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2008/06/18

きょうの蚊帳の外

Hm154

ごく最近、試合前の打撃練習中のことだ。同僚のA・ロッドやジオンビーが、ボールを叩きつぶすようにしてスタンドに運んでいく。その光景を目の当たりにした松井は、「とても人間が打っているようには見えない」とつぶやき、ため息をついたそうだ。
 松井は「自分の中では本塁打をもっと打ちたいとかそういう気持ちはあるけど、それが求められているかどうかとなると話は別。チームの中でホームランを求められているわけではない」と話したことがある。ジオンビーやA・ロッドのように本塁打を量産できるならともかく、彼らほどのパワーはない。打ちたくても、彼らのような確率でスタンドに運ぶことは不可能なのだ。ならば「求められていること」、つなぎの打撃や、走者を確実に進めたりかえしたりを徹底させるのがヤンキースで生き残る道。そう考えて行き着いたのがいまの打撃ではないか。レギュラー奪還からスタートした今年はなおさら「求められていること」を忠実に実行する必要があったのだろう。 
by ゲンダイネット

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=29750

  

こういう試合って何気にキツイんだよね。

やっぱり自分の中では「松井の活躍>ヤンクスの勝利」なんだよね。

もちろん松井が活躍してもヤンクスが負けたら意味はないんだけど、

ここまで快勝しててそれに貢献できてない(結果として)っていうのはねえ。

確かにAロッドや兄貴とは「質」が違うのはしょうがないけど、

みんなが調子よくなってきて、そろそろ自分のバッティングをしだしても

大丈夫なんじゃないかな?

いつの間にかア・リーグどころかヤンクス内の首位打者も追い抜かれ、

打点、HRは4位とちょっと寂しいところ。

まあ他のメンバーの調子の上がりが遅過ぎっていうのもあるけど、

今年はちょっとでも不調だと(不調じゃなくても)すぐにスタメン落ちになるから、

一休みくらいで復活しないとね。

であちらに行ってもお休み、なんてことは槙原の時だけにしてよね!

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