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2008/04/02

ことしの開幕(見られず)

Hm126

とりあえずこの列に並べてよかったけど、結局中継はなし。。。

そして両隣の24番、28番が、

開幕も迫ったころ、オープン戦で打率、打点ともチームトップに立っていたニューヨーク・ヤンキースのロビンソン・カノ二塁手は、内々に開幕オーダーを明かされた。それは世間をにぎわせていた奇抜なものとは違い、順当に彼が6番に入ったものだった。

 ジョー・ジラルディ監督はカノの期待を裏切るようなことはしたくなかったようだが、より重要なのは、開幕戦だけでなく今後もカノを6番に固定する意向だということだ。「ロビー(カノの愛称)は若くていい打者だからね。私が見る限り、毎年成長している。このまま成長していけば、どんどん打順も良くなっていくと思う」

 25歳のカノは、メジャー3年目の昨季に157試合に出場して打率3割6厘をマーク。19本塁打を放ち、ア・リーグの二塁手としては最多の97打点を挙げた。とはいえ、ヤンキースの打線はカノがやっきになって常にホームランを狙う必要はない。「ウチにはデレク・ジーターやアレックス・ロドリゲス、ボビー・アブレイユがいるからね。彼らの存在は大きいよ。今は彼らと同じような仕事をしようとは思っていないんだ。僕にとっては毎日試合に出られることが大切。6番を打つからって、何かを変えようとは思っていないよ」

 ヤンキースにとって左打者が多いことは大きな問題ではないが、ジラルディ監督は対戦相手の頭を悩ませるためにも、左打者が連続しない打順を模索している。そこでポイントとなるのがスイッチヒッターの2人、ホルヘ・ポサダ捕手を7番、メルキー・カブレラ外野手を9番に置くこと。そうなると、指名打者での出番が多くなりそうな松井秀喜外野手は8番が定位置ということになりそうだ。 by MAJOR.JP

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11350

ミルキーはともかくロビンまで松井のライバルになっていくなんて。

まあロビンの活躍は大歓迎だし、ミルキーもきょうも同点弾にファインプレーで

ヤンキースとしては願ったりなんだけど、松井8番固定っていうのもねえ。。。

それだけにきょう一本打っておきたかったねえ。

そしてマタマタこのフレーズ。

松井秀ラッキー・・・タナボタ決勝打

でも当たり的にはそんな悪くなかったんじゃないの?

いつもどおりの「最低限」の仕事はきっちりやったんだし。

もちろん「デジャビュ」を見たかったのは事実だけど、

それを結果を知ってスポーツニュースでちらっと見るよりは

きっちり生で見られる場面で見たいし。

ともあれ王-チェン-モー様のリレーできっちり開幕勝利ができてまずは一安心。

明日は「初観戦」できるはずなんで、一回から猛攻撃を期待します!

(ちなみにこの記事1234件目、です)

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ヤンキース開幕戦勝ちましたね! 勝ちましたが………結局たったの5秒も試合を見れなかった私って………。 [続きを読む]

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