見られそうなのが救いではあるけど。

できょうの結果だけど、

フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーで逆転し、185・56点で初優勝した。

 前日のショートプログラム(
SP)で2位だった浅田真は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で失敗したものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。

 これで昨年の
安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、2年連続で日本勢が世界女王となった。日本選手ではほかに1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香が優勝しており、浅田真は5人目。

 
ジュニア時代からタイトルを総なめにした浅田真は、シニアデビューとなった2シーズン前にグランプリ・ファイナルを制覇した。2006年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかったが、昨年の世界選手権で2位。2度目の挑戦で栄冠を手にした。

 
SP3位の中野友加里(早大)はフリーも好演技だったが、177・40点の4位だった。左ふくらはぎを痛めてフリーを棄権する見通しだった安藤は、強行出場したが演技途中で棄権した。SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)が2位で、SP5位の金●児(韓国)が3位に食い込んだ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/131437/

ミキティの途中棄権、

コストナーのちょっと不安定なジャンプの着地、

キムの満身創痍の中の素晴らしい演技、

そして、まさかのジャンプ直前の転倒、スライディング後にトリプルトリプルを決め、

その後も転倒なんてあったのかと思うほどの完璧な演技で、

でも流石に逆転はないと自身も思っていたキス&クライでのまさかの点数。

くやし涙が嬉し涙に変わった瞬間。

やっぱりこれは結果を知らずに体感したかった。。。

最後に控えし中野の終わる前からスタンディングオベーションのパーフェクト演技。

これだけの演技を最終滑走でできたこと自体でもうなにも言うことはないんだろうけど

それでも点数に表れないってどういうことなのかな。。。

中野本人としては満足のいく得点だったのか、そんなの関係なく自分自身の中での

すべてを出し切れたことへの満足感だったのか。

(でもきょうのコストナーには勝ってたよなあ。。。)

最後のスエーデンコーラスによる日本語での「君が代」にはちょっと驚きました。

それにしてもこれだけのメンバーが揃ってさらにその頂点に日本人選手が

当たり前のように立ってるなんて、ホントに凄い時代になったんだねえ。

Mao09

きょうは早稲田カラートリオ?

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