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2008/04/21

きょうの結局

ヤンキースの松井秀喜外野手は20日、オリオールズ戦に5番DHで先発出場し、貴重な追加点となる右中間タイムリー二塁打を放った。チームは2度の雨天中断計約1時間を挟んだずぶ濡れ試合を7-1で制し、連敗は3でストップ。この日試合中に4番Aロドリゲスが右もも故障で途中退場し、今週は主砲・松井のラインアップで戦う可能性もある。

 4回、Aロドリゲスの先制タイムリー二塁打で1点を先行、たたみかけたい場面で打席に松井。相手ベテラン先発右腕トラクセルに対し、カウント1-1からの外角高め速球を痛烈に右中間へ。ワンバウンドでフェンスにぶつかる豪打で追加点を叩き出した。

 松井はこの日安打にならなかったものの、早いカウントから甘い外角球を打ちに出る理想的な打撃の連続。好守の相手中堅手ジョーンズに阻まれたものの、1打席目も強烈な中飛、4打席目も中飛だったが、思い切りのいい打席で、3打数1安打1四球だった。

 試合はヤンキースが先発左腕ペティットの好投で持ちこたえ、雨天中断を挟んだ9回、ジーターの満塁走者一掃のタイムリー二塁打が駄目押しに。さらに9回裏の2度目の雨天中断後、守護神リベラが締めくくって連敗をストップ。開幕からの“死の20連戦”を10勝10敗のタイに持ち込んだ。

 しかし、先発投手陣の不調でヤンキースの序盤戦は厳しい試合が続く。さらにこの日は、Aロッドが一塁への走塁で右ももの痛みを訴えて6回途中で退場するハプニングも。翌日のオフを利用して、出産間近の妻が待つマイアミの自宅へ戻る予定も中止にして様子をみることになった。

 松井のバットに対する期待は高まるばかり。22日から始まるホワイトソックスは現在中地区首位、チーム防御率はリーグ2位と滑り出し好調。今週の主砲として引き続き気の抜けない打席が続くことになる。

 松井は「開幕からの連戦はそれなりに充実した毎日だった。きょうの勝ちは大事だと思う。体調については例年以上に気をつけてやっている。Aロッドが休むとすれば、それは影響はあると思うが、いつもどおり自分はやるだけ」と自信に満ちあふれた様子だ。

 試合後には手術後の右膝に加え、一昨日死球を受けた左ももの両方にアイシングする場面に苦闘の姿もあるが、今は気力が上回っている状態だ。 by 夕刊フジ

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=12035

結局なんだかんだで残ってるのは松井ってことに。

棚ボタっていうのは残っているからこその話。

体調を維持して結果を残すのがプロっていうこと。

(それにしても毎年毎年怪我人が絶えないねえ。。。)

明日の休みは「スイートホーム」には帰れないのかな?

 

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