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2008/06/19

きょうの読了「アンフェアな月」

アンフェアな月―刑事雪平夏見 (河出文庫 は 13-2)

ドラマもなんとか見終わって、こちらもあわせて読了。

こちらの安藤は相変わらずの「怯える下僕」で、このまま生き続けるのかな。

ドラマがちょっと話を広げすぎて「リアリティ」に欠けてちょっと不満が残ったけど、

こちらはきっちり繋がった。

幼女誘拐から少女連続遺棄事件に発展して、さらなるどんでん返し。

美央ちゃんとの距離感も若干ドラマとは違うけど、可愛いだけの女の子ってわけでも

ないみたいで、ちょっと母親の遺伝子が浮かんできた?

宿題の答えにどう反応したのかな?

で小説は全十作が予定されてるってホント?

途中で死なないでよね、秦さん。

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