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2008/04/07

今後の挑戦

--新たな挑戦について
 「まず、『挑戦』という表現をしているのは、世界トップレベルの中で戦うのは11年のブランクがあるので難しいが、再挑戦するには甘い世界ではないと思っているから」
 --プロとして挑戦するとはどういうことか
 「再挑戦ということで、11カ月のブランクがどれだけ大きいかは分かっている。世界は甘くないので、日本をベースに試合に出て、チャレンジしながら世界を目指す」
 --プロとして復帰しようとした1番のきっかけは
 「3月15日のドリームマッチに向けて昨年9月から練習を積んできて、少しずつテニスに対する感じが変わり、何か継続していきたいという気持ちが出てきた。その気持ちが(ドリームマッチ後も)消えることがなかっただけでなく、高まっていった。今回のドリームマッチをやって、37歳で衰えているという感じがしなかった。(今後は)年齢よりはブランクをどのように埋めていくかが肝心。ドリームマッチとそれまでの半年間がきっかけとなり、(テニスへの気持ちが)変わっていったということ。(夫の)マイケルが出会ったころから試合に出た方がいいと言ってくれて、ずっと後押しをしてくれていたこともある」
 --ブランクを埋めるために強化していくことは
 「現実的に37歳という年齢。10代や20代の選手とは体力では勝負しても勝てない。体と相談しながら、どうしたら効率よく練習ができるのかを考えていきたい。技術はボールを打てば打つほど戻ってくる。体と相談して連戦に耐えられる体力を付けていきたい」
 --テニス界を盛りあげたいという思いもあるか
 「11年間、解説をしてきて杉山選手ががんばっていると思うが、その後に続く選手が出てこない。技術はもっているのに試合の中で生かし切れてない。モチベーションに関して疑問に感じるところもある。私が復帰することで、若い選手の刺激になって(私を)追い抜いてくれる選手が出てくればと思う。また、テニスに対する感謝の気持ちもあるので、(テニス界を)活性化できればと思う」
 --今後の目標は
 「スタートは、4月の岐阜。5月の福岡と久留米。この3つはダブルスで出場する。最終的には11月の全日本選手権に出場できるように調整したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000942-san-spo

まさかこんな日がくるとはね。

確かに伊達選手の後は杉山選手以降全く出てきてないからね。

それを鼓舞する意味でもまたテニス人気を復活させて欲しいね。

で修三はどうするの?

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