« きょうの痛手 | トップページ | 去年の雪辱 »

2008/04/15

きょうの離脱(大きい)

米大リーグ、ヤンキースのジャバ・チェンバレンが、ネブラスカ州の自宅で病気で倒れた父親に付き添うためチームを離れたことが明らかになった。

 球団公式ホームページは14日(現地時間)、チェンバレンが13日のレッドソックス戦後、姉から電話を受けて父親が倒れたことを聞き、クラブハウスで泣き崩れた様子を伝えた。本人は球団を通じて、「たくさんのサポートを与えてくれた監督、チームメートに深く感謝している。彼らのおかげですぐに父のもとへ駆け付けることができた」と述べた。また、父親の状態については「危機的ではあるが、今のところ状態は安定している」とコメントしている。

 チェンバレンの父ハーレン氏は男手ひとつでチェンバレンを育て上げた。昨季はメジャー1年目のチェンバレンの活躍を見るために、球場まで駆け付けた。また、同記事によると、二人はシーズン中も毎日のように電話で話をしているという。深いきずなで結ばれる2人だけに、チェンバレンの精神的ショックはかなり大きいだろう。 BY スポーツナビ

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11795

どこまで「連鎖」するのか。

でもチェンは他の家族以上に家族を大切にしてそうだし、無理もないところ。

どういう結果になったとしても、最後まで。

(でチャドって誰?)

|
|

« きょうの痛手 | トップページ | 去年の雪辱 »

「yankees」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/20261735

この記事へのトラックバック一覧です: きょうの離脱(大きい):

« きょうの痛手 | トップページ | 去年の雪辱 »